日記・コラム・つぶやき

2017年7月16日 (日)

2017-7-15 生命誌研究館ミニシンポジュウム

暑い最中 昨日の「ヨガ」のお釣りを引きずりつつも 期待していましたので 「形づくりと細胞周期の関係」聴講してまいりました

本日のミニシンポジュウムは 専門家の中の専門家の方々のお話で 正直私にはわからないことばかりでした

しかし ところどころ 興味を惹かれるところがあって しがみついておしまいまで座っていました

小休憩で個人的な質問をしてみました

「人間を超える知能を有する生物が表れると思われますか?」 と 

お答えは 人間が最高に賢いのか? バクテリアは人を体内から食い殺す破壊力を持っていて 「強い」

私の感じたことでは 仕掛けもコストも莫大な原爆で殺人をする人間に勝る 微小なバクテリアはもっと強いということでしょうか? と

        

東京工業大学の 立花和則氏は 40億年後には人の♂は不要になるであろうと話されていました

      

従来は 未完の卵に精子が働きかけて 分裂が起こると 考えられていたそうですが卵は精子の働きがなくても生命としての基礎は整っているそうです

今はまだ精子の働きを「姑息に?」くっつけているような状況らしいです

「マヒトデ」(水生生物のひとで)は♂♀の比が 1:100 で 「アマゾネホウキボシヒトデ」は 全卵♀だそうです

胎内の胎児時期に既に胎児の体内に♀卵が発生しているが 出生後も時期(排卵期)が来るまで待機しているそうです

       

細胞分裂の過程の 分裂の分かれ道の図式のお話は わかるようなわからないような 学者というお方はこんなことをお考えなのかと改めて感服いたしました

分裂の分かれ道とは 筋肉になるか 骨になるか 等々の分かれ道のことですが 人生も数々の帰路がありますから なるほどと変に肯きます

何処の帰路で「動物福祉」か「動物あいご」の選択をすることになるのか?

細胞の分裂の岐路にも 働きかける要素があるようですから 心の岐路には 偶然か意図してか 出会人で決まることもあるのでしょう

私の岐路は1匹の犬との出会いでした

「腹死狂会系」とか存在しない組織のことを書いて悦に入っているご仁もいて 人は人種だけではなく

心種で 生き方も違うのかなと思います

次回は「生きている」8/19土 13:30

楽しみです 

 

2017年7月 3日 (月)

2017-7-3 過ぎ去った日の事 明日のこと



忘れたことだから 思い出さないでおこう
 
なのに 思い出してしまう
 
あの日のこと あの人のこと
 
忘れたはずなのに 古い写真を見ていると蘇える
 
 
 
あの頃は
 
何度も何度も泣いたのに まだ泣けた
 
何度も何度も笑ったのに まだ笑えた
 
何度も何度も怒ったのに まだ怒った
 
 
 
もう 
 
笑うことも
 
泣くことも

怒ることも
 
なくなったはずなのに
 
 
 
でも 明日を迎えたら
 
もっともっと笑おう
 
もっと? 少しだけ?泣こう
 
もっと ほんの少しだけ 怒ろう
 
生きてる証だから
 
 
2017-7-3
 S,Ma

2017年6月18日 (日)

2017-6-17生命誌研究館 「チョウと植物の関係」の研究聴講

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2017-6-17生命誌研究館 「チョウと植物の関係」の研究聴講
昨日のヨガの影響で 今日はさっさと歩けない ヨガの当日よりも翌日に悲鳴が上がります
日頃使わない体のあちこちがきしんでいますが 是非参加したいレクにのたのたと足を運びました
      
何事も知らないことを知ることはなんだか心地いいことです...
「知識」は何時かどこかで 役に立つこともあり 生涯単に知っただけのこともあります
それでも何事にも興味津々なので 知らないよりも知ることは楽しいことが多いものです
    
無論 知りたくもない誹謗中傷 fake情報は除いて ですがね
しかし 時には【知りたくもない誹謗中傷 fake情報】であっても知らされると なるほどと 馬鹿さ加減の因果関係や 発信元の人物像が窺え 無駄ではないこともありますけどね
    
定例の第三土曜生命誌研究館レクに参加してまいりました
本日は 尾崎克久研究員の御研究が論文として 今春社会に出されてそうで なぜチョウの親が孵化後の幼虫の食性まで配慮して産卵できるのかと言う趣旨の御研究のお披露目でした
自然の配慮とは「すごい」ことがあふれているのに 私たちは何の気なしに見て「当たり前」と思い込んでいるのですね
その些細な疑問に立ち向かうことが学問の面白味なのでしょうが 根気とチャレンジ精神がチャンスをつかむ「幸運」をもたらし それをつかめる見極めができることは学問であり 知識でありますが それらは何時も自然の中に潜んでいるのだと改めて思わせてもらえます
上辺しかわからなくても「不思議」と「面白い」が新たな学問の誘いかなと 高齢者となった今頃ではありますが 改めて感じ入っています
次回はミニシンポジュウム「形づくりと細胞周期の関係」を考えてみましょう!
と言うことのようです
楽しみにしています
皆様もどうぞ

2017年6月 7日 (水)

2017-6-7 将来の人材育成と年金と介護費を考える

2017-6-7 将来の人材育成と年金と介護費を考える
 
公的年金は受給額が次第に下がり 介護費用は次第に上がっています
 
夫の年金で介護費用はようやく間に合っていましたが この先どれだけ生きているのか?
現実の問題として考えると正直怖いですね
 
私の介護費用が必要になった時には 果たしてどうなるのか?
自分の年金ではとても賄えないことだけは確かですから 不安はあります
 
法改正で自己負担額が3割負担と決まりましたが 今まで何とかしのいでいた人々がしのげなくなる時何が起こるのか?
介護職の方々の処遇のためには給与UPは当然ですが 現実の問題では 利用者の負担UPは即生死にかかわることもあるでしょう
 
市民税額決定書が届いたものの 青色申告をしなければ当然控除はなく 認知症で自己申告ができない人々の税額は控除無のままで「しかたかない」といって見過ごすのか?
個人番号何のためになっているのか?
個人番号の活用はどれだけどこに適切に活用されているのか?
長生きが怖いと思う時代が迫っていると感じます
 
自殺率は確実に上がるのではないかと案じます
 
老後の経費を備えると言っても 実力の程度で 備えられないこともあります
 
高額資産家から貧困層に配分できるような仕組み 世代間互助と 提言されているようですが 個人の資産を他人に使ってくださいとは言いにくいし 協力も難しいことでしょう と思います
 
 
 
私は自分自身の緊急救護活動に際しては 絶対に!! 救命措置はしないでほしいとメモを持ち歩いていますが 仕事でしなければならない医療職の方々には困った注文なのでしょうね----
本当に 適切な条件で 対人「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めていただきたいと念じます
 
今夜のBS4CHで 介護談義をされていますが ケヤマネさん次第で経費が変わることもあるとのこと
 
健康なうちに 介護ボランティアをして 将来の自分のための施設探索を兼ねることを勧めておられます 
 
家族介護費の税額控除も検討すべしとの意見があるようですが 金額ばかりではなく 体力はどうしようもないことです
 
介護ロボットと言っても すべての人々が恩恵にあずかれるものでもなく 明るい介護をと言えども 現実はやはり厳しいでしょう
 
将来を支えて頂くための若い世代に対しても配慮は必要です
 
動物のために公費を負担している 行政機関は再考が必要と思います
 
先ずは子供の育成に国家としての 経費負担をし 人口減少にもっと積極的に対策をとらなければならないでしょう
 
動物のことは 飼主責任を厳しく問わなければならないと思います
 
声の大きな 票につながる動物の「あいご」に加担する議員諸氏には 将来何が必要かをお考えいただいて 票になることだけを考えるのではなく 声を大きくする気力もない働く親御さんたちのことにも動物の「あいご」に示されるほどの協力と関心を以っていただいて 行動をとっていただきたい
 
子供育成こそがすべての国家の原動力です
 
国を支えて頂くための子供さんたちのことは 国家の存亡がかかっていることです
 
動物のことに対しては動物愛好家の相互負担を務めとして 公費の支出は 対人支援 特に子供教育費の全額国家負担等に充てることで 養育費支援に活用されることが本筋と感じます
 
何事も人材次第です
 
動物福祉も適切な人材があってのことです
 
現実に照らして しなければならないことの順位を検討するときだと思います

2017年5月31日 (水)

2017-5-31 5月の終わりに

2017530


 
最早5月が終わりましたね
 
あわただしく過ごした5月でした
 
 
 
真夏のように熱い日々
 
本番の盛夏にはどうなるのやら-----
 
 
夫を見舞っての帰路に 前から目に止めていました「どくだみ」の花が 個人のお宅の道端で真っ白に気高く咲いています
 
折しも そのお宅の方が外に出ておられて 声をかけさせていただきました
 
「どくだみ 摘ませていただいてよろしいでしようか? 」 と
 
雑草であっても よそ様の敷地内のことですから 勝手に摘み取ることは失礼ですから きれいだと思いつつ 見ているにとどめていました
 
気持ちよく「どうぞ」と答えてくださいました
 
ご親切にハサミ取ってきましょうかと言ってくださいましたが 何とか手折ることができました
 
すこしくさいにおいはしますが 花弁の清楚な白と姿の美しさが大好きなのです
 
神戸の家では 沢山咲いていましたが こちらではそのお宅でしか見られません
 
今頃 神戸の家では花盛りの時期です
 
土のある暮らしの楽しみは減りましたが 細やかですが 鉢植えの花と野菜が慰めてくれます
 
誕生日に頂いた鉢植えのバラも 植え替えたら 可愛いつぼみをつけてくれました
 
開花を楽しみにしています
 
 
 
通り係りの商店の照明具に燕が巣をつくっていました
 
可愛い子燕が3羽ほど 母鳥から給餌を受けていました
 
カラスの心配が少ないところですから 無事に巣立ってくれそうです
 
 
 
夕方 驚くほどに派手に雷鳴がとどろきました
 
犬がいたら びっくりしただろうな 迷子にならなければ良いがと思いつつも 晴天続きのこの頃でしたから 木々は喜んだことでしょう
 
 
 
明日から6
 
カレンダーをめくる時は 早々と日月の過ぎ去ることに「もう」〇月なんだと 感慨にふけり 新たな月を迎えます
 
もうすぐ雨季 そして盛夏 一年はあっという間のように感じます
 
 
 
広い邸宅にお住まいだった友から 転居のお知らせを頂きました
 
やはり 持ち家は高齢者となって住むには何かと心配の種があります
 
マンションに移られたと記してありました
 
車も免許も手放されて 安堵されたとのことでした
 
思いは同じなんだと 私より少しお若い友のお気持ちが伝わります
 
 
 
今後の医学の発達で 130才くらいも生きる時代が到来するとか
 
私は まっぴらごめんです
70
才を過ぎれば 十分です
 
なんでそんなに長生きしたいのか? お金も体力も 使い果たして死にたくないです
 
天寿とは意のままにならずですが 程よく去りたいものです

 

2017年4月16日 (日)

2017-4-15 学び

http://www.brh.co.jp/event/

中村桂子先生の深い知識を柔らかなお話で伝えられることに魅せられたことが始まりで JT生命誌研究館へ足を運んでまいりました
4/15
 土曜 14時から蘇智慧研究員レクチャー 聴講してまいりました
 
少し解り難い正門まで 通行中の若いカップルの方にお尋ねしたところ 丁寧に正門へ案内してくださいました お礼を申し上げてお別れしましたが 建物は見えていても正門は奥まったところでしたので助かりました ご親切なお二人様ありがとうございました
 
建物は素晴らしい 環境の中に 豊かさがあふれている感じでした
 
こじんまりとしたレクチャールームも さすがJTと言う印象でした
 
蘇智慧研究員レクチャー
 
「種分化はどうやって起きるのだろうか?」~イチジク属植物とイチジクコバチの研究を通して~
 
生物の多様化 進化 種分化 と1時間にわたるお話は興味ある内容でした
 
質疑で盛り上がり 1時間を費やされました
 
全くの素人は私だけかなと言った感じがしました
 
学問とは 過去の経過を立証することは可能ですが その結果が現在に至るまでのきっかけとなる「何故?」を立証することは難しいことのようです
 
イチジク属植物とイチジクコバチの一対一の共生関係が なぜ 特定の一対一でなければならなかったのか 質問してみました
 
特定のイチジクに 特定のコバチが共生関係を以って繁殖する 
 
不特定のイチジクに 不特定のコバチが受精行為をする方が効率が良いように感じますが 一対一の共生関係なのですね
 
体長1mm程度のコバチの研究をされることにも素人には「不思議」を感じます
 
学問にとりつかれたとでもいうのでしようか? 
 
失礼を棚上げして これもまた ある種の不思議な「共生」かとも感じました 
 
研究者と研究対象の不思議な出会い
 
次の機会に聞いてみたいと思います

「共生」とはともに生きる
 
人も動物も植物ももとは単細胞から進化したものです
 
なのにどうして優越感に浸り ヘイトスピーチをしたり 他宗教を蔑視したり 3Kのような過激な白人優越主義が生じるのか?
「あなたは あなたの祖先を蔑視しているでしよう」 と言いたい
 
犬猫が「殺処分」されることには 人を貶めても攻撃的になる人々が 他の動物 ネズミゴキブリを殺していても 犬猫ほどに騒ぎません 
 
人はなぜ「優越感」を持つことに必死になるのか?
自らが豊かさにかけているからなのか?
尽きない疑問ですに
 
もう 名残となる桜も 未だ見事に目にも心にも「幸」を感じさせてくれました
 
生物の切れない関連と進化の過程を展示されています館のすばらしさ 一度は子供さんたちとご覧になられるといいかと思います
 http://www.brh.co.jp/event/


 
ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

2017年3月24日 (金)

2017-3-24今日から「ヨガ」を始めました


 
今日は体験と言うところでした

 

先輩の方々と同じポーズには至りませんが 何とかついてゆくように努力してみます


 
教室まで約15分くらい 歩くことも目的の一つです
 
若い女性の先生がとてもスリムで うらやましいお体です
 
優しいお方なので 続けられそうです
 
 
 
これでも51才までは 「ガリちゃん」の愛称だったのですよ
45kg
をキープしていましたからね
51
歳で 居眠り運転をして 自損事故 緩やかなカーブを曲がらずに 直進したのです
 
 

少しずれていれば川に転落して危うく死んでいたかもしれないという状況でした
峠道で人家の少ないところでしたが 一軒の個人のお宅の私用の橋の欄干にラジエーターまで食い込んで危うく転落しなかったのです 
幸い人様に対して傷つけることなく よそ様の橋の欄干を破損は致しましたが 自分と車で済みましたので感謝しました

その事故で 4週間入院した時から10kg増えて 更年期の頃ですからそのまま減らないで現在に至っています
 
長生きは希望しませんが 独立独歩を保てることを望んで始めました
どこまで可能なのかは「天」に お伺いしなければ不明です

2017年3月 3日 (金)

2017-3-3ひな祭り

2017-3-3ひな祭り

阪神・淡路大震災被災動物救護活動の救護センターで迎えたひな祭りは 忘れられない思い出があります

 
若き日に行政との対話で伺った役所で ご担当の係長の行政獣医師のお方と対話していました

 
そのお方に 「獣医師は常に 動物の味方であっていただきたい」と私が申しましたが そのお方は「私は動物が好きで獣医師になったのではありません」と答えられました

 
私も若かった

 
「このような人と話をするのは無駄です」と言い捨てて 椅子から立ち上がりました

 
話合いに同席されていた 部下のお方が「まあまあ」ととりなされて 対話が継続され 話の終わりには普通にご挨拶をして去りました

 
あの時の「係長」のお方はその後 動物管理センターの所長となられ 阪神・淡路大震災の動物救護活動に際して とてもよくご協力してくださいました

 
そして 思いがけず 33日に 小さなお雛様を届けてくださいました
 
台座の引き出しには五色の金平糖が詰まっていました

 
とても胸が熱くなりました

 
あの時の「私は動物が好きで獣医師になったのではありません」と答えられたことも思い出の一つとなりました

 
以来 ずーっと大切に 引っ越しの度にも一緒に来ていただいています

 
人は思いがけない一面を見せてくださることがあります

このお雛様を見る度に 阪神・淡路大震災の救護活動の喜怒哀楽がよみがえります

残念ですが このお方は人生半ばでお亡くなりになられました
 
亡くなられました獣医師のお方のご冥福を祈りつつ 表面だけでは測れなかった 
199631


本当にお優しいお心をお持ちだったことを思い出しております

2017年1月 1日 (日)

2017ご挨拶

謹賀新年
 
「おめでとうございます」ということも憚られそうな大災害の連続です
 
被災者の皆様にお見舞い申し上げます 

                            私事
 
転宅から8月で一年が経過しました 
 
住めば都それなりに土地に馴染み恙なく過ごさせていただいています
 
転居地は秘密基地と申し上げましたが 過ぎし日に戴きました御恩を忘れることなく 夫も皆様のご協力のお陰様で 静かに気ままに日々を送らせていただいています
 
この年が皆様に良いお年となりますことをお祈り申し上げます
 
 2017/1/1 松田早苗

2016年12月 8日 (木)

2016-12-6 対人「安楽死処置」(安楽殺処置)を考える

2016-12-5オランダ、アルコール依存症(41)患者の注射による安楽死

 

MT

12月1日 5:50 ·

https://static.xx.fbcdn.net/rsrc.php/v3/yB/r/-pz5JhcNQ9P.png

Niederlande erlauben Alkoholiker (41) Tod durch Giftspritze
オランダ、アルコール依存症(41)患者の注射による安楽死を認めました。

In den Niederlanden ist ein 41-jähriger alkoholkranker Vater zweier Kinder auf seinen Wunsch hin durch Sterbehilfe gestorben.
Die Fallzahl sei binnen zehn Jahren um das Dreifache auf 5000 gestiegen....
オランダでは、2人の子供の父親で41歳のアルコール依存症の患者は、彼の希望により安楽死によって死亡しました。
安楽死の症例は、10年経ずに3倍の5,000例に増加しました。

 ヨーロッパでは、オランダ、ベルギー、スイスで安楽死が合法です。かなり積極的な安楽死も認められています。「不治の傷病で」「著しい苦痛が有り」「それを除去することができない」という原則を満たしていない症例でも認められています。

MT 不謹慎な書き方をして申し訳ありません。かつて「オランダでは犬猫の殺処分がゼロである」という誤情報が拡散されました。実際は禁止犬種だけでも年間500頭以上を強制殺処分していました(オランダは人口1,000万人台)。人の積極的安楽死が合法で、年間5,000例もの安楽死があるのに、犬猫を絶対殺さないということはありえません。日本人はゲルマン民族の生命観を誤解し過ぎています。

いいね! · 返信 · 5 · 12月1日 6:00 · 編集済み

 

MT 様いつも情報の提供を頂きありがとうございます

苦痛に耐えることの生き方を自ら選ばれる方はそれはそれでご立派だと思いますが ご自分や他の人が耐えられることを「君が耐えなければ立派な生き方とは言えないね」と苦痛を耐えて生きることを強要しているのが日本の現状のように思います

生命の「所有権」とは表現としては不適切でしょうが あくまでも個人の価値観で 他の誰にも左右されるものではないと思うのです

延命治療は不要と言えば退院してくださいという医師がおられることにも情けないと感じます

延命治療以外に苦痛を軽減させることを配慮できないとは医療の大原則に反すると思います

 
私は医療の原則は「苦痛の軽減」であると思っています

 
肉体的であっても 精神的であっても 自ら死を選択されるほどに追い詰められている苦痛であれば 静かに死を迎えさせてあげていただきたいと感じます

自死は最もつらいことではないでしょうか?

それを助けてあげられるのであれば「死はいけない」ということ以上に「死」の苦しみから救ってあげられると思う思想があってよいと思うのです

説教をすれば我に返って立ち直られるお方もおられることでしょうが 改めてもっと凄惨な死の手段を選択させることにつながることもあり得ます

 
「安楽死処置」(安楽殺処置)によって救われる「生命体」は必ずあります
 
私は究極自分にその選択肢を選ばせていただけるなら どんなにか幸せだと思うのです

2016-12-6MT ご紹介ありがとうございます。松田様のおっしゃることに同意します。しかし松田様のご意見は、日本では少数派なのではないですか。私は、日本ほど「命」を奪うことに対して忌避感が強い国民は珍しいと思います。ヨーロッパの3カ国と、アメリカの一部の州では人の安楽死が合法です。QOLと安楽死を比べて、よりベターな方を躊躇なく選ぶという感じです。その点を日本人は大いに誤解しています。

いいね! · 返信 · 23時間前

 

2016-12-6
MT 
様 コメントありがとうございました
日本では少数派なのではないですか

はい その通りです
 
言いたくても言えないお方もおられるようにも感じます
 
私のような社会的地位もなく発言が自由で 他からの攻撃にも耐えられる覚悟を持つことはたやすくはないでしょうから 万人向きではないでしょう
 
「どんなことがあっても生きていなさい」という教えが日本的な価値観だと思います

 
にも拘わらず 自殺者の多さでは問題とされていますし 老老介護で夫婦や家族間殺害が起こっていることも もっと真剣に取り組んでいただきたいと感じます

強盗が欲望に駆られて殺人をすることと 愛するあまりか 疲れ果てての同情からの殺意かは全く違います

 
後者を犯人として裁かくことが いくら情状酌量で減刑されたとしても裁かれる状況に追い込んだ国家としての福祉の基本が間違っていると思います

 
健全である時期に意思表示をしたものに限ってでも「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めていただくことが このような凄惨且つ残酷な決意をさせることから救えると思います

 
少子高齢社会の日本は 尊厳死について 真剣に考慮し配慮しなければならない国情に至っていると感じます
    

 
死は安らかであってほしいと願います

 

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