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2019年1月17日 (木)

2019-1-17 阪神・淡路大震災の日

2019-1-17 阪神・淡路大震災の日
 
生きている限り忘れられないこの日ですが 生きていても忘れる日が来るのかも知れないのが高齢者です 
 
今日も知人からメールを頂きましたが 「生きている限りこの日は忘れられませんが 認知症にならない保証もないことです」と返信しました
 
あの日に共に働いた友もボランティアさん 獣医師の先生方の中にも同じく高齢者の方々がおられます
 
どうされておられるのか?
大過ない日々でありますようにと祈ります

 
 
 
活躍された昭和の著名人が次々に他界されています
 
明日は吾身と思い 身辺整理に精を出すつもりが 周囲は高齢者が多く 横から障害物が飛んできます
 
それでも私は大過なく生かされていますからできることはしなければなりません
 
 
 
先日も新年早々に大腿骨骨折で入院手術された知人
 
大腿骨骨折の患者さんが多くて手術の順番待ちをされたり 手術をされても何で入院させられているのかが理解できない認知症患者さんも多いと聞きます
 
長寿を喜べない時代のようにも思いますが 若くして犠牲となられた災害被害者の方々のことを思えば辛く複雑な思いがあります
 
 
 
阪神・淡路大震災以後大災害が続発しています
 
これからの災害は更に大規模災害となる予測がされますが 政治家はそれにどれだけの真剣さで国民を守らなければならないとお考えなのか?
高齢者が増えて 救護活動や復興活動ができる若い国民が少なくなる中で 国の方針は見えてこないことは 不安が募ります

 
動物についても 不適正多頭数飼育の現場で備えはできているのか?
              

 
あの日に思う存分働けたことは 生涯忘れることは無いでしょう
 
ある意味とても有難く思っています
 
 
 
総ての災害の犠牲者の方々と動物たちのご冥福をお祈りいたします
 
被災者の方々が心安らぐ日をお迎えになられますよう心からお祈りさせて頂きます
 
 


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