« 2017-10-7小池知事の主張と野党の主張 過去録再掲 | トップページ | さんかくたまご様の情報 渋谷寛弁護士庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら…訴えられる »

2020年10月12日 (月)

2020-10-12in RSPCAは保護動物の3分の1しか譲渡しなかった さんかくたまご様情報から

2020-10-12in RSPCAは保護動物の3分の1しか譲渡しなかった さんかくたまご様情報から

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1583.html?fbclid=IwAR2PWudmsTdlX7Mg8fv7TdctI6bIOtdg7hij50mRb89cTfE5xwTDLNwBpFU

イギリスの権威ある保護団体RSPCAは保護動物の3分の1しか譲渡しなかった~大量殺処分の疑惑が再燃

------------------------------------------------------------
2020-10-12s,ma
コメント
---この数字は、2009年に譲渡した70,000頭から急減し、RSPCAがその世話を委託された動物を安楽死するのが速すぎるという懸念を再燃させました。】さんかくたまご様情報から引用


世界の動物福祉の模範であったRSPCAにして このような実態があるということは 世界中何処にも過繁殖問題があり 販売 譲渡 救護活動による施設収容 何れにも限界があることを示していると感じます
だから RSPCAの行為を大目に見るということは許されない
絶対的な信頼を寄せられていただけに 信頼を裏切った(裏切ることしかできなかった一面もあるでしようが---)真実の公開をしなかったことはそのまま RSPCAの堕落だと思います

それを RSPCAにさせたのは 積み重ねた動物福祉の活動の先駆者としての驕りと 寄せられる信頼に対する潔い自浄行為ができなかったからでしょう
一因として 動物愛護に関わる人々=動物愛好家の信頼と 番組で稼ぐメディアにもあるでしょう
                          
多くの動物愛護に関わる人々=動物愛好家が きれいごとしか認めたくない 「殺処分」は絶対悪との思考で「殺処分」を否定する 
努力すれば「殺処分」しなくても全て救えると勘違いするところに問題の根源があると思います

                     
日本以外ではもっとドライに動物愛護関係者が「殺処分」は必要だと考えていると思いますが 募金高を考えると本音が言えなくなるのは何処の民間団体も同じでしょう
                     
私もH6週刊誌の垂れ込み記事で 「安楽死処置」(安楽殺処置)についての悪意に満ちた記事を書かれて面白読物に仕立てられた経験がありました

余剰動物たちの「安楽死処置」(安楽殺処置)を好んでしているかのように書かれましたが 垂れ込んだ側は「安楽死処置」(安楽殺処置)にしか当時の余剰動物対応はできなかった実情を十分に承知の上での卑怯極まりない垂れ込みであったと思っています
あのような扱いをされたことは決して忘れることはできませんが 動物愛護の社会では 垂れ込んだ当人を英雄の如く祭り上げていますが その気になればシェルター建設をされる力はあったでしょうが 当人が余剰動物を引取終生飼育したとは聞いたことがない
シェルターを運営することは 不適正多頭数飼育か「安楽死処置」(安楽殺処置)を避けられないことは十分に知っていたからだと思います 
                       
「安楽死処置」(安楽殺処置)を誹謗中傷してでも悪とするのも 募金と団体運営の組織支持者を増やすためには避けられないことも有るとは認めます
                  
嘗ての私の所属団体の現状は 私から見れば信念を亡くした只の愛護団体となったと感じますが そうしなければ団体として維持できない現実も認めます 
                
動物の命も尊い 5フリーダム(5項目の自由)を動物福祉の基本にするとは言いつつ 不適正多頭数飼育のあいご活動や 引き取り拒否の行政機関を批判することもできない
看板に絵を描くことでしか動物愛護の活動が維持できなくなっていることが 世界中で起こっていると感じます

現実の対応は「安楽死処置」(安楽殺処置)にしか 余剰動物を救う道がないとは言えず 公言できない
                   
それは動物あいごに関わる人々の 動物を「殺処分」させたくないという自己愛が災いしているとも感じています
                
それらがRSPCAさえも堕落させたようにも思います
                    

獣医師養成課程においても 動物専門学校においても 教育として 動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)について 深く教え 学生に考察する機会を与えていないと感じます
数少ない私が動物専門学校で教壇に立ったころの経験からも「殺処分に触れられては困る」が本音であると感じたものでした

            
その犠牲とさせられて 不適正多頭数飼育であっても生かしておく ネグレクトも虐待も看過するのが余剰動物達に科せられた哀れな宿命であるのでしょう
動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めて 適正飼育管理を義務付けることから始めなければ RSPCAの不祥事に続く 「ノーキル」動物愛護活動はなくならないと思います
確証をつかめないので 公表はできませんが 施設受け入れ頭数と 収容規模から推察して 「殺処分」無くしてはつじつまが合わないだろうと感じる民間シェルターはありますね

 

« 2017-10-7小池知事の主張と野党の主張 過去録再掲 | トップページ | さんかくたまご様の情報 渋谷寛弁護士庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら…訴えられる »

動物福祉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2017-10-7小池知事の主張と野党の主張 過去録再掲 | トップページ | さんかくたまご様の情報 渋谷寛弁護士庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら…訴えられる »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック