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2022年10月

2022年10月18日 (火)

2022-10-5 in  Megumi Takeda様情報 なぜ私はこのブログを続けているのか

2022-10-5 in  Megumi Takeda様情報 なぜ私はこのブログを続けているのか
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1493.html#cm

 

なぜ私はこのブログを続けているのか

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2022-10-17 s.maコメント
「客観的事実を伝えること。特に海外の動物愛護に関する情報では誤りや意図的なデマがあまりにも多いので、それを正し、正確な情報を伝えること」です。
(s.ma注-文字修飾はs.maによる 原文は黒文字修飾なしです)

Megumi Takeda様情報から学ばせていただいたことが沢山あります
海外各国の情報提供の信憑性では 出典を明らかにされていることからも 確かな情報であると信じています
改めて 感謝いたしますと共に 情報の取得能力の高さに敬意を表します

米国の情報に精通されているはずの Y.K氏が提供される情報は米国は動物あいごに関して「非」のない国であるかのような錯覚を抱きかねないと危惧しています
過去にも何度も指摘していますが 既存の動物あいご関係者による 一般大衆への知識提供は「高い所への土盛り」であり 最低のレベルの動物保有者に対しては無視と言って過言ではないでしょう
手の付け方がわからないことと 無駄な努力だと想定されているかのように感じます
それらの指導者たちは 動物との飼育共生に関しては 誰でもが欲すれば可能であるという現状を変えることにも無力のように感じます

例えば 動物の購買にローン設定を可能にされていますが 飼育される動物に対しても 周辺社会対する迷惑を軽減することでも 動物との飼育共生にはかなりの高額な費用が必要です
議論されないことは 業者からの圧力に屈したかとさえ感じさせられます

8週例規制が錦の御旗のようにされていますが ないよりはましな程度であると感じます
店舗に記載された出生日のごまかしは 私自身が現地調査で過去に何度も見てきました

「TOKYOZEROキャンペーン」の主たる責任者と 賛同された面々は 組織とされてのその後の無責任逃避は国民を馬鹿にしているとしか感じられません 
「TOKYOZEROキャンペーン」賛同者からも 環境省も 環境省部会委員からも それらを問題として取り上げることもされないことは 動物あいごに関わる国民を馬鹿にしていると感じます
「TOKYOZEROキャンペーン」副代表理事 ハリス鈴木絵美氏は「Change.org」の日本版代表となっています
「Change.org」の社会的責任の在り方にも関わることであり 何らの意思表示がないことは日本国民を蔑視しているとしか感じられません

安倍晋三元総理を殺害した犯人に対する「Change.org」での減刑嘆願 差し入れや寄付金の多さにも情けないとさえ感じますが「正義」とは何かを問い直さなければならないとさえ感じます
民主主義とは 国民が賢くなければ「民主主義」を装う独裁者に毒される危険性をはらみます

しかし民主制度が正しい結論を導くためには、いくつかの前提条件があります。重要なことがらの1つに、有権者の意思決定の判断の根拠となる情報が正しいということがあります。誤った情報、さらには世論を誤誘導させる意図的なデマにより有権者が意思決定した立法や政策は、正常に機能するのでしょうか。
(s.ma注-文字修飾はs.maによる 原文は黒文字修飾なしです)

過去にMegumi Takeda様が何度も指摘された 著名な法律家や教育者 著名人によるフェイク情報発信に関しても 皆スルーして 忘れられる時を稼いでいると感じます

フェイク情報を発信して平然としている人々が 訂正も謝罪もされないことは 動物あいご活動をする国民を蔑視している証であると言い切れるでしょう

馬鹿にされて 尚 「いいね」を送り奉る 情けないとしか言えませんね

2022年10月12日 (水)

2022-10-4in Megumi Takeda様情報 嘘の上に構築された「殺処分ゼロ」ポリシーは見直すべきではないか

2022-10-4in Megumi Takeda様情報 嘘の上に構築された「殺処分ゼロ」ポリシーは見直すべきではないか

 http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1943.html?fbclid=IwAR0j6nMf8ihb7mD1KaRbiJJiRo1AyvjyNwS3x-2e4peqQxNgZL_EIX6JYuY

嘘の上に構築された「殺処分ゼロ」ポリシーは見直すべきではないか

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2022-10-5s.maコメント
串田誠一氏は国民を危険にさらしてまで「殺処分ゼロ」を達成すべきとお考えなのでしょうか。
(S,Ma注-文字修飾はS,Maによる 原文は黒文字修飾なしです)

私の印象では この人は「レベルの低い動物あいごに関心を寄せる国民からであれば票が稼げる」と踏まれてのことと推察しています
つまりは 串田誠一氏にとっては 動物あいごは議員の席を獲得するための手段であり 動物あいごで動物と人社会をよくするためにとは考えていないと推測しています
そうでなければ 法曹資格をお持ちでありながら 事実に基付かないフェイク情報を発信されることはないと感じます
動物あいごに関心を寄せる国民の多くが 串田誠一氏の本質を知ろうとするための 知識も機会も持とうとしないか 疑うことさえもできないほどに陶酔しているからかと推測しています
事実 名の知れたあの人も串田誠一氏のTimelineで「いいね」をされていると がっかりとすることがあります
私は串田誠一氏は言うならば 動物あいごに関してのフェイク情報発信は確信犯的に活用されているお方だと感じます
それを正さない「動物あいご」の指導的な地位におありである関係者全体にも責任の一端があると感じています

嘘の上に構築された「殺処分ゼロ」ポリシーは見直すべきではないか
(S,Ma注-文字修飾はS,Maによる 原文は黒文字修飾なしです)

環境省自体 動物あいごに関心がおありなのか疑問に感じますし 「殺処分ゼロ」の定義を問いたい

部会委員各位も同じく フェイク情報発信者と知りつつ同席され 議論(?)されることが 責任感を感じられないモラルの喪失であり その場限りの時間つぶしに感じられます

「殺処分ゼロ」に陶酔した 動物あいごに浸る国民を目覚めさせることができる指導的お立場のお方はおられないでしょう 

それは現在の地位をかけて 歪んだ動物あいごの人々と対決をしなければならなくなることをご存じだからではないでしょうか?

私ごときのフェイスブックのコメントに対してでも 動物あいご活動についての批判をしたり 彼らが「尊敬する」指導者とされる「先生」をまもるためには それらの人々を批判すれば 当該記事の削除をし それをとがめられると 元の記事の復活を平然とする輩が「動物あいご活動や」だからでしょう

嘘でもいいから 「殺処分ゼロ」になると信じたい人々の多くの集団が 「動物あいご活動団体」でしょう
串田誠一氏も含めて 日本の中心的動物あいご関係者の多くは 無駄と思われている行為「殺処分ゼロ」の見直しはなさらないと感じます
 
二酸化炭素死は安楽死である~二酸化炭素の殺処分反対は反動物福祉となった
(S,Ma注-文字修飾はS,Maによる 原文は黒文字修飾なしです)

人間の事故死に 電化製品としての暖房器具がなかった過去には「練炭火鉢」による中毒死がありました
中毒になる状態が自覚できない状況で死に至ることは 苦悶がないか少なかったからでしょう

動物の「殺処分」に使用される「ガス殺」は 恐怖の集団となることの弊害が大きいと感じます
個体別に隔離されて「殺処分」されることはほとんどなく 「殺処分」される犬の集団を追い込むことから始まり 閉じ込められて逃げられない恐怖が興奮状態を引き起こし「安楽死処置」(安楽殺処置)にはならないから

「ガス殺」は「安楽死処置」(安楽殺処置)とはならないのです
私が活動していた4-50年昔は 日本各地の行政機関は年間万を超える頭数の犬猫を収容し 施設としても 運営状況としても 行政機関における保管状況の劣悪さは「哀れ」の一言に尽きました

その挙句に恐怖の集団「殺処分」=「ガス殺」となります

それを見かねて 兵庫県をはじめとする周辺地域の犬猫を私が所属していた団体で引き取り 「ペントバルビタール」による「安楽死処置」(安楽殺処置)をしていました

日本国内で動物保管のためのシェルターを組織的に運営する 動物愛護団体はごく少数で 近畿地方では当該シェルターのみでしたから 北は北海道から 南は沖縄からも動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)を目的として 飛行便で送られてきた事例もあった時代でした

それを批判する人々は自らは何もしなくて 「ペントバルビタール」による「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも「殺処分」反対と叫び 「殺処分」をすることのみを非難して 誹謗中傷に明け暮れていました

その名残は今も当時の悪意ある記事に仕立てた週刊誌を錦の御旗のごとくかざしている 動物あいごでは著名な人がいます
滑稽にさえ感じますが 年間万単位の不遇な動物の処遇には自らは何らの動きもせず 「安楽死処置」(安楽殺処置)に対して 誹謗中傷しかしなかったあいご活動やの輩は 現在は著名人となっています
それが 日本の脱線動物あいご活動に続いていると私には感じられます

現状のうわべの「殺処分」反対派の活動の多くに ネグレクト保管や虐待も見過ごされていることは 動物を救うためとは考えられず 生存頭数さえ多ければ 消費物資の売上高が大きくなる 業者利益につながるから改善は難しいと考えています

行政機関でも 民間団体でも 「殺処分ゼロ」を唱えて 不適正多頭数飼育が多くなり しわ寄せは動物に寄せられます

浮かれた猫ブームの陰で TNRと称して無責任遺棄にも等しい行為が称賛され 動物の苦痛は見過ごし 人の心の呵責の軽減にばかり重きが置かれていると言えるでしょう

「殺処分」をなくしたければ 飼育予約繁殖しか方法はないでしょう
これからを生きる人々がお考え下さることです

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