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2021年1月21日 (木)

2021-1-21 ネコ虐待し動画撮影か 元少年サッカーコーチ逮捕、黙秘 

2021-1-21 ネコ虐待し動画撮影か 元少年サッカーコーチ逮捕、黙秘 
ネコ虐待し動画撮影か 元少年サッカーコーチ逮捕、黙秘 - ライブドアニュース (livedoor.com)
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2021-1-20s,maコメント
【この端末には18年9月以降、別の複数の猫が虐待されたり死んだりしている様子を記録した動画データも保存されており、署は継続的に虐待をしていた疑いがあるとみている。】

この件について 譲渡に際してどのような事前調査か聞き取りがあったのか?

この猫の飼主は初めから 騙すつもりであろうから 都合の良いことを語ったであろうとは想像できるが 譲渡に際しての 譲渡元がどの程度に注意をされたのか?
譲渡先を得たい一心が 譲渡相手に対する安易な信用に繋がってはいなかったか
?

過去にも 訴訟に至った事例で複数の人々が 「騙されて」譲渡していたことがあった
             
今回の事例でも 近隣の聞き込みや 事前訪問はされなかったのか?

それでも確認ができないこともあるが 譲渡先の事前訪問で勘が働くことも有る

食器やトイレ 寝床や玩具等を見せてもらうことで 飼主としての未経験者なのか否か 動物を受け容れる心心算等が想像できることも有る

譲渡の難しさと共に 施設内の頭数減らしに安易な譲渡がされていないのか?

相手を信用することは大切ではあるが 譲渡を成功させたい余りに 無条件に信用することは避けたい

譲渡後の状況確認等のためにも 原則追跡訪問が可能な距離に譲渡することが原則であって欲しい

他府県にもそれなりの頭数の譲渡待機動物はいる

地域外連携が取れないのは 自分たちが関わる動物の頭数減らしのことしか考えていないからではないだろうかと思う

動物を救いたいのか 関わる人の「ノーキル」志向が優先されるのか?
そのような疑問も否定できない事例ではある 


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