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2022年6月25日 (土)

動物に携わる人たちから意識改革

K.k様 
【動物に携わる人たちから意識改革しなければ啓蒙活動も「絵に描いた餅」からの離脱はあり得ないと思いました】

獣医師育成過程での大学教育も 看護学校等の専門家育成学校でも 「安楽死処置」(安楽殺処置)に触れるところは皆無だと推測しています
JAWSの山口獣医師がフエイク情報発信者として Megumi Takeda様から指摘されていますが それ以前に この方は動物福祉には関心があるのかと問いたいことがありました
私たちが 大阪の会員と共に大阪府大獣医学科を訪れている時 山口獣医師も居合わせましたが がっかりでした
当時の府大獣医学科で飼育していた学用犬たちは 悪徳業者も顔負けのネグレクト待遇でした
折畳の移動用ケージに複数の犬を入れて 屋外で風雨対策もしていなかった
わたしたちが飼育管理の改善交渉に行っていても このお方は自らが 交渉に加わることはしなかった
母校だからいい難いのではあるでしょうが ならば 行政機関や業者 一般飼主にも何も言えないはず
あの時には心底軽蔑しました
そのお方は国内唯一の英国査察官の資格取得者とのことで多くの「尊敬」を集めてはいますが 人としてのマナーも思いやりも私は評価できませんね
Megumi Takeda様が指摘されている多くの動物関係者のフエイク情報発信に誰も答えない
答えられないと言うべきでしょう
動物福祉よりも 自らの生活の糧としての「法律家」であり「教育者」「知識人」にしかないからでしよう
学生に対して 何を教えたいのか?

単に「殺してはいけない」ネグレクトでも生かしておけと教えることは 動物にも社会に対しても良い学生が育つわけがないですね
Megumi Takeda様からフエイク情報発信者と指摘されている皆さま人とされての良心がおありなら 対応されるのが 佳き社会人であり 真の専門家です
間違いはない方が良いが 
間違ったときに謝罪訂正ができないのに 良い日本の将来を担う社会人の育成などできるわけがない


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