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2020年10月

2020年10月31日 (土)

2020-10-31 優しさとは何か? 信じることは救われないのか? 

動物愛護 詐欺師 フェイク情報 
動物愛護に限らず 福祉に関わるいかがわしい行為は世界中にあるでしょう 

詐欺師は悪い しかし 何の疑いも持たないで信頼することが 敬意の表し方とか 優しさとか 錯覚をしている人は多いですね

何度でも例に挙げますが フェイク情報を公開していても それを糾弾することが「意地が悪い」と考える「お人好し」がいます 

「お人好し」を通過して 「フェイク情報伝播係」になっている 

その結果 経験が浅い人や 知識の少ない人々を 誤認に誘導していると認識しないことが情けない

知りつつフェイク情報を支持しているとすれば 詐欺師の片棒担ぎと言って過言ではなくなる

動物虐待や 詐欺師の経歴があって 謝罪も反省もしない輩にでさえも 真面そうなコメントを入れてもらえたら「いいね」で応える

そのあたりから脱線愛護の表れかとも感じます

【よくないことは良くない】と言えない人が 他の団体や個人の良くないことを批判することはおこがましい

フェイク情報により 騙される人々に対する責任感が欠如している

フェイク情報を糾弾する者に対して 悪印象を植え付けるような 優し気な振りをするという その悪習慣を根絶させないと 知識の浅い人々はオーム信者に準じてしまうかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

2020年10月28日 (水)

2020-10-28 大阪都構想についてのNHK報道姿勢を質す

2020-10-28 大阪都構想についてのNHK報道姿勢を質す
10/26NHK
夕方のニュースで 都構想に反対する共産党議員の意見を取り上げていたが 対抗する賛成意見には触れていなかった
公共放送との自覚があるようには見受けられない 公平とは言えない偏狭な報道姿勢に 改めてNHKに対する多くの批判が妥当であることを感じた


https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailyshincho/entertainment/dailyshincho-670872

「チコちゃんに叱られる!」が偽情報を紹介 以前にも「肉じゃが」の発祥で誤りが

デイリー新潮202010231056

動物関連情報についても度々「さんかくたまご様」がNHKに対して フェイク情報発信を指摘されているが NHKは日本という国の将来像をどのようにしたいのか?
          
NHK
に限らず 報道全体に公平 公正が疎んじられてゆくようで 偏狭が感じられる
日本人は一般的な国民の間では報道に対する批判が少ないと感じる
不正をただす者が「根性が悪い」と言うような風潮があり 低俗なあいごが好まれる「殺処分ゼロ」「ノーキル」を批判する私など「殺処分」しかしていないような印象付けをして「死ね」「老害」等の文言で貶めようとするが 愛護団体等のネグレクト保管に対する批判には沈黙している
      
       
教育者から 法律家 ジャーナリスト等々 時には行政機関までもが 動物あいごの「ノーキル感情」「無知」に付け込むのか 当事者自身が勉強不足なのか フェイク情報を垂れ流している
報道はそれに乗じているように感じる

             
歴史が変わる時には理性的判断が必要 過去に囚われると新しい未来への扉を閉ざす 大阪は人々の心の中に残りなくならない 吉村知事も松井市長も立派な仕事をされていると感じる 都構想賛成します

2020年10月17日 (土)

さんかくたまご様の情報 渋谷寛弁護士庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら…訴えられる

2020-10-16s,maコメント
さんかくたまご様の情報 渋谷寛弁護士庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら…訴えられる

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1586.html?fbclid=IwAR1AFBbfgCdyQZM1bRxRx_LUy81qhfOwpLkHHIWV4jPUGzyCG5idMIyUBNA

庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら…訴えられる?~殺処分ゼロ議員連顧問弁護士の狂気

犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の顧問弁護士、渋谷寛氏ですが、過去にも多くの、仰天するような発言等を行っています。最近も「庭の植物で地域猫が中毒を起こしたら損害賠償請求で訴えられる」という妄論を述べています。地域猫とは「飼い主のない猫」と環境省等が定義しており、すなわち無主物です。無主物の損害でいったい誰が裁判の当事者適格があるというのでしょうか?
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渋谷寛弁護士と言えば 「地域ねこ」活動が始まる以前から 動物福祉の分野では尊敬され頼られていたお方です
さんかくたまご様がご指摘の過去の事例と共 このような事例を知ることは 唯々残念よりも情けなく感じています
(S,Ma注-検索語 さんかくたまご 渋谷寛弁護士 ティアハイム )

信じられないとも感じる程の愚かな考え方に言葉もないくらいです
日本の動物あいご 福祉の活動が堕落し ねじ曲がって行く様を見ることは 商業主義に押されて 人にも動物にも基本の「福祉」とは何かを考えなくなったのだと感じます
               
目先で 動物あいご活動と信じつつ 人社会にも動物に対しても結果的に負の効果を生じていることを認めない
動物のためと言いつつも 単に偏狂であることには気が付かない
動物あいご活動と信じて疑わない活動に のめり込み疑問を持たない

             
指導的地位の人々は「動物あいごのために」と妄信することで日々を凌いでいるか 正道ではないことを知りつつか 何らかの利益を得るために 愚弄の民を「導くために」と思いつつか 邪道と知りつつそれらを黙認されているのか?
動物あいご活動であると錯覚している人々のご機嫌取に集約されたからか?
                        
団体名 TOKYO ZERO キャンペーン監事  細川敦史弁護士もまた 「TOKYOZEROキャンペーン」の組織目標等に大きな誤認をさんかくたまご様に指摘されつつも 反論も訂正もされないままに 無視をしているつもりか 寄付を募ることにも違法性は感じていないのか そのまま逃げ切れると考えているのか 誤認と指摘されている文面を見ていないと主張されるのか 問いたい
そのような方向にけん引しているのが 日本の動物関連法の制定等に関わり 中核を成す法律家諸氏

                 

学術会議に対する批判とも共通する 既存の「専門家」に対する 見直しが必要になっている時期であると感じます
付録
猫出現以前に定植されている「対猫危険植物」と知らないままに所有地内に定植していた場合に 新たに出現した猫に「大切に育成した植物」をあらされたという理由で 猫の生死に関わらず 損害賠償が成立するのか?
渋谷寛弁護士にお尋ねしたい

2020年10月12日 (月)

2020-10-12in RSPCAは保護動物の3分の1しか譲渡しなかった さんかくたまご様情報から

2020-10-12in RSPCAは保護動物の3分の1しか譲渡しなかった さんかくたまご様情報から

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1583.html?fbclid=IwAR2PWudmsTdlX7Mg8fv7TdctI6bIOtdg7hij50mRb89cTfE5xwTDLNwBpFU

イギリスの権威ある保護団体RSPCAは保護動物の3分の1しか譲渡しなかった~大量殺処分の疑惑が再燃

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2020-10-12s,ma
コメント
---この数字は、2009年に譲渡した70,000頭から急減し、RSPCAがその世話を委託された動物を安楽死するのが速すぎるという懸念を再燃させました。】さんかくたまご様情報から引用


世界の動物福祉の模範であったRSPCAにして このような実態があるということは 世界中何処にも過繁殖問題があり 販売 譲渡 救護活動による施設収容 何れにも限界があることを示していると感じます
だから RSPCAの行為を大目に見るということは許されない
絶対的な信頼を寄せられていただけに 信頼を裏切った(裏切ることしかできなかった一面もあるでしようが---)真実の公開をしなかったことはそのまま RSPCAの堕落だと思います

それを RSPCAにさせたのは 積み重ねた動物福祉の活動の先駆者としての驕りと 寄せられる信頼に対する潔い自浄行為ができなかったからでしょう
一因として 動物愛護に関わる人々=動物愛好家の信頼と 番組で稼ぐメディアにもあるでしょう
                          
多くの動物愛護に関わる人々=動物愛好家が きれいごとしか認めたくない 「殺処分」は絶対悪との思考で「殺処分」を否定する 
努力すれば「殺処分」しなくても全て救えると勘違いするところに問題の根源があると思います

                     
日本以外ではもっとドライに動物愛護関係者が「殺処分」は必要だと考えていると思いますが 募金高を考えると本音が言えなくなるのは何処の民間団体も同じでしょう
                     
私もH6週刊誌の垂れ込み記事で 「安楽死処置」(安楽殺処置)についての悪意に満ちた記事を書かれて面白読物に仕立てられた経験がありました

余剰動物たちの「安楽死処置」(安楽殺処置)を好んでしているかのように書かれましたが 垂れ込んだ側は「安楽死処置」(安楽殺処置)にしか当時の余剰動物対応はできなかった実情を十分に承知の上での卑怯極まりない垂れ込みであったと思っています
あのような扱いをされたことは決して忘れることはできませんが 動物愛護の社会では 垂れ込んだ当人を英雄の如く祭り上げていますが その気になればシェルター建設をされる力はあったでしょうが 当人が余剰動物を引取終生飼育したとは聞いたことがない
シェルターを運営することは 不適正多頭数飼育か「安楽死処置」(安楽殺処置)を避けられないことは十分に知っていたからだと思います 
                       
「安楽死処置」(安楽殺処置)を誹謗中傷してでも悪とするのも 募金と団体運営の組織支持者を増やすためには避けられないことも有るとは認めます
                  
嘗ての私の所属団体の現状は 私から見れば信念を亡くした只の愛護団体となったと感じますが そうしなければ団体として維持できない現実も認めます 
                
動物の命も尊い 5フリーダム(5項目の自由)を動物福祉の基本にするとは言いつつ 不適正多頭数飼育のあいご活動や 引き取り拒否の行政機関を批判することもできない
看板に絵を描くことでしか動物愛護の活動が維持できなくなっていることが 世界中で起こっていると感じます

現実の対応は「安楽死処置」(安楽殺処置)にしか 余剰動物を救う道がないとは言えず 公言できない
                   
それは動物あいごに関わる人々の 動物を「殺処分」させたくないという自己愛が災いしているとも感じています
                
それらがRSPCAさえも堕落させたようにも思います
                    

獣医師養成課程においても 動物専門学校においても 教育として 動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)について 深く教え 学生に考察する機会を与えていないと感じます
数少ない私が動物専門学校で教壇に立ったころの経験からも「殺処分に触れられては困る」が本音であると感じたものでした

            
その犠牲とさせられて 不適正多頭数飼育であっても生かしておく ネグレクトも虐待も看過するのが余剰動物達に科せられた哀れな宿命であるのでしょう
動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めて 適正飼育管理を義務付けることから始めなければ RSPCAの不祥事に続く 「ノーキル」動物愛護活動はなくならないと思います
確証をつかめないので 公表はできませんが 施設受け入れ頭数と 収容規模から推察して 「殺処分」無くしてはつじつまが合わないだろうと感じる民間シェルターはありますね

 

2020年10月10日 (土)

2017-10-7小池知事の主張と野党の主張 過去録再掲

2020-10-10ブログ用過去録再掲2 017年10月8日
2020-10-8
 過去録再掲2 0  17年10月8日
https://www.facebook.com/sanae.matsuda1

松田 早苗

2017年10月8日
2017-10-7
小池知事の主張と野党の主張
10/7 10ch 9;30
~  選挙情報  希望の党分析?
小池知事は
公約の名は「ユリのミクス」とでも称します!
とのフレーズで 12の「ゼロ」を示されたとのこと...
1
 原発→2030年目途
2
 隠蔽
3
 企業団体献金
4
 待機児童
5
 受動喫煙
6
 満員電車
7
 ペット殺処分→
8
 フードロス
9
 ブラック企業
10
 花粉症
11
 移動困難者
12
 電柱
       
小池知事の価値観として取り上げられたことであって 国民すべてが支持できるのかは疑問に感じる

1 原発について2030年目途とされた根拠は?  廃炉だけでもそう簡単に短期間でできるとは考えられない
2
 隠蔽 については 内部から小池知事自身が問われ党籍離脱者が出ている
4
 待機児童と共に貧困児童についてはどのようなお考えなのか?
6
 満員電車については 鉄道運行会社の協力なくしてはできない 
単に法令か条例規制しても 現実的に積み残しが出るのであれば 満員でも乗車できる方が良いということも言える
7
 ペット殺処分についてはゴマすり公約→膏薬(貼って剥がす程度)かと感じる
 何度も示しているが どのような手段でゼロとなったと証明されるのか?
児童等の対人例については戸籍がある限りは 証明可能だが 無戸籍児童もいる現実で ゼロと言い切れることはできないとも感じる
動物については マイクロチップによって完全に個体管理ができたと仮定しても 登録等法令順守義務違反者はなくならないのが社会であり 気楽すぎる主張だと感じる

行政機関での「殺処分ゼロ」なのか 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」なのか不明であり 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」であれば 虐待 ネグレクトにしないための方策も併せて提示されなければ意味がないし 証明できる手段も提示されなければ「言葉遊び」に過ぎない
ペット殺処分とされているが 野生鳥獣についてはどのようなお考えなのか?
「殺処分」禁止とされた台湾等での現実をどのように判断されるのか?
法的に取り上げる順序として 「貧困児童ゼロ」が優先されなければならないと言いたいし 高齢者の家庭内介護についての現状を改善されることの方がはるかに重要課題であり 「ペット殺処分ゼロ」を項目の7番目に入れるということは単に人気取りに陥っているとしか感じられない

経済力もない 体力もない 施設にも入れない 孤独死対応を示していただきたい
国民の「孤独死ゼロ」に優先して「ペット殺処分ゼロ」が表明されること自体が 国の施策を真剣にお考えなのかと問いたくなる
10 花粉症 についても 法律で規定できることではないと感じる

人体は100%の 確率で 同一の発症原因や 治癒の断定ができるとは考えられないのに どのような医学的根拠で
10 花粉症ゼロが達成できるのか? 単に発病の予防か治療効果についての規定なのか?
発病の予防であれば 原因植物を淘汰されるお積りなのか?
防護マスクを配布されるのか?
治療無料化されるのか?

ゼロと減数は明らかに異なることであり 12の項目について「ゼロ」とされるための手法が同時に示されなければ 一人合点と言わざるを得ないと感じる

「立憲民主党」について番組内で コメンテーター氏から党名としては立派だと評価されていたが 単に憲法改正阻止だけを主張されると 本当に日本国民を守るための手段も示していただきたいし 「話合い」と言われると 「話合い」が嫌いな国が周辺に多く 軍事力を強化し既成事実で日本の固有の領土も侵略しようとしている国々のことは 野党であってもなぜ真剣に相手国と話合われないのか?
話合いの成果でも示されるのであれば 憲法改正阻止の説得力も生じるが 単に日本の国力を弱めて 他国の利益が増すことに無関心ではないのかと案じられる
国会議員諸氏の中には 日本を良い国にしたのか 弱い国にして他国に準じることを是としたいのかと 判断に迷うことがある
    
選挙権を得てから 棄権をしたことはありません
投票後に後悔したことは何度かありましたが 議員諸氏の良心までは見抜くことは困難です
それでも棄権はしない
議員になられる方々が 国民を裏切ることのないようにとひたすら願うことしかできません
 
それでも 選挙で意思表示をすることは国民の義務だと言いたいです

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2020-10-9
まつだコメント

「TOKYOZEROキャンペーン」の主張が10/7現在検索してそのままHPは維持されています
小池知事は「TOKYOZEROキャンペーン」を支持されています
今日現在も変わらないのか問いたい...
ご自分の言葉に責任を持たれるのであれば 「TOKYOZEROキャンペーン」の主張に基付き 今年実施されるはずであったオリンピック開催年である 「東京から不幸な動物がいなくなった」と証明されることが必要です
幸か不幸か コロナ騒動に救われたとでも言うのか 現実には 動物の問題どころではないのが本音でしょう
           
今年は誰でもが 「TOKYOZEROキャンペーン」どころではないと 無理だと頷きますが だから都知事とされての発言もなかったことにはならない
無論 他の組織構成役員諸氏の責任も帳消しとはならない
ネット寄付を募集されていることからも 社会的責任は重い

            
2020-10-7
現在検索 団体構成員名
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団体名 TOKYO ZERO キャンペーン
理事  【代表理事】藤野真紀子(料理研究家、元衆議院議員)
【副代表理事】佐藤大吾(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)
【副代表理事】ハリス鈴木絵美 (Change.org日本代表)
監事   細川敦史(弁護士)
顧問   太田光明(東京農業大学農学部教授)
蟹瀬誠一(明治大学国際日本学部教授)

事務局   浦田晶子 / 上野歩美(株式会社charidge代表) / 上田麻未 / 西川朋子 / 中山深雪
Design
Webチーム
Art Director
: 吉田裕美(株式会社博報堂)
Graphic Designer
: 稲葉 彩 / 山中 安澄(ARTREV.代表)
Web Director
: 松井 葵(株式会社アズコード)
田中 稔之(株式会社Tapit
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監事   細川敦史弁護士 にお尋ねします
これらの行為は法的に何等の支障はないとお考えでしょうか?
今や さんかくたまご様のご指摘により ティアハイムについての情報は 貴団体が公開されている情報とは大きな違いがあります 
これらの 貴団体の主張される内容の全てが現在もHPに揚げられ訂正されていないということについてはどのようにお考えなのかお尋ねします
ティアハイムについての情報は妥当であるとのご見解なのか?
訂正を必要とすると認められるのか?
すでにこの情報に基付いて 寄付に賛同された多くの人々に対する 法律家とされての社会的責任をどのようにお感じなのか お答えいただきたいと存じます

      
教育者とされて また 政府の動物愛護政策の諮問委員を務められる 太田光明氏 にも同様にお尋ねいたします
ティアハイムについての情報は今も全く変わらず 何ら訂正すべきことは無いとお考えであれば 「さんかくたまご様」の情報が不適切であるということになります
ならば さんかくたまご様の情報がどのような個所が どのように間違っていると指摘されるのか詳細にご説明していただきたい
教育者とされて 蟹瀬誠一氏にも同じ質問を致します
         
【副代表理事】 (Change.org日本代表) ハリス鈴木絵美氏については Change.org という社会に向けて 特定の個人の主張をされ 大衆の意見誘導ともいえる署名を集める行動を促される組織に属されていますが そのお方がこのような特定の団体の しかも主張内容に事実と違う「ティアハイム礼賛」という客観的に奇異な情報が提示されている組織で 副代表を務められることに何らの疑問も懐かれないのか?
ご意見を伺いたいと存じます
Change.orgには 以前にもハリス鈴木絵美氏について TOKYO ZERO キャンペーン副代表理事であることについての問いかけをしましたが 回答はありませんでした
         

現状の日本の動物あいご活動は ティアハイム礼賛等 「先進諸外国情報」と称するフェイク情報が何等の咎めも受けることなく それどころか フェイク情報を糾弾することが間違っているとさえ考えている愚かしい活動家がいることにも情けないというに尽きます
堕落と言って過言でない状況を誰もが黙認か無関心を装い フェイク情報発信者に対する「優しさ」のはき違いをしています
その結果 多くの動物愛護に関心を持ち始めた人々にフェイク情報を信じ込ませてしまっている
尊敬に値するお方であれば フェイク情報の撤回を求めるか 提供されている情報が正しいとされるならその根拠も提示されることを求めなければ 動物あいご活動は堕落の一途を辿るでしょう



2020年10月 7日 (水)

2020-10-6 過去録再掲小泉大臣クリステル夫人のフェイク情報についてのまつだ意見 FB過去録2019年記事再掲

2020-10-6 過去録再掲小泉大臣夫人

https://www.facebook.com/memories/?source=notification&notif_id=1601979149386484&notif_t=onthisday

2019-10-6 動物あいごの将来はどのようになるのでしょうか?
小泉環境大臣のクリステル夫人 
大臣夫人とされてのお立場は 従来の「一個人」としてのお立場よりも「公的」な人とされての「ご夫君」のこともご配慮が必要となりましたね
既報のフェイク情報の発信を指摘されていることについてのご自身のお考えをお聞かせいただきたいですね
既にどこかで 訂正か ご自身のご見解を述べておられるのでしょうか?...
過ぎたことは水に流してとは参りませんからね
既報の「殺処分ゼロ」等に関する情報について ご自身が自信をもって述べられたことであれば誤認の指摘をされておられる「さんかくたまご様」に何らかのお答えをされたのでしょうか?
何方か情報をお持ちでしたら 教えて頂けますか?
            
失言の多い政治家に国の先行きを案じますが 指摘をされる野党の議員諸氏にも「人の振り見て我が振り直せ」の諺を思い出させます
的確な提案もできないで 揚げ足取りしかできない野党の諸議員にも失望です
その中でも「動物あいご」に関わる議員諸氏には「うんざり」するほど落胆の極み


表面的には「法律第105号」改正もあり 動物あいごは進展しているかのように見せかけられていますが 闇の部分を見て見ぬ振りをしていることで体裁を繕っているとしか感じられません
多頭数飼育崩壊がなくならないのはなぜか?
何処でも 誰でも 多頭数飼育ができるほどに 余剰動物が蔓延しているということでしょう
不適正多頭数飼育には 自家繁殖もありますが 「保護したつもり活動」の結果でもあります
多頭数飼育を抑制できないことも「何故か?」 考えなければなりませんね
動物あいご活動だから 全てが善意とは感じられないですからね

                
クリステル夫人のご助言が適切であれば好いのですが 過去の言動から心配の種は尽きません
小泉環境大臣がどこまで「動物あいご」に関する まともな知識を得ておられるのかも含めて 注視させて頂きたいですね

Megumi Takeda 私も小泉環境大臣の今後の発言に注目しています。滝川クリステル氏の過去の発言ですが、精神状態が正常とは思えません。病的虚言か、演技性人格障害が疑われます。「欧米ではペットショップが禁止されているのでない(アメリカは人口比で日本の2.7倍あります。イギリスは1.6倍あります。ドイツは1.2倍~1.3倍あります)」。「イギリス、ドイツでは犬猫はペットショップで売っていない(ドイツでは世界最大のペットショップで犬が売られています。イギリスにも子犬安売りの巨大ペットショップチェーンがあります)。その他に「イギリスでは殺処分ゼロ(公的な殺処分だけで人口比で日本と同程度)、オランダでは殺処分ゼロ(人口比で日本の数十倍。オランダでは公務員が野犬を射殺していますし、猫は通年狩猟駆除が合法です)、ドイツでは殺処分ゼロ(公的殺処分があります。禁止犬種や狂犬病の疑いのある犬などの押収と強制殺処分などがあります)」など、まさに狂気です。環境大臣の妻になったのですから、私人ではなく公人として発言に注意するべきです。なお、「イギリス、オランダでは殺処分ゼロ」のクリステル氏本人の記事は削除されているようです。https://plaza.rakuten.co.jp/yohkonyan/diary/201303140000/

plaza.rakuten.co.jp

滝川クリステルが「年間17万頭もの犬や猫が殺処分されているのを知って…

滝川クリステルが「年間17万頭もの犬や猫が殺処分されているのを知っていますか?」と呼びかける! - うなぎ犬の食う・寝る・遊ぶ日記 U^ェ^U:楽天ブログ

Megumi Takeda 原文はオランダ語の記事ですが、「オランダでは年間5万頭の犬を殺処分する」。オランダの人口は1700万人ちょっとです。最新の日本の犬の公的殺処分数の、人口比でオランダは40倍以上です。https://www.animalstoday.nl/nederland-euthanaseert.../

animalstoday.nl

Bert van Straten: Nederland euthanaseert ‘50.000 gezonde

Bert van Straten: Nederland euthanaseert ‘50.000’ gezonde honden per jaar! - Animals Today

Megumi Takeda 私はオランダ語は、単語の拾い読みで、大体何について書かれているか推測できます。この記事のタイトルだけならば、辞書なしでも意味がわかります。話しているのは全く分かりません。 1年前

松田 早苗 2019-10-7まつだコメント返信
Megumi Takeda
様 コメントありがとうございました
何時もソースを提示されての情報のご提供に(現状で私にはできないことですから) とても助けられています
感謝の気持ちで一杯でございます
                  
滝川クリステルさんに限らず 動物あいごと唱えつつ 知識人を装いフェイク情報の発信を指摘さ
れている自称専門家にはうんざりしますが フェイク情報を鵜呑みにし 指摘する側が根性が悪い
くらいの認識で 甘言に浸る人々にも困ったことです
フェイク情報の発信者が不勉強なのか 意図的誘導なのか?
後者であれば「動物あいご」に関わる人々は随分軽くあしらわれていますね

                   
多くのメディアが発信する一般的な情報についても「疑うこと」はしないで 鵜呑みすることは楽かもしれないが 彼の「オーム真理教」の信者と同様になりかねませんね
                  
2019-10-7
 月刊三橋 韓国情報
https://pages.keieikagakupub.com/cpm_38newsd_c_d_100.../
にも関心を持つべき多くの情報が記されています

情報の得方次第で 提供者の操り人形とされるのか? 批判眼を養い可能な限り「真実」を知る努力をするのか?
国の将来さえも左右されることですから 国民のお一人々が肝に銘じて頂きたい
きれいごとの裏に隠された実態 知りたくなくても見過ごしてはならない現実 
フェイク情報の発信者は意図的に大衆を誘導しようとするでしょうから 信じることと 疑問をいだく
ことを常に並行して作用させることも大切ですね

例え動物に関する情報であっても 真実を見過ごすことは日本国の将来にも関わる大事です 
操ろうとする側に思いのままに誘導されることの不幸な顛末は「オーム真理教」の信者の人々が
物語っています
何事にも無関心は不幸の入り口だということですね
たかがfake情報と思っていても 信じる人々がいることを危惧しなければならないですね
フェイク情報の被害は 明日は自分自身に降りかかるかも知れないですからね

お誕生日にメッセージを差し上げられなかった皆さまごめんください
しばらくの間は PC開けない日が続くと思いますので コメント返信も遅れますが悪しからずごめ
んください
                   
多発しています災害の被災者の皆様にお見舞い申し上げます
皆様ご自愛の上 一日も早い平常が戻りますようにお祈りいたします

2019-10-7
https://plaza.rakuten.co.jp/.../2013031.../comment/write/...
滝川クリステルが「年間17万頭もの犬や猫が殺処分されているのを知っていますか?」と呼びかける! - うなぎ犬の食う・寝る・遊ぶ日記 U^ェ^U:楽天ブログ

【殺処分される犬と猫をなくしていく為に。
滝川クリステルさんは自ら殺処分の実態を報道するなど命に向き合い続けてる方。
滝川クリステルさんが伝えたこのニュース、まだ見た事ない方は"是非ご覧ください"なんて優しいものではなく、
強制的にでも見て貰って目に焼き付けて貰わないといけない。
これは動物が好き嫌いとかいう好みで図るような問題なんかではなく、日本人として誰もが関与している知るべき命の問題なのだから。】
------------------------------------------------------------
2019-10-6
 動物あいごの将来はどのようになるのでしょうか?
https://www.facebook.com/sanae.matsuda1

ご参考までにご覧ください 松田早苗

古い記事ではありましたが 典型的な「あいご」の落とし穴と感じましたので投稿させて頂きました

 

2020年10月 5日 (月)

2020-10-2 塩村あやかさん フェイク情報を放置

2020-10-2 塩村あやかさん フェイク情報を放置
https://www.facebook.com/memories/?source=notification&notif_id=1601631062874306&notif_t=onthisday


松田 早苗
塩村あやかさん その後参議院議員になられたようですが 現状さる老舗の団体に入会していますね 
社員名簿に名がありました
入会には推薦が必要なこともありますが このようにフェイク情報を垂れ流して 訂正謝罪されたという記録は私は知りえていません

そのような人も団体に迎えることの意義は何処にあるのか?
フェイク情報をまずは正してからでなければ 当該団体もフェイク情報を黙認されたかのように思いますね
日本の動物愛護団体 何を目指しているのか?
私には 既存の団体の活動の意図を図りかねます

 
2016-10-2今の気持ち
何時までも社会の動物問題の状況が変わらない
ということは根本的に何かがまちがっているということでしょう

         
間違いを手本のごとくに広報した 活動家も報道関係者も 自らの間違いを正すこともなく 反省もなく 次なる広報活動に悪びれもなく広報係を務めることをされる
良心もない人には動物愛護は語れないでしょうが 知識のない聴衆の多くはそれをありがたがって「良いお話を聞かせていただいた」と喜ばれる
講演者は鉄面皮 という感じが否めない

悪徳宗教団体を笑えないように感じて情けない

「法律第105号」改正では 一部は表面的によくしたつもりで 行政機関での引き取り制限等の体裁に囚われた法改正が実行されてしまった
「みだりに」という修飾語をつけて「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも「殺処分」として否定されることになってしまった

        
一部の行政機関は仕事が楽になったと喜んでおられるのかもしれませんが 見捨てられた動物たちは不適正多頭数飼育で「助けたつもり」の民間シェルターに押し付けられて 普通に家庭動物として飼育管理されることによる「幸」からは 遠ざかっていると感じられます

生きていれば「幸」に巡り合えるかもしれないというのが言い訳のようですが 過去には熊本の行政機関は飼育場所がないということで「安楽死処置」(安楽殺処置)を実施された
短い彼らの生涯は人間の心を救うために 日々を不適正管理に日常のネグレクト保管で耐えさせられて 彼らに「幸」を与えることはなかった
生かされて 挙句の果てには人の都合で「殺処分」させられた
生かすための努力をしたから良いのか?
ネグレクトを容認して不適正多頭数飼育をすることをよしとするのか?

この行政機関のネグレクトを動物愛護団体の一部は感謝状まで与えて称賛し メディアも活動家も褒めることに徹して深く「動物福祉」について考察されることはされなかった
         
現状の「動物あいご活動」の低迷は あらゆるところでさらけ出されているが ほとんどは「助けているからいいでしょう」でくくられます
疑問を感じることはないのかと問いたいが それを問うことには 知識がなさ過ぎて何を問うたらいいのかわからない様子であります
書くことに事欠かない「間違いだらけの動物あいご」
1000人にお一人でも「間違いだらけの動物あいご」に気が付いていただけることを願って書くことを続けたいと思っています
ご意見を頂けるとありがたいです

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