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2020年10月10日 (土)

2017-10-7小池知事の主張と野党の主張 過去録再掲

2020-10-10ブログ用過去録再掲2 017年10月8日
2020-10-8
 過去録再掲2 0  17年10月8日
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松田 早苗

2017年10月8日
2017-10-7
小池知事の主張と野党の主張
10/7 10ch 9;30
~  選挙情報  希望の党分析?
小池知事は
公約の名は「ユリのミクス」とでも称します!
とのフレーズで 12の「ゼロ」を示されたとのこと...
1
 原発→2030年目途
2
 隠蔽
3
 企業団体献金
4
 待機児童
5
 受動喫煙
6
 満員電車
7
 ペット殺処分→
8
 フードロス
9
 ブラック企業
10
 花粉症
11
 移動困難者
12
 電柱
       
小池知事の価値観として取り上げられたことであって 国民すべてが支持できるのかは疑問に感じる

1 原発について2030年目途とされた根拠は?  廃炉だけでもそう簡単に短期間でできるとは考えられない
2
 隠蔽 については 内部から小池知事自身が問われ党籍離脱者が出ている
4
 待機児童と共に貧困児童についてはどのようなお考えなのか?
6
 満員電車については 鉄道運行会社の協力なくしてはできない 
単に法令か条例規制しても 現実的に積み残しが出るのであれば 満員でも乗車できる方が良いということも言える
7
 ペット殺処分についてはゴマすり公約→膏薬(貼って剥がす程度)かと感じる
 何度も示しているが どのような手段でゼロとなったと証明されるのか?
児童等の対人例については戸籍がある限りは 証明可能だが 無戸籍児童もいる現実で ゼロと言い切れることはできないとも感じる
動物については マイクロチップによって完全に個体管理ができたと仮定しても 登録等法令順守義務違反者はなくならないのが社会であり 気楽すぎる主張だと感じる

行政機関での「殺処分ゼロ」なのか 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」なのか不明であり 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」であれば 虐待 ネグレクトにしないための方策も併せて提示されなければ意味がないし 証明できる手段も提示されなければ「言葉遊び」に過ぎない
ペット殺処分とされているが 野生鳥獣についてはどのようなお考えなのか?
「殺処分」禁止とされた台湾等での現実をどのように判断されるのか?
法的に取り上げる順序として 「貧困児童ゼロ」が優先されなければならないと言いたいし 高齢者の家庭内介護についての現状を改善されることの方がはるかに重要課題であり 「ペット殺処分ゼロ」を項目の7番目に入れるということは単に人気取りに陥っているとしか感じられない

経済力もない 体力もない 施設にも入れない 孤独死対応を示していただきたい
国民の「孤独死ゼロ」に優先して「ペット殺処分ゼロ」が表明されること自体が 国の施策を真剣にお考えなのかと問いたくなる
10 花粉症 についても 法律で規定できることではないと感じる

人体は100%の 確率で 同一の発症原因や 治癒の断定ができるとは考えられないのに どのような医学的根拠で
10 花粉症ゼロが達成できるのか? 単に発病の予防か治療効果についての規定なのか?
発病の予防であれば 原因植物を淘汰されるお積りなのか?
防護マスクを配布されるのか?
治療無料化されるのか?

ゼロと減数は明らかに異なることであり 12の項目について「ゼロ」とされるための手法が同時に示されなければ 一人合点と言わざるを得ないと感じる

「立憲民主党」について番組内で コメンテーター氏から党名としては立派だと評価されていたが 単に憲法改正阻止だけを主張されると 本当に日本国民を守るための手段も示していただきたいし 「話合い」と言われると 「話合い」が嫌いな国が周辺に多く 軍事力を強化し既成事実で日本の固有の領土も侵略しようとしている国々のことは 野党であってもなぜ真剣に相手国と話合われないのか?
話合いの成果でも示されるのであれば 憲法改正阻止の説得力も生じるが 単に日本の国力を弱めて 他国の利益が増すことに無関心ではないのかと案じられる
国会議員諸氏の中には 日本を良い国にしたのか 弱い国にして他国に準じることを是としたいのかと 判断に迷うことがある
    
選挙権を得てから 棄権をしたことはありません
投票後に後悔したことは何度かありましたが 議員諸氏の良心までは見抜くことは困難です
それでも棄権はしない
議員になられる方々が 国民を裏切ることのないようにとひたすら願うことしかできません
 
それでも 選挙で意思表示をすることは国民の義務だと言いたいです

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2020-10-9
まつだコメント

「TOKYOZEROキャンペーン」の主張が10/7現在検索してそのままHPは維持されています
小池知事は「TOKYOZEROキャンペーン」を支持されています
今日現在も変わらないのか問いたい...
ご自分の言葉に責任を持たれるのであれば 「TOKYOZEROキャンペーン」の主張に基付き 今年実施されるはずであったオリンピック開催年である 「東京から不幸な動物がいなくなった」と証明されることが必要です
幸か不幸か コロナ騒動に救われたとでも言うのか 現実には 動物の問題どころではないのが本音でしょう
           
今年は誰でもが 「TOKYOZEROキャンペーン」どころではないと 無理だと頷きますが だから都知事とされての発言もなかったことにはならない
無論 他の組織構成役員諸氏の責任も帳消しとはならない
ネット寄付を募集されていることからも 社会的責任は重い

            
2020-10-7
現在検索 団体構成員名
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団体名 TOKYO ZERO キャンペーン
理事  【代表理事】藤野真紀子(料理研究家、元衆議院議員)
【副代表理事】佐藤大吾(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)
【副代表理事】ハリス鈴木絵美 (Change.org日本代表)
監事   細川敦史(弁護士)
顧問   太田光明(東京農業大学農学部教授)
蟹瀬誠一(明治大学国際日本学部教授)

事務局   浦田晶子 / 上野歩美(株式会社charidge代表) / 上田麻未 / 西川朋子 / 中山深雪
Design
Webチーム
Art Director
: 吉田裕美(株式会社博報堂)
Graphic Designer
: 稲葉 彩 / 山中 安澄(ARTREV.代表)
Web Director
: 松井 葵(株式会社アズコード)
田中 稔之(株式会社Tapit
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監事   細川敦史弁護士 にお尋ねします
これらの行為は法的に何等の支障はないとお考えでしょうか?
今や さんかくたまご様のご指摘により ティアハイムについての情報は 貴団体が公開されている情報とは大きな違いがあります 
これらの 貴団体の主張される内容の全てが現在もHPに揚げられ訂正されていないということについてはどのようにお考えなのかお尋ねします
ティアハイムについての情報は妥当であるとのご見解なのか?
訂正を必要とすると認められるのか?
すでにこの情報に基付いて 寄付に賛同された多くの人々に対する 法律家とされての社会的責任をどのようにお感じなのか お答えいただきたいと存じます

      
教育者とされて また 政府の動物愛護政策の諮問委員を務められる 太田光明氏 にも同様にお尋ねいたします
ティアハイムについての情報は今も全く変わらず 何ら訂正すべきことは無いとお考えであれば 「さんかくたまご様」の情報が不適切であるということになります
ならば さんかくたまご様の情報がどのような個所が どのように間違っていると指摘されるのか詳細にご説明していただきたい
教育者とされて 蟹瀬誠一氏にも同じ質問を致します
         
【副代表理事】 (Change.org日本代表) ハリス鈴木絵美氏については Change.org という社会に向けて 特定の個人の主張をされ 大衆の意見誘導ともいえる署名を集める行動を促される組織に属されていますが そのお方がこのような特定の団体の しかも主張内容に事実と違う「ティアハイム礼賛」という客観的に奇異な情報が提示されている組織で 副代表を務められることに何らの疑問も懐かれないのか?
ご意見を伺いたいと存じます
Change.orgには 以前にもハリス鈴木絵美氏について TOKYO ZERO キャンペーン副代表理事であることについての問いかけをしましたが 回答はありませんでした
         

現状の日本の動物あいご活動は ティアハイム礼賛等 「先進諸外国情報」と称するフェイク情報が何等の咎めも受けることなく それどころか フェイク情報を糾弾することが間違っているとさえ考えている愚かしい活動家がいることにも情けないというに尽きます
堕落と言って過言でない状況を誰もが黙認か無関心を装い フェイク情報発信者に対する「優しさ」のはき違いをしています
その結果 多くの動物愛護に関心を持ち始めた人々にフェイク情報を信じ込ませてしまっている
尊敬に値するお方であれば フェイク情報の撤回を求めるか 提供されている情報が正しいとされるならその根拠も提示されることを求めなければ 動物あいご活動は堕落の一途を辿るでしょう



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