経済・政治・国際

2022年7月22日 (金)

2022-7-21 スポーツニッポン新聞社記事から

鳩山由紀夫元首相 スポーツニッポン新聞社
2022-7-20s.maコメント
与野党を問わず世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治家のなれ合いが表面化している

旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と政治家の関係
日刊ゲンダイが18日付で、ジャーナリスト・鈴木エイト氏の調査に基づく、教団と関係のある国会議員リストを報じたところ、話題沸騰。

と報じている
鳩山由紀夫元首相
下村博文元文科相
石破茂 細野豪志 高木宏寿 玉木雄一郎
自民党の閣僚級では萩生田光一経産相、井上信治前万博担当相、加藤勝信前官房長官が、ほかにも小田原潔氏、大岡敏孝氏、高木啓氏、高鳥修一氏、奥野信亮氏の各衆院議員と上野通子氏参院議員
立憲民主党の松木謙公衆院議員

金も票も欲しいことは想像できます
それでもしてはならないことはわきまえてほしい
今回の安倍元総理の事件がなければ 表面化しなかったかもしれない 
現役 元を問わず政治家諸氏には知られたくない事実でしょう

国民が知らなければ 今後も政治家と宗教団体等とのなれ合いは続けられるのでしょう

「正義」とは何か?
「善悪」とは何をもって線引きをするのか?

私は既存の一切の宗教には信頼を持ちえないし 宗教とは無縁に生きてきたが それゆえに不幸な生涯を送る羽目に至ったとは思わないし やりたいことと やれることには全力で立ち向かい懸命に努力をしてきた

捏造された悪意ある誹謗中傷にもめげず 自らを𠮟咤激励し 悪を遠ざけつつ善意ある多くの方々に助けられて 信念をもって ほぼ悔いなき生き方ができたかな と 自己満足している

良くないことをよくないと知りつつも 誘惑に負けたのか退けるだけの力を持たなかったのか?
その程度の人々が日本国の政治家であり 立法に携わり 体裁に終始して この日本国が衰退してゆくのは当然なのかと感じてしまう

政治家をはじめとする 日本の中心的人物の多くが善悪を区別できなくなったのだろうか?

私が生涯といっていい程度にかかわった身近な社会「動物関係社会」においても fake情報が垂れ流され それを指摘する側が非難されることもあり fake情報を垂れ流す輩はたてまつられ? 奇妙奇天烈な社会と感じる

宗教に救いを求めて嵌る人々よりも 嵌める人々のほうがぜったに悪人だと断じる
その悪人から金品や票を恵んでもらう政治家等の人々の心境が哀れだが 国民は知らされなければ批判もできない

動物あいごの名のもとに寄付金稼ぎかと見紛う輩もいるのが
現実だから 政治家ばかりをとがめられないだろうが 
その影響力から図って 
政治家は動物あいご活動をする人々とは次元の違う悪辣さを
感じてしまう

今回の事件がなければ 
一生涯秘密にできたのかもしれない「悪事」だ


こんなことを書いて一年先も生きていられるのか?

この年だから何も怖くはないが 悪を知りつつ悪に染まり  退くことができない「えらい人々」が哀れに感じる

宗教団体にも課税をされたなら 消費税はなくなるかもしれないと感じてしまう

断罪のつもりでその方向に国を動かす政治家がおられると救いがあるが 無理でしょうね

信教の自由に基づく税制優遇は 信仰を持つ人々というよりも 教祖様にのみ有利だが 無信仰の人々には何らの有益性はないと感じる
2022/7/20 文責 松田早苗

2021年8月14日 (土)

ひろゆき氏に関するs,maの疑問から Megumi Takeda様との対話

Sanae Matsuda 様、コメントありがとうございます。

> この記事を読む人々はどんな人々で どのような影響をうけているのでしょうかね?

アクセスの記録からは一般のホストの他には地方自治体や大学、NHKや朝日新聞などのマスコミもしばしばあります。

それと外国からのアクセスが多いです。

環境省の方はアクセス記録にはないものの、ご覧のはずです。

三菱UFJリサーチアンドコンサルティングは3桁アクセスがありますが、一度も私の送ったメールに対する回答がありません。

東京大学からは、小野塚知二教授の「イギリスでは野良猫がない(真実はイギリスは他の西ヨーロッパの国と比べても野良猫の数が多く、900万匹〜という学術調査の資料が複数ある)」というデマ記事に対して私が反証を挙げて指摘した記事を公開したときに私は東大に出典を求めるメールを送りました。

そのときには東大から数十回アクセスが有りました。

回答がないので私は東大に「のべ50数回の私のブログにアクセスが有るのになぜ出典の回答がないのか」とアクセス分析のスクリーンショットをメールで送ったところ、ホスト名が表示されないようにアクセスしています。

> 環境省の方々も 検討委員会の委員各位もひろゆき氏の存在も発信される情報も全くご存じないのでしょうかね?

ひろゆき氏はデジタル庁の外部委員ですから、縦割りの省庁体質では我関せずでしょう。

> 既存の政治家も 政治を志す人も 全てとは言いませんが 国民のためよりも 我欲のためと感じることが多いですね

それもありますが、専門家と言われる方々の勉強不足は末期的と感じます。

> 彼の横浜市長候補だった藤村晃子氏 衆議院議員を目指しているようです 

> 「人ごみ」はコロナに対する危険ですが それ以上に政治家と政治を志す人々に より深刻な日本の国の危機を感じます

塩村あやか氏は、「私は動物愛護問題の専門の政治家として10年以上勉強してきました」と発言していますが、その知識の無さは絶望的です。

例えば講演会で堂々と「ドイツなどは公的殺処分がない。公的な動物収容施設もない」と発言しています。

真実は、ドイツは法律で犬猫等の一次収容は行政機関と明記されています。

全州で公的動物収容所があり、殺処分が行われています。

ドイツは日本と異なり、禁止犬種が法律で定められ、無許可飼育の犬は行政が強制的に殺処分できると法律で明記され、相当数が殺処分されています。

すなわち行政が行う=公的殺処分そのものです。

またドイツは日本と異なり、咬傷犬は「行政は殺処分しなければならない」と法律にあります。

アニマルホーダー等の不適正飼育者から動物を行政が没収して強制的に殺処分する権限があります。

このようなことは、少し調べれば即分かることです。

プロの政治家として、秘書も抱えていながらこの有様です。

このような方が国会議員になれるのですから、藤村氏が当選しても不思議ではないでしょう。

まさに日本は狂っています。
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2021-8-14 s,maコメント

Megumi Takeda様 【まさに日本は狂っています。
はい そのように感じます
【塩村あやか氏は、「私は動物愛護問題の専門の政治家として10年以上勉強してきました」と発言していますが、その知識の無さは絶望的です。】
このような人を 老舗の動物「あいご」団体が社員登録しています
正 会 員(個人会員336
塩村 文夏

正会員登録には紹介者が2名必要なはずです
塩村 文夏氏の過去の行為 誤認情報を公開したことに対する謝罪も訂正もないままに 正会員に迎え入れることの矛盾を感じないのか?
正義とは何か?
正しい教えとは何を教えたいのか?
塩村 文夏氏のfake情報発信を知りつつ 誰も意義を唱えないことの矛盾は 団体としての「正義」がないがしろになっているのではないか?
無力な個人がほざいている程度にしか受け取られないでしょうが 「正義」なき動物あいごには「動物福祉」へのstep up には至らないと感じますね

【それもありますが、専門家と言われる方々の勉強不足は末期的と感じます。】
動物問題に限らず このまま政治家が我欲に留まり 日本の国としての将来を真剣に考えないのであれば 日本の良き繁栄は危ういと感じます
他国に操作されることと fake情報を疑わないか 無関心であることは深く関係していると感じます
これからの「日本」を母国として生きる若い人々の fake情報「他人事」感は危険ですね

2021年8月12日 (木)

ひろゆき氏「ペットショップでは犬などは保護動物しか販売できない」2021-8-1 さんかくたまご様情報

2021-8-1 さんかくたまご様情報
ひろゆき氏「ペットショップでは犬などは保護動物しか販売できない」
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1724.html?fbclid=IwAR36FwPN4TwOME3Zi3cfVtJyGROmOJdDqfKOf8zQQftPQZbp85-SaaBlue4
「ペットショップでは犬などは保護動物しか販売できない」というアメリカのザル法〜ひろゆき氏の「アメリカではペットショップでは動物を売ることは禁止」という驚愕デマ
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2021-8-11 s,maコメント
この記事を読む人々はどんな人々で どのような影響をうけているのでしょうかね?

環境省の方々も 検討委員会の委員各位もひろゆき氏の存在も発信される情報も全くご存じないのでしょうかね?
知りつつ我関せずか?
似たような立場で沈黙しかないのか?

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1584216441781836&id=100005804850988&from_close_friend=1¬if_id=1628656206473132¬if_t=close_friend_activity&ref=notif 
神奈川県知事がコロナに対して 「人ごみ」は危険と 注意喚起をされています

日本全体にしていいことと してはならないことの判断力落ちていますね 
テレ朝の女性が オリンピック打ち上げで酔っぱらって ビルの2階から転落したとか
あきれるとしか言えない 

既存の政治家も 政治を志す人も 全てとは言いませんが 国民のためよりも 我欲のためと感じることが多いですね

彼の横浜市長候補だった藤村晃子氏 衆議院議員を目指しているようです 

「人ごみ」はコロナに対する危険ですが それ以上に政治家と政治を志す人々に より深刻な日本の国の危機を感じます

• 2021-08-11(23:20)

 

2020年4月16日 (木)

高井たかし議員批判2

  • Megumi Takeda 高井たかし議員は立憲民主党を除名されて維新の会に入会しましたでしょ。無節操ぶりには呆れます。概ね立憲民主党は左派野党、維新の会は右派野党でしょう。受け入れる維新の会もどうかと。高井議員はかつて国会質問で「ドイツは殺処分ゼロ」など事実無根の発言をしており、国会議員としても資質に疑問があります。最近もマスコミに「アメリカは犬ブリーダーに厳しい最低ケージ容量の数値規制がある」とデタラメを述べています。アメリカは半数の州ではブリーダーを規制する法令すらありません(届け出すらいらない)。ケージの大きさを数値で法令で定めている州は皆無です。これから記事にしますが、何しろ書かなければならないことが多すぎて多すぎて。   26分前  
    • 2020-4-16S,Ma
      ----受け入れる維新の会もどうかと。】
      全く 同意です 「維新の会」は議席数が欲しい余りにか? 高井議員の低次元無節操行為を黙認することになる大きなリスクを感じてほしい
      高井たかし議員に対する フェイク情報発信批判を知りつつか? 知らずでか? Facebookでそれなりの支持者を持たれる Facebook投稿者である人々もまた「いいね」をされていて S,Maは批判をしたことがあった
      動物あいご活動はお遊びか?と 問いたくなることが屡々あります
      過去に動物虐待で名をはせた活動屋にも好意的な人もいるようでは 博愛主義者の自慰行為的動物あいご活動かと 皮肉りたくなりますね
    • F氏 Megumi Takeda さん、高井たかしの様な議員に期待している日本の動物に未来はありません❗
      真に動物の未来を案じてでは無く全て良いね‼の為に受けの良い項目を取り上げているだけの人です💔
      何も勉強はしていないとお見受けします✋  7分前  超いいね!
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      2020-4-16S,Ma返信

      ----受け入れる維新の会もどうかと。】
      全く 同意です 「維新の会」は議席数が欲しい余りにか? 高井議員の低次元無節操行為を黙認することになる大きなリスクを感じてほしい
      高井たかし議員に対する フェイク情報発信批判を知りつつか? 知らずでか? Facebookでそれなりの支持者を持たれる Facebook投稿者である人々もまた「いいね」をされていて S,Maは批判をしたことがあった
      動物あいご活動はお遊びか?と 問いたくなることが屡々あります
      過去に動物虐待で名をはせた活動屋にも好意的な人もいるようでは 博愛主義者の自慰行為的動物あいご活動かと 皮肉りたくなりますね

2020-4-13付け橋下徹氏ツイートから


こんだけ緊急事態だと言って民間には自粛を求め、それで国会議員は約2200万円の報酬に領収書抜きの経費年1200万と年720万円の使い方自由の事務費。加えて政党全体で350億円の政党交付金。これら全部税金。今こんなにもらうのは申し訳ないと思う国会議員は日本の国にはいないのか!

0:37 - 2020年4月13日

S,Ma投稿文

政治家に対する関心の持ち方にも問題があるとおもう 自分に都合の良いことを発信すれば真偽を確かめずに「いいね」で歓迎するようでは 議員は国民を侮る その典型が動物あいごに関心を持つ多くの国民だ 高井たかし議員や福島瑞穂議員等が動物あいごに関する海外のフェイク情報を発している

2017年8月14日 (月)

2017-8-13 茨城県知事選挙の候補者告示について

2017-8-13加筆
 
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-598.html#comment13634

810日に、茨城県知事選挙の候補者が告示されました。候補者の一人に、動物愛護団体「動物愛護を考える県民ネットワーク」(CAPIN)理事長の鶴田真子美氏----
       
茨城県知事選挙の候補者鶴田真子美氏に関する
まつだ私見
先ずは 自治体の首長候補となられることに異議ありです
      

 
まつだ過去録からの編集 再掲
 
以下は何らかの点で 鶴田真子美氏との関連があり このお方が自治体の首長候補となられることについて 皆様にご判断の参考にしていただきたいと念じております
 
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参考資料Ⅰ
 2011-11-10 ペット法学会についての私見
 http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/index.html

 

2011-11-5 大阪府高槻市で開催されたペット法学会シンポに聴講参加した際の私見です

 

「ペット法学会」と称しているが情緒的な「ノーキル」「殺処分ゼロ」をスローガンとされる特定民間団体との持ちつ持たれつの関係にあり 今回の学会にも大きな影響力を与えている印象はぬぐえない

前学会の詳細報告もこの団体の編集発行される会報誌に掲載されたものの学会独自の会報誌としての報告はなかった

 

通常「学会」と称するにはあらゆる角度からの議論がされて賛否両論の中から参加者に何かの知識や意識の変革をもたらすことが望ましいと思うが 結論が予定され そちらへ誘導されているかのような印象を与えることは奇異に感じる

今回で言うならば「殺処分禁止」の文言を法に明記したいとの意図がうかがえる

学会としての理事会等の合議であればまだしも 全員が全面的に賛同されたとは思えない

現に理事の中からもこの文言の法的な固定は望ましくないとの意見があった

動物の「福祉」を深く学べば 個人的感情を抑えても動物に対しては「安楽死処置」(安楽殺処置)は否定できないと理解されていると感じる

 

わが身の感情を優先し 動物の苦痛回避には無関心であり[自己愛型動物愛護-S,Ma]に徹すれば「ノーキル」「殺処分ゼロ」は当然と言うことになるのであろう

国内の「動物あいご」の活動に関わる人々の多くはこの考え方に傾倒している

近年は「熊本方式」などと称して「ネグレクト」「不適切多頭数飼育」による「生かし方」が最善とされつつあることを非常に危惧しているが 今回の「学会」でも政治家も含めてその礼賛者の集いのような印象を受けた

 

過繁殖 供給過多の国内の現状を知らない人は少ない筈である 

よほどの不勉強か 無経験か利己主義者は問題外であろうが それらの人々を取り込んでの殺処分禁止の「署名」「パブコメ」が罷り通るのも情けない限りである

その一つの表れが「パブコメ」でのコピペ現象ではないだろうか?

意図的な安易な押し付けと 安易で無知な協力者

法改正と言う厳粛さなどどこにも感じられないが まるで大衆指導者のような当然の行為として自慢たらしく誇示されていたように感じられることもあった

 

当日学会で司会者が読まれた私の質問書で文字が読み難いとのことであったが発言したかった内容は以下の点である

 

現状でのネットの譲渡先探しは何時も溢れている 

詐欺師にも手渡してしまうほどに「適正譲渡」は困難であり 保護されたものの譲渡先の絶対数は努力しても確保はされていない 

シェルターと称するところを含めて 活動される団体も個人も手元には収容しきれない動物たちが 多くの場合に不適切多頭数飼育 ネグレクト保管の状況に甘んじている

「助けているから仕方がない」と言う言い訳がつく

 

動物たちは不適切多頭数飼育下で生涯を「生かされる」事だけに執着する人々により囚われている

不幸な境遇からの救出であったはずが 収容先で尚不幸な状況におかれる

そこには「動物福祉」も「幸」も感じられない

「幸」「不幸」は問わず「生」「死」だけが問われた結果であろう

 

行政機関での炭酸ガス処分が問題とされるのは当然とはいえ 長い年月 終生ネグレクト保管にさらされるよりは救いがあるようにも感じる

炭酸ガス処分が苦痛であっても 短期の保管も ネグレクトや虐待状況が終生続くものではないからである

 

だからこそ私は永年にわたり「安楽死処置」(安楽殺処置)に拘ってきたが 殺すことしかしなかったと評価されたこともあるほどに誤解どころではない誹謗中傷に耐えてきた

 

【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である-SMa

 

信念はいまも変わらず【迎えた人も 迎えられた動物も その周囲の社会も 共に「幸」を感じる譲渡-SMa】でなければならないと思っている

 

行政機関で引取ることが義務付けられている現状の文言を「引取ることができる」と言う消極的な文言に変えられた時 悪印象を与えかねないと言うリスクを冒しても引取る行政機関は極々少数となるであろう

行政機関での保管費用の削減にもなるであろう 

引取らなければ施設費も人件費も削減できる

殺処分禁止議連の政治家は動物の苦境に無関心である冷やかな人々の集団であり 動物福祉よりも 経費削減が主眼なのではなかろうかと勘繰りたくなる

殺処分禁止が法的に拘束力を持った時 開業獣医師の判断にも大きく影響することを危惧する

社会的に「安楽死処置」(安楽殺処置)であろうとも殺処分であることが悪とされ 忌み嫌われるであろう

リスクを冒してでも「安楽死処置」(安楽殺処置)により救ってやりたいとされる高邁な獣医師さえもが躊躇され 回避されることもあろう 結果として殺処分のための業者が現れることも考えられる 

シェルター運営を装い募金詐欺で私腹を肥やすような輩が 次には殺処分で暗躍する事を懸念する

 

現状で動物の「殺処分禁止」を唱えることは真に動物を愛する人とは認めがたい

現状の「安楽死処置」(安楽殺処置)が認められている法を変更して 動物の苦痛を黙認し 救えない動物たちから安らぎを奪ってはならないと言いたい

 

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)が未だ「安楽死処置」(安楽殺処置)の全面否定をされないのは 大いなる経験と理性からの結論であろう 文責 松田早苗
 
 
 
(S,Ma-2017-8現在の状況は 2011-11当時の予告?の通リとなりました)
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コメント

たまたま、「ペット法学会」を検索していて、この2011年11月の記事をみつけました。

「『ペット法学会』と称しているが情緒的な『ノーキル』『殺処分ゼロ』をスローガンとされる特定民間団体との持ちつ持たれつの関係にあり 今回の学会にも大きな影響力を与えている印象はぬぐえない」という記述についてですが、実は、私も、昨年、はじめてペット法学会の集会に行って、少し奇異な感じがしたことがあり、この記事は目を引きました。

できれば、もう少し事情をお教えいただけなえいでしょうか。民間団体の具体名などわかればありがたいです。

私は、昔犬を飼っており、今も犬が嫌いではないのですが、近所に犬を吠えっぱなしにしている家に散々苦しめられた経験があります。
日本の犬の飼い主が、あまりにも意識が低いということは聞いていましたが、行政がなぜ、飼い主に対してしっかりと教育や啓発をしてこなかったのか、なぜ、法律はもっと飼い主を規制しないのか、との疑問を抱いています。

いろいろと調べてみると、動物愛護法改正改正に携わる人たちは、「動物を殺すな」ということばかりをやっていて、飼い主の責務や罰則を規定することについて、消極的だということです。弁護士や学者を含むペット関係の識者たちが、ペット業者などと癒着していて、飼い主に対して厳しいことが言えないとも聞いたのです。本当かな、ウソかな、と思っていたところに、あなたがお書きになった上の一文をみつけました。たしかに、動物愛護改正法改正のメンバーも、犬好きの人ばかりで構成されていて、犬の責務や犬による被害について考えようとする人間が一人もいない。こういうことって、ふつうはおかしなことだと思うのですけどね。
いずれにしても、ペット法学会とかそのあたりの世界は、非常に狭いといおうか、甘やかされているといおうか、そういう奇異な印象を受けてしまいます。お読みいただき、ありがとうございました。情報をまたください。

他にも賛同される著名人が ティアハイム「ノーキル」等のfake情報を流していますが 謝罪も訂正も目にしたことはありません
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参考資料Ⅱ
2017-1-21
次の動愛法改正に向けて超党派議連
 
尾辻秀久議員(おつじ・ひでひさ)

1940年生まれ。自民党参院議員。厚生労働相などを歴任。超党派議連の会長。


福島瑞穂議員(ふくしま・みずほ)

1955年生まれ。社民党参院議員。消費者少子化担当相などを歴任。超党派議連の事務局長。
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松野頼久議員(まつの・よりひさ)

(司会・構成/太田匡彦 撮影/加藤夏子)
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参考資料Ⅲ

尾辻 日本ではいまだに年間10万匹近いの犬猫が殺処分されています。愛玩動物をこれほど殺さない国にしたい、と考える国会議員が集まったのが始まりでした。私自身は実は犬派ですが、我が家にも猫がいて、皆さんとにかく動物が好きで参加してくれました。

松野 僕はもう10年くらい殺処分や動物取扱業者の問題に取り組んできて、国会でも取り上げてきた。そんななかで福島さん、尾辻さんの熱意で議連が立ち上がり、当然のこととして参加しました。

福島 小学生のころ、近所の家で飼っていた犬が私によくなついていました。 田舎だったということもあり、当時の風潮として、放し飼いにされていました。その犬がある日、野犬狩りにあって保健所に連れて行かれたんです。父と一緒に連れ戻しに行ったのですが、そこにはたくさんの犬がいました。みんな思い詰めたような表情をしていたのが強く印象に残っています。それが私がこの活動にかかわるようになった原点です。

尾辻 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」という名称にしたのは、皆さんが集まりやすいようにするため。単に「動物愛護」と言うとさまざまに議論が広がってしまう。動物愛護をしようというのに、人間同士がケンカしていてもしょうがないですから。


松野頼久議員(まつの・よりひさ) 

殺処分問題解決へ 大量生産、大量消費という形を改める(松野頼久議員)

――司会 11月21日の総会では、動物愛護法改正に向けたプロジェクトチームを立ち上げました。

松野 目標を「殺処分ゼロ」に置いているのですが、殺処分の問題を解決するためにはやはり繁殖業者や流通・小売業者の問題に取り組みを広げていかないと、結局は真の意味での殺処分ゼロは達成できないという現実があります。

福島 論点がたくさんあり、どこにフォーカスするかを話し合っているうちに何年もたってしまってはいけません。だからこの度、動物愛護法の改正案を議連として作ろうということになり、松野さんに座長になってもらいました。

――司会 前回法改正以降の課題はどこにあるという認識ですか?

松野 やはり生体の繁殖から流通、小売りまでにかかわる第一種動物取扱業者の問題が大きいです。特に8週齢規制を確実に実施することが重要で、さらには取扱業を認可制にしたい。ただ僕たちは、ペットショップや繁殖業者を目の敵にしているわけじゃない。今の大量生産、大量消費という形を改めて、良質なところにきちんとやっていってほしいと思っています。

 加えて、地方自治体の引き取りの取りのあり方についても検討が必要かもしれません。前回の改正で悪質なリピーターや業者からの引き取りを拒否できるようにした。性善説に立って改正したら、業者が野山に遺棄したり、引き取り屋という最悪のビジネスが活況を呈したりした。もし現行法のまま残すなら、各地方自治体が動物取扱業に対してきちんとチェック機能を働かせる状態にしないといけない。

福島 札幌市の動物愛護管理条例で8週齢規制が努力義務化されるなどの流れができてきていますが、8週齢規制が望ましいということは打ち出していかないといけない。8週齢規制の導入にはマイクロチップの問題をどうするのか、ということもからんできますね。それから犬や猫を飼育する際のケージの大きさを数値規制することも大切な課題。動物虐待の定義も論点として出てくると思います。超党派の議連として、いい提案をしていきたいです。

――司会 総会の際には尾辻会長から「議連としての数値を盛り込みたい」という趣旨の発言もありました。

尾辻 私は会長の立場で、皆さんの声を聞いて「この辺かな」と思うところでまとめたい。皆さんの声を聞いているとそういう感じだったから、じゃあその辺はやらせてもらうのがいいかなと。議連としては、その方向で行きましょうということです。

福島 松野さんからは繁殖制限の話も出ました。

松野 動物愛護法では、例えば「動物を殺す場合の方法」について「できる限り苦痛を与えない方法で」と書かれています。ところが、ではその方法とはなんぞや、ということは書かれてない。繁殖制限や飼養施設規制もそうなんですね。尾辻先生もおっしゃっているように、ぼやっとした言葉で書かれているこうした条文の中身を詰めていく必要があると思っています。


尾辻秀久議員(おつじ・ひでひさ) 

法律による根拠で環境省を後押し それも議連の仕事(尾辻秀久議員)

――司会 地方自治体と環境省の関係はいかがですか。

福島 議連を作ってつくづく思ったのは、動物愛護行政が自治事務だということもあり、環境省のイニシアチブがとにかく弱い。そして首長さんの意識によって、自治体のがんばり具合にものすごく差がある。まず環境省に頑張ってもらうには、やはり国会がイニシアチブを取って、超党派でものを言い、動物愛護法をきちんと変える議論をすることが一番いいと思う。

尾辻 環境省を見ていると、「がんばろう」と思っていることは感じる。ところが、環境省が都道府県や市町村と話をした時に、「なんの権限があって言うのか」と開き直られているんじゃないか。 環境省が自信を持ってしっかりものが言えるような環境を作らないといけない。そのためには、法律による根拠を作ってやらないといけない。「この法律に基づいているんです」と言えば、都道府県や市町村もちゃんと聞くでしょう。今度の法改正では、環境省ががんばれるような環境作りも我々の大事な仕事だと思っています。

松野 歴史的経緯を言えば、もともと狂犬病予防法があって、これは厚生労働省。さらに獣医師の関連の獣医師法があり、これは農林水産省。そこに環境省の動物愛護法という観点が入ってくる。動物に関する法律が整理できていないのも、いまのいびつな状況の原因であると思います。たとえば、繁殖業者のもとで子犬や子猫が生まれるときは、獣医師立ち会いのもとでなければいけないという法改正も必要だと考えています。そこで獣医師が出生証明を書けば、週齢がきちんと管理でき、安全な出産もでき、繁殖現場に獣医師の目も入るようになる。そうなると獣医師法もからんでくるわけです。

尾辻 環境省が動物愛護を掲げてやろうとすると、以前までの流れとは違う流れになるから、現場でお互いやりづらいところがあるんですね。2020年には、日本でオリンピック・パラリンピックが開催される。そこまでには、うまく整理しておかないといけないですね。

――司会 さらには、自治体が指導・監督しやすいように数値規制を入れていくと。

尾辻 そういうことですね。

福島 良貨が悪貨を駆逐するようになればいいんですよ。

松野 飼い主の皆さんも「安いから買う」という認識ではなく、飼育時も含めて「ある程度のコストは払ってもいい」という人たちが増えていると思います。

尾辻 面倒を見るのはお金がかかるよね。我が家では、娘が飼っている猫の医療費に一番お金がかかっている。

松野 犬や猫を手厚い体制のなかできちんと飼いたいという人たちを増やしていかないといけません。

尾辻 日本人は基本的にやさしい。みんなでその気になれば、日本の動物たちはより楽しく幸せに暮らせるようになるだろうと思っています。

――司会 法改正に向けて、議連の役割はますます重くなる。今後のスケジュール感や各党の議連との兼ね合いは?

松野 まず超党派議連として、独自に法改正に向けて意見を集約したい。各党の議連と超党派の議連の調整もこれから必要になってくる。環境省の中央環境審議会での検討も並行して行われるでしょう。


福島瑞穂議員(ふくしま・みずほ) 

8週齢が望ましい 超党派議連としていい改正案を(福島瑞穂議員)

福島 議連には自民党から共産党まですべての党が入っているので、よく議論をして、いい案を作りたいですね。

尾辻 座長にはご苦労をかけるけれども、この超党派議連の案をまとめていただくと同時に、各党にある議連と十分打ち合わせしていただいて、最初からそことの意見を交換して超党派議連の案ができると、非常にまとまりやすい。党派によって意見が違ってくるのでこれはなかなか難しいのですが、ぜひまとめていければと思います。

(朝日新聞タブロイド「sippo」(201612月発行)掲載)

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松野 やはり生体の繁殖から流通、小売りまでにかかわる第一種動物取扱業者の問題が大きいです。特に8週齢規制を確実に実施することが重要で、さらには取扱業を認可制にしたい。ただ僕たちは、ペットショップや繁殖業者を目の敵にしているわけじゃない。今の大量生産、大量消費という形を改めて、良質なところにきちんとやっていってほしいと思っています。

 加えて、地方自治体の引き取りの取りのあり方についても検討が必要かもしれません。前回の改正で悪質なリピーターや業者からの引き取りを拒否できるようにした。性善説に立って改正したら、業者が野山に遺棄したり、引き取り屋という最悪のビジネスが活況を呈したりした。もし現行法のまま残すなら、各地方自治体が動物取扱業に対してきちんとチェック機能を働かせる状態にしないといけない。

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まつだコメント
 
性善説に立って改正したら、業者が野山に遺棄したり、引き取り屋という最悪のビジネスが活況を呈したりした。
 
性善説」あまりにも気楽すぎます
 
何度も予測し 警告してきました
 
「ノーキル」「殺処分ゼロ」にこだわるあまりに 現実をよく見ておられないと感じます
 
愛護活動受けだけで 真に動物と社会全体のための発想ではなく 行政機関の人材育成と人材確保をどうされるのか? 根本的には 業者が違反をしても継続的に指導監督ができるだけの行政機関での人材と理念が定着していないでしょう
 
熊本方式をどう評価されますか?
適正市民指導 適正保管 適正譲渡 適正「安楽死処置」(安楽殺処置)は 行政機関として逃げてはならない業務です
 
それを逃げているから業者は法規制など大して恐れないでしょう
 
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