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2018年6月 6日 (水)

2018-6-6 がってん 長寿と人との繋がり

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2018-6-6
 がってん 長寿と人との繋がり

 
人と人が繋がることの大切さの研究は 世界的に取り組まれているようです
 
研究データーから 関連性が示されていて 私も新たに関心を深めました
 
運動はしないよりも良いが もっと良いことが ヒトとの良い繋がり
 
「人に親切にする」と体内の危険な炎症物質の排出が減少し 結果的に健康維持に良い効果が生まれるようです
 
 
 
日本人は見知らぬ他人に親切にすることを「恥ずかしい」と感じる人が少なくないように感じます
 
若かった頃から「おせっかいやき」でしたので 困っておられるお方には即 声をかけさせて頂いていましたら「そんなことようできるね」と言われました
 
ある日 大きなトランクを持っておられた若い外国人の女性が大阪駅の階段下で「どうしよう」と 足を止めておられました
 
私は即声をかけて 手伝いました
 
ホームに着くと 近くの若い男性に 下車される際のご協力をお願いすると 快く引き受けてくださったのですが 自ら他人への親切を率先することには躊躇されるのですね 「恥ずかしい」と
 
私流には 見て見ぬ振りの方がよほど恥ずかしいことと思いますが 車中で座席を譲ってくださるのも外国のお方が 確率的には多いのかなと感じます
 
 
 
英国では国家的な取り組みとされて「孤独担当大臣」が任命され 日本円で数百億円の予算が見積もられるそうです
 
何故良いことを即 政治的に取り入れて 実現できるのか?
日本の政治家の決断力で ここまでに至るのにどのくらい長い時間を要するのか?

良いことを早期に取り入れ 佳くないことを早期に廃止することは 国民の福祉にも 国家経済にも大切ですが 国民にとっての重要事項と政治家が重要とされることは党利党略があるからでしょうがもどかしいほどに乖離しています
 
メディアも飽きずにお付き合いをされるので 国会は誰のために なんのための議論をするのか 甚だ疑問に感じます
 
 
 
国中でフェイク情報が蔓延しているようで 主たる企業のデーター改ざんは 後を絶たず この国はもはやモラル崩壊しているのかと案じます
 
日本と言う国がそれなりの強さと賢明さを世界に示せなければ 尊敬を失い 弱体化するのではないかと心配します
 
 
 
国会議員と言えども 国を良くしたいのか? 脆弱にどこかの属国にするために腐心されているのか?
ご自分の生活維持ができればよいのか
?
そのような印象を受けるこの頃です

 
国民に「親切」にしない議員諸氏は 政治的にも 生命体としても 健康で長生きできないですぞ !!!

 

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