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2023年12月

2023年12月31日 (日)

一年の終わりになりました

2023-12-31 
本当に年の終わりになりました
明日は年の始まりです

戦地で迎えられる人々の新年は 想像に余りあります
今の日本は 心の底から平和と言えるのか?

いつでも侵略されそうな周囲の狂国(強国)に囲まれて 
「平和」と念仏を唱えている人々
気楽な善人なのか 思惑のある怖い人なのか?

「動物あいご」と唱えていれば 「あいご」は達成するのか?
気楽な善人なのか 思惑のある怖い人なのか?

コロナも ワクチンも 動物あいごも 疑惑がいっぱいですが わが道は我が責任と信念で貫くことしかできません

新たな年が 平穏ではないとは思いますが 少しでも良くなりますようにと 天を仰いで祈ります

今年いただきました ご厚意に感謝の気持ちでいっぱいです

すべての命が お幸せでありますようにと祈らせていただきます 
一年間 ご訪問 ありがとうございました❤  
                   2023-12-31 松田早苗

2023年12月29日 (金)

2023-12-28 年の終わりに 「正義」を考える

2023-12-28 年の終わりに
本年というよりも今後も含めてこの件「正義は嫌いだ」について最後の意見を書かせていただきます

>だいたい、私に影響力があるからなんて言ってくる人は、だから黙れというのです。

黙るかい!(笑)
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正義を重んじていますから 他人様の意見を封じることはしたことはありません
想像で 他人を貶めて楽しむかのようなコメントは していただきたくなかった

そちら様のお感じにかかわらず 100の単位の「いいね」が付くことは少なからず 「影響力」はお持ちです

私の意見に「いいね」をいただくのは 多くて10桁 普段は0のこともあり 1桁が普通です
いつも励ましでいただく皆様に感謝しています

個人的な立場て 好き嫌いで 「正義」を語るつもりもありません

fake情報発信者等 本来は 指導的立場の方々が それを正さなければならないでしょうが どなたも「火中の栗拾い」はされませんので 所属も地位もない立場で言えるから私が言わせていただいています

今までも ひどいコメントをよこしてきた人にも 「黙れ」と言ったことはありませんしブロックもしたことはありません

低俗なコメント発信者は その方の品格が現れることが読者様には伝
わるものと思っています

fake情報発信者に対しては 辛辣に批判はしますが fake情報発信者は大衆を侮蔑していることの表れと思っています

この程度に「事実」らしく広報してやれば 思想誘導ができるだろうとの発想かと思っています

「TOKYOZEROキャンペーン」運動について お尋ねしましたがご自分の「居住区域で起こったことではないから 「全く知らない」とのコメントを頂き 情けなく感じました
ご出身校とのかかわりで言えないのだと感じてはいましたが 
「TOKYOZEROキャンペーン」運動は大衆を騙したことは事実ですから 正義はお嫌いでも 大衆を騙すことの良し悪しはわきまえておられることと拝察してお尋ねしました

そのことが最も感に触られたことかと推察しています
「立場上コメントは差し控えます」なら致し方ないと思いますが ご回答には失望しました
少し以前から 私のコメントを嫌っておられたことは感じていました

突にY.Kさんに電話をされたとか 元歌手のお方を礼賛される等も マツダに対する嫌悪感の表れとは感じていました
この方々も「ノーキル」思考のご主張をされていると存じます

そのことはそれぞれですが この機に わざわざ持ち出されたのは わたしに対する嫌悪感の表し方であろうとは感じていました

誰が誰に 好感を抱き 嫌悪感を抱くか それを批判することは私の「正義」にはございませんので何もコメントはしませんでした

言葉はその方の生き方を表していると思っていますから 自分の意見を述べる際にも 
言葉は選んでいるつもりですが 今回のご意見も 拝読していますが 感情的で驚いています

かつての ひろしまDP事件の際のそちら様の「正義感」に感動して尊敬の念を抱くようになりました

時代が変わって 
動物あいごの活動が歪んできたと感じています


私の活動した時代とは違うのだと改めて感じますので あとは若いこれからを生きるか々にお任せします

動物の活動に限らず 国家のことも 過去を知ることは何事にも大切なことだと思っていますが 「よかった」「悪かった」の話よりも 歴史を知ることで 未来を拓くことに役立てることは大切と思っています

感情的な議論はしたくないので 今後も事実に基付いた意見は述べさせていただきますが それを読者の方々がどのようにご判断下さるかは それぞれです

この記事に さらにコメントをされても 今後は反応いたしませんのであしからず

当方の辛辣な意見に対しても 削除もされず 公開していただけたことはありがたく思っております

私のコメントに不快感を抱かれた方も多いかと存じますが 改めて言い添えますが 事実のみを申しております 
感情的に曲げて意見を述べたことは一度もございませんし 今後もそうしてゆきますが 自分のTLのみに留めて よそ様にコメントを入れることは致しません

余命からも そう長くFacebookに関わっていることもないでしょうから この際に今迄にいただきました 「いいね」や コメントに心から感謝いたします

生きていることで 
人も動物も幸せであってほしいと念じています


世界は戦争や 犯罪も多発しています

fake情報発信者も犯罪者であることは
忘れてはならないと思います

今こそ お一人々が「正義」についてお考えいただきたいと願っています

年末でもあります 新年が良い年でありますようにと祈ります 
文責 松田早苗

2023年12月25日 (月)

正義なきあいご動物あいご

2023-12-24過去録再掲 正義なきあいご動物あいご
また「正義」かとそしられるかもしれないが 私は自分の個人の暦に12/15「動物福祉」の命日として 
毎年忘れないように登録記載した

正義なき 大衆啓発は私にはあり得ないことだと思っている

正義は嫌いだということは個人のお考えではあるが 政治屋も社会運動屋も体裁に囚われて「正義」無き社会は わたしは日本を危うくしているとさえ感じている

過去録は何年経過しても 生きている
それはすなわち 現実としての動物あいごも福祉も fake情報発信者に正義を求めることなく 蔑ろにしているから その活動の実態は死に瀕していると感じている

いうのは「只」という言葉があるが 法律の強化改正に意気込む人はいるが ほとんど功を奏していないと感じている
最近になって 私の書くものを 動物の業者さんにも閲覧していただいているが 私もそちらの記事を読ませていただいてがっかりとすることが増えた
あまりにもひどい「あいご」の実態 業者さんいじめとしか感じられないが それを正すあいごの関係者はいない

現役の 動物あいご 福祉 と叫ばれる方々は 「業者さん」を糾弾する人はいても 堕落したあいごの実態を糾弾する人々は極稀のようだ
というよりも ペット産業界への気遣いをされて言えないのだと感じる

正義は嫌いだというお方が 指導的地位におられることは 多分に大衆に影響を与えていると感じるが 将来を大切にしたい人々がお考えいただきたい

私の役割は適切な判断力を養うためには過去を知ること 現実を正しく知ることだと思っているので 正義も大切にしたい  
「悪徳業者から救う」もたいせつではあるが 
「悪徳あいごや」から救うこともまた大切であると断言します

>浅田さんが問題の1例として挙げるのは、「悪徳繁殖業者の劣悪な飼育環境のもとで子どもを産み続けることを強いられている犬や猫たちを、救えていない」現状だ

それに劣らず「悪徳あいごや」に対しても 糾弾を!!
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松田 早苗

2017年12月24日  · 

2017-12-24 浅田美代子さん、動物愛護求め署名「悪徳業者から救う」

https://www.asahi.com/articles/ASKDQ5V2XKDQUTFL01B.html

浅田美代子さん、動物愛護求め署名「悪徳業者から救う」

2017年12月23日16時12分

街頭で署名を募る浅田美代子さん=23日、東京都港区

  •  

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 「真に動物たちを守れるような動物愛護法に改正されるよう、ご協力ください」

  • ペット数、猫が犬を初めて逆転 飼い主の数は犬が多数
  • 特集:ネコ好きのあなたへ

 女優の浅田美代子さんが東京都港区の六本木ヒルズ前で23日、街頭署名活動を行い、道行く人たちに呼びかけた。

 浅田さんが問題の1例として挙げるのは、「悪徳繁殖業者の劣悪な飼育環境のもとで子どもを産み続けることを強いられている犬や猫たちを、救えていない」現状だ。

 動物愛護法は、付則で5年に1度見直すよう定められており、来年が4回目の改正年にあたる。

 これまでの改正でも、ペットショップや繁殖業者など第1種動物取扱業者の適正化は大きなテーマだった。だが、「ペット産業の社会的影響力が強いために規制がなかなか進まない。動物たちを守るためには甘すぎる状態」だと浅田さんは訴える。

 このため、▽犬猫繁殖業者に対する免許制の導入▽第1種動物取扱業者における管理者1人あたりの頭数制限▽幼齢(生後56日以内)犬猫の親元からの引き離し禁止など17項目について、来年予定されている改正で動物愛護法に盛り込むべきだとして、今年2月から署名を集めてきた。

 21日までに集まった署名は、合計10万筆以上。「もっとたくさんの、幅広い層の人たちに、不幸な運命をたどる動物たちのことに関心をもってほしい」

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2017-12-24 まつだコメント

【これまでの改正でも、ペットショップや繁殖業者など第1種動物取扱業者の適正化は大きなテーマだった。だが、「ペット産業の社会的影響力が強いために規制がなかなか進まない。動物たちを守るためには甘すぎる状態」だと浅田さんは訴える。】

【犬猫繁殖業者に対する免許制の導入▽第1種動物取扱業者における管理者1人あたりの頭数制限▽幼齢(生後56日以内)犬猫の親元からの引き離し禁止など17項目について、来年予定されている改正で動物愛護法に盛り込むべきだとして、今年2月から署名を集めてきた。】

業者規制は基より同等の規制を愛護団体も含めて 個人動物保管者にも課さなければ 動物の飼養保管の実情は変わらない

ジャーナリスト?の太田記者は動物あいご団体を批判することはできないむねの発言をされていたことがあった

【よくないことは良くない】と言えないところは 懇ろすぎるのか?と勘ぐりたくなったことがあった

規制を厳しくすることは無駄とは言わないが 行政機関の人員配置を考慮しなければ 法改正の結果を活用するためには あまり実効性は期待できない

業者を上回る知識と行動力 責任感のある行政機関職員は少ないと感じる

2-3年の配置転換で いやなことは先送りが普通だ

業者からの苦情をうけたことがあった

定時査察で やたら細かいことを指摘されるが 納得のいく内容ではなく 嫌がらせと感じたということも訴えておられたことがあった

知識が乏しい分 行政機関としての威信を示すために却って業者に足元をみられていたと感じられた

現状は知らないがかつては浅田さんご自身も多頭数飼育者だったことを自慢されていたと感じた

現在の飼育状況が良ければそれでいいとも言えない

災害対策としての 手本とされるなら 自らの多頭数飼育を卒業されないと 他者の多頭数飼育を規制することもおかしい

署名協力をされる人々がどれだけ法改正の内容を理解されているのかも 懐疑的である

著名人の薦めに乗るということもあろうから 署名協力者が多数を得たから 国民の関心が高いとも言い切れない

ティアハイム「ノーキル」と言っていた 著名人の言葉に踊らされて 信じている動物あいごの人々はいまも多数に上る

これらの発言者を仲間とされなら 誤認情報等戒めて頂くことも 良心の内ではないですかと申し上げておく

現状はどうなのか? 過去には共に浅田美代子さんともデモ行進もされていた 盟友のようであった「あき日和」のお方も でたらめの情報提供を垂れ流したまま 年月に忘れられるとお考えなのか?

この手の人々がきれいなことを言われても 素直には賛同いたしかねるが うすら笑われるのが落ちであろうことは承知で申し上げておく

「TOKYOZEROキャンペーン」や 滝川クリステルさん等の身近な人々の誤認情報を正せなくて 他者の先に立とうとされるなら 自らの姿勢も正していただきたい

【「悪徳業者から救う」】 とタイトルが挙がっているが 同時に 社会を欺く動物あいご団体や 個人保管者からも救うことをしなければならないと感じる

悪徳は業者ばかりではないことは 賢明な人々の間では知られている

2023年12月12日 (火)

2023-12-10in犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ

2023-12-10in犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/388086?fbclid=IwAR38bX6H2911OPZnNHvAqhQTektzPhUlKMEhgkFgKv6cZPAJlkt-Nee3pU8


「犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ、罰則なし | 上毛新聞社のニュースサイト (jomo-news.co.jp)

「犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ、罰則なし

政治行政 社会

 ペットとの共生社会実現を目指す一環として、群馬県は動物愛護管理条例を一部改正し、飼い犬が社会になじむためのしつけや、猫の屋内飼養などを努力義務化する方針を固めた。社会問題化している「多頭飼育崩壊」を念頭に、動物を飼う場合は適切な飼い方ができる範囲の数とすることも求める。来年4月施行を目指す。努力義務については周知のため同10月からとし、罰則は設けない方針。

 8日から条例改正案を県ホームページで公開し、パブリックコメント(意見公募)を始めた。...

2023-12-10in犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/388086?fbclid=IwAR38bX6H2911OPZnNHvAqhQTektzPhUlKMEhgkFgKv6cZPAJlkt-Nee3pU8


「犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ、罰則なし | 上毛新聞社のニュースサイト (jomo-news.co.jp)

「犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ、罰則なし

政治行政 社会

 ペットとの共生社会実現を目指す一環として、群馬県は動物愛護管理条例を一部改正し、飼い犬が社会になじむためのしつけや、猫の屋内飼養などを努力義務化する方針を固めた。社会問題化している「多頭飼育崩壊」を念頭に、動物を飼う場合は適切な飼い方ができる範囲の数とすることも求める。来年4月施行を目指す。努力義務については周知のため同10月からとし、罰則は設けない方針。
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2023-12-12s.maコメント
>「犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正へ、
罰則なしは 少々残念ですが 第一歩とされての ご決断は 現実に即した良い方向性を示されたことに対して敬意を表します

「地域猫」の弊害は 人社会にも猫にも「百害あって一利なし」と言って過言ではなくなっています
直接殺処分には関わらないが 「自然死」と称する 死を見届けない無責任行為を黙認しなければ成り立たない活動であり 動物に益することはないと言えます
加害者による人為的動物殺しも 医療を受けさせられないために放置する 見殺しも 災害時に行方不明になることに対処できないことも看過されています
ならば 安楽死処置(安楽殺処置)を認めることで救われる動物はたくさんいるはずです
動物との飼育共生の原則は その動物の生涯に責任を持ち 
死を見届けること 即ち終生飼養義務を果たすことです

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室とその委員会諸氏も この件について群馬県支持の姿勢を示していただきたいものです
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以下参考情報
狂犬病の予防注射 群馬で接種率低下、実態は4割? 災害時にリスク | 上毛新聞社のニュースサイト (jomo-news.co.jp)
狂犬病の予防注射 群馬で接種率低下、実態は4割? 災害時にリスク

マイクロチップで迷い犬37匹が飼い主に 群馬県内 | 上毛新聞社のニュースサイト (jomo-news.co.jp)

多頭飼育崩壊、相談の大半は「猫」 背景に経済困窮や高齢化、飼い主支援も必要《深層報道+》 | 上毛新聞社のニュースサイト (jomo-news.co.jp)

猫170匹「多頭飼育崩壊」 初めは2匹… どっと急増

悲惨な事例が報告されていますが 動物との 飼育共生に際しての現実が 知識としても 飼育に必要なあらゆる条件が満たされていないことが多いと感じます


>「犬のしつけ、猫は屋内で」を努力義務化 群馬県が条例改正
罰則なしが 気になりますが 
「猫は屋内で」を条例に入れられたことは立派と思います
国法で「猫は屋内で」実施されることが
本来の在り方だと思います

黒澤泰獣医師は 国民と猫に対して反省を表明し 町猫推進を撤回されたいですね



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