日記・コラム・つぶやき

2018年7月15日 (日)

2018-7-15 学校 いじめ問題

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そこまで言って委員会で学校問題(良い大学と悪い大学 いじめ問題 教育委員会)を取り上げていた
            
いじめ問題は動物活動にも通じるところがある
           
「心身の苦痛を感じる一方的な暴力行為を伴うものをいじめに含めた」
            
教師がサービス業となったと指摘されていた
          
今のモンスターPTAは教師に対する尊敬どころか 子供に教師の負の部分を強く印象つけて尊敬を失わせているように見受けられる
教師の側にも「威厳」「礼儀正しさ」に欠けていることが多い
          
:現役当時だが 小学校の飼育動物のことで 約束の時間に訪問したにも関わらず 校長不在だった
体育の時間でもなく担当教師でもない 教頭がジャージーで現れた
訪問者である当方に対して発しられた言葉が 「ちょっと待てーな」だった
情けなかった
敢えて言いますが こんな教師が子供に何を教えるのかと 憤りよりも悲しかった

動物の処遇と共に 日常の教師の言動が 子供の成長に影響しないわけがないと思うし モンスターPTAが教師に対する尊敬よりも蔑視に至ることにもこのようなことが根底にあるように感じた
            
近頃のネットいじめも止められないのか 
        
「さかなクン」の助言で「広い世界へ出なさい」ということを教えておられるようだ

魚も狭い囲いで飼育すると虐められる個体が出るそうで その個体を取り除くと 別の1尾がいじめの対象になるらしい
広い所ではいじめはないらしい との事

虐められている 子供にも広い世界があることを教えたいとのこと
             
虐められても 死を選択しないで 学校以外にも助けを求めて欲しい
探偵で「阿部泰尚氏」が無償で いじめの相談に乗っておられるようだ
知っておくことも無駄ではないと思う
              
虐めの構図は 動物に対しても 救護活動に携わる人々に対しても 当てはまる
           
在りもしないことをさも事実であるかのように捏造してでも「いじめ」をする輩がいる
愉快ではないが 此方がいじめられているとも思わないから いじめ甲斐がないかもしれない

虐めは対象が弱るところを見て(知って)快感としていることも有ろう
虐められている皆さんに伝えたい

学校に行きたくなければ行かないでもいい 転校等の手段もある
と教えるお方もおられる

死の選択はしないでいただきたい

探偵で「阿部泰尚さん」と言うお名前を憶えておくことも役立つかもしれない
         
HN
が複数あり 本名でブログを開いていた俗悪なコメントを好むお方を調べていたら驚いた
自分の本名のブログで 低俗コメントを好んで書く際に使用しているアルファベットのHNで寄付をした人として 当該HNに「様」が付いていた
なるほど
支持者がいることをアピールしたいのか?
この程度だから 低俗なことが恥じらいもなく言えるのだと合点がいった
           
この行為はさもしいが 少しばかり驚いたことに あのお方もこのお方も「お友達」だった
Facebook
のお友達は 勝手に友達申請されていることも有るから 知らない間にと言うこともあるかもしれない

動物に関わる人々にも 意見の違いを「いじめ」で楽しむ人は少なくないと感じる

生き物が生きるところ「いじめ」はなくならないと思う
虐められたと思うよりも 虐めないとおれない気の毒な人と思うことも 考え方かもしれない

 

 

2018年6月28日 (木)

2018-6-28 新旧の双眼鏡20186262

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近年の製品は種類に関わらず 堅牢よりもデザイン重視に作られているように思います
 
おそらく 100年以上は経過していると思う双眼鏡と まだ10年以内の双眼鏡の寿命の軍配は古い方に上がりました

最近のものが 乱暴な扱いはしていないのに 何時の間にか内部でカタカタと音がして 片眼でしか見られなくなりました
 
子供の時から 機械ものを分解するのが好きでしたので 早速分解してみました
 
中のプリズムレンズが ずり落ちて元には戻らず 諦めて廃棄にしました
 
一方の年代物の
双眼鏡は父が使っていたものですが 今もはっきりと見ることができます
 
おそらく紙製だと思えるホルダー部分のカバーはボロボロになって脱落したものの 本体は堅牢なものです
 
勝手な思いで 父が握っていたものであることは 私の中では 父を偲ぶことに繋がるのです
 
何も悪いことに繋がる思い出がなく 全てが美しい思い出の中に残されている「父」
 
父親とはどんな存在なのか一生知る由もなく私自身の生涯も終える時期に来ています
 
この双眼鏡は姪に受け継がれるのでしようが大切にしてほしいと思っています
 
何を見てるか?
TV
の画面で小さな文字の時に使用しています ははははは



2018年6月24日 (日)

2018-6-23 震災-2


知人宅が この度の地震で住めないほどの被害を受け 手伝うにも手の付けようもないありさまでした

 
屋根瓦がずれ落ちた家々が 沢山あり 雨と 水道管の破損等で室内が水浸しとなり 建物の亀裂も深刻で 改めて 被害の甚大さを感じます
 
 
 
日本中が被災地となっている現状を認識すれば 今後も増え続ける天災の対応で 国家としても地方自治体とされても 国民個人とされても経済的負担は増える一方でしょう
 
 
 
対人支援もおぼつかない中で 対動物支援を公費で賄い続けることが可能であるのか 真剣に考えなければならない時期だと思います
 
 
 
子供の養育にさえも満足な支援がされない実情であるのに 動物には 自治体が競って公費支出をされることは妥当と言えるのか?
             

 
動物との共生はあくまでの 各個人の意志であり 将来の国家を担っていただく子供さんのことは やがては高齢者となる国民全てが望みを託さなければならない 切実な問題でもあります
 
 
 
親が子殺しを平然としてしまうような異常な世情は 根底に善悪の判断基準が狂っているからだと感じるのです
 
 
 
政治家のレベルの低下も 低俗な「ヤジ」に現れていると感じます
 
ユーモアではなく 下品と言い切れる程度のヤジが国会や地方議会で飛び交うことは 国民全体の感覚が狂ってきているかのように感じてしまいます
 
そのような議員を選ぶ国民にも責任がありますが 何よりも選ばれたという自負と責任感がなさすぎる議員諸氏には失望します 
 
 
 
故に フェイク情報に溺れた議員諸氏や メディア関係者 学者諸氏 あらゆる職種に至るまで 恥とも感じられないのか 反省も弁明もなく 垂れ流しです
 
品格を問われるところでしょう
 
 
 
今後も増え続ける災害対策に 真剣に取り組まなければ 被災国民は救われません
 
 
 
ピースワンコに投じられる 億単位の寄付があれば どれほどの困窮している子供を救えるのか 皆様お考えください
 
明日の 我が身のためでもあります
 
将来を担える 心身共に健康な子供が育たない国は 他国の支配に屈服することになるかもしれません
 
皆様どうか真剣にお考えください

 

2018年6月18日 (月)

2018-6-18 震災


 
沢山の方々からお尋ねやお見舞いをいただきました
 
ありがとうございました お気持ちに心から感謝いたします
 
 
 
阪神・淡路大震災以来の恐怖心を感じました
 
何時かは来ると言い続けていましたが ついに来ました
 
 
 
我が家については お陰様で 大過なく 物が落ちた程度で済みました
 
破損はなく 片付けも手早く済みました
 
私以外の入居者の方は 皆様幼児がおられてご心配だったと思います
 
母と子供さんだけとなられた時間でしたから すぐに声掛けをして 及ばずながら手助けをしますよと伝えました
 
 
 
古い家はかなりの損壊があるようです
 
知人宅も住めないくらいの被害のようです
 
 
 
家具の固定 コンクリートブロック塀の問題 喉元過ぎればと言いますが まさに過去の経験が生かされないで犠牲者が出たことは残念です
 
 
 
我が家の整理棚は 地震になると自動的にロックが掛かって扉があかないものを選んだので 実力を発揮してくれました
 
しばらくは 余震を警戒しながらの生活となるのでしようが 動物がいないことはほんとうに気が楽でした
 
自分一人分の必要物品と食料も携行して避難となりますと とても7日分どころか 3日分も力負けして持ち歩くことはできないですね
 
その上に動物の分と同行避難は 私には不可能と言えるでしょうね
 
 
 
多頭数飼育をされておられる方々は 大災害の際には 先ずは ご自分のことを最優先になさってください 誰も見捨てたとかいうことは言えないし 責めることはできませんが その前に多頭数飼育について 再考していただけることを切望いたします
 
 
 
今 日本中が揺れています
 
地震 政治 人心 国際問題 社会問題 動物問題と何もかも大変な時期です
 
国民のお一人々が 行く末を真剣に考えなければならない時だと思います
             
以下ご参考までに
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2018年6月13日 (水)

2018-6-13 インチキ商品か?


最近ネット購入した7千円強の商品で 何となく怪しいと感じたものがあった

 
商品についての問合をしたところ 記載されていた電話は 客からの電話を受けるだけの契約で 客の質問には答えられないとのこと
 
しかるべきところ(販売元責任者?)へ伝えておきますとのこと
 
しかるべきところ(販売元責任者?)からは一向に連絡がなく 届いた 着払い商品の代金は保留にしたままにしておいた
 
無論商品は外装は解いたが 商品の開封はしないで保管していた
 
 
3-4
回 携帯電話のSMSに 「重要なお知らせを購入時のアドレスに送信しました ご確認ください」
 
と着信はしたものの 一向に 肝心の「重要なお知らせ」は届いていない
 
其の内に約2か月が経過して 某法律事務所から 納入期限付きの代金の請求書が届いた
 
早速 某法律事務所へ速達便を発送した
 
 
 
当方の 通話記録 発信(当方)は通話時間126秒 に対して その後 購入を取り消したいと申し入れたことに対しての確認として受診した「電話を受けるだけの契約だというところ」からの通話時間は 125秒 であったことを 写真記録として添付した
 
 
 
弁護士ではなく女性事務員と名乗る人から電話があった
 
商品受け取りから 販売元への問合等 当方の経過を話して 商品の問合に対して返答もしないで 代金請求とは納得がいかないと伝えた
 
一旦 期限付き請求は保留にするとの返答があった
 
 
 
その後 男性事務員から 商品購入時の注意書きに従い 申し出が解約期限を過ぎているから 客の落ち度であり商品代金を払う責務があると伝えられた
 
客の質問に答えられず カスタマーサービスのシステムがない商品を信頼することはできない
 
他の 着払い商品について 全て未払いをしたことは一度たりともなく 期限内に完納していると伝えた
 
他の購入商品について 販売元は 当方の商品の問合には その場で 社内で電話を転送し 担当者が客の質問等には丁寧に答えられていると話した
 
 
 
客からの電話を下請け会社に任せて 額面では電話相談窓口の設定があるかのようにはしているが 実質は言い逃れのためかと感じると 電話口の男性事務員に伝えた
 
不誠実な販売元の商品を信頼せよと言う方が 無理な話であって 商品の販売について 消費者に対する責任が蔑ろにされている 無責任な行為であると感じると伝えた


 
あなた(某法律事務所の事務員)が客の立場で考えて正当な行為であるとお考えかと問うも 某法律事務所は 依頼人の代行をしているだけであり 当方に支払い義務があるとの回答を譲らなかった
 
 
 
当方に宛てた 販売元からの「重要なお知らせを購入時のアドレスに送信しました ご確認ください」という お知らせメールの送信年月日と 宛先のアドレスを明記してほしいと伝えた
 
 
 
尚 商品は国産と明記されているから 無論交通費等は当方で負担するから 当該製品の製造工場を見学したいと申し入れた
 
見学をした後に納得がいけば未納代金は支払うと伝えた
 
その旨 当該 販売元の責任者に伝えるといわれて 数日が経過した
 
そして 先日 今回は 特例として 「重要なお知らせを購入時のアドレスに送信しました ご確認ください」のアドレスの誤記入かと思うが届いていなかったことを認めて 特例として未納代金の請求は取り下げると 某法律事務所男性事務員から電話があった
 
某法律事務所男性事務員は 某法律事務所とされては 依頼主の意向に従っているだけであるとの釈明をされたが 思うに 工場見学をされては困るのが本音であろうかと感じた
 
国産は怪しいのか? 国内であっても見せるには負の効果となるのか?
             

 
未開封の商品を 販売元へ着払いで返送しましょうかと尋ねたが 当方の判断に委ねるとのことであった 
 
 
 
商品は今も手元に残してある
 
能書きと 使用材料の分析が 全うであるのか 確かめてみたいが 費用対効果を考えて保留としている
 
 
 
ネット購入には失望することもあるが 市販されていない特異な安価な商品の魅力もあり 利用しているが 水をはじく中国制のタオルにはがっかりしたが 商品の評価にその旨を書いたものの 続けて売られている
 
新品ながら 雑巾仕立てにして 足ふきマットとして利用している
 
現品確認をしないので 失敗もあるが 楽しませてもらうこともあり 無駄遣いと感じることもある
 
 
 
泣き寝入りはしたくないので 言うべきことは言わせていただいた

2018年6月12日 (火)

2018-6-12 近況です


7/
木曜に始まって 10/日曜迄 来客の接待に追われていました
 
気を遣う人々ではないのですが 一人暮らしのキッチンで3+=4人分の食事はそれなりに大変でした
 
来客用のベッド と私のベッドも提供して 私は床にマットレスを敷いて休むことになりました
 
久しぶりに会うことになって よもやま話で深夜まで話し込み 朝の早い人のために早起きして 朝食の支度をすると PCどころではなく 一日はたちまち終わります
 
出たり入ったり 忙しく 時間は容赦なく過ぎて行きました 

喜んで頂いてほっとしたり 疲れたな―!! 
 
しかし たまには このように変化を楽しみ 時間を費やすことはいいものですね 
 
 
 
米朝会談も何だか派手な演技のお芝居のような印象です
 
 
 
結果的に 米国と対等に会談に臨めたことは 核兵器保持のお陰でしょうね
 
 
 
金正恩さんも2面性が極端な怖いお方です 
 
いくら笑顔を作っても 簡単に肉親さえも惨殺するような人だということも忘れることはできないです
 
 
 
トランプ大統領の拉致問題支持はありがたいですが 金正恩さんは解決済としてきたことをどのように対応されるのか?
被害者のご家族のお心を思うと 嘘を重ねてきた北ではありますが 事態が好転することをひたすら祈ります

 
 
 
社会において結局は強いものが生き残る
 
ということのように感じます
 
 
 
戦争反対 軍事力持つな 平和憲法維持
 
と言っていれば 平和が保障されると思っている野党の皆さん 日本の事を本当に大切だと思っていますか?

 

2018年6月 6日 (水)

2018-6-6 がってん 長寿と人との繋がり

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2018-6-6
 がってん 長寿と人との繋がり

 
人と人が繋がることの大切さの研究は 世界的に取り組まれているようです
 
研究データーから 関連性が示されていて 私も新たに関心を深めました
 
運動はしないよりも良いが もっと良いことが ヒトとの良い繋がり
 
「人に親切にする」と体内の危険な炎症物質の排出が減少し 結果的に健康維持に良い効果が生まれるようです
 
 
 
日本人は見知らぬ他人に親切にすることを「恥ずかしい」と感じる人が少なくないように感じます
 
若かった頃から「おせっかいやき」でしたので 困っておられるお方には即 声をかけさせて頂いていましたら「そんなことようできるね」と言われました
 
ある日 大きなトランクを持っておられた若い外国人の女性が大阪駅の階段下で「どうしよう」と 足を止めておられました
 
私は即声をかけて 手伝いました
 
ホームに着くと 近くの若い男性に 下車される際のご協力をお願いすると 快く引き受けてくださったのですが 自ら他人への親切を率先することには躊躇されるのですね 「恥ずかしい」と
 
私流には 見て見ぬ振りの方がよほど恥ずかしいことと思いますが 車中で座席を譲ってくださるのも外国のお方が 確率的には多いのかなと感じます
 
 
 
英国では国家的な取り組みとされて「孤独担当大臣」が任命され 日本円で数百億円の予算が見積もられるそうです
 
何故良いことを即 政治的に取り入れて 実現できるのか?
日本の政治家の決断力で ここまでに至るのにどのくらい長い時間を要するのか?

良いことを早期に取り入れ 佳くないことを早期に廃止することは 国民の福祉にも 国家経済にも大切ですが 国民にとっての重要事項と政治家が重要とされることは党利党略があるからでしょうがもどかしいほどに乖離しています
 
メディアも飽きずにお付き合いをされるので 国会は誰のために なんのための議論をするのか 甚だ疑問に感じます
 
 
 
国中でフェイク情報が蔓延しているようで 主たる企業のデーター改ざんは 後を絶たず この国はもはやモラル崩壊しているのかと案じます
 
日本と言う国がそれなりの強さと賢明さを世界に示せなければ 尊敬を失い 弱体化するのではないかと心配します
 
 
 
国会議員と言えども 国を良くしたいのか? 脆弱にどこかの属国にするために腐心されているのか?
ご自分の生活維持ができればよいのか
?
そのような印象を受けるこの頃です

 
国民に「親切」にしない議員諸氏は 政治的にも 生命体としても 健康で長生きできないですぞ !!!

 

2018年6月 4日 (月)

2018-6-3 思い出の整理


 
身辺整理に励むこの頃です
 
 
 
今日も朝から 古い記録を見ながら いろいろと感慨にふけり 整理は屡々頓挫します
 
 
51
才の時に 熱射病で連れてこられたポインター系の犬の看護で徹夜したのですが 翌日の会合に出たものの その帰路で疲労による居眠り運転の単独自損事故で危うく宇宙旅行に出るところでした
 
幸い 他人様に対しては人身事故に至らず 物損に留まったことは幸いでした
 
 
4
週間入院した際に当時の所属団体の会員様でご年配のお方から 細やかなお心遣いを頂いてお見舞いに 星野富弘氏の絵葉書をたくさんいただきました
 
            

今日整理のつもりで 暖かいお心に感謝をしつつ再度拝読していましたら 思いがけず その内の一枚に 「どくだみの花」の絵があったのです
 
 
 
改めて見ていますと 絵に添えられて書かれていた星野様のお気持ちが そのまま私に当てはまるかのような一文でした
 
お葉書を頂いた当時には「どくだみの花」に特別の思いを寄せていた覚えはないのです
 
 
 
特別に関心を払うようになったのは ミニシェルターを畳んで川沿いの戸建ての家に移った後でした
 
裏の出入り口のそばで沢山の「どくだみの花」が咲いていて その清楚な姿かたちと純白の花の気品に魅せられるようになったのです
 
そして 生け花として楽しむようになりました
 
見るほどに清楚な姿は 気品に満ちているようで 飽きることなく楽しませてくれました
 
 
 
一度は整理しようとしましたが 捨てきれず手元に残しました
 
あれから28年を経ていますので お葉書をくださったあのご年配のお方は多分もうお目にかかることはできないと思うのです
 
暖かいお心を大切にする気持ちと共に 頂きましたおはがきは総て保存させて頂くことに致しました
 
 
 
古い救護活動の写真も沢山あって 傷ついたり 死亡している動物たちの凄惨な記録があふれています
 
救護活動に出向かなかった日がないくらいの忙しさでした
 
行政機関のきろくも沢山残っています
 
府大獣医学部が管理?(とは到底言えない)されていた犬たちの 惨めな保管状況も残っています
 
これでよくも立派な獣医師教育ができるのかと 抗議をしたものの 改善には至らずでした
 
劣悪多頭数飼育の見本のような飼育保管状況であって 屋根も囲いもない折畳の金のケージに入れられていました
 
新たな校舎ではどのようになったのか 再確認したいと思いつつも 果たさないままです
 
車もなくては思うようには動けないのが辛いところです
 
まさか 当時と同じということは無いとは思いますが 確認したい気持ちはあります
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2018年4月20日 (金)

2018-4-20 近況


16/
月曜から 出張介護に行っておりました
 
その間に ナレッジキャピタル 2日間受講 と出入りが多く慌ただしく過ごしておりました
 
 
 
コメント返信 お誕生日のメッセージが遅れましたこと ごめんくださいませ
 
 
19/
木曜 移動の途中に京阪電鉄で 高齢者の飛込み死亡事故があり 全線運航停止 着席したばかりの電車内で2時間待ち 幸い座っていましたので諦めて居眠りしていました
 
 
 
運航再開と共にホームに溢れていた人々が車内へなだれ込み 瞬く間に寿司詰め状況
 
優先座席は丈夫そうな? 方々が占めていましたが 積み残しが出るほどの超満員の車内で幼児を抱っこされたお母さんに席を譲る人はなく 私の所からは少し離れていたので 近付くことが危ないかなと感じて声掛けをためらいましたがとても気になりました
 
高齢者が目前に立っておられても目を閉じて(眠ってはいない様子)知らん顔
 
日本から優しさが失われていくようで 情けない気持ちでした
 
無論 外見でお元気そうでも 病気のお方もおられるでしょうが 優先座席を必要とされる人々をおしのけてスマホいじりをしている若い人 中年の人 学生を見ているとわびしいなと感じます
 
 
 
自死されたのは高齢者女性のようでした
 
自死と言う状況に追い込まれることはお気の毒ですが 社会迷惑ということ ご家族の事後対応を思うと 冷淡な目線かもしれませんが 自死のご当人はもとより 周囲における被害は甚大です
2
時間の足止めで受ける経済的等の被害も起こり得ることも考えられます
 
 
 
真剣に「安楽死処置」(安楽殺処置)の検討が必要だと思いました

2018年3月27日 (火)

2018-3-24 偶発事故被害者として考える

2018-3-24 偶発事故被害者として考える
 
某駅の改札に向かって歩行中 突然右肩に衝撃があり 何とか体制を整えようと泳ぐようにしたもののやはりバランスが取れずに タイル床に 左側面から転倒 「当たった人待ちなさい」とは言ったものの 当たった当人は170~80㎝くらいの身長の30才前後くらいの男性で振り向きもせずに足早に改札に向かって人ごみに紛れてしまいました
 
若いカップルの方が駆け寄って下さり声をかけてくださいました
 
当たられて即全身で転倒していれば頭を打ったかもしれませんが 泳ぐような動作が助けとなったようで 転倒の衝撃が少なくなったようでした
 
身に付けていたペンダントがタイルの地面に当たり破損してしまいました
 
若いお方が 破損した断片を手渡してくださったものの 思い出深い品なのでその方が痛手でした
 
 
 
自分自身の判断でも大丈夫と感じたので 立ち上がり お礼を言い 3~4人おられた駅の係員に事故を告げましたが 「交番に行ってください」と言ったまま 一人として怪我の程度を尋ねるのでもなく なんとも不親切な対応でした
 
 
500
mばかり歩いて管轄交番所へ届け出ました
 
交番所の警察官の方は丁寧でした
 
「被害届を出さなければ操作はできない」とのことでしたが 「被害届」は交番所ではなく 地域の本署でなければ取り扱えないとのこと
 
電車かタクシーで行かなければならず 大したことは無いとは言え 左大腿部と肩に打撲痛がありますし 夕暮れ時に足を運ぶのは億劫で とりあえず今日は帰宅しますので 26/月曜に受診した結果で 治療を要する程度であれば改めて「被害届」を出しますと伝えました
 
 
 
当人が当該本署に出向けなければ「被害届」も出せないとは矛盾です
 
災難の直後の時点よりも 後に疼痛が増すこともあり得るでしょうからそのような時にはどうしますかと問いました
 
親族か友人に頼んでみてくださいと提案されましたが そのような助力が得られない人々にとっては 「被害届」も出せないし 事故の状況を知らない人が説明もしっかりとは伝えられないでしよう
 
「被害届」は何のためのものかと考えてしまいました
 
 
 
被害者が尤も届けやすいシステムを改めて検討していただきたいと感じました 
 
また 警察官が携行されておられた携帯電話が所謂「ガラケイ」で現場写真を保存されるのにのんびりしすぎといった時間経過をお気の毒に感じました
 
お忙しい現場ご担当の警察官に今どき間延びした「ガラケイ」では逃げる犯人を連写することもできないように思いました
 
 
 
「費用対効果」としての考え方で オリンピック等に備えても適切な器具等の配備が必要なのではないかとも感じました
 
 
26/
月曜に受診した検査結果では 左大腿骨骨頭部に軽く衝撃痕があり 手掌くらいの張れと薄く蒼くなっている程度で 大事には至らなかったので「被害届」は出さないと決めました
 
その旨の通知を当該警察署に電話連絡をしました
 
 
 
「被害届」を出すことで被疑者が表れるものでもなく 故意にした行為でなければ罪に問うこともできないとも感じます
 
しかし 当たったことは当人は意識しているはずです
 
その場で謝罪をするよりも逃げるが徳ということなのでしょう
 
うっかりと謝罪をすると 被害者によっては過大に損害賠償を請求されることが懸念されることもあるのかもしれませんが 現代は何だか暮らし難くなっていますね
 
 
 
何時も身構えていることもできませんが 災難は予期せずにやってきますね
 
ホームを歩くときにも端は避ける等の注意も必要ですね

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