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2018年8月 8日 (水)

2018-8-7 スコティッシュフォールドの問題点  まつだコメント

2018-8-7 スコティッシュフォールドの問題点  まつだコメント
2018-8-7
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 http://news.livedoor.com/article/detail/15106318/

スコティッシュフォールドの知られざる実態 海外では繁殖禁止も

  • 人気猫の品種ランキングで10年間1位を獲得した、スコティッシュフォールド
  • 折れた耳が可愛いと人気だが、遺伝性の軟骨の異常であり四肢には痛みを伴う
  • 日本では無限に繁殖されているが、海外では禁止されているところもあるそう

· なぜ炎上?HIKAKINが飼い始めた人気猫種の、知られざる悲しみ 人間の勝手が作りだしたものだった

· 201883 110

現代ビジネス 
人気YouTuberHIKAKIN(以下、ヒカキン)が仔猫を家族に迎えたことがネット上で話題になった。かわいい猫効果で再生回数は通常の8倍にもなり、話題を集めたが、一部からは「影響力のある人なのだからこそ、ペットショップで購入せずに、保護猫を選択してほしかった」という意見も多く集まり、賛否両論を呼んでいる。

「保護猫」と簡単にいっても預かるためには様々な条件が必要なため、詳しい状況も知らずにヒカキンを叩くのは気の毒とも言える。また、ペットショップについては、ヒカキンに非があるわけではなく、別の問題をはらんでいるのは事実だ(こちらはまた別の機会にまとめたいと思う)。

上記以外にも、ヒカキンが飼い始めた猫の“スコティッシュフォールド”という品種を心配するコメントも多かった。実はこの人気猫種は、世界中で問題視されているのだ。そこで今回は、動物保護とペット問題に詳しい一般社団法人ランコントレ・ミグノンの友森玲子さんに、この猫種についての知られざる実態を教えてもらった。

人気品種10年連続1位の猫に何が?

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日本獣医師会はペット業界あっての獣医師というありかたに伺えます 
動物の命をまもるとされますが QOLに主眼が置かれるというよりも 生死が主題となっているような感は否めないところが残念と言うよりも落胆するという感が強く感じられてきましたが さすがに現役では到底意見としての主張はできませんでした 
              
そこが改まらなければ 付随する動物の関係諸団体は公的機関も含めて高を括っているでしょう
劣悪多頭数飼育に限らず 遺伝性疾患における不適正繁殖もそうですが 動物に関する全てのことのの最高権威しての「日本獣医師会」の存在感が見受けられないのです
動物関連全体の問題よりもペット業界との関係に重きを置かれているような印象を受けます

以前にも触れていますが 6年生大学となってからも 今尚独立した獣医師が最高責任者とされて主管される部門がないことは動物福祉と動物との共生問題にも負の影響があると感じます

 
 
今回巷で話題となっている「スコティッシュフォールドの問題点」についても 「日本獣医師会」とされての対応策 基本方針を「繁殖禁止」とされる方向で いち早く表明していただきたかった
 
 
 
選択の自由とか 楽しむ権利を阻害するという見方ではなく 動物が苦しむ原因が遺伝性疾患であり 繁殖にあるということに対して沈黙されることが情けないのです
 
イギリスの猫の品種登録団体GCCFは、1974年から、繁殖すべきではないとこの種の登録を取りやめている

このスコティッシュフォールド種の猫がいなくては 人間が非常に困ると言うことはあり得ないでしょう 
 
希少とか珍奇なと言う価値観が動物を苦しめることで満たされることを看過していることは 動物の「生命ある生き物」としての価値観を低下させる一因となると思います
 
外来種の輸入に制限が抑制されていることも 人間の単なる欲望を満たすことに寛容なだけで それによる 動物自身の評価の低落と社会に対する経済的損害や精神的負担を増加させていることに無関心すぎると感じます
 
これらに対して「日本獣医師会」とされての意志の表明がないことは 動物に対する深い愛情が感じられず敬意を失います
 
 
 
【なぜ炎上?HIKAKINが飼い始めた人気猫種の、知られざる悲しみ
 
後ろ足を見ると、こぶのような塊がある。これは、遺伝性骨軟骨異形成で骨瘤。痛みも出る。photo by iStock
 スコティッシュフォールドの一番の特徴は、折れ曲がった小さな耳だ。他の猫にないこの特徴が人気の最大の要因になっている。ところがこの折れ耳は、実際には、軟骨の異常によって起きた奇形を固定したものだ。先ほどお話した、スコットランドの農園で、たまたま耳の折れた奇形の猫が生まれ、新しい形状が面白いと繁殖が試みられたのだ。


 しかし、この軟骨の異常は、都合よく耳だけに現れるわけではない。正式には『遺伝性骨軟骨異形成』と呼ばれ、容赦なく四肢にも症状が現れる。早ければ生後数ヵ月で発症することもあり、痛みによってジャンプができない、痛くて歩きたがらない、触ると嫌がる、などの症状が起ってしまうのだ。折れ耳の猫には、ほぼ100%の確率で、何かしらの症状が出ると言われている。

 発症した場合、グルコサミンなどのサプリメントで症状を緩和する、臓器に負担をかける鎮痛剤を一生使い続ける、低線量放射線の照射をして痛みの緩和をする、外科手術を行うなどの治療が行われる。しかし、どれも対症療法のみで、根本的な治療法は見つかっていない……。少し厳しい言い方になるが、生涯痛みを感じ続ける生き物を面白くかわいい外見を求めた人間が、生み出してしまったのだ】

              

他人事ではなく 猫のお好きな皆様が 真剣にお考え頂きたいことです

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