動物福祉

2018年6月17日 (日)

2018-6-15 まつだコメント K様シェア記事から


 https://sippo.asahi.com/article/11544627


2018-6-16
まつだコメント -2
【飼い主さんだけの問題でなく、専門家の情報不足、経験不足が否めないのだと思います。】

 
「情報不足、経験不足」のみならず と申し上げると不遜なのでしょうが プラス学問で学び得ない
 
動物との共生全般について知識不足があるようですね
 
 
 
私がお会いした獣医師の方々の中には 不適正譲渡に無関心なお方もおられました
 
一時期騒がれた 譲渡詐欺(虐待等のために 救護活動家等から引き取る輩がいた)にまんまと引っ掛かり それも複数回でした
 
「法律第105号」も知らなくても 獣医療には差し支えないと言われてがっかりしたこともありました
 
 
 
「動物愛好家に悪い人はいないと信じている」と発言されていた獣医師もおられましたが 私の経験では 動物を不幸にしている人の90%は日常「動物だいすき」と言っている人々でした
 
 
 
悪意で 動物虐待する人は世に知られ 法的制裁もありますがますが 好きで共生される動物の日常がネグレクトであることは「精一杯のことをしているから仕方がない」と思える人々です
 
清潔の保持も 散歩の時間も 多忙で暇がないから仕方がない
 
◦経済的余裕がないから 獣医療 ワクチンも受けられない 安いフードか人の残り物で仕方がない
 
◦家族にアレルギーや 動物きらいな人がいるから 離れた犬小屋でつながれることも仕方がない
 
◦「法律第105号」も「狂犬病予防法」もしらなくてもいぬは飼える
 
◦「できるだけのことはしているから他人が口出すことは許さない」
 
◦うちの動物は 今の状況で満足している
 
 
 
犬は 虐待をする飼主に対してもシッポを振ります
 
虐待の通報で訪問して 私には吠え付いても 虐待で虐める飼主には従順であることは珍しいことではなかったですね
 
「ほれ見てみい あんたより俺()の方がええねん」と豪語していることもありました
 
 
 
動物病院を訪れることは 私が通報等で訪問し 接した飼主様の中では珍しいことでした
 
たとえ手遅れであっても一度でもそうされたことはまだましです
 
生涯動物病院と無縁で終わる飼主さんと動物たちのことは 獣医師の方々には無関心なことのようでした 「あんたら(救護活動活動をする人たち)極端なんや」とよく嗤われました
 
阪神・淡路大震災で保護した動物のほとんどが 登録 ワクチン 不妊手術なしでした
 
その時ようやく「あんたら(救護活動活動をする人たち)極端なんや」は ようやく現実は「そうだったのか」に代わりました
 
「動物福祉元年」と評価していただいた被災動物救護活動でしたが 震災の経験も薄れて 「ノーキル」獣医師の方々が多くなりました
 
将来 動物福祉はどのように変遷をたどるのでしょうか?
見届けられないことが不幸なのか 幸なのか
?
 
不幸な動物を少なくできるのも 増やすことも「人」であることは変わりませんね 

 
現状のように 誰でも共生できるのであれば 共生に関する法律を強化しても大した効果は期待できないと思います
 
 
 
今回の本題に戻って 提訴されているお方の元の生活を共にされていた男性を 「動物遺棄罪」で告発するべきと思います

報道されているような 救護された時の状況の通りであれば 提訴されている元の飼主は飼育犬に対して 管理責任を果たせなかったこと 「終生飼育義務違反」と「虐待行為」に値すると感じます

       

飼主の所有権だけで判決をされる法律の専門家は「法律第105号」の解釈をどのようにしておられるのか?

動物がおすきではないのかなと感じてしまいます

2018年5月31日 (木)

2018-5-31全国ペット協会(ZPK)データが“改ざん

2018-5-31全国ペット協会(ZPK)データが“改ざん

https://dot.asahi.com/wa/2018052900042.html


 【資料】1回目と2回目でこんなに違う!疑惑のアンケート結果はこちら
 
太田匡彦2018.5.30 16:00週刊朝日#ねこ#動物
 

太田匡彦氏はこのように指摘されている
 
この件に関しては 驚くこともない
 
 
 
より「良心的」?業者集団とされて発足された当初から この団体に大いなる疑問をいだかれる「更に良心的」?な業者さんたちはこの団体の構成役員に疑問があるとされて参加されないのだと話してくださったことがあった
 
発足当時には 動物の密輸に関わった人物が 役員に在任されていたことは確かでした
 
 
ZPK
については参考資料として下記ご参考までにご高覧下さい
 
 
2016-9-23in全国ペット協会って何? 
 http://ameblo.jp/anidis/entry-11491278748.html
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太田匡彦氏は 他を批判される前にご自分の誤認情報についての釈明ないしは謝罪 その必要がないとお考えであれば 以下に指摘されていることに対して反論されることも大切ではないですか?

 

さんかくたまご様 2017-11-17 資料集 太田匡彦氏

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-35.html?q=%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB&charset=utf-8

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動物に関する人々の異常さが 動物福祉の向上について足かせとなっていると感じています

 
動物に関する人々とは 
 
行政機関 業者さん 獣医師等専門家集団 動物あいご団体 動物にくいつくメディア その賛同者 一般の動物愛好家 等々
 
闇は深く 現状 このような人々が法改正と称して踊っても 「法律第105号」「改変」は然したる効果は期待できないと感じます
 
土台を造らずに 費用ばかりをかけた豪邸を建てようとされているかのように感じられます
 
皆様はどのようにお考えでしょうか?

2018年5月22日 (火)

2018-5-22 過去録再掲 地に落ちた動物あいご

 

 

変えたくない人々が 「法律第105号」「改正」と叫ばれると

 

誰のためと問い直したくなります

 

状況が変わらないことを最も望んでいるのは あいご と言いつつ 動物はネグレクト保管でよい 
 
数が減らなければよい 息さえさせておけばよい と 私にはそのように感じられます

 

昨年の記事を再掲させて頂きます
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2017-5-22
 何年経過しても相変わらずの動物あいご
 
 
 
兵庫県問題について考える Ⅱ
 
ネットでは意思表示をしにくいが 兵庫県のされている行為に理解を示されるというコメントを個人的にいただいています
 
まつだに対するコメントをご覧になられると 現役ではネットでのコメントではなく そうなられることもうなずけます...
     

 
「ペット法塾」に関する説明文を掲載し それをシェアされた方のTLコメントに 松田が「動物愛護のテロリスト」という文言がありました
 
これは明らかに 言ってはならない文言であり この発言者の感性が表れています
 
「テロリスト」と言うからには 法に触れる行為とされます
 
「テロリスト」であることを証明はできないが 遊び心程度に安易に使用されることは 人権意識もなく 単に「動物可愛い」に止まる これらの動物あいごの人々の常識のレベルを物語るのでしょう
 
それに何らの注意をすることもなく 「いいね」と賛同される人々
 
とにかく この人々は 気に入らないコメントには 人格否定で応じるしかお考えがないようです
 
 
 
それも言いたい放題のネット社会の一つの現象ですから 仕方がないのでしょう
 
これらを信じる人々を相手に反論を述べるつもりはありません
 
当方としては めげることはありませんので お好きにどうぞと言っておきます
 
頂いた攻撃的なコメントを残しておくのは ご覧になられる方々が このコメントから発信者の人物を評価をされることにつながると思いますので据え置いています
 
 
 
過去録から
 
松田 早苗
 
· 2014522 2:45 記事から 一部抜粋 編集
 
行政機関での引き取り制限は 法「改正」と言えるのか常々疑問に感じています
 
行政機関は危険回避策(殺処分頭数の増加による糾弾)として実力行使をしたともいえそうです
 
無論 してはならないことですが 過去には彼の「熊本市」でも 「元の所へ返しなさい」と指導??していましたね
 
同様のことをしていた熊本市はなぜ告発されないのでしょうか?
あいごの支援者の抵抗があるからでしょうか
?
愛知県は「運」が悪かったのですか
?
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栃木県の問題も深刻ですが 時代がこれらの その場しのぎに問題回避をうまくされる人材?を据えているとも感じます

 

施設改善と適正人材の確保が不十分なことは誰しも知りつつ 「殺処分ゼロ」「ノーキル」という美辞麗句に酔った「法改正」という名の食べられないご馳走を描いているのです

 

予算計上をしないままに施設改善も 人材育成もできるわけがないですからね

 

しかも 熱意を以て「動物福祉」を向上させようとされる自治体を 【自己愛型動物愛護-S,Ma】の人々が気に入らないとネット攻撃 実力行使をします

 

平均23年間の在任期間中に攻撃されることを知りつつ 改革に望まれる意志強固な公務員諸氏は少なくなるでしょうね 

 

誰のために法律第105号はあるのか?
確かなことは 「あいごの人々のため」と言えるのではないでしょうか?

 

 

 

施設改善と適正人材の確保が不十分なことは誰しも知りつつ 「殺処分ゼロ」「ノーキル」という美辞麗句に酔った「法改正」という名の食べられないご馳走を描いているのです

予算計上をしないままに施設改善も 人材育成もできるわけがないですからね

しかも 熱意を以て「動物福祉」を向上させようとされる自治体を 【自己愛型動物愛護-S,Ma】の人々が気に入らないとネット攻撃 実力行使をします

平均23年間の在任期間中に攻撃されることを知りつつ 改革に望まれる意志強固な公務員諸氏は少なくなるでしょうね 

誰のために法律第105号はあるのか?
確かなことは 「あいごの人々のため」と言えるのではないでしょうか?

 

2018年5月18日 (金)

2018-5-18動物引取団体 「ティアハイム大阪」 詐欺で告発か


 
「ペット法塾」を検索していたら 「ティアハイム大阪」 6月詐欺で告発 と記されていた
 
 
 
悪評はかねがね耳にしていたが このような団体が闊歩できていたのは 需要があったからでしょう
 
だから騙して良いということは断じて言いませんが 騙されても対処に困っていた人々には ある種の救いであったとも言えそうです
 
 
 
行政機関では説教されて引き取られない
 
業者はどこか不信感が付き纏う
 
そのような背景があって 甘言になびく人がいても不思議ではない
 
その程度の人も飼主になれるから
 
真剣に親切対応してもらえる ところは少ない
 
高額を要求されるか 侮蔑の言葉を投げかけられるか
 
切羽詰まっていれば 引取られたその先までは聞きたくもなこともあるだろう
 
飼主自身の手で「殺処分」しないこと 捨てるには些かなりとも抵抗があれば 愛護を表明する団体と言うことも当面の飼育中断と言うお困りの解決には 救いの手であったとも感じられる
 
              

業者と愛護団体の差は最近縮まってきたように感じられる
 
業者は営利に尽きるが 愛護団体も資金獲得では業者に劣らず 営利とまでは断定できないが 経理報告は杜撰になっている
 
 
 
動物との関わりを持たれる方々が 「いいね」に浮かれていては思わぬ 悪事に加担してしまうことにもなりかねない
 
動物との共生であっても 業や学問として関われるのであっても 行政機関としてであっても 其々が正しい知識に基付いて より良い判断をされていなくては「ティアハイムノーキル」→絶賛となってしまう
 
其の拡散にも 疑問を持たず 刹那的 感覚的に「いいね」をされていれば 万の単位となり その数だけ信頼が増し 誤認が横行する
 
誤認の垂れ流し 感覚的にされる「いいね」も 共に罪深いことです

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過去に関心があって下記 資料として残していた
 
 
2017-3-30in
動物愛護団体ティアハイム大阪

http://www.tierheimosaka.com/single-post/2016/1/16/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A7%8B%E5%8B%95%EF%BC%81%EF%BC%81

ティアハイム大阪始動!!

October 2, 2015

ティアハイム大阪始動!!

October 2, 2015

 

               
 

団体ID

 
 

1673261515

 
 

法人の種類

 
 

任意団体

 
 

団体名(法人名称)

 
 

動物愛護団体ティアハイム大阪

 
 

団体名ふりがな

 
 

どうぶつあいごだんたいてぃあはいむおおさか

 

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2018年5月16日 (水)

2018-5-16 何が動物にとつてのプラマイとは何か?

2018-5-16 何が動物にとつてのプラマイとは何か?

2018-5-16兵庫県動愛センター即日殺処分の薬品代等、違法、不当な支出の返還を求める住民訴訟
 
が始まったようです
 
             

考え方はいろいろですから このようにお考えの方々がおられても不思議ではありません


 
誰かを糾弾する際には 糾弾をする側の欠点ばかりを取り上げることも自己の正当性の強調にはよく用いられる手法でしょう
 
 
 
提訴されている状況について 日本中の大多数の国民の支持がある考え方であれば訴追することによって 現状が是正されることは望ましいこととなるでしょう
 
 
 
松田の私見では 「ノーキル」「殺処分ゼロ」は日本中の大多数の国民の支持がある考え方とは断定できないことだと感じています
 
発言回数が多く 声高な情報発信による行為が 大多数の国民の支持を得られているかのように感じさせられることではありますが 実社会で感じることとは違いがあると思います


 
過去に まつだと論争した動物愛護に関わる人で 社会的には指導的な地位の方ですが「(捨てたら)生きているじゃーないの 何が悪いの」と発言されて驚いたことがありました
 
最近は 遺棄された動物が苦難にさらされているとも 発言されていて 発言者が 思考として成長されたのか? 
 
職務的に成り行きでそう言わざるを得なくなられたのか?


 
過去のご自分の発言をどのように感じられるのか聴いてみたくもありますが 「そんなことは言っていない」と言われればそれまで
 
正義の味方なのか ご都合主義なのか 傍観者には解り難いお方です

 
 
提訴されている人々はとにかく「全動物を殺処分」させないことが目標であり 日本社会全体の現状にはさほど関心を持たれていないかと感じます
 
高齢者や児童の貧困 そんなことはどうでも良いかのような感覚と感じられます


 
我が愛する「動物」さえ「殺処分」されなければ満足であって 日本中の大多数がそのように望んでいると信心するがごとくに念じられているように思います
 
 
 
行政機関での 施設が 彼らの想定通り(ティアハイム型?)に設備され 終生飼育されるためには どれだけの設備投資と人員確保が必要となるのか試算されたことはあるのか?
それが実践できる国力か地方自治体力があるのか
?
広島にふるさと納税で8億が集まった事実はあるが 現在の比較的裕福な高齢者がいなくなったとき永続的に充てにできるのか
?
同胞である対人福祉は無視されるのか
?
(
動物「ノーキル」議員団はあっても 「ノー貧困国民議員団」はない

 
資金供給が尽きた時どうされるのか?
            

 
「法律第105号」法改正を唱える人々の多くに 楽天的な考え方が感じられて あいごの人々に受けることを目算されているように感じています
 
 
 
事例として以下に示しますが アニマルポリスを提唱されながら 提唱者ご自身が関わる行政機関の施設には無頓着と感じられて情けなく感じました
 
あれから改善されたのか?
現状を再確認しなければならないと思いってはいます

 
 
 
以下は既報の再掲です
 http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/8103-0736.html

2016811 () ブログ記事から一部転記
 
「京都動物愛護センター」訪問記録から

収容状況一部抜粋
H24/7/13
約 12歳 飼主放棄

H25/8/23 約  9歳 所有者不明による保護

H27/7/03 約 10歳 所有者不明による保護

H27/4/27 12歳         保護

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H24/7/13 約 12歳 飼主放棄 
この時 既に高齢犬が4年間も幽閉と言って過言ではない状況で生かされていたのです

今回の兵庫県提訴とも無関係ではないと感じますのでその後どのような転帰を執ったのかも確認してみたいと思います
 
「ノーキル」に徹するということは ネグレクト 虐待の容認があって可となることです
 
民間多頭数飼育も然りです
 
 
 
提訴に際しての当然の市民の権利であります 情報開示請求に際して もプラマイはあります
 
情報開示請求者に応えるためには 日常業務を遂行させられないこともあるでしょう
 
片方の権利を守れば 他方の県民の行政機関に求めるべきサービスが満たされないことは容易に想像できます
 
決められた時間と人員は 情報開示請求に対して増員でカバーできるほどの余裕はないでしよう
 
権利は行使すべきですが 他の市民の権利の行使譲歩があることにも 思いを巡らすことも 担当職員の労働に対する思いやりも大切であると感じます
 
仕事だから当たり前と言ってしまえばそれまでですが 非日常の仕事ではあります
 
「殺処分」を容認して 浮浪動物の対処を求める国民 市民は沢山おられます
 
 
 
さんかくたまご様のホームページ から一例ですが ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします
 
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-689.html

の訪問者様のご発言からも確認できます


 
だから 提訴するなとは言いませんので念を押しておきます
 
 
 
何事もプラスとマイナスは 立ち位置で評価が変わるということです
 
社会全体のプラマイとは何か?

動物にとつてのプラマイとは何か?

皆様も真剣にお考え頂きたいと存じます
2018-5-16
 文責 松田早苗

2018年5月14日 (月)

不適正多頭数飼育

2018-5-13 まつだコメント
 https://www.sankei.com/life/news/180509/lif1805090005-n1.html


 
本文から
 
【拾った1匹の猫が妊娠し、次々に子猫が生まれ、1年半で30匹を超えた。】
 
不妊手術していなくても 完全に屋内飼育に徹していれば 繁殖は防止できたでしょう
 
知恵もない 経済力も体力も 時間的な余裕もない
 
動物との共生は不向きですね
 
行政機関は引き取り制限 業者は信用しかねる 団体でも満杯で断られることもあり
 
拾っても届けるところもないのも現状ですが 如何に対処するのか?
それも知恵の内ですね

 
 
 
多田様【-----早期不妊手術がデフォルト------
 
早期不妊手術が社会的な約束事項か 条例的に初期設定とされたとしても 個人の飼主の資質が問題ですね
 
誰でも何時でも 何の制約も受けないで飼主(動物集め=多頭数飼育者)となれる「自由」の在り方が問題だと感じます
 
規制するとなればそれも大変なことでもあるでしょうけどね
 
個人の自由の束縛ということと 共生動物の頭数が少なくなること余剰動物の対策を懸念されることにもなると思います
 
 
 
現状でも 「口を開けば動物の数が減った」と嘆きの声が増えているとおっしゃっていることもあります
 
人口減少に伴って飼育動物の頭数も減るでしょうから 職業として動物に関わられる方々には大きな問題であろうとは推察いたします
 
 
 
ペット産業に関わられるお立場からは 浮浪の餌付けであっても 不適正多頭数飼育であっても フードは売れるということでは数が多い方が利になってはいるのでしょう
 
団体等への寄贈としての余剰フードの処理の問題とも関りがあります 社会は何処までも繋がっているのですね
 
多角的にみると 飼育頭数の制限が難しいところでもあるように感じています
 
不妊手術の公的支援については現実的なことを考えれば無理ですね
 
貧困児童と高齢者のことも 動物と平衡とは行かないでしょう
 
動物との共生はあくまでも個人の自由意志ですが 同胞としての子供 高齢者は助けることが当然でもあるでしょう
 
 
 
個人や団体等の引取活動であっても 基本的には個人の意志に基付くことです
 
現状の行政機関は 余剰動物を民間へ押し付け依存していますが 受けるか否か 決断する自由はあります
Megumi Takeda
様 【犬猫の飼育では免許を受けたブリーダー以外は、不妊去勢を義務付けてもいいくらいだと思っています。】
 
賛成です
 
現役当時にも再三提言しましたが 登録制度で 不妊手術済と未実施で登録料に差を付けることも良いと思います
 
多頭数飼育の抑制としても 飼育動物頭数2匹以上の場合に 2匹目からは 倍数的に料金を上げることも良いとは思いますが 抵抗は強いでしょうね
 
愛護団体等には配慮があることとしても 実力以上に収容をされている活動団体や個人には 規制がなくてはならないと思います

2018年5月10日 (木)

2018-5-10 追記コメント 改めて 再掲させて頂きます

改めて このChange.orgに大賛成とされるのは 迷惑であることを 意思表示させて頂きます

追記コメント 改めて 再掲させて頂きます

このChange.orgの拡散のし方にも不満です

私がこの提案に大賛成で なんの異論もないかのように感じられるのは片腹痛い?

賛同しないとコメントがかけないところに端を発しているのに 旗振りになったようで嫌ですね はははは

            

自発意志が尊重されて社会改革に参加するのでなければ 賛同の押し付けに陥りやすい
 
Change
何を変えたいのか?
org
単に個人や団体の意志を押し付けるためでないことが大切ですね

考え方を変えていただけるような説明が必要であり orgとなる人々の知識は大切ですね

「何でもいいから付いてきなさい」とならないように
賛同者も「何でもいいから付いて行きます」はよろしくない

2018年5月 5日 (土)

2018-5-2 Change.org 犬と猫のブリーダーに免許制を 伊沢浩美氏が主張

2018-5-4 まつだコメント

2018-5-2 Change.org 犬と猫のブリーダーに免許制を 伊沢浩美

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00007527-bengocom-soci

 

            

いつもながら 何だか違和感が拭えない

           

Change.org」に毎月1000円支払っています 

ウォッチしていますが 毎日は見られないので 主に動物関連の情報のお知らせを得ることができればと言う思いからです

          

日本「Change.org」が「TOKYOZEROキャンペーン」の支持をされていることにも大いに違和感があります

特定団体の支持をされることは 当該団体の信用保証になると思います

それも 誰であっても納得ができるような適切な活動をされておられる団体とか 考え方であれば 百歩譲ってということにもなるのかもしれませんが 「TOKYOZEROキャンペーン」の主たるメンバーの 誤認が訂正もされないままに 公開討論の壇上でパネラーとして 大衆に情報の提供者として勤められること 

当該パネラーが過去に誤認情報の提供をされていることをお知りになられていると思いますが 司会者細川弁護士が 其の点についての訂正を 何時か何処かで促されたことがおありなのか?

スルーされておられるのであれば 如何なものかと言う感があります

TOKYOZEROキャンペーン」主張の主体が「ティアハイム礼賛」であることは根本的な問題かと思います

          

今回のテーマは2018-5-2 Change.org 犬と猫のブリーダーに免許制を 伊沢浩美氏が主張されています

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【個人による繁殖行為(素人繁殖)も問題になっている。遺伝性疾患や多頭飼育崩壊につながるおそれもあるため、細川弁護士は「『繁殖行為』そのものにも規制を入れるべきだ」と付け加える。消費者側のモラルについては、「その部分を強調して、法規制をおざなりにしては、この問題はいつまでも解決しません」(細川弁護士)。

また、規制をすると憲法上の問題がある、という意見については「『営業の自由』も無制限に認められず、目的・手段の点で合理的な規制であれば違憲とはなりません。軽々しく憲法を持ち出して規制強化の流れに水を差すことは、不相当と考えます」と指摘した。

弁護士ドットコムニュース編集部

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【「『繁殖行為』そのものにも規制を入れるべきだ」と付け加える。】

この点においてはその通リだと思いますが 業者に対しての改革を主張されると同じく 動物関連活動全般における問題点にも 同様の規制なり反省が必要かと感じます

業者には何事にも厳しく 愛護活動関連は特別であって 間違いも当面問題視しないということは 業者側が抵抗される要因に成りかねません 

             

動物愛護活動団体や個人が大衆の感化に大いなる働きかけをされるお立場からも 情報の正確さと共に 間違いを指摘された段階で 反論ないしは 誤認の訂正と謝罪は 指導的に情報提供をされる社会人としての務めでもあるでしょう

             

関わられる弁護士諸氏は 法律の専門家とされてのお立場からも それらの誤認情報を看過されることなく 適正な対応をして頂けることをお願い致します

              

法律はどんなに厳しくしても 全ての国民のモラルが低下していては単なる文字の羅列になりかねません

近年 世界もこの国も 人々のモラルは低下の一途を辿っているように感じます

文責 松田早苗

 



2018年4月14日 (土)

2018-4-13 小池都知事が定例会見4月13日(全文1)動物殺処分ゼロ実現

2018-4-13 小池都知事が定例会見413(全文1)動物殺処分ゼロ実現、2019年目標に

2018.04.13 18:13

東京都の小池百合子知事が13日午後4時から都庁で定例記者会見を行った。

https://thepage.jp/tokyo/detail/20180413-00000010-wordleaf

小池都知事が定例会見413(全文1)動物殺処分ゼロ実現、2019年目標に
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以下 2018-4-14 まつだコメント


2018/4/13
定例会見での小池都知事動物の「殺処分」ゼロ 犬は2年連続で達成したとのこと
都知事に限らず 基本的に行政の「殺処分ゼロ」は自慢にはならないと思います
行政機関とされての「殺処分」が「ゼロ」となっても 民間に移譲された後の追跡がどの程度にできているのか?
民間移譲後の全ての保管状況と譲渡または死亡状況が報告されているとは考え難い
2019年に達成をさせると公言されなくても 目の前の「殺処分ゼロ」にこだわるだけなら 以前から何度も当方が意見として述べていますが 現行通りの引き取り制限と 民間丸投げで「達成」の構図はできます 
改めて行政が記者会見されて 誇るべき実績とは言えないのではないですか?
民間も先に報告していますように 大阪府では有力活動をされている団体であっても「狂犬病予防法」違反の団体もあり 全国的には 募金 経理の報告も良心的とは受け止められないことが普通にあります
それでも行政機関だけの名目「殺処分ゼロ」が達成できればそれでいいのか?
法治国としての国民の義務とは何か?
行政機関とされての改善指導は如何なものか?
都内隅々まで 「殺処分ゼロ」は達成できているのか?
行政機関内「殺処分ゼロ」を達成させるために 民間団体に重荷を背負わせているだけではないのか?
神奈川県の地価室押し込め等の例にも示されているように 名目「殺処分ゼロ」のために 動物たちに ネグレクト等の苦しみを押し付けていないのか?
動物を引取られた民間の施設は総て監視できるのか?
不適切管理 多頭数飼育は抑制されているのか?
行政機関で引き取りを断られた動物たちのその後を追跡できているのか?
             
これで本当に動物は幸せになったと誇れるのか?
疑問だらけの行政「殺処分ゼロ」 
いつの間にか変な方向に突っ走っているように感じる此の頃の動物あいご
本当にこのままでいいのか 皆さんもお考えください

2018年4月12日 (木)

2018-4-10動物虐待の摘発、過去最多に 猫カフェで餌やらず飼育も 

2018-4-10動物虐待の摘発、過去最多に 猫カフェで餌やらず飼育も 

動物愛護法違反で68件を摘発し、76人を逮捕・書類送検

       

https://www.asahi.com/articles/ASL4443QGL44UTIL023.html

       

動物虐待の摘発、過去最多に 猫カフェで餌やらず飼育も

編集委員・吉田伸八

2018451550

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2018-4-12 まつだコメント

動物虐待の増加と 日本国民全体のモラルの低下には関連があるように感じます

       

政治家 公官庁職員 企業家も職員も 芸能関係者も 国民のあらゆる分野で犯罪か類似の行為が目立ち それに対する社会的な防御対策が乏しく 各個人の心の中も規範が崩されて行っているように感じます

           

ネット社会で使用される汚い言葉 誹謗中傷が平然と行われ 留まることがなさそうに感じます

          

人や物に対する感謝と礼儀が失われて行くような今の社会は「権利」意識ばかりで「義務」の意識が薄れたこともあるのではないかと感じます

何をしても「自由」だと思う人もいるような現代の社会は「無責任」さえも「自由」と勘違いしているかのようです

            

法律を強化しても 守れなければ「絵に描いた餅」になるでしょうが その絵をいかに上手に描くかに留まり 如何にして現実においしく食べられるものにするのかという志向にはさほど関心がないのかと思えてしまいます

             

誰でもが自由に飼主となれる社会で 空前のネコブーム 

頭数を減らす方向を目指していたはずの「地域ねこ活動」は結果的に頭数を増やすことに繋がっているのではないかと感じます

それを煽る政治と行政と動物愛護の活動

         

全ての国民がネコが大好きと勘違いしていませんか?

迷惑行為に責任を感じていますか?

不妊手術以外に 適切な対策はとれていますか?

生かされている動物たちはしあわせですか?

          

だから 虐待は看過して良いなどとは断じて言えないことは当たり前ですが 迷惑を感じる人々のことにも配慮できて 動物との共生は成り立つと思います

この際に 動物飼育もふくめて「モラル」について皆様もお考え頂きたいですね

            

何事においても過多となれば目に余ると感じる人々も増えるでしょう

動物についても単に「ノーキル」と唱えるばかりでは現実的な対応とは感じられないですね

         

法律を強化しても 運用する人が足りない 知識も意欲も十分とは言えない状況では今後も虐待やネグレクトはすくなくはならないでしょう

 

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