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2019年4月

2019年4月30日 (火)

2019-4-29 維新の躍進

2019-4-29 維新の躍進
関西TV 報道ランナー 15:50~  日本の大問題
都市型政治と地方型政治 議論 橋下徹氏 出演
           
私は橋下徹氏のお考えに多くを賛同しています
今回の選挙で大阪では「維新」が躍進されました
著名な高位の方々からは批判が多かった大阪府市首長入れ替え選挙でしたが 圧勝されたことは立派だと思います
           
近頃の政治家は品位も常識にも欠ける人が増えたようです
                  
社会学者 古市憲寿氏のご発言でしたが
「高位の政治家で 【子供が増えても18年後でなければ1票にならない】」と発言された人がいたとのこと
                
辞任された去るお方の「復興よりも政治家の方が大切」
「バランピック」等の文言が正確に言えなかったお方
余計な「忖度」を自慢されたお方 等々
動物愛護議連の「殺処分ゼロ」「ノーキル」提唱者 等々も然り
             
国を良くしたい 国民を幸せにするために等の高邁な思考ではなく 目先の私利私欲に尽きると感じざるを得ない人々が「政治家」となっている
選ぶ側にも責任があります
自分に有利となる利益供与が選択肢の多くを占めていて 国家としての全体を見ている選挙民も政治家の数も極少数のように感じます
                
高齢者の利益と これからの国を背負う若年者の利益を比較するとき 目先と私欲では高齢者利益が多くを占めることになるでしょうが 真に国家の発展と安泰を念頭におけば「若年者の利益」が優先されるべきだと思います
教育費の無償化等はその基本であり 20歳未満の国民の医療費も無料か低料金にすべきと思います
              
高齢者の投薬が無駄にされて 有効期限切れのまま放置されていたりしている現実は知りえた範囲でも何度も確認しています
特に開業医師の場合に経営を投薬に依存されることも解らなくはありませんが 診察料や相談料の見直し等で根本を是正されようとすることは殆ど無かったと思います
            
橋下徹氏の単刀直入的なご発言が反発を買うのかも知れませんが 「行儀が悪いから嫌い」だと言われたさる獣医師のお方がおられましたが 何れにも「やさしい」と「上品」を通されることには違和感を覚えました
【よくないことは良くない】ということさえも遮られるようでは 佳くしなければならないことが佳くできないし 言うべき時期に言うべきことを発信できなければ「高位」に着かれている役割を果たせないと思います
全てではなくても 業者も行政機関もそこら辺が計算されているのかも知れないとも感じます
                    
体制に反対さえしていれば「正義」のような感覚と感じる野党 
「戦争反対」「改憲反対」としか言わないで 他国からの侵略をされた場合の対策も示さない
批判を恐れずに言えば「核保有国」でありたいとする「北」の気持ちは分かります
竹島も北方領土もスプラトリー諸島(南沙諸島)問題も 日本が「核保有国」であれば 現状とは別の展開となっていたのかもしれません
戦力を保有することと 好戦的であることを同一視することで「平和主義者」を演じることが誰のためになるのか?
「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言ってさえいれば動物を幸せにしてやれるのか?
「動物福祉」が達成できるのか?
                  
次元は違いますが根底は同じです
目先の「きれいごと」に逃避される政治家や動物関係者の当面のご都合に追随させられているように感じます 
その結果は国民や動物あいごの活動をする人々が侮られているように感じてしまいます

 

2019年4月 6日 (土)

2019-4-6 茨城県古河市における動物不適正多頭数飼育 まつだコメント

2019-4-6 茨城県古河市における動物不適正多頭数飼育 まつだコメント

2019-4-3
茨城県古河市
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO43216870S9A400C1CR0000?s=3

報道からの情報
◎2017年秋ごろに撮影した写真
◎少なくとも16年春ごろからはこうした環境で管理されていたとみられる。
◎情報提供を受けた県動物指導センターは昨年10月に施設を立ち入り調査し
◎昨年12月には法人に改善勧告したが、期限までに状況が変わらず、今年2月に改善命令を出した。
------------------------------------------------------------
「法律第105号」に
【人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。】と記された文言
誰のための何のために定められたのか?
動物あいごが目的か?  
動物による人と社会に対する被害防止が目的か?
両者か?
と改めて問い直したくなる事例です
            
両者であることには異論はないでしょう
           
何故 動物にも人社会にも多大な迷惑が明らかであるのに「対策」が取られなかったのか?
            
行政機関担当者と動物飼養管理者の責任感が希薄であったのではないかと感じます
「つもりしごと」
行政機関は詰り これくらいやっているから後は後任に任せるつもり
飼主としての責任感は 当人が病気であったから仕方がなかった できることはしたつもり
                   
【少なくとも16年春ごろからはこうした環境で管理されていたとみられる。】
今は2019年春
3年間は犬にとって生涯の5分の1に値する年月ですから 人に換算すれば15年間以上の年月に当たるでしょう
携わった人々にその意識はなかったのではないでしょうか?
                        
「法律第105号」
どのように改正しても 罰則を強化しても 適正に運用されなければ紙に書かれた文言に過ぎません                      
                              
他方で                     
何故このような人にもこれだけの動物が手元に集められるのか?
                          
余剰動物問題が看過されているからではないですか?
                          
「余剰動物問題」は触れたくないのが殆どの関係者の本音だと感じます
                          
そのしわ寄せの殆どが このような形で 動物に科せられていることを看過し 自らの所業は「仕方がない」でスルーしているからだと思います
                           
ネグレクトは心を殺すことであり 「ノーキル」思考は肉体さえ殺さなければ満足なのか?
                          
「法律第105号」(基本原則)
第二条
2 何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない。
                     
「譲渡」は供給過多であることが 何れのシェルターの現状からも明らかであります
環境の確保を行われない場合にどうするのか?
                           
誰も触れたくないことでしょうね
動物にすべてを押し付けて 優しい人を演じていたい
動物あいごの辛いところですかね-----------
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「法律第105号」
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=348AC1000000105#A

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