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2019年3月

2019年3月24日 (日)

2019-3-16杉本彩が代表の動物愛護団体が不適切投稿の児玉千明議員に辞職要求3/14(木) 16:39配信 に対するまつだコメント

2019-3-16杉本彩が代表の動物愛護団体が不適切投稿の児玉千明議員に辞職要求3/14() 16:39配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000048-tospoweb-ent

杉本彩が代表の動物愛護団体が不適切投稿の児玉千明議員に辞職要求3/14(木) 16:39配信

命の軽視に激怒

 女優・杉本彩(50)が代表理事を務める公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」は14日、フェイスブックで、福井・高浜町議会の児玉千明議員(30)に議員辞職を求める要望書を送付したことを発表した。

 狩猟免許を持つ児玉議員は息絶えた獲物の前でふざけたポーズで写真を撮ったり、動物の命を冒とくするようなコメントをSNSに掲載した。

 Evaは「猟友会所属で高浜町議会議員がSNSに掲載した写真や文章が、極めて『命を軽視する行為』で不適切であることから、昨日Evaは、同町議会事務局に辞職を求める要望書を送付いたしました」と報告。

「狩猟に係る方々は、里づくりの推進や自然環境の保全活動、そして人の生活を守るために本来真摯に命と向き合っていらっしゃいます。それだけに、今回この町議の倫理観の欠落した写真や文章を並べる投稿は、命を軽視する行為で不適切だと感じております」と児玉議員を痛烈批判した。

 議員としての資質の乏しさを指摘し、「投稿された画像や文章は、あまりにも社会倫理に欠けるため掲載はいたしません」と証拠の拡散も拒否。

「議会には適切なご判断を要望いたします」と早期の辞職を求めた。

 狩猟された動物との不適切な写真を巡っては、ハンティングを容認している一部のアフリカ諸国などでもたびたび問題になり、SNSでの炎上は後を絶たない。
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2019-3-16
 まつだコメント
------町議の倫理観の欠落した-------
              
過去にフェイク情報を書籍として有償発売されたことがおありでしたね
謝罪されたから過ぎたことかも知れませんが 無意識でと言うのか不用意なと言うのか 意識的な多売目論見か?
明らかに「倫理観の欠落」でしたね
いずれにしても喉元過ぎて熱さお忘れですか?
            
そのお方として これだけのことが言えるのでしょうかね?
人は誰でも失敗を経験します
しかし 失敗は不用意にすることが「失敗」と私は解しています
         
杉本彩さん 動物あいご団体を組織されていますね
ましてやその団体は公益法人であり「福祉」と銘打っています
私の解釈では「あいご」よりも 全てにおいて更に厳しい基準を求めることが「福祉」となります
倫理感においてもフェイク情報を垂れ流すようなことはできないですね
                  
杉本彩さんが不用意に
「ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか?」
と発信されたのであれば あなた流に言いますと 然程に不勉強か 意識的であればさほどに動物あいごの大衆を小ばかにされたのか?
杉本彩さん団体代表を辞任されるほどの事ではないのですか?
        
ご指摘にある福井・高浜町議会の児玉千明議員の所業がどのような程度であるのか確認をしていませんが 品位を欠くようなことであるのでしょう
それはそれで糾弾されるべきなのでしょう
国会議員も地方議員も その他の国民をリードする立場の方々の下品な行為が日常化していることも情けないことです
                   
以下ご参考までにご覧ください
2018-2-11杉本彩それでも命を買いますかさんかくたまご様

  • http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1095.html
    問題の著作、それでも命を買いますか(出版元 ワニブックス)についてですが、私はFaceBookで取り上げています。「杉本彩様 あまりにもひどい「嘘」はお止めなさい」(201825日)です。
     当初、出版元のワニブックスのHPでの本書の紹介文が、動物愛護団体によりFaceBookにより拡散されました。それには「ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか?」との杉本彩氏による記述がありました。その内容の誤りについて問題視する人たちが出版元のワニブックスに抗議し、杉本彩氏は誤りを認めました。当初の本書の内容の、「ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか?」の記述を削除訂正し、アマゾンの本書の紹介文でも削除しました。しかし出版元のワニブックスの本書紹介では長らくこの記述が訂正されず、再度の多くの人たちの抗議により訂正に至りました。詳しいいきさつは、「杉本彩様 あまりにもひどい「嘘」はお止めなさい」、をご覧下さい。
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    2019-3-18
    Megumi Takeda 「日本以外の先進国ではペットショップがない」。この発言一つでも、「殺処分ゼロを目指す議員連」の著名人としての杉本彩動物は辞任すべきでしょう。2019-3-16杉本彩が代表の動物愛護団体が不適切投稿の児玉千明議員に辞職要求3/14() 16:39配信 まつだコメント返信阪神・淡路大震災以後の日本の動物あいご活動は 「動物福祉元年」と評価されて 愛護団体の数も増加し 数えきれないほどになっています動物あいごを名目とした活動が堕落へと傾いたまま修正をためらっているのか サボタージュしているのか? 私は歯がゆさを感じていますピースワンコをはじめとするように 動物あいごの啓発団体の主たるメンバーの社会的責任感が低下していると感じるのです 
    無論すべてとは申しませんが 糾弾されても平然とされる姿勢には驕りか卑劣さを感じますそして周囲も 主たるメンバーの過誤に対する責任を問われることもなく 黙認か 批判する方に過誤か驕りがあるとでもお考えなのか 現状維持 そのまま組織の維持が最優先となっているように感じています            それゆえに杉本彩さんがオブザーバーとして着任されることになんの疑問も持たれないのでしょう
  • 「殺処分ゼロを目指す議員連」のメンバーもまた情けないほどに低俗です
  • その典型が杉本彩さんでもありますが このお方のみに止まらないところに なんで私だけがと思われるのかも知れません
  • 啓発団体の主たるメンバーとして そこに座を占めるのであれば 社会的な責任感を持ち合わせて頂きたいと思うからです
  •            
  • 何事においても 多数になることと 質の低下はパラレルの関係にあるのでしょう
  • Megumi Takeda様コメントありがとうございました
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000048-tospoweb-ent
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    2019-3-18 まつだコメント Ⅱ
  • 後輩たちにフェイク情報を押し付けるのではなく 「正しい知識」を示し 社会人としての責任感の育成と共に 動物との共生の仕方を考察し 浸透させていただきたいものです
    指導者という地位の方々につよくそれをもとめます
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    2019-3-19
    Megumi Takeda 「殺処分ゼロを目指す議員連」のメンバーもまた情けないほどに低俗です~全く同感です。かつては福島みずほ氏が「ドイツは殺処分ゼロ」と国会で発言し、また「イギリスでは犬猫の売買を禁じている」と荒唐無稽な嘘を垂れ流しています。高井たかし議員もしかり、国会で「ドイツは殺処分ゼロ」と発言しています。ドイツは狂犬病法での検査殺処分もありますし、日本と異なり禁止犬種法がある国です。禁止している犬種というだけで、押収され、強制的に殺処分される国です。今年の2月には、串田誠一議員が国会で発言していますが、海外に関する事柄は、すべてで何らかの誤りがあります。ひどいの一言に尽きます。 ·3時間前
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    2019-3-19まつだコメント返信 Ⅲ
    Megumi Takeda様への返信
    私も現役当時は 他者のことは傍観するに止まり 我が道を行くしかなかったことは認めます 所属団体からも個人的な発言は制限されますから 私でさえも抑えざるを得なかった
    私は在任当時 外部からの軋轢に弱い主たる所属団体の理事会からも敵視に近い態度を感じたことは度々ありました 
    そのような中で理事会の主たるメンバーであられた相馬雪香先生と長英雄先生が「遺棄放棄の動物が多すぎる現状ではあなたの主張は間違っていない」と支持を頂いていましたから辛うじて在籍していたものの この方々が退任された後は 詳しく話し合ったこともない新任の事務長から暴対刑事が犯人に接するかのような非礼な態度で接しられたことがあり 忘れられませんでした
    それに屈することもないので尚反感を買ったことも有ったのでしょう
    当該団体の出先機関の責任者としての役職を辞するに際しては退会を決意していましたから静かに去ることができました
    しなければならないことよりも 世間受けをしないことはしない方が得策が団体維持の基本なのでしょう
    同業他者を批判することは元より助言もし難いのが実情でしょうから 現役では見て見ぬ振りしかできない人々が殆どでしょうし そうならざるを得ない状況であることも現実であります
    「ノーキル」「殺処分ゼロ」と言わなければ募金がこない
    団体維持に際しては募金は重要な要素ですから 「安楽死処置」(安楽殺処置)が必要だとは言わない 言えない社会状況であることも否めません
    言うべき人が言うべきことを言えない「啓発活動」になっている現状があり 「殺処分ゼロ」「ノーキル」思考?死考?を蔓延させることに拍車がかかるのだと感じています
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    2019-3-20
     
    Megumi Takeda 松田様がおっしゃることはよく理解できます。私は幸い、動物愛護団体とは関係がない人間です。ですから何も制約なく、メディアや政治家、動物愛護団体らの誤りは誤りとして指摘できます。海外の法令や学術論文、政府広報、ニュースソースなどは、ありのままに伝えています。実は水面下で、私のことを応援している動物愛護関係者の方もいらっしゃいます。しかし動物愛護団体の運営(寄付金を得るなど)上、殺処分を肯定できないし、殺処分ゼロの理念を掲げ、寄付金につなげ、会の運営のためにも海外の嘘情報を嘘と承知しつつ、それを拡散しています。しかしこれは正常ではありません。空論では、動物福祉は向上しません。まず正確な情報を知ることが大事です。そのうえで、現状に即した対策を巣据えなければ、動物風刺は向上しません。私のように、利害関係のないものが、情報発信する必要があると思っています。しかし、妨害や嫌がらせは尋常ではありません。 1時間前
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    2019-3-20 まつだコメント ⅳ
    Megumi Takeda様返信
    実は知人から変な人がいるが公開されている情報としては関心を持っていると知らされたことがありました
    失礼は承知で事実のみで申し上げています
    情報の発信元がHN「さんかくたまご」となっていたこともウイットが効いていると感じたことでした
    後にご本人からも しばしば触れておられたように 偽「さんかくたまご」によるフェイク情報を流されておられることも知るにつけ 同様な仕打ちを受けていた私に関するフェイク情報と重なることもありました
    「松田早苗」検索から エロサイトへ松田早苗名義で投稿されていることを知り得たことがあり 人権問題として提訴も考えましたが費用対効果を考えると放置することに致しました
    夫の介護のために日々24時間で不足するほどの私生活でしたが 公的な役職も手抜きはしたことはありませんでしたから 白髪か増え 脱毛で薄くなり 肥満体質となり ストレス症状は顕著に表れていました
    それでもどこからも制限されずに 「安楽死処置」(安楽殺処置)にふれることのできる唯一の手段である情報発信のためのブログ維持には時間を割いていました
    当時は未だFacebookに参加しておらず その後 動物インストラクターのお方からお誘いいただいて参加することになり 追ってMegumi Takeda様とされてのご参加も確認できました
    当時の変な人の揶揄も今では笑い話となりますが執拗に嘲笑の対象にされていました
    有り余る時間の使い方を間違えられたのでしょうと感じたことでした
    今も適切な真実の情報であることを知りつつと思いますが 情報の打ち消しに躍起となる人々がいることは 海外情報が正しく伝えられては不都合な なんらかの経済的な影響を心配する人々がいるのであろうかと感じます
    それに屈することのないMegumi Takeda様が目障りなのでしょう
    意識の高い人々であれば真実を知ることの大切さは心得ておられることでしょうから 陰であっても支持されていることはうなずけます
    他方で誤認情報を垂れ流す議員等のTL投稿に「いいね」をされる動物あいごの関係者がおられることも残念におもいます
    偶々好いことを書いている投稿であっても 先ずは 既公開の誤認情報を質す姿勢がなければ
    「いいね」をされた方に対する信頼が揺るぎます 
    「いいね」をもらった当該誤認情報垂れ流しの議員等にも間違った自信を与えることにもなることを危惧します
    ご活躍中の名のある方であれば尚更がっかりします
                              
    私のTLで「コメント」を頂き「いいね」を下さる勇気ある皆様の支えがあって書くことが続けられます 唯々感謝の気持ちで一杯でございます
                   
    正しいことが「正しい」と言えない人々が増えていることは 日本の将来を案じますね
    騙されていても解らなくなります
                   
    当たり障りのないことで 誹謗中傷でなくても他者の批判は厳禁と言う類の指導的地位にある方々が「いい人」の基準とされているように感じますが 危険なことであると感じます
    【よくないことは良くない】と言えることは大切であること
    【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma
    真実を知ることの大切さに国民が目を覚ましていただきたいと思います
    【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
    空想の中で「殺処分ゼロ」「ノーキル」を楽しむことは勝手ですが それを実行されるに伴い 現実にはネグレクト虐待に苦しむ動物たちが犠牲になっていることにも目を向けて頂きたいものです
                      
    【理想の実現には 知識と力と忍耐と理性と幸運が必要であります-S,Ma
                 
    私自身ではできない外国の情報をご提供下さる「さんかくたまご様」に感謝しつつ あるがままの情報を有難く拝読させていただいています
    偏見に屈せず 真実を知らすことは簡単のようで信念のいる仕事です
    今後共にご尽力を賜りますようお願いいたします
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    2019-3-23
    Megumi Takeda 私がFC2ブログを始めたのは2011年のことです。当初から、ドイツによる犬猫の狩猟駆除数が高位推計で50万頭近くになることや、ドイツでは禁止犬種法があり、飼育が禁止されている犬種という理由だけで押収されて殺処分されていることを書いてきました。最初はキチガイ扱いされて笑いものにされました。そしてFBなどでは「引用したドイツ語や英語の文献はすべてデタラメな訳を都合よくつけたもの」、引用した記事の写真や動画(狩猟駆除や殺処分の)は、すべてジョークのもの」と拡散されました。しかし、狂犬病が近年も発生しているドイツで殺処分ゼロだとか、ニセドイツ獣医師の「ドイツでは脊椎動物は殺す場合は必ず麻酔をかけなければならず、末期の傷病で苦しみを取り除く目的でのみ許可される」というほうが、よほど「変な人」(を通り越して精神疾患)でしょう。では、ドイツでは、ニシンやイワシ(魚類は脊椎動物ということは義務教育を修了しているならばわかるはず)を食べるときは、末期の傷病のものを麻酔をかけて殺すのかということです。この、ニセドイツ獣医師のドイツ動物保護法の強烈誤訳をさんざん茶化しましたが、このニセ獣医師の信奉者から相当攻撃を受けました。この珍訳掲載されたサイトは残念ながら閉鎖されました。アイゴアイゴで頭に血を登らせるのではなく、冷静になって考えてみましょう。Megumi Takeda 例えば、先進国で狂犬病が発生している状態で、犬猫殺処分ゼロが可能なのかどうか。「ドイツは犬にリードをしてはいけない」ですが、例えば銀座の歩行者天国のど真ん中で、大型犬のドーベルマンや土佐犬が首輪リードなしでうろうろしていて、国民から反対の声が出ないのか。「イギリスではペットショップがない。犬猫の売買が禁止されている」ですが、イギリスは自由主義経済を採用しています。日本でいう独禁法に相当する法律があります。それが可能なのかどうか。先のコメントと同じく「脊椎動物の殺害は麻酔をかけ、かつ末期の傷病で苦痛を取り除く目的でしかできない」と同様、冷静に考えればわかるはずです。アイゴカルトに騙されないでください。ちなみに、ドイツは行政が行う殺処分が相当数あります。ドイツもイギリスも、生体販売ペットショップは人口比で日本より多いです。ドイツは、犬のリード義務は世界で最も厳しい部類の国です。-----------------------------------------------------------
    2007/04/01 の原稿です ご参考までにご覧ください
    今も大差のないことを書いているということは進展しないということのように感じます

    S,Ma 1939生救護活動で増えた動物たちを連れて 住宅街から郊外の田園地域に疎開もしたが 動物との共生については自らの体験からも多頭数飼育には基本的には賛同できない多頭数飼育は人も動物も共に犠牲とするものが多すぎると感じている社会の多くの人々が優しさのあまりに自己愛的に生死にこだわることは それぞれの思想で有り 安楽死処置への理解を求めることは困難であると承知してはいるが 行政機関での殺処分がされ 過繁殖や営利の都合で遺棄放棄が耐えない現状では 安楽死処置の否定は現実的ではないと感じている マスコミ等の多頭数飼育=美談という安易な評価に溺れてはならないと思う人工繁殖=人工淘汰が私の考えの基本である 現状ではほとんどの犬猫は人工繁殖により「生産」されているような状況である安楽死処置を否定することは 開業獣医師の協力を阻害し 行政機関でのガス殺処分と保管管理の状況の改善をも無関心の闇に隠すことになる国民が無関心でいる限り 上層部の理解も 議員諸氏の関心もえられないままに改善への道は険しい当人への直接の問い合わせもされないままに ネット上であたかも事実のような書き込みが匿名でされている 匿名でなければ書けない程度のことであろうと放置している普通には 終生飼育の基本は適正に飼育管理ができる動物を迎えることから始まるどんな動物でも助けることは特別の資質が有り 条件が整った特別な人がよい              
  • 社会の中に生かされることは「安全」「安心」が基本であり 共に生涯を幸せにすごせることに勤めたい 2007/4/5 S,Ma
  • 販売や譲渡に際して 「一匹でも多く適性譲渡で救いたい」 が合言葉あってほしい
  • 動物には思いやれても 人には思いやれない「動物愛護」は社会全体から見れば違和感があると思う
  • 安楽死処置を語ることは孤独であり 信念がなければ否定者の大声と事実を曲げても 捏造しても誹謗する人々によりたちまち潰されてしまう
  • 多くの行政機関での保管状況は適正飼育とはほど遠いと感じるものであり 安楽死処置を考慮しなければならないと考えるに足らない程度の「生命」であるとの軽視を容認している 
                    
    行政機関を非難誹謗したところで 予算がつかないことには改善にはいたらないが
  • この人工繁殖行為が制限されないままに殺処分を否定することは虐待飼育 ネグレクト保管 遺棄を容認することになる
  •               
  • 自然繁殖=自然淘汰
  •           
  • 多くの反対思想の人々から実名で時には事実ではない誹謗 糾弾をされるがその人々の提言の多くは多頭数不適切飼育の容認か 放すという名目の遺棄をすることにつながっていると感じている
  • 慈善が偽善とならぬように 理性的な思考に基づく判断ができることを心がけている
  • 人も動物も共に幸せに暮らすことが基本であると主張したい
  • 1970 動物福祉ボランティア活動開始 
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    2019-3-24まつだコメントⅴ
    Megumi Takeda様返信
               
    私のブログ開始時期は以下の通りですが 私が始めた頃のブロガーで「わたしのブログ」とされたタイトルで素晴らしい書き手がおられました
    投稿のいざこざにペンを置かれてとても残念に思ったものでした
    2007/04/01 16:14
     ココログ開始 68

    2011/04/23  1:27 Facebook開始 開始 72
    真実は唯一ですが正義は人の数だけあります S,Ma

    【この、ニセドイツ獣医師のドイツ動物保護法の強烈誤訳をさんざん茶化しましたが、このニセ獣医師の信奉者から相当攻撃を受けました。この珍訳掲載されたサイトは残念ながら閉鎖されました。アイゴアイゴで頭に血を登らせるのではなく、冷静になって考えてみましょう。】
    絵がきれいで 内容に期待を持たすものでしたからね
    多くの人々は フェイク情報とは疑うこともなかったでしょう
    心は汚いということが残念であり 名声を得たいとするあまりの欲に溺れたのか?
    お気の毒とさえ感じます
    多少は恥じることをしていると感じているのかも知れませんね
               
    フェイク情報に惑わされるのは 自分の心のダメージを防ぎたいからだと感じます
    彼等「あいご」の人々も 社会には善人ばかりが生きていると思っていないことも 明らかですが 動物に対してご自分が「好い人」であるのか?
    問い直されることも大切でしょうね

2019年3月16日 (土)

倫理観の欠落

2019-3-16 まつだコメント
杉本彩が代表の動物愛護団体が不適切投稿の児玉千明議員に辞職要求3/14(木) 16:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…
杉本彩が代表の動物愛護団体が不適切投稿の児玉千明議員に辞職要求3/14(木) 16:39配信

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命の軽視に激怒
 女優・杉本彩(50)が代表理事を務める公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」は14日、フェイスブックで、福井・高浜町議会の児玉千明議員(30)に議員辞職を求める要望書を送付したことを発表した。

 狩猟免許を持つ児玉議員は息絶えた獲物の前でふざけたポーズで写真を撮ったり、動物の命を冒とくするようなコメントをSNSに掲載した。

 Evaは「猟友会所属で高浜町議会議員がSNSに掲載した写真や文章が、極めて『命を軽視する行為』で不適切であることから、昨日Evaは、同町議会事務局に辞職を求める要望書を送付いたしました」と報告。

「狩猟に係る方々は、里づくりの推進や自然環境の保全活動、そして人の生活を守るために本来真摯に命と向き合っていらっしゃいます。それだけに、今回この町議の倫理観の欠落した写真や文章を並べる投稿は、命を軽視する行為で不適切だと感じております」と児玉議員を痛烈批判した。

 議員としての資質の乏しさを指摘し、「投稿された画像や文章は、あまりにも社会倫理に欠けるため掲載はいたしません」と証拠の拡散も拒否。

「議会には適切なご判断を要望いたします」と早期の辞職を求めた。

 狩猟された動物との不適切な写真を巡っては、ハンティングを容認している一部のアフリカ諸国などでもたびたび問題になり、SNSでの炎上は後を絶たない。
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2019-3-16 まつだコメント
【------町議の倫理観の欠落した-------】
              
過去にフェイク情報を書籍として有償発売されたことがおありでしたね
謝罪されたから過ぎたことかも知れませんが 無意識でと言うのか不用意なと言うのか 意識的な多売目論見か?
明らかに「倫理観の欠落」でしたね
いずれにしても喉元過ぎて熱さお忘れですか?

そのお方として これだけのことが言えるのでしょうかね?
人は誰でも失敗を経験します
しかし 失敗は不用意にすることが「失敗」と私は解しています
         
杉本彩さん 動物あいご団体を組織されていますね
ましてやその団体は公益法人であり「福祉」と銘打っています
私の解釈では「あいご」よりも 全てにおいて更に厳しい基準を求めることが「福祉」となります
倫理感においてもフェイク情報を垂れ流すようなことはできないですね
                  
杉本彩さんが不用意に
「ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか?」
と発信されたのであれば あなた流に言いますと 然程に不勉強か 意識的であればさほどに動物あいごの大衆を小ばかにされたのか?
杉本彩さん団体代表を辞任されるほどの事ではないのですか?
        
ご指摘にある福井・高浜町議会の児玉千明議員の所業がどのような程度であるのか確認をしていませんが 品位を欠くようなことであるのでしょう
それはそれで糾弾されるべきなのでしょう
国会議員も地方議員も その他の国民をリードする立場の方々の下品な行為が日常化していることも情けないことです
                   
以下ご参考までにご覧ください
2018-2-11杉本彩それでも命を買いますかさんかくたまご様
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1095.html
問題の著作、それでも命を買いますか(出版元 ワニブックス)についてですが、私はFaceBookで取り上げています。「杉本彩様 あまりにもひどい「嘘」はお止めなさい」(2018年2月5日)です。
 当初、出版元のワニブックスのHPでの本書の紹介文が、動物愛護団体によりFaceBookにより拡散されました。それには「ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか?」との杉本彩氏による記述がありました。その内容の誤りについて問題視する人たちが出版元のワニブックスに抗議し、杉本彩氏は誤りを認めました。当初の本書の内容の、「ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか?」の記述を削除訂正し、アマゾンの本書の紹介文でも削除しました。しかし出版元のワニブックスの本書紹介では長らくこの記述が訂正されず、再度の多くの人たちの抗議により訂正に至りました。詳しいいきさつは、「杉本彩様 あまりにもひどい「嘘」はお止めなさい」、をご覧下さい。

2019年3月11日 (月)

2019-3-11 まつだコメント返信から

M.T様  K.K様コメントありがとうございました
知りたくないことも真実として知らなければ適切な判断力は養われないと思います
折角「動物愛誤」を定着させようとした人々が真実を報せたくない意志の表れではないかと感じます
今の日本の動物あいごの多くの人々は知りたくないことを敢えてか 知る機会を遠避けられために 記憶域に止めようとされていないのではないでしょうか?

動物あいご 「殺処分ゼロ」信仰される皆様 以下 ご参考までにご覧ください

· 2019-3-11前頭葉 検索結果

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E8%91%89

· 前頭葉

· 提供: 脳科学辞典

· これは、このページの承認済み版であり、最新版でもあります。

 

脳科学辞典:脳科学辞典について

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%BE%9E%E5%85%B8:%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%BE%9E%E5%85%B8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6#.E8.AA.8D.E7.9F.A5

2019-3-11 Facebookタイムラインから 動物福祉考察

· 2019-3-10
Megumi Takeda 今年1月の、串田誠一議員の衆議院国会質問の内容があまりにもひどいのでこれから記事にします。「二酸化炭素による殺処分を行っているのは日本だけ。欧米は注射(ペントバルビタール麻酔薬のことを指していると思われる)による安楽死だけだ」。事実は、アメリカ、カナダでは二酸化炭素による殺処分が存続しています。アメリカ、イギリスでは、銃による殺処分が合法で、アメリカの公営シェルター、イギリスの民間シェルターで銃による殺処分が行われています。対して日本では、二酸化化炭素による殺処分を廃止した自治体が多数あります。その他にも、延々と誤りの羅列で、見ていられる内容ではありませんでした。

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2019-3-10
まつだコメント返信
Megumi Takeda様コメントありがとうございました
串田誠一議員に限らず 日本の行く末に影響を与える立場の方々の良識や判断力の程度が下がっていますね
フェイク情報を国会の場で発言した議員は議員資格をはく奪できるといいのですが お手盛りの規則つくりでは望みは薄いでしょうね
教育者にもフェイク情報を平然と流し訂正も謝罪もしない人々がなにを「教え」たいのか?
社会は馬鹿な人間が多いから適当にフェイク情報でごまかしておけばよいと教えたいのか?
ご自身がフェイク情報そのものを本気で信じているのか?
このままでは 日本の将来が危ういとさえ感じますね
組織の大きさや維持能力では所謂「欧米」は確かに優れたところがありますが 原爆もナパーム弾の使用も平然と実行する人々であることが証明するように彼らは冷酷さ残酷さではISにも劣らぬとさえ感じます
                    
ネグレクトを看過できる愛護の人々もまた私には冷酷な人々の部類だと感じます
動物大好きという人々が ネグレクトを耐え忍ばされている犬の目を見て見ぬ振りができるのか? 
私には理解できないことです

犬の生存期間で換算すれば 1年間は人間の4-5年間に相当するでしょう
たった一年辛抱させたつもりでも 4-5年間苦しめていることになります

それでも自分の心を救うために「安楽死処置」(安楽殺処置)反対と言える人々
彼らの良心はどこかへ捨てられたのかと感じさせられます

それが正義と思えるなら 正義とは何ぞや?
不思議がいっぱいです

                      
2019-3-10川村先生タイムライン マツダコメント

人間が意識的に動物の(特に犬猫の)死に無関心にならざるを得ないような状況が蔓延していると感じています
 
「殺処分ゼロ」「ノーキル」
 
達成できないことは無知でなければ容易に悟れることです
 
悟るとあいごの活動に不利になるからだと経験から感じています
 
不妊手術後に野に放されて死ぬことは 人が屋内で管理することと比較をすれば当然です
 
短命になることは明白です
 
それは「安楽死処置」(安楽殺処置)とは方法が違う 淘汰の仕方だと 私は多くの猫の死体を見てきた経験から感じました

                             

2019年3月 9日 (土)

2019-3-9動物愛護殺処分ゼロについて考える


2019-3-9動物愛護殺処分ゼロ

 

https://www.facebook.com/hashtag/殺処分ゼロ?source=feed_text&epa=HASHTAG

動物愛護殺処分ゼロ


2019-3-9まつだコメント

《この度の、環境省の、
「自治体が掲げる犬猫の「殺処分ゼロ」の定義を明確化し、譲渡が難しいケースを除外する方針」
に対する反対申し入れにご協力頂ける方は添付文章にお名前、ご住所記載の上、
環境省(メールアドレス moe@env.go.jp)へご送信ください。以下注意事項をご参照ください
反対の趣旨をご理解頂き、お一人でも多くの方々に、環境省に反対の申し入れをして頂けますよう皆様のご協力をお願い申し上げます。》

 
環境省の指針に反対してどのような結果が出ると予測されますか?
                    
あいごの人々の「殺処分」させたくないという「心を救うために」生かされる動物たちのQOLの設定はどのように規定されますか?
                    
香川でも同様な動きがありますが適正管理が可能な頭数はどのような基準とされますか?
「殺処分」されないで生かしてやれる条件はどのような基準になるのでしょうか?
               
何時まで経っても収容される頭数が減らないのは何処に理由があるとお考えですか?
あいごを名乗りつつも不適正多頭数飼育が常態化していることは 現状の致し方なし動物あいごに基付いて 関わる愛護の人々の心を救うために動物に犠牲を強いることとなっているとはお感じになりませんか
?
ネグレクトはやむを得ないという評価ですか
?
                 
何故ガス「殺処分」となっているのでしょうね?
                  
動物にも飼主にも 動物を好まない人々のためにも冷淡な 現実的とは言えない「ノーキル」発想が蔓延した結果ではないですか?
              
「安楽死処置」(安楽殺処置)そのものさえも「殺処分」として忌避されていますから 協力者がいなくなって当たり前だと感じます
その結果行政機関では「ガス殺」を実施されるのだと思いますね
                       
販売も譲渡も適正管理と適正譲渡に徹していないからではないですか?
                  
適性譲渡とは人にも動物にも「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である
 
現状のあいごの人々の発想は 動物を好まない人々に対して譲歩がなく 単に相手側の譲歩ばかりを求めるところにも問題があるとお感じになりませんか?

【繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma

 
現状で「ノーキル」を徹底させるには 動物福祉は棚上げにしなければならないでしょうね
 
それでも「ノーキル」「殺処分ゼロ」と主張されるなら この国に生きる動物たちに「安楽死処置」(安楽殺処置)さえもしたくない人間を救うためにごめんなさいとでも言わなければならないでしょうね
 

2019年3月 8日 (金)

2019-3-8バス旅

20193505


20193518



2019-3-5
 三重県伊勢 鳥羽へ観光バス旅 妹共に行ってまいりました

荘厳な伊勢神社参拝と鳥羽ホテルでおかげ参り犬「おさん」の由来に触れさせていただきました
犬にお札料を括りつけて 道中の人々に助けられながら犬にお伊勢様へ代理参拝をさせていたとは 古き時代の日本人のおおらかさとでも言えるのでしょう
自動車事故と言う心配がないからできたことではあるのでしょうが 迷わずに帰っていた犬の能力にもお札料が巻き上げられず目的を達成できたことにも関心させられます
時代によって価値観は多様なのだと改めていろいろと考えさせられます
             
売店で チビクロリンを偲ばせるタオルとハンカチを見つけて記念に買ってまいりました
            
実年齢は妹 健康年齢は年上の妹は 重いものは全て私に託すのですから 気楽なことです
何時まで珍道中ができるのか 楽しめる中にとせっせと出かけていますが引率も疲れます
夫の介護で手いっぱいでしたから何も手伝うこともできず 亡き母の世話を妹が一手に引き受けてくれたことには今も感謝していますので せめてもの償いの気持ちでもあります
2013
年に見送った母も喜んでくれているのでしょう

2019年3月 3日 (日)

2019-3-3阪神・淡路大震災の思い出のお雛様

2019-3-3阪神・淡路大震災の思い出のお雛様
 
この小さなお雛様には 忘れられない思い出があります
 
このお雛様をくださった行政獣医師のお方は震災以前1980年代の頃だったでしょうか 神戸市の本庁に係長でおられたと記憶しています
 
当時 行政機関の保管動物の処遇改善を要望した際に「獣医師として動物に対しての思い遣りを----」と述べたのですが 「私は動物がすきで獣医師になったのではない」とお応えになられたことに怒りが抑えきれず 「こんな方と話しても無駄です」と椅子を蹴るようにして立ち上がりました
 
同席されておられた部下のお方が割って入られて「まあまあ---」ということになり平穏に話し終えて退席したことがありました
 
過去に学ばれた獣医師の方は畜産獣医師こそが本来の仕事であって 小動物等の犬猫の医療は関心がないと言ってよい程度が普通であり 現在のような価値観では想像もつかないことだったのです
 
何処の行政機関でもゴミに準じたと言って過言ではない扱いであり 保管施設はコンクリートの立方体 窓も空調設備もないのが当たり前で 粗末なフードが床に直播きされていました
 
阪神・淡路大震災被災動物救護活動に際して ある年配の獣医師のお方が「何で犬コロや猫まで助けんと如何ねん?」と言われた時は さすがに「あー----」この程度の感覚の方もおられる獣医師の方々と協同するには覚悟もいると思ったものですが 活動半ばでようやく時代の変化を肌でお感じになられたようでした 
 
その後は積極的に活動を支えてくださっていました
 
 
 
お雛様をくださった件の獣医師のお方は丁度 神戸市動物管理センターの所長の席におられて被災動物の救護活動に並みならぬご配慮を頂いていました
 
そして 思いもよらず3/3この小さなお雛様を私の机に置いてくださったのです
 
引出にはいっぱいの金平糖が詰まっていました
 
強面の大柄なお方でしたが こんなにも暖かい繊細なお心の持ち主であったのだと 意外だった驚きと共に熱いものを覚えました
 
その後事故で他界されましたが このお雛様は思い出と共に転宅にもずーと一緒で ご冥福を祈りつつ 巡り来るひな祭りには 悲喜こもごもの被災動物救護活動を偲ばせていただいています
            
そしてこの日は最愛のタローの命日でもあります
私たち夫婦の人生の岐路となった出会い 忘れられない犬です
1970から14年を共に過ごしました S


 201933


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