動物福祉

2017年11月 8日 (水)

2017-11-8 強制退去になった神戸市東灘区の女性の部屋にいた猫

2017-11-8 さんけい
 http://www.sankei.com/west/news/171108/wst1711080011-n1.html

猫53匹放置の女性に1000万円請求へ 神戸市、市営住宅修繕で異例の全額求める

 強制退去になった神戸市東灘区の女性の部屋にいた猫=平成29年4月 
 
強制退去になった神戸市東灘区の女性の部屋にいた猫=平成29年4月

神戸市東灘区の市営住宅で、神戸地裁から異臭による迷惑行為で強制退去処分を受けた40代女性が猫53匹を放置していた問題で、神戸市が女性に対し部屋の修繕費の全額となる約1千万円を請求する方針であることが7日分かった。8日にも女性に宛てて請求文書を発送する。迷惑行為による住宅の明け渡しで費用を全額請求するのは珍しい。

 市は当初、一部費用の請求を検討していたが、女性が再三にわたる市の改善指導に応じなかったなどの悪質性から、異例の全額請求に踏み切ることを決めた。

 女性が住んでいたのは、同区魚崎南町の市営住宅3階の一室。市は畳や床板の交換などの修繕費約670万円や、消臭・消毒にかかる約260万円などを請求する。すでに3DK(約60平方メートル)の部屋から大型トラック1台分の猫の糞尿を撤去したが、消臭作業にも1~2年かかる見通しだ。

 関係者によると、女性は平成18年に入居し、子供3人と暮らしていた。入居から数年後に拾ってきた猫数匹を飼い始めたが、大量に繁殖した猫の飼育ができなくなり、22年ごろに別の場所に移ったとみられる。女性は毎日、早朝にこの部屋を訪れ、猫に餌と水を与えていたという。

 市は昨年10月、部屋の明け渡しを求めて神戸地裁に提訴。今年1月に市の主張を認めた判決が確定し、4月に強制執行に踏み切っていた。
2017.11.8 05:21更新猫53匹放置の女性に1000万円請求へ 神戸市、市営住宅修繕で異例の全額求める

 強制執行後の女性の部屋=平成29年4月、神戸市東灘区前の写真へ 次の写真へ 記事に戻る

 強制執行後の女性の部屋=平成29年4月、神戸市東灘区

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2017-11-8 まつだコメント
 
http://www.sankei.com/west/news/171108/wst1711080011-n1.html

猫53匹放置の女性に1000万円請求へ 神戸市、市営住宅修繕で異例の全額求める

 
 
当然の措置であります
 
しかし です
 
入居者資格から推量すると 低所得であるから 公営集合住宅に入られたのではないかと推測できます
 
その人に対しての この高額な損害賠償が成立するのか?
支払えなければどうされるのか?

単なる他への見せしめに終わるのか?
                

他方からの見方です
 
【女性は平成18年に入居し、----
 
【入居から数年後に拾ってきた猫数匹を飼い始めたが、大量に繁殖した猫の飼育ができなくなり、22年ごろに別の場所に移ったとみられる。】
               

 
現在は平成292017
 
平成22年からは 7年経過しています
                

 
その間に担当当局は何をされたのか?
余りにも「間延び」しすぎていないのか
?
「ネコと一緒に暮らしている」と主張したが、電気や水道のメーターはほとんど動いていなかった。
 
これを確認された時期は何時だったのか?
何故 その時点で即刻対処されなかったのか
?
            
動物の多頭数飼育については 珍しい事例ではなく 集合住宅担当者であれば一定の認識はあると推測できます
               

 
担当者に対しても同様に 公共の財産管理が不備であったとの見方もできます
 
神戸市民であれば 集合住宅管理者に対して損害賠償請求をされても良いのではないかとさえ思います
             

 
入居者の行為は悪質であるが 当該集合住宅の管理担当者の指導要領にも問題があったのではないか?
               
報道も 社会問題として取り上げて頂くのであれば 

 
何時
 
誰が
 
どのような対処をされて 今日に至ったのか?
         
結果報告に終わることなく 経過をさらに詳しく報道していただきたいと感じます

 
公営集合住宅での動物飼育については 共生を認可されたとしても 頭数制限を厳しくして 啓発団体等との連携のもとに 継続的に飼育指導を徹底されることが必要であると感じます
 
違反者に対して ある種の動物あいご活動家の「擁護」があって対処を困難にすることもあると感じたこともありました
 
動物の福祉のためにも 公共の福祉=日常生活のストレスの軽減 からも動物の飼育管理には 飼主とされても 集合住宅管理者とされても 再考されることが必要であると感じます

2017年10月30日 (月)

2017-10-30 ネコ53匹、神戸市東灘区市営住宅に放置 神戸新聞

2017-10-30 ネコ53匹、神戸市東灘区市営住宅に放置 神戸新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000000-kobenext-l28

ネコ53匹、市営住宅に放置 「ふん尿で悪臭」強制退去

10/30() 6:04配信

神戸新聞NEXT

 

 

強制退去処分となった市営住宅の女性の部屋。窓際などにネコの姿が=4月、神戸市東灘区(神戸市提供) 

 今年4月、異臭などの迷惑行為で神戸市東灘区の市営住宅を強制退去処分となった40代女性の部屋に、ネコ53匹が放置されていたことが、神戸市への取材で分かった。繁殖し過ぎて飼育できなくなり、女性は子ども3人とともに別宅で生活していたとみられる。退去や消毒、修繕などに約1千万円かかる見通しで、同市は悪質性が高いとして一部を女性に請求することも検討している。(小川 晶)

【写真】強制執行直後の女性の部屋。汚れがひどく、木の柱やドアは削られた箇所が目立つ

 同市によると、女性が借り主となっていた部屋は3DK(約60平方メートル)。ペットの飼育は契約で禁止されていたが、2015年秋ごろには「ネコのふん尿で悪臭がする」と近隣から苦情が出るようになった。

 女性は同市の改善指導に「片付ける」と繰り返すものの状況は変わらず、同市は16年10月、明け渡しを求めて神戸地裁に提訴。17年1月に同市の訴えを認める判決が出て、4月には強制執行に踏み切った。

 執行の担当者が室内を確認したところ、53匹のネコがおり、木の柱は傷だらけ。畳は腐食し、床に穴が開くなど荒れ果てた状態だった。複数の死骸も確認されたという。残されたネコは市民グループなどが引き取った。

 同市の聴取に、女性は「知らない間に増えた」と説明。「ネコと一緒に暮らしている」と主張したが、電気や水道のメーターはほとんど動いていなかった。同市は、女性らは別の場所で生活する一方、餌や水を与えに来ることもあったとみている。

 ペットの繁殖で飼育できなくなる状態は「多頭飼育崩壊」と呼ばれ、同市では6月にも、須磨区の市営住宅の一室でネコ26匹を飼育する事例が発覚。担当者は「悪質な事例が続くようなら、ペット禁止を条例に盛り込み、罰則を設けるなど厳しい対応を検討せざるを得ない」としている。

【関連記事】

  •        

最終更新:10/30() 8:53 神戸新聞NEXT
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2017-10-30
 まつだコメント

この事例 現役当時は沢山経験してきました
 
このFacebookでも事例として取り上げたことがありましたが 公営集合住宅で 多頭数飼育していた事例は多く 民営よりも管理が緩やか? が起因しているかと感じました
 
 
 
民営でしたら即 契約解除となるでしょうが 公営では「居住権」と言うよりも 行政機関の管理不十分があったと感じていました
 
 
 
公営であるということは 市民県民の税金で賃貸料が低額におさえられて 表面的には低所得者対策として賃貸されていると思います
 
公営の建造物は 個人財産ではなく 借り受けしている居住者は 居住権と同時に 公的資産であることを意識されて 極端な汚損はしないように努力されることも義務の内であると思います
 
 
 
当該記事の事例のように 建具に止まらず 建築物の基本的な部分にまでも損傷を与えるようになる前に 管理者は指導されなければならないでしょうが 管理責任者の意識も低いと感じました
 
 
 
私が経験した事例でも まともな建具は何もなく(爪研ぎや齧ることで) アルミの窓枠がすべて腐り 畳は原型をとどめず 風呂場も屎尿で腐っている という状況は何度か見てきました
 
周囲の居住者にも多大な迷惑を及ぼしていることが多く 悪臭 不快害虫の異常発生 等の訴えは何度もされていても 立ち退きには裁判所の退去命令が必要となることから 事態が相当に悪化してからでなければ 片付かないということのようでした

 
 
公営集合住宅での動物共生は何度も働きかけがありましたが 1-2匹に止まり 飼主としての飼育管理と責任感の意識が十分でなければ 「動物飼育は迷惑行為」と批判の対象となることは当然でしょう
 
 

2006/3/89/27 東京新聞に動物ボランティア活動について 週一回連載記事を書いていた頃 読者からの手紙が届きました
6/14
6/21に掲載された 「多頭数飼育の恐ろしさ」として取り上げた 公営集合住宅で 多頭数飼育していた事例でした
 
以下の文書は 紙面に公開されることはなかったのですが 多頭数飼育をしているという女性からの抗議の文書でした
 
【「松田さんの言われるような飼い方をしている人がいるのかもしれませんが 極例外だと思います。」
 
「猫が共食いをしているかもしれない」とショッキングな書き方をされていましたが、通報者の言葉にあったとしても事実ではなく、噂の類を書いて読者の心を騒然とさせ、多頭数飼育に悪印象を残すフェアではない書き方に思えました。 ---多頭数飼育者は自家繁殖、と書かれていましたが、私の家の場合、すべて去勢避妊し新しく加える猫は血液検査もしています。例外は別にして、生活条件が良ければ猫は年に二回こどもを生みます。一回に三匹から五匹.二十匹の雌猫がいたら二年に満たないうちに百匹になります。家庭内で飼っている多頭数飼育で、自家繁殖など考えられません。】中略-マツダに対する憤懣が綴られています
 
【多頭数飼育は動物にも社会にも多大な迷惑を及ぼしている。とありましたが、どんな迷惑をかけているのか内容を書いてほしいです。時間を使いお金を使い家をボロボロにして野良猫の命を全うさせてやろうとすることが社会に迷惑をかけることでしょうか。------東京都在住 主婦】と書いてありました
 
 
 
【家をボロボロにして野良猫の命を全うさせてやろうとすることが社会に迷惑をかけることでしょうか。】
 
この「善意」に満ちた??お考えは 経験の乏しい 動物虐待 ネグレクトには想像が及ばす ご自分のお考えが 社会の動物愛好家のすべてにあてはまるはずということなのでしょう
 
 
 
実際に多頭数飼育現場で共喰いを確認したことは複数例ありました
 
この投書をされた方は ご自分ではきちんと飼育されておられるのでしょうが 社会にはそれができない人々も沢山いることには認識をもたれないのでしょう
 
と言うよりも認めたくないのかもしれません
 
 
 
同じく 東京都にお住いの女性から 支持をしてくださる投稿を頂きました
 
【空前のペットブームの中、表に出ることの少ない動物たちのひどい現状を知ることは、とても大切だと思う。「かわいい」という気持ちだけで動物を飼うことが どんな結果を招くのかを松田さんは教えてくれる。真の意味での「動物愛護家」が増えるよう、松田さんのような現場をよく知る人に真実を伝えてもらえることはありがたい。】
 
同じ動物愛好家の読者でも前者と後者とではこんなに違いがあり 対応の難しさにもつながっていると感じます
 
       

現行の行政機関の人員と熱意にも知識レベルにおいてもまちまちである状況では 今回の新聞報道にもあるような 不適正多頭数飼育はなくならないでしょう
 
 
 
動物に関わる民間人の考え方も 引取りさえすれば 不適正多頭数飼育でも容認するのであれば 動物の福祉としても 社会問題としての観点でも 今後も進展は望み薄いでしょう
 
 
 
「飼主責任」
 
もう一度 動物に関わる全ての人々が考えていただきたい

 

2017年10月28日 (土)

2017-10-28 茅ケ崎市保健所飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す

2017-10-28 茅ケ崎市保健所飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k14/040/053000c
 
保護小型犬

あす30頭緊急譲渡会 茅ケ崎市保健所 /神奈川

会員限定有料記事 毎日新聞

2017

1028日 地方版

社会一般

動物

神奈川県

ライフ

 茅ケ崎市保健所(同市茅ケ崎)は29日、飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す「緊急譲渡会」を開く。小型犬は本来、保健所から「殺処分ゼロ」を掲げる県動物保護センター(平塚市)に引き取られた後に里親を探すが、30頭を一度に収容するのは難しく、開催を決めた。保健所がこうした譲渡会を開くのは珍しいという。

 譲渡会に参加する小型犬30頭は、寒川町内にある小屋で「多頭飼育」されていたが、今月になって飼い主が飼育放棄を決め、行き場がなくなった。ボランティアなどが同保健所に相談し、譲渡会の開催が決定。犬は劣悪な環境で飼育されていたため汚れが目立つが、攻撃性はなく、性格もいいという。

 譲渡会は午前9時~午後1時。希望する人には身分証の提示や犬の登録変更手続きなどを求める。快適な暮らしや十分な医療を約束する誓約書への署名も必要。【堀和彦】

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2017-10-28
 まつだコメント

 
【飼育放棄された小型犬30頭】は それまでの経過が明かされていない
 
元の多頭数飼育者に対して 引取に際して 引取りの条件はどうであったのか 今後についてどのような条件を付けられたのか示されていない
 
 
 
此の記事と この記事の拡散者は単に譲渡会を開催されることが 「殺処分ゼロ」主張の行政機関だから「ご立派」とでも言いたいのか?
社会問題としての視点が欠けているのではないか?

 
TOKYOZEROキャンペーン」賛同者は 「TOKYOZERO素晴らしい」と表現されているが 団体発足当初の法人格についての誤表現については何時か何処かで訂正と謝罪をされたのか?
顧問の太田光明氏の誤認情報についての 訂正 謝罪は促されたのか
?
疑問が沢山あるが極一部で糾弾されるにとどまり 今回の衆院選では 「希望の党」小池代表による「ペット殺処分ゼロ」は政治的意志表明にまで至った

 
負け戦に終わったからそれでいいとは言えない
 
動物愛護「ノーキル」推進に熱心であった松野頼久氏 今回落選された
 
落選の弁を語られているが あれだけ熱心だった 動物のことには触れておられない 
 
国民は正しい判断をしたと感じる
 
今回の茅ケ崎市保健所の譲渡会開催に際しては 譲渡受けをされる方には「誓約書」を条件付けられるのは当然とは言え ならば 元飼主の多頭数飼育者にはそれを指導し 実行させることができなかったのはなぜか?
このような事例は他にはないのか
?
行政機関が「殺処分ゼロ」主張の下に体裁さえ繕えば良いとは言えない

 
 
 
快適な暮らしや十分な医療を約束する誓約書への署名も必要。
 
を全国民に徹底されることが 「ノーキル」「殺処分ゼロ」を達成させるには必須条件となるのではないか?
そのためには 「マイクロチップ」の義務付けにより 飼主の特定が先決であり 「狂犬病予防法」「法律第105号」についての 現状のような違法行為をなくすことから始めなければならないと感じる 

 
個体識別なくしては 飼主責任の追及は言葉遊びの範疇に留まるであろう
 
上辺のきれいごとに惑わされることなく 国民はしっかりと行政機関の仕事に関心を示し 行政機関は「あいご受け」に偏ることなく 全国民に対して安心安全を提供されることに腐心していただきたい
 
文責 松田早苗
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参考資料集 
 
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参考資料集
 https://mainichi.jp/articles/20171024/ddl/k43/010/275000c


 
熊本1区で落選した希望前職の松野頼久さんは比例九州ブロックでも復活を逃し、17年間守り続けた議席を失った。松野さんは23日未明に熊本市中央区の事務所で開いた記者会見で、「有利不利で希望を選んだ訳ではないが、できれば民進党で戦いたかった」と語り、希望の小池百合子代表の「排除」発言については「あの言葉はまずかった」と指摘した。

 松野さんは「消費増税凍結を訴えたが、伝えきれなかった。自分自身の力不足。政党をころころ変わった印象を持たれたのも大きかった」と吹っ切れた表情で敗因を語った。今後の政治活動については「初出馬した(1998年の衆院)補選から19年間走り続けてきた。やり残した思いもあるし、やり尽くした感もある。希望に残るかも含めて支持者と相談して決めたい」と述べるにとどめた。【城島勇人】
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2017年10月23日 (月)

20017-10-23 台風お見舞い


 
台風が通過したものの 被害も大きく各地で惨状を呈しています
 
被災者の皆様にお見舞い申し上げます
 
 
 
対人被害が多く動物のことなどと言われるとは存じますが 動物に関わる者として やはり思うことは浮浪動物たちのことです
 
直接に災害被害がなくても 不妊手術直後であれば 的確な非難場所がなければ 衰弱死するでしょう
 
やはり 私の感覚では 不妊手術後の 術後管理ができないままに野に放すことの罪悪感はぬぐい切れません
 
動物のためにする不妊手術ではない
 
あくまでも人社会の都合でさせて頂く不妊手術であり 動物への詫びる気持ちがないままに後は勝手に生きて行けとは勝手すぎると感じます
 
だから不妊手術は不要とは言えないところが辛く 動物に対して申し訳なく思うのです
 
 
 
特にピースワンコのように 保管動物に対して 不妊手術はしないということは 飼主責任を問われるところです
 
何故 1000にも届く動物たちがピースワンコに集められるのか?
不適正譲渡による 不適正管理に起因することが大きく作用しているからでしょう

 
不妊手術にたいする意識啓発の遅れとともに 動物との共生に対する責任感の希薄さも加担していると感じます
 
 
 
本来飼育啓発の指導者としての立場であるべき 多頭数飼育シェルターが災害の被災者となった場合に 保管動物たちに対しての処遇をどのような対策をお持ちなのか具体的に示していただきたい
 
収容している建物が崩壊したとき 保管動物たちは離散するでしょう
 
浮浪の状況で交配が起こることは避けられず 悲惨さは想定内です
 
私が当該地域住民であれば苦情を呈します
 
 
 
無責任飼主に飼育放棄された動物は 国家が責任をもって生かすべく 広大な土地さえも国家で提供すべしとの意見も公開されています
 
有り余る予算があれば考慮の範囲かもしれませんが これだけ自然災害が頻発して 対策費用が嵩む当節に言えることではないでしょう
 
福島の被災者の方々がいまだに仮設にお住まいであるこの時期に このようなことが述べられることには社会性のなさ 動物さえよければと言う発想に落胆します
 
 
 
災害時の動物福祉と 社会における動物に対する処遇の許容範囲の議論は必要だと思います

2017年10月15日 (日)

2017-10-14 譲渡犬永眠


 
相次いで高齢の譲渡犬が天寿を全うさせていただいたとのお知らせを頂きました
2
匹ともそれぞれに訳ありの犬たちでした
 
 
 
元気良すぎて何度か脱走して 心配させたものの その後のご家族の苦難の時期には心の支えとして 立派に役割を果たしたようです
 
今は皆さん落ち着かれて ご家族お揃いで「リンちゃん」を看取っていただいたそうです
 
感慨深く思い出します
 
人に救われ 犬も人を救い 長い年月を大切に過ごしてくださった皆様に感謝の気持ちで一杯でございます
 
 
 
今日49日ですと 満中陰志のお品と共に お知らせを頂きました「キコちゃん」
 
この犬もまた忘れられない犬でした
 
市民の通報により野犬の群れの捕獲作業に向かいましたが その群れにとても怯えていた子犬がいたので 私が抱いて保護しました
 
自宅で 常にプッチ保父さんに寄り添い 何とか怯えの程度が軽くなり 人に対しても信頼に代わってきたころ 当時私が最も信頼を寄せていたお方にお願いして そちらのお宅に引き受けて頂きました
 
動物に対するお気持ちは言うに及ばず 住環境も経済力も申し分なく このお方であれば 心を病んだ子犬も暖かく迎えて頂けると確信してのお願いでした
 
その後は18年間の歳月を行き届いたお世話を受けて 8/28 永眠したとのお知らせを頂きました   
 
満中陰志のお品として頂きましたお菓子を 保父さんプッチの遺影にお供えして 再び保父さんよろしくと伝えました
 
保父さんプッチがいたからこそ 社会復帰ができたと思っています
 
保父さんプッチには尽きない感謝の思い出があふれています
 
 
 
「リンちゃん」「キコちゃん」「保父さんプッチ」安らかにと祈ります
 
 
 
こうして 終生飼育の責任を暖かく立派に全うしてくださった 飼主さまに 心から「ありがとうございました」と申し上げます

2017年10月 5日 (木)

この弁護士殿情けないというしかないご発言です

2017-10-5 まつだコメント
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010000-sippo-life

林 太郎 @hayashilaw 10月4


 
この弁護士殿情けないというしかないご発言です
 
【譲渡困難な猫のための広大なエリアを設けるべきである。】
 
私費でされるならどうぞ と言いますが 国の予算は使えません
 
その費用があれば 対人福祉に宛てるのが人としての発想です
 
対人福祉が十分であって 国の経済に力があれば 動物のためにということもありますが 飼育開始のもとは個人の「趣味」の範囲です

特定の方々で 引き取り等の活動としてされていることはあっても 原則 動物愛好家の寄付に頼る等互助でするのが基本です
 
国が動物を押し付けて飼育することを義務付けてはいません
 
動物との共生の原点は 飼主責任
 
「終生飼育義務」に反して遺棄することが 「生かしてやった」と褒めることに置き換えてはなりません
 
このような社会的地位を有しているお方が このような発言をされることが 「哀誤」に錯覚を与えることになるのではありませんか?
犬と猫だけ守るが他の動物には無関心ということでしょうか?

飼主責任を問うという 啓発に 負のコメントとなっています
 
捨てたら 【譲渡困難な猫のための広大なエリアを設けるべきである。】
 
と言ってくれる人がいるから 捨てたら助けられるという解釈をする人がいるでしょう
 
社会的責任としても 【譲渡困難な猫のための広大なエリアを設けるべきである。】撤回し
 
再考してください
 
文責 松田早苗

2017年10月 3日 (火)

2017-10-2 憲法改正の論点と動物あいごの論点


 
「平和的交渉」による戦争回避が可能であれば 世界に戦争は皆無であるはず
 
 
 
レベルを下げて 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに実現しているはず
 
 
 
表面的に実現されたとしている行政機関での「殺処分ゼロ」は ネグレクトをも容認しての民間丸投げで仮想実現している状況といえるでしょう
 
 
2017-10-2-BS8Ch
憲法論議 桜井よしこ氏と井上達夫氏のご意見を拝聴して感じたことは 現実に即したことを話されていることです
 
 
 
桜井よしこ氏は「現実と具体論」と述べておられた
 
「国の交戦権はこれを認めない」と定めた国家は日本以外にないと
 
戦いを挑まれても戦わずして 侵略者に屈服することを理想とされるのか? 
 
国民を守れないことが「平和国家」なのか?
        

 
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
 
空想に浸ると 理想を超えている事態にも気が付かなくなる
 
 
 
「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに日本に不幸な動物はいないはずだ
 
TOKYOZEROキャンペーン」などと麗々しく叫ぶ必要はないはずだ
 
 
 
どのような論議であっても 基本は「現実と具体論」その通リだと思います
 
 
 
こと動物に関しては 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば慰められるかのような 具体性に乏しい論議と言えない提唱がされている
 
理想は空想に置き換え 具体論はないに等しい
 
不妊手術をしていれば減数するのであれば 「地域ねこ」の提唱から20年を経た今日 尚 毎日戦いに等しいTNR活動が続けられなければならないのはなぜなのか?
      

 
物事の発想の根底は 重大さにおいての差はあっても 基本的な発想は同じだと感じる
 
現実に即して 何をすることが 負の要因を少なくできるのかを「具体的」に考え 行動することであり 口で「憲法改悪反対」「殺処分ゼロ」「ノーキ」と言っていても 暗記した台詞を繰り返しているに等しい
 
 
 
動物についてだけを 考えるなら 
 
「飼主責任」の徹底は 「関わった動物の死を見届けること」と定義することが 不適正多頭数飼育や余剰とされる動物の抑制にもなる
 
譲渡した場合にも マイクロチップをたどり 死の確認義務を課すことができれば 不適正譲渡も不適正多頭数飼育も抑制される
 
 
 
幼齢動物の不妊手術をして 屋内での保護観察下ではない 野外に「放す」ことが 動物福祉につながるとは 到底考え難い
 
それが原因で死亡に至ることと 「安楽死処置」(安楽殺処置)で死亡に至ることは 私には前者の方がよほど残酷な処置に感じられてならない
 
皆様のお考えはいかがなのでしょうね?

重要さの桁は違いますが 両者には共通するところがあります
平和と言いながら 外国から敵視されることには鈍感か避けている
日本から仕掛けて起こる戦争のことしか考えていない「平和主義者」は 無防備で良いとの判断tかと思うが それさえも考えてはいないと感じる
日本に攻めてくる外国はありえないという発想でなければ「平和的交渉」による戦争回避など想定できる分けがない...
「平和的交渉」による戦争回避が可能であれば 世界に戦争は皆無であるはず
      
レベルを下げて 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに実現しているはず
      
表面的に実現されたとしている行政機関での「殺処分ゼロ」は ネグレクトをも容認しての民間丸投げで仮想実現している状況といえるでしょう
     
2017-10-2-BS8Ch
憲法論議 桜井よしこ氏と井上達夫氏のご意見を拝聴して感じたことは 現実に即したことを話されていることです
       
桜井よしこ氏は「現実と具体論」と述べておられた
「国の交戦権はこれを認めない」と定めた国家は日本以外にないと
戦いを挑まれても戦わずして 侵略者に屈服することを理想とされるのか? 
国民を守れないことが「平和国家」なのか?
        
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
空想に浸ると 理想を超えている事態にも気が付かなくなる
        
「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに日本に不幸な動物はいないはずだ
TOKYOZEROキャンペーン」などと麗々しく叫ぶ必要はないはずだ
      
どのような論議であっても 基本は「現実と具体論」その通リだと思います
      
こと動物に関しては 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば慰められるかのような 具体性に乏しい論議と言えない提唱がされている
理想は空想に置き換え 具体論はないに等しい
不妊手術をしていれば減数するのであれば 「地域ねこ」の提唱から20年を経た今日 尚 毎日戦いに等しいTNR活動が続けられなければならないのはなぜなのか?
      
物事の発想の根底は 重大さにおいての差はあっても 基本的な発想は同じだと感じる
現実に即して 何をすることが 負の要因を少なくできるのかを「具体的」に考え 行動することであり 口で「憲法改悪反対」「殺処分ゼロ」「ノーキ」と言っていても 暗記した台詞を繰り返しているに等しい
      
動物についてだけを 考えるなら 
「飼主責任」の徹底は 「関わった動物の死を見届けること」と定義することが 不適正多頭数飼育や余剰とされる動物の抑制にもなる
譲渡した場合にも マイクロチップをたどり 死の確認義務を課すことができれば 不適正譲渡も不適正多頭数飼育も抑制される
        
幼齢動物の不妊手術をして 屋内での保護観察下ではない 野外に「放す」ことが 動物福祉につながるとは 到底考え難い
それが原因で死亡に至ることと 「安楽死処置」(安楽殺処置)で死亡に至ることは 私には前者の方がよほど残酷な処置に感じられてならない
皆様のお考えはいかがなのでしょうね?

 

2017-9-30動物問題を考える


9/30
 8:00~ 10Ch 辛坊アナ 動物園問題を取り上げていました
動物園として「見せる」だけの時代は終わりつつあり 動物園展示動物の高齢化が問題となっていると それに伴い「希少種の繁殖」にシフトしているとのこと
日本は 種の繁殖に着手することが遅れて 今後は展示できる動物がいなくなる虞があるとのこと
展示動物そのものの存在意義を問う議論は 屡々されてきました
捕らわれとしての見方
学術的価値としての見方
教育的価値としての見方
娯楽としての見方
     
見方はそれぞれの動物との接し方 
仕事としての立場 
学問としての立場 
動物福祉の観点としての立場
単に動物とのふれあいを楽しむ傍観者的な立場
と 議論は尽きないところです
     
高齢となっているということは 数十年の月日を 自由を奪われていたという見方もあり 自由はないが安全であり 飼育環境の改善や 飼育技術の向上からの結果で高齢となったということを自負されていることもあり 人の価値観は様々です
      
動物園動物に限らず「動物」の問題は 関わる人間の「心」が大きく作用して 是非が論じられるように感じます
単に学問としての「動物」であれば 「種」の存続が大切となり 生息環境が無くなっていても 「種」を維持させることが大切とされることもあり 生息環境が消滅していれば「種」の自然な生き方はない 
故に自然に任せることも致し方がないということもあるでしょう
人間の「心」は最も厄介な議論を生む元でもあるように思います
       
数千匹の猫を不妊手術されたとのことについても 不妊手術をされた猫が 希少野生動物の捕食を止めるものではなく 希少種の存続を考慮すれば 猫全体の頭数の減数に重きを置くべきと言う考え方もあるでしよう 
世界遺産の対策が主であると聞けば猫たちはどのように感じるのかなー などと考えてしまいます
       
近頃 近所で目に止まる浮浪と思える猫が増えているように感じます
繁殖しているのではないかと推測できる 幼齢の猫も目にしますが 人に近寄ることはないので 親の代からの浮浪猫なのでしょう
       
大阪市へ送らせていただいたメールでの3度目の質問は9月末までには返信を頂けませんでした
市民の問いにも答えられない動物対策とは どのように評価したらいいのでしょうかね
難しいことを質問したものではなく 基本的なことなので それに応ええられない行政機関とはいかがなものなのかと??
ご担当の方々は苦慮されておられるのかもしれずと感じますが 市長のお考えを問いたいと申しましたので 市長まで上げてくださっているのしょうかね??
一市民の質問に2度もお答えくださったので そこまでなのか?
であれば それ以上は答えられないというご返事も「返事」なのかもしれませんが 無言ではわかりませんね
        
選挙が近付きました
政治家の方々は 日常の生活で切羽詰まった不便をご経験なのかと 疑問に感じつつも 選挙は候補者の上辺しか見ることはできず 将来にどのような国家像を抱いておられるのかは不明且つ 当選のためには何でもありと言うありさまは情けなく感じます
当選後に政党移籍とかされることがあれば 選挙民に対する詐欺的行為であると言いたくなります

      
世の中 「希望の党」で 希望が繋げるのか? 失望に変わるのか?
小池知事には賛同するところもありますが 小池知事の盟友? 政治家としての互換関係? 親しくされている野田聖子議員が 私は個人的に尊敬できないのです
櫻井よしこ氏が「野田聖子議員には哲学がない」と評されていました
      

藤村晃子代表理事の率いる「日本動物虐待防止協会」なるところに 野田聖子議員は現在尚 名誉会員として名を連ねています
前期の法改正時に署名簿を藤村晃子代表理事から受け取っているようですから 知らない間に「名誉会員」に名を使われたとは考えられません
阪神・淡路大震災に関する捏造fake情報を公開して 当方の謝罪 訂正要求に応えることなく 当方が間違った行為をしているとの態度のようですが そのまま この「
日本動物虐待防止協会」を支持しているのであれば 公人とされては認め難いことです
当時のボランティアさんのNさんだけが 誤認であったことを謝罪されましたので当方も受け入れましたが藤村晃子代表理事はなしのつぶてのままに 活動を維持しています
http://www.nipponspca.com/about.html

捏造した誤認情報を大々的に流布して 人間の心を虐待しておいて 日本動物虐待防止協会」の名に恥じることはないのか?
そのような団体に 名誉会員として名を残される政治家は尊敬には値しない
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日本動物虐待防止協会会員(敬称略、順不同)

名誉会員  松野頼久  生方幸夫  野田聖子  岡本英子  勝俣和悦
理事  藤村晃子(代表理事)   福本健一  先崎仁思
監査  高橋敏行(会計士)
2017/9/30
 調べ
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以後 小池知事はどのような行動をされるのか?
多難な国の舵取り役となられるのであれば 【よくないことは良くない】と言えるお方であっていただきたい
一般には小さなことでしようが 私たちには関心がある 「TOKYOZEROキャンペーン」に関しても 態度は代えられないのか?
どのように振る舞いをされるのか 見つめていたいと思います
      
家事多忙に加えて PC不調のため しばらくお休みしていました
書くことを休んでいると 気が休まりますね 
訪問してくださった皆様 失礼いたしました ごめんくださいませ

2017年9月23日 (土)

2017-9-23 相次ぐ世界中の大災害 と動物共生問題を考える


 
あなたならどうされますか?


 
先ず 相次ぐ 台風 地震 災害被災者の皆様にお見舞い申し上げます
 
お一人でも多くのお方が 一匹でも多くの動物が救われますように祈ります
 
 
 
世界中どこにいても 天災に合わないということはないように思います
 
復旧にも莫大な費用が必要となります
 
北は何を考えているのか?
人災までも拡大している 人間の思考は衰えつつあるのかとさえ感じます

 
 
 
神戸市も ねこの不妊手術支援をする余裕がおありとは感じられず 動物との共生には飼主責任の徹底こそが必要だと思いますが 「動物愛護議員」と自認される方々は
 
真に社会全体のためになることなのか?              
 
優先順位としての決定のあり方は正しかったのか?         
 
貧困児童の支援はどのようにお考えなのか?            
 
お尋ねしたいとも思いますが 神戸市民の方々がお考えいただくことですね
 
 
 
松田 早苗

· 2016年9月23日 23:30 ·

https://www.facebook.com/onthisday/?source=notification&notif_t=onthisday&notif_id=1505796979753415

過去録を見ていましたが 阪神・淡路大震災以後の大災害は 規模も頻度も拡大しています 
 
対策費用は 一段と高額となることは素人にも容易に想像ができます
 
生活基盤のインフラの老朽化ということもあるのでしょうから 災害対策としてのインフラの調査と更新には莫大な経費を要するのでしょう
 
 
 
社会全体のためにも 動物福祉のためにも 動物の飼主責任について 正しい知識と共に責任感の育成に力を入れなければならないと感じます
 
何でも 行政機関か 民間団体に依存するばかりではなく 動物との共生を始める前に 社会と動物にたいして責任ある行動が持てるような知識と決意が大切であることを指導されることを望みます
 
次期法改正は 第一に 教育です 
 
業者規制も大切ですが 根本は 飼主責任の在り方です
 
飼主さえしっかりとしていれば 業者にたいしての選別も可能ですから 徹底されれば 悪徳業者は淘汰されることも不可能ではないでしょう
 
行政機関も業者も愛護団体も 適正譲渡(販売)に徹することが第一の要件であると思います
 
動物福祉に反する飼主(飼育管理者)についての 罰則は「飼育制限と禁止」「取り上げ」は罰金や禁錮刑以上に効果があるでしょう
8
週令に拘るよりも 優先順位は上であると感じています
 
皆さまもお考えくださいますようお願いいたします

2017年9月22日 (金)

2017-9-21 BS4ch日テレTZC宮本亜門氏


BS4ch
日テレ 深層NEWSで 「TOKYOZEROキャンペーン」の宮本亜門氏が60分インタビューで
 
TOKYOZEROキャンペーン」活動の広報をしておられた
 
良いこともたくさん話しておられたが 印象としては インタビュアーの突っ込み不足を感じた
 
宮本亜門氏はさすがプロだけあって話の運びも 表情も上手い
 
それに圧されたように局側は 話し手の内容を再確認するに留まり 要点を質問することはされていなかったのでその点はとても残念であった
 
例えば
 
活動の趣旨である 以下の点について
「TOKYO ZERO」を実現するための 三つの解決策「TOKYO ZERO」を実現するための 三つの解決策


Step 1 ペット産業適正化のために必要な8週齢規制

 
Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」

 Step 3 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

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宮本亜門氏は この60分間に一度もティアハイム「ノーキル」には触れておられなかった

(
はじまりからの10分間は市長していないので その間にあったかもしれないが?)
多分 彼らの中でもティアハイム「ノーキル」に
触れることは不適当であるとの認識がおありなのかと感じたが 質問がなかったからだけかもしれない


 
特に Step ❷ については2017-9-21 現在の
 http://tokyozero.jp/about/
 
にも抹消されることなく表示されている
 
 
 
「犬猫の保護 精神文化度が問われる」と 画面表示がされている
 
ご指摘の意味とは別に fake情報を訂正しないことは 文化度が低いのではないかと感じる
 
 
 
具体的に どのような状況で 「不幸な犬猫がゼロ」になったと確認されるのか?
普通に常識的に考えて 東京都の隅々まで 「不幸な犬猫がゼロ」になったと確認することは 不可能と言ってよいと感じる

 
それが 活動のメインテーマであることは 社会を軽く見ているのかとさえ感じられる
 
インタビューの中でも語っておられたが 業者による 引取り虐待 ネグレクトは行政機関での引取制限に関連する旨の指摘もあった
 
8週令規制が 7週令規制に止まったのも 業者の力が強かったことを暗示的に表現されていた
 
幼齢期の犬猫のかわいさが 販売促進に功を奏しており ご自身も過去には刹那的に猫を買い受けて 飼育困難となったと 後悔と反省を込めてではあるが吐露されていた
 
その猫は知人に引き取っていただいたとのことだが 現在飼育中の犬も 仕事で留守になる時には 「多くの人から預かりを申し出られる」そうだ
 
宮本亜門氏は超著名人だからなせることであり 一般的にはそううまくはいかないし 災害時の対策を配慮すれば飼育頭数と 管理の条件は 自力の範囲に抑えておくことが必要だと思う
 
良心に照らして 「不幸な犬猫がゼロ」になることはありえないと 確認していただきたい
 
社会の啓発活動は 実現可能な理想を目途とすべきであり 間違いは訂正される勇気をもって頂きたい

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