学問・資格

2022年11月 5日 (土)

2022-10-24inさんかくたまご様情報 ねこちゃんホンポ糾弾

2022-10-24inさんかくたまご様情報 ねこちゃんホンポ糾弾
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1951.html


ドイツでは「自由に外に出歩かせることが保護猫の譲渡条件」は呆れた創作~ティアハイムの保護動物の譲渡契約のひな型 - さんかくの野良猫餌やり被害報告 (fc2.com)
ドイツでは「自由に外に出歩かせることが保護猫の譲渡条件」は呆れた創作~ティアハイムの保護動物の譲渡契約のひな型
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2022-11-4s.maコメント

なぜ このように事実を曲げて報じる必要があるのか?

詰まるところ営業利益に起因するのかと感じます

掲載紙は心地よい文言をそろえた記事で 読者を増やしたいのか?
執筆者は自己の職業利益に結び付くことを目されるのか?

いずれも 読者を侮るフェイク情報の提供という 最も下品な行為をされていると感じます

事実に基づくと主張されるのであれば Megumi Takeda様が指摘されるように 出典を明示し反論されることが 言論に携わる者にも 法を順守される職にある者にも 必然であると感じます

不都合を看過するがごとく 無視を重ねられることは 動物あいごの大衆がよほど低俗で無知な人々であると断じておられるとしか思えない

他方で

関係者からの反論も異論も出ないことは 報道の事実を知らないのではなく 冷静に見て 動物あいごの社会で何らかの「席」を保持されるのであれば これらの著名な法律家や出版社には反論をせずに黙視することが得策であることも承知されているからでしょう

私のようにすべての動物あいご関連活動から 離脱をして 利害のない一個人であればこそ 言いたいことが言えますが 現役で何らかのつながりがあれば 私であっても言いにくいことが多いとは感じます
故に
私は言いたいことを言わせていただくためにすべての所属を断ち切り 全くの一個人として発言できることを選択いたしました

Megumi Takeda様に糾弾をされている方々に 社会人 専門職 職業人としての誇りと責任感がおありなら また 日本をよくしたい 日本の動物あいご活動を正しく導きたいとお考えであれば 今からでも反論か 訂正謝罪をしていただきたい 
言論や法に関わる人としての職業倫理からも 責任感を示していただきたい

「ねこちゃんホンポ」と「わんちゃんホンポ」
渋谷寛弁護士 
ペット法学会 
串田誠一参議院議員 
反論か謝罪か あなた方の良心をかけて対応していただきたい

2019年4月30日 (火)

2019-4-29 維新の躍進

2019-4-29 維新の躍進
関西TV 報道ランナー 15:50~  日本の大問題
都市型政治と地方型政治 議論 橋下徹氏 出演
           
私は橋下徹氏のお考えに多くを賛同しています
今回の選挙で大阪では「維新」が躍進されました
著名な高位の方々からは批判が多かった大阪府市首長入れ替え選挙でしたが 圧勝されたことは立派だと思います
           
近頃の政治家は品位も常識にも欠ける人が増えたようです
                  
社会学者 古市憲寿氏のご発言でしたが
「高位の政治家で 【子供が増えても18年後でなければ1票にならない】」と発言された人がいたとのこと
                
辞任された去るお方の「復興よりも政治家の方が大切」
「バランピック」等の文言が正確に言えなかったお方
余計な「忖度」を自慢されたお方 等々
動物愛護議連の「殺処分ゼロ」「ノーキル」提唱者 等々も然り
             
国を良くしたい 国民を幸せにするために等の高邁な思考ではなく 目先の私利私欲に尽きると感じざるを得ない人々が「政治家」となっている
選ぶ側にも責任があります
自分に有利となる利益供与が選択肢の多くを占めていて 国家としての全体を見ている選挙民も政治家の数も極少数のように感じます
                
高齢者の利益と これからの国を背負う若年者の利益を比較するとき 目先と私欲では高齢者利益が多くを占めることになるでしょうが 真に国家の発展と安泰を念頭におけば「若年者の利益」が優先されるべきだと思います
教育費の無償化等はその基本であり 20歳未満の国民の医療費も無料か低料金にすべきと思います
              
高齢者の投薬が無駄にされて 有効期限切れのまま放置されていたりしている現実は知りえた範囲でも何度も確認しています
特に開業医師の場合に経営を投薬に依存されることも解らなくはありませんが 診察料や相談料の見直し等で根本を是正されようとすることは殆ど無かったと思います
            
橋下徹氏の単刀直入的なご発言が反発を買うのかも知れませんが 「行儀が悪いから嫌い」だと言われたさる獣医師のお方がおられましたが 何れにも「やさしい」と「上品」を通されることには違和感を覚えました
【よくないことは良くない】ということさえも遮られるようでは 佳くしなければならないことが佳くできないし 言うべき時期に言うべきことを発信できなければ「高位」に着かれている役割を果たせないと思います
全てではなくても 業者も行政機関もそこら辺が計算されているのかも知れないとも感じます
                    
体制に反対さえしていれば「正義」のような感覚と感じる野党 
「戦争反対」「改憲反対」としか言わないで 他国からの侵略をされた場合の対策も示さない
批判を恐れずに言えば「核保有国」でありたいとする「北」の気持ちは分かります
竹島も北方領土もスプラトリー諸島(南沙諸島)問題も 日本が「核保有国」であれば 現状とは別の展開となっていたのかもしれません
戦力を保有することと 好戦的であることを同一視することで「平和主義者」を演じることが誰のためになるのか?
「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言ってさえいれば動物を幸せにしてやれるのか?
「動物福祉」が達成できるのか?
                  
次元は違いますが根底は同じです
目先の「きれいごと」に逃避される政治家や動物関係者の当面のご都合に追随させられているように感じます 
その結果は国民や動物あいごの活動をする人々が侮られているように感じてしまいます

 

2018年4月26日 (木)

2018-4-26 興味津々 ご紹介

2018-4-26 縄文人はなぜイヌを埋葬したか 佐藤 孝雄

 

https://www.toibito.com/column/humanities/archaeology/1050?utm_campaign=%E6%8A%95%E7%A8%BF%3A+%E3%80%8C%E7%B8%84%E6%96%87%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%B7%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%81%AE%E9%AA%A8%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E5%9F%8B%E8%91%AC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%80%8B%E4%BD%93%E3%81%AB%E7%94%B1%E6%9D%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E7%B8%84%E6%96%87...%E3%80%8D&utm_source=fb&utm_medium=display&source=fb&placement=Facebook_Mobile_Feed&ad_id=6084211912554&adset_id=6084211912354&campaign_id=6084211910954

縄文人はなぜイヌを埋葬したか

2016年4月 2日 (土)

2016-4-2 さんかくたまご様コメントありがとうございました-Ⅱ


 
【ティアハイムベルリンは、業界最大手なのに年次報告書を公表していません。
長年、殺処分をそれとはなく(そもそも年次報告を公表していない)否定していました。
2013年に、殺処分の事実を隠し通せなくなり、マスメディアに殺処分をしている事実を公表しました。】
                                                             
日本のいわゆる「ティアハイム」信奉者はこの頃の情報が知識のすべてであったのではないでしょうか?
日本の某大手シェルターでも「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定し支持者を増やしていました
当該某シェルターの裏側では 救護活動で増えた動物に困り果てて 私の所属団体が運営していたシェルターへ持ち込み「安楽死処置」(安楽殺処置)を依頼していました
                                                             
当該某シェルターは 当時はまだ活動の初期であり 参加されるボランティア確保のためには安楽死処置を公然とはできなかったからですが その窮地を助けることも 私たちは当該某シェルターを開かれるに当たり協力したこともあり 活動の先輩として かつては同じ組織の仲間であったこともあり その活動家を助けることも役割であるとして受けていました

責任者自身が 自らの当該シェルターに搬入する前に人知れず私の所属団体が運営していたシェルターへ持ち込んでいたのです
しかし その責任者は人格を問いたくなるような言動をしていました
「私の所属団体が運営していたシェルターは殺すところ 当該某シェルターは助けるところ」と公然と言い放ち その厚かましい 礼儀も良心のかけらも無い言動に失望し怒りを覚えた私の所属団体が運営していたシェルターの責任者が以後持ち込み引き取を拒否したのです
それで止むを得ず「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めるような活動方針に切り替えたのですが
動物福祉の理論から導き出された方針であるかのような如くに世間に説明していました
この程度の人により活動がされていますが 規模は大きくなり支持者も増えているようです
社会とはそうしたものであり 正直で誠実な者が非難を受け ずるいものでも 立ち回り方で支持者を得るという事例は この当該某シェルター以外にも多々あります
                                                             
当該某シェルターのことも今では当方の言い分を信じるよりも 当方のねつ造であると言いかねないでしょう
                                                             
「ティアハイムベルリン」についても 理想のモデルとして目標としたものが 殺処分していた言う真実を今更広報することは 募金協力者の手前もしたくないと言うのが本音ではないでしょうか?
真面な活動をするほどに多くの課題にぶつかり 組織運営的にも困難が増えます
それは 自主防衛や 原発問題についても 真実を知る努力を怠り きれいなことばかりで満たそうとする ある種の「平和ボケ」と称される現象の一部のように感じます
動物愛護に関わる人々の間では 特に殺処分について知りたくない 殺さなければ「動物愛護」と思いたい人々と 知られると困る人々による操作が浸透しているように思います
知られると困る人々とは 「ティアハイム」=「殺処分ゼロ」と公報した人々です
素晴らしい指導者としてあがめられていれば 自分の知識不足や誤認か誤用は今更認めたくないでしょう
それらを認めて是正できる人であって頂きたいが 募金や名声も失うかもしれませんから触れたくはないでしょう
                                                            
【ティアハイムベルリンが殺処分ゼロなんて必死に言っている人がいるのは、ティアハイムベルリン関係者を含めて世界中で日本だけです。】
                                                             
私も知識を得る糧をさんかくたまご様等確かと信じるところに求めていますが 自らが直接探索すると言う事がなくなってきていますので 今後も知識のご提供をお願いいたします
                                                             
然程に日本は暢気な国民が多く いざとなればそんなはずではなかったとなって 自己反省よりも
「政府が悪い」 「指導者が悪い」と言うでしょうね
                                                             
私がかつて活動の基盤としていた組織も往年の日本を代表とする各老舗団体と同様に力はなくなり 上辺の饒舌な活動家がリーダーシップをとっているのが 日本の動物あいごの現状だと感じています
                                                             
何故殺処分を無くせないのかという真実を国民に知らせ 似非愛護に立ち向かう努力をしなかった報いなのでしょう

2014年4月23日 (水)

2014-4-22in三谷 雅純先生ひとはくブログ

尊敬しています三谷 雅純先生のセミナー情報です
 
ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

セミナー名   F02「霊長類学 頭の体操(2014年版)
 
実施日     平成26511日(日)1330-1530
集合場所    博物館(実習室の予定)

 

三谷 雅純
 
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
/
人と自然の博物館

ひとはくブログ「ユニバーサル・ミュージアム」
 http://hitohaku.jp/blog/cat181/

『ヒトは人のはじまり』(毎日新聞社)

 

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