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2022年12月 5日 (月)

2022-12-4一年のおわりに思う

2022-12-4一年のおわりですね

一年のおわりが 日本の終わりに繋がっゆくようで不安を感じます

国会の様子を見ていると 堕落した議員の数々 見っとも無い人々の生き方をまざまざと見せつけられます
議員は選挙で選ばれるものの 当選後の所業まで予測は困難ですから 「よさそう」で入れた一票を敢え無く裏切る詐欺師のような「政治家」たちには 次回の選挙まで待つしかない

とはいうものの 次回もまた同様なことが起こるだろうということは感じます

日本はどうなるのかと心配はしますが この先の日本についても 若い人々の関心の薄さにも不安を感じますが 私がやきもきしたところで何も変わらないでしょう

幸いと言えるのでしょうか 私個人の余生は知れたものですから
成るように成る
成るようにしか 成らない
と思ってはいますが 大人の無気力 無関心はこれからを生きる子供さんたちには気の毒と感じます

動物あいごについても これだけ多くのフェイク情報が「知識人」「知名人」とされる人々により拡散されていることを怒る人が少なすぎますね

動物を愛しても 人間は愛せない人々も多いのかもしれません

「愛する」ということの意味が「好きか嫌いか」と言う程度に用いられて 「愛しているつもり」の人々も多いように感じますが それを巧みに利用している動物関連業界の利益にさえなれば 誰も今更火中の栗を拾うことはされないのでしょうね

それらのフェイク情報により洗脳された人々は たとえ動物が犠牲にされていても フェイク情報の発信者を擁護しても 批判をする側には「変な人」扱いでごまかすことをしていると感じます

変な人と評価をされても間違ったことは「間違っている」と言えなくなることは情けない
フェイク情報発信者を批判して変な人とされるのであれば 
死ぬまで変な人でいいとは思います

フェイク情報発信者に迎合するくらいなら 
さっさと無口になることでしょうかね


若い皆様 ご自分と これからを生きる子供たちと 愛する動物のために フェイク情報を発信しながら 政治家気取りや 学者気取り 知識人気取り 動物愛護活動家気取りの人々を許さない社会つくりを心がけてください

人は屡々間違を犯しますが 自分の間違いを反省し正せない人には 社会をよくすることはできません と 断言いたします

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