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2021年3月

2021年3月29日 (月)

2021-3-28 PCしばらく使えなくなりますので ごめんください

2021-3-28  PCしばらく使えなくなりますので ごめんください
【また、松田様は一貫して「TOKYO ZEROキャンペーン」に異を唱えておられるようですが、私としては「TOKYO ZEROキャンペーン」の一連の活動が、メディア等を通じて「犬猫の遺棄・飼育放棄、殺処分をなくす必要性や意義」について広く一般の方たちに知らしめた功績は大きいと感じていますので、良心の呵責どころか、写真提供という形で、微力なりともご協力できたことは良かったと思っています。

「TOKYO ZEROキャンペーン」という“啓発活動”が存在したことにより「守られた命」「救われた命」は、明確な数字としては現れませんが確実にあるのではないかと思いますし、日本人の動物愛護意識を高める一助にもなったのではないかと考えています。


この考え方がおありだから 自己満足に浸れるのでしょうが 現実としての実態は見て見ぬ振りをされているとしか感じられない
どのような方法で 不幸な犬猫が 東京から いなくなったと証明できますか
?

組織作りの当初に 活動の成果の検証方法を設定しなければならないが 事実上不可能なことは見え透いているでしょう
東京都の隅々迄 動物飼育や浮浪動物等の実態が確認できないことは 良心的思考をされるなら 不可能であることは分かり切っています


繰り返します

組織作りの当初に 活動の成果の検証方法を設定しなければならないが 事実上不可能なことは見え透いているでしょう

東京都の隅々迄 動物飼育や浮浪動物等の実態が確認できないことは 良心的思考をされるなら 不可能であることは分かり切っています
TOKYOZERO
キャンペーン」に啓発されるお方がいれば 知識に乏しくて批判脳力がないからでしょう

それに乗じた「TOKYOZEROキャンペーン」であり ここでも 児玉さんあなたは当方の問い「組織作りの当初に 活動の成果の検証方法を設定しなければならない」には答えずはぐらかすことで逃げています

「ノーキル」ですべてが解決されるわけがないことは 世界の動物救護活動の実態からも証明されています
英国「SPCA」 ドイツ「ティアハイム」等々 世界の「動物福祉」の看板を掲げた組織が事実上 「ノーキル」では動物を救えないことを立証しています

このことについてあなたはどのように思いますか?

あなたが 本当に動物と社会に対する良心的な動物福祉思考の啓発者となられたいのであれば

英国「SPCA」 ドイツ「ティアハイム」等々の現状も多くの人々に報せ なぜそれ等の組織が「ノーキル」を達成できないのか説明される義務がおありでしょう


老犬ビジネスは なくならないでしょうが 利益になるこの思考が高揚されるほどに 譲渡の間口は狭くなり 年若くしたネグレクト環境に生かされる動物たちのことを見て見ぬ振りをしなければならないことも 知識の少ない動物あいごの人々に報せなければなりませんね

返信を頂けるとは思いませんが お一人でも多くのお方が「英国「SPCA」 ドイツ「ティアハイム」等々の現状が変わらない 変えられないのは何故?」と考えることは大切です

マツダを揶揄して楽しまれる方々には到底 理解がお出来になれるとは期待はしていませんが 気に入らなければ「マツダ早く死ね」としかか言えない人々か 昔の面白読物の週刊誌を引き合いに出す程度の人の助けをお借りになられるのでしょうかね

この程度を ご自分のTLで コメントされて平気ですかね?

過去にも 優しいのか 暢気なのか 必要な批判も避けたいのか?
嘗ての詐欺的行為や 動物虐待をした人や fake情報を指摘されても それに対する反論も反省もない人を支持したり ご自分のTLで コメントの書き込みを許し 「いいね」もされていたお方もおられました


日本の動物あいごは 福祉へと グレードupするには100年を要するのかもしれませんね
環境省もそこで委員を務められる指導的地位の人々も fake情報に無関心であり 自尊心はどうされたのかと問いたくなる


TOKYOZEROキャンペーン」の主要メンバーにも fake情報に無頓着な人がいます

それを 実績がある活動だと信じている児玉さんも 本当の動物福祉にはご関心は薄いのではないかと感じてしまいます

おあとは 若い皆様に託します

悲惨な 不適正多頭数飼育を看過できる人々や なんでも行政批判することにしか脳がない 「あいご」を名乗る人々に 我が行為を振り返る勇気を持たれることを願いつつ 目覚めるお方が増えること 新たな志を持たれるお方が現れることに期待し 動物福祉への向上のための活動をされますように未来を託します
生かされる動物たちの全てが幸せに恵まれることを願いつつ 虐待 ネグレクトに生かされる動物たちがいなくなりますように心から願いつつ 暫し お休みさせていただきます


PC
しばらく使えなくなりますから ご意見を頂いても返信ができませんが 悪しからず ごめんください 

少数であっても 常にマツダを励ましてくださいました方々に心からの感謝を込めて御礼を申し上げます   
皆様のご健勝とご活躍をお祈りさせて頂きます              
2021/3/28 松田早苗

2021年3月22日 (月)

2021-3-22 児玉小枝さまのご返書と松田早苗から 児玉小枝さまに宛てた返書です

児玉小枝さまから Facebookへの 松田早苗のコメントに対するご返書を頂きました
以下は児玉小枝さまのご返書と松田早苗から 児玉小枝さまに宛てた返書です
ご参考までにご高覧いただければと存じます 松田早苗
児玉 小枝

松田様、はじめまして。

頂戴したコメント内容について、下記いくつかお返事させていただきます。

まず、

「児玉小枝さんの写真展で ガス殺のために押される炭酸ガス噴射ボタンのup写真があった

「あなたにこのボタンが押せますか?」という設問に 大いなる憤りを感じた

「押させているのは誰ですか?」だろう

圧せる行政機関職員は心がないとでも言いたいのか?」

とお書きいただいた部分についてですが、

該当箇所について、拙著「どうぶつたちへのレクイエム」に掲載した文章は下記になります。

『犬や猫を保健所に持ち込む人に問いたい。

「あなたは処分室の前に立ち、最期のボタンを押せますか?」』

そこに込めたのは、「飼い主自身が押すことを躊躇するであろうガス室のボタンを、職員さんに押させている、、、それは、殺処分という辛い仕事を他人に押し付ける行為なのではないか?」というメッセージです。
松田が感じたこと
マツダの指摘に対する 後付けの言い訳でしょう
文字であっても 写真であっても その後に追加説明か 訂正があったとしても 初めて見てその後を永久に知ることがない人は沢山います
だから初めて見る人に対する気遣いが大切なのです
あなたの中では その後に追加説明をされて「あなたにこのボタンが押せますか?に補足をされたお積りでしょうが それを知らない人は やはり行政の人は「殺処分」が平気なのかと感じる人は少なくないでしょう

添付写真は、拙著「老犬たちの涙」の裏表紙の帯コピーに採用した本文内容の抜粋です。そこには、

「老犬たちを殺しているのは、施設の職員さんではありません。それは、彼らの命に対する責任を放棄し、彼らを捨てた、飼い主自身だと私は思います」と記載しています。
ここも後付けの言い訳に感じます

これは、松田様が提唱されている「悪いのは、殺処分する行政職員ではない」というご主張と一致するのではないかとも思います。
あなたに当初からこの意図がおありであれば 写真展での 「ボタン」だけの写真の説明文は違っていたでしょう

またコメントに「高齢となった飼主さん達の経済 心のケアも粗末でしょう」とお書きいただいていますが、そちらについては私も同意見です。そういった問題や解決策については、拙著「老犬たちの涙」の巻末の「老犬たちの“いのち“と“こころ”を守り、救うために私たちにできる14のこと」の中で、「共生社会の実現」といった項目を設けるなどして掲載・紹介しておりますので、機会がありましたらご参照くださいませ。

それから、私の勉強不足で、松田様のこれまでのご活動内容を存じ上げませんでしたのでネット検索し、松田様のブログ等を一部拝読させていただいたところ、飼育放棄や遺棄される犬猫を『行政機関が引き取り「安楽死処置」することを是認し、推進する必要がある』といったご意見をお持ちであることがわかりました。

その点については、もしも何らかの事情で収容された行政施設において、やむなく「殺処分」せざるを得ない犬猫がいるなら、「炭酸ガスによる窒息死」ではなく「麻酔薬投与等による安楽死」をさせるべき、というご意見でしたら、私も同じ認識です。

ですが、私の活動の重要な目的の一つは、「家族に捨てられ、行政施設に収容される不幸な犬猫を減らす」ことですので、そこを目指して、今後もメッセージを発信していきたいと思っていますし、その点では、もしかしたら、松田様も同じ願いをお持ちなのではないかな?と拝察いたします。
「家族に捨てられ、行政施設に収容される不幸な犬猫を減らす」減らすことはいとも簡単です
現状で 「ノーキル」「殺処分ゼロ」を提唱されるあなた方の主張が 「法律第105号」改正?に盛り込まれて 行政機関での引き取りをさせない方向に誘導され 現実問題として行政機関では引取拒否をしています
結果的に 民間への払い下げ(かっこよく行政機関からの救出と言う)により 民間での不適正多頭数飼育が固定化しています
一部の行政機関でも 地下に閉じ込めたり 無差別譲渡として PWJのような悪質なところにも押し付けている実態があります

そもそも飼い主になる“資格“のない人が飼ってしまっていることが、問題の元凶だと思っていますので、適正飼育・終生飼養をする覚悟と責任感をお持ちの方だけが犬猫と暮らせる、、、そんな社会を実現するため、これからも啓発活動をしていきたいと思っています。
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-s,ma
理想と現実の狭間で 最も犠牲を強いられるのは 弱者とされる子供 病弱者 高齢者 動物 でしょう

「家族に捨てられ、行政施設に収容される不幸な犬猫を減らす」
言葉遊びですね
法改正に際しても 環境省中央環境審議会動物愛護部会について HN「さんかくたまご」様が厳しい指摘をされています
乞う 閲覧 
2021-3-13inまとめ・あまりにもひどい環境省と外部委員の無知蒙昧無学~

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1660.html?fbclid=IwAR0w2v3GmSJSdTgeDOM5QE6NXXsItEfrTyUEC1K5TVaXWqEb5FD8uDstnVo

上辺を繕うことでごまかされている 現状の動物あいご活動と 指導的地位にいる人々や あなたたちのように 現実よりも言葉を美しくすることで現実逃避になっていることに気が付かないか 意図的に逃げている人々が多いからです
それでは あなたたちが主張される
「家族に捨てられ、行政施設に収容される不幸な犬猫を減らす」 ことは実現できないでしょう
目標の設定が空想の域にあるからです

現状では動物関連業者が動物あいごも含めて 業界全体を強く支配しています 

一足飛びには解決するような問題ではありませんが、地道にメッセージを発信し続けることで、少しずつでも、捨てられる犬猫が減っていってくれたらと願っています。

また、松田様は一貫して「TOKYO ZEROキャンペーン」に異を唱えておられるようですが、私としては「TOKYO ZEROキャンペーン」の一連の活動が、メディア等を通じて「犬猫の遺棄・飼育放棄、殺処分をなくす必要性や意義」について広く一般の方たちに知らしめた功績は大きいと感じていますので、良心の呵責どころか、写真提供という形で、微力なりともご協力できたことは良かったと思っています。

「TOKYO ZEROキャンペーン」という“啓発活動”が存在したことにより「守られた命」「救われた命」は、明確な数字としては現れませんが確実にあるのではないかと思いますし、日本人の動物愛護意識を高める一助にもなったのではないかと考えています。
この考え方がおありだから 自己満足に浸れるのでしょうが 現実としての実態は見て見ぬ振りをされているとしか感じられない
どのような方法で 不幸な犬猫が 東京から いなくなったと証明できますか?
組織作りの当初に 活動の成果の検証方法を設定しなければならないが 事実上不可能なことは見え透いているでしょう
東京都の隅々迄 動物飼育や浮浪動物等の実態が確認できないことは 良心的思考をされるなら 不可能であることは分かり切っています


私自身は一人のフォトジャーナリストとして、人間の言葉を話せないどうぶつたちの“代弁者”となり、写真や文章を通じて、彼らの声なき声を、彼らの命と心を守る方法を、一人でも多くの方に伝えていきたいと願っていますし、その想いや信念は、今後も変わることはありません。
【どうぶつたちの“代弁者”となり、】心算にはなれますが 動物の“代弁者”になれるわけがないでしょう
動物あいごに溺れる人々の代弁者にはなれるでしょう 


私が犬猫の殺処分問題について取材し始めてから約25年がたちますが、そのなかで、動物愛護に携わる、全国各地の素晴らしい活動家の皆さまとのご縁を頂戴して参りました。

活動内容やポリシー、考え方や意見や価値観や経験値、感覚など、十人十色、十団体十色、さまざま違いはありますが、互いを否定・批判したり足を引っ張り潰し合うなどという“不毛な争い”をするのではなく、互いの長所や得意分野を認め合い、苦手な部分や足りない部分は補い合いながら、「どうぶつたちの命と心を守りたい、救いたい」という純粋な想いや願いを共有しながら、同じ「目的」に向かって尽力する“同志”だと感じられる、、、そんな方たちと長く繋がらせていただけていることを、とても嬉しく、心強く思っています。

松田様も、そんな“同志“のおひとりであってほしい。。。
「ノーキル」「殺処分ゼロ」が理想のあなたたちとは 私の残り少ない人生では 距離が縮まることは無いでしょうね
私の理想とは違い過ぎるからです
私の理想とする飼主は 共生動物の死を見届けることであり 理由の如何に関わらず 飼主として共生された動物は 飼主の責任として「安楽死処置」(安楽殺処置)であっても死を見届けることです
需要と供給の不均衡はあなたもご存知でしょう

そこを伏せての「ノーキル」「殺処分ゼロ」は動物を救うためではなく 関わる人々を救うことに尽きると私は感じています

現状社会で飼育困難となった飼主は譲渡で共生動物を他者に渡すことが動物の福祉であるかのようにされていますが基本的に反対です
 

譲渡は「安楽死処置」(安楽殺処置)さえもできない飼主を救う止むを得ない措置としての「譲渡」であると考えています

すでに遺棄されたり 不適正多頭数飼育下にいる動物のための救済措置としての譲渡でなければ 絶対数で譲渡で救えるわけがないことはあなたならお分かりのはずでしょう
にも関わらず「TOKYOZEROキャンペーン」に掲げられた「ノーキル」「殺処分ゼロ」は動物あいごに溺れた人心を救うために 真に不幸な動物のための救いの道を閉ざそうとしています

そう願いながら、返信させていただきました。

もしも、拙著(どうぶつたちへのレクイエム、いのちのすくいかた、ラスト・チャンス!、老犬たちの涙など)を、まだご高覧いただいていないようでしたら(図書館に収蔵されている場合もありますので)またいずれ機会がありましたら、ぜひご一読いただけたら幸いです。

本の中に、私の、活動に対する想いや考え、ポリシーを全身全霊で詰め込んでおりますので、お読みいただけばきっと、ご理解いただけるのではないかと思います。
現状のあなたのこのご返信から推察して「理解」はむりでしょうね
老犬たちのいのちこころを守るため、わたしたちに今、できることは-----
老犬たちの「こころ」を守るためであれば 飼主の手の中で「安楽死処置」(安楽殺処置)をさせてやり 安らかに生涯を閉じてやることだと私は信じています

本当に理想とする新たな譲渡の場があるなら不適正多頭数飼育の施設か業者か行政機関で忍耐を強要されている動物たちに譲渡先を譲ることが動物を愛する者の選択肢だと信じています

長い文となりました ごめんください

よりわかりやすくするつもりで 文字の色分けをしましたのでFacebookでは無理ですから http://S-ma.cocolog-nifty.com/
に掲載させていただきます
ご参考までにご高覧いただければと存じます 松田早苗

(S,Ma
-赤色文字は児玉小枝さまの原文からの引用 青色文字は 松田早苗の主張です)

長々と失礼いたしました。以上、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 3いいね!

    2021-3-22
  • 松田 早苗
  • 熟読させていただき後ほどご返事差し上げます 松田早苗

 

2021年3月21日 (日)

続 児玉小枝さんの写真展 批判

【「老犬たちの涙」】タイトルがきれいごとですと言っているようで 苦笑します
捨てられない社会は難しい
適切に「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めることが飼主責任を全うできる
公的支出も抑えられる
不適正多頭数飼育も抑制できる
 
児玉小枝さんの写真展で ガス殺のために押される炭酸ガス噴射ボタンのup写真があった
「あなたにこのボタンが押せますか?」という設問に 大いなる憤りを感じた
「押させているのは誰ですか?」だろう
圧せる行政機関職員は心がないとでも言いたいのか?
今もあの写真は忘れられない

だから上っ面の「TOKYOZEROキャンペーン」に乗ることができると感じる
この程度の見方考え方が「きれいごと」の動物あいごを低迷させている 
私は感じている
 
ちと憤慨しすぎたかな???

2021-3-21 児玉 小枝氏へのお尋ね

2021-3-21 児玉 小枝氏へのお尋ね


https://www.facebook.com/miyoko.kitamura/posts/3801801383243223?from_close_friend=1&notif_id=1616287760488688&notif_t=close_friend_activity&ref=notif

 

児玉 小枝

9時間前  · 

【写真展「老犬たちの涙」in 愛媛】

老犬たちはなぜ、捨てられなければならなかったのか?

老犬たちが捨てられない社会をつくるには、どうすればいいのか?

4月5日から『愛媛リードの会』さん主催で開かれる動物愛護啓発展示『命の光と陰と・・・』にて、写真展「老犬たちの涙〜“いのち”と“こころ”を守る14の方法〜」を開催していただくことになりました。「犬たちをおくる日〜この命、灰になるために生まれてきたんじゃない〜」(今西乃子著/金の星社刊)収録の、浜田一男さん撮影の写真との併設展示となります。

展示のテーマは「高齢化社会の行く末は・・・」。

写真展では、拙著「老犬たちの涙」(KADOKAWA刊)に収録している、何らかの事情で飼い主に手放され行政施設に収容された老犬たちの写真を、“捨てられた理由”とともに展示します。

収容理由は「看取り拒否」「介護放棄」「迷子」など様々ですが、超高齢社会・核家族・高齢者の孤立など、日本の情勢を反映するように、「老老介護の破綻」、つまり、高齢者が高齢犬の飼育を放棄するケースも近年より深刻度を増し、社会問題化しています。

拙著で紹介している老犬たちも、例外ではありません。

添付写真のダックス(15歳)は、独居の高齢女性に飼われていましたが、アパート立退後の引っ越し先がペット不可だったからと放棄。チワワ(13歳)は、飼い主だった老夫婦が体調を崩し世話ができなくなったからと放棄。柴犬(15歳)は、飼い主が老人ホームに入ることになり放棄されました。

このような悲劇を生み出さないために、私たちにできることは何なのか?

本書および本展では「“いのち”と“こころ”を守る14の方法」として、その解決策を提示しています。

どうか一人でも多くの方に足をお運びいただき、捨てられた老犬たちの想いを受け止めていただけますように。そして、すべての老犬が家族の愛情に包まれながら天寿を全うできる社会を実現するきっかけとなれますように。そう心から祈っています。

☆会期:2021年4月5日(月)〜9日(金)

    (最終日は15時まで)

☆会場:愛媛県新浜市役所 玄関ロビー

☆主催:愛媛リードの会

 

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コメント1件

 

松田 早苗

「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めて適切な「安楽死処置」(安楽殺処置)を是認することです

高齢となった飼主さん達の経済 心のケアも粗末でしょう

「ノーキル」「殺処分ゼロ」をテーマとされた「TOKYOZEROキャンペーン」にあなたは賛同されていますが 良心の呵責はないのでしょうか?

お尋ねいたします

「TOKYOZEROキャンペーン」のオリンピック開催時に約策されたことへの責任感はお感じになられませんか?

 

2021年3月 5日 (金)

2021-3-5 徳島県殺処分 QandA から

2021-3-5 まつだコメント
徳島県殺処分 QandA
https://www.pref.tokushima.lg.jp/opinion/5042839

徳島県殺処分|とくしま目安箱 (tokushima.lg.jp)


40
 

お尋ねでございます。様

【それを保護し養うこともせずどんどん殺す,それならば増やす行為をやめさせたらどうですか!これはトップの考え方次第です!税金は殺すためにではなく生かすために使って下さい!】
(S,Ma
-文字修飾はマツダによる 原文は文字修飾無 黒文字です)

殺さずに生かしてやれる 場をどこに示されますか?
動物に嫌悪感を持つ人々もおられます
あなたにも嫌いな生き物がいるのではありませんか?
好き嫌いは 個人差ですから 嫌いを攻めることはできませんね

単に息をしているだけではいけませんよ!!
「幸」に生かすには 施設も費用も掛かります

対人貧困対応が コロナで更に難しくなっている時期でもあります
子供さんへの教育に 現実の厳しさと 対応の難しさのバランスを適切に教えることも大切です
「生命尊重」は息をさせてやっていれば良いということではない

人と動物は違うことも 基本として教えなければなりません
命の大切さは同等ということは 言葉のあや

人と動物を比べてはなりません 偶発事故でもない限り 人の命を犠牲にして動物を救うことは美談ではありません

動物は人が責任をもって管理をすることが大切であり その人としての責任を最終的に受けて 批判されてでも仕事としての「殺処分」をしなければならない人々=行政機関(動物管理センター等)のお辛い役割でもあります

この役割を誰もされなければ 野犬等が人間社会を脅かす存在となります

あなたの親族等が 野犬被害に遭われた時 何処に苦情を申し立てますか
?
行政機関でしょう

野犬にも生きる権利がある 生命尊重で「殺処分」しなかったためだから 諦めなさいと言われて 御尤もと言い切れますか?

【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-s,ma

理想的には命あるもの全てが幸せに生きて欲しいが 現実はそうは行きません

動動物が嫌いだから 虐待をするということは断じて許せないが 動物が好きだから野犬も「殺処分」するなということも 矛盾に満ちたことだと知ってください

税金の使い方は 残酷に「殺処分」するためには良くないが 「安楽死処置」(安楽殺処置)で「殺処分」することは現実問題の対処としては大切なことです

「殺処分ゼロ」「ノーキル」等の 上辺の動物あいごは 人社会にも 動物を大切にする思想を育てるためにも無益です

社会の秩序を保つために 嫌な仕事をされる方々のことにも思い遣れる人を育てることが「教育」です

不幸な動物を増やさないためには 「これはトップの考え方次第です!」と逃げてはいけません

あなたも努力することが大切です

あなたのされる努力を見て育つ子供たちが 将来何らかの策を立てられるかも知れませんが 嫌なことは仕事として押し付ければよいと教えることは間違っていると思いませんか?

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