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2018年4月14日 (土)

2018-4-13 小池都知事が定例会見4月13日(全文1)動物殺処分ゼロ実現

2018-4-13 小池都知事が定例会見413(全文1)動物殺処分ゼロ実現、2019年目標に

2018.04.13 18:13

東京都の小池百合子知事が13日午後4時から都庁で定例記者会見を行った。

https://thepage.jp/tokyo/detail/20180413-00000010-wordleaf

小池都知事が定例会見413(全文1)動物殺処分ゼロ実現、2019年目標に
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以下 2018-4-14 まつだコメント


2018/4/13
定例会見での小池都知事動物の「殺処分」ゼロ 犬は2年連続で達成したとのこと
都知事に限らず 基本的に行政の「殺処分ゼロ」は自慢にはならないと思います
行政機関とされての「殺処分」が「ゼロ」となっても 民間に移譲された後の追跡がどの程度にできているのか?
民間移譲後の全ての保管状況と譲渡または死亡状況が報告されているとは考え難い
2019年に達成をさせると公言されなくても 目の前の「殺処分ゼロ」にこだわるだけなら 以前から何度も当方が意見として述べていますが 現行通りの引き取り制限と 民間丸投げで「達成」の構図はできます 
改めて行政が記者会見されて 誇るべき実績とは言えないのではないですか?
民間も先に報告していますように 大阪府では有力活動をされている団体であっても「狂犬病予防法」違反の団体もあり 全国的には 募金 経理の報告も良心的とは受け止められないことが普通にあります
それでも行政機関だけの名目「殺処分ゼロ」が達成できればそれでいいのか?
法治国としての国民の義務とは何か?
行政機関とされての改善指導は如何なものか?
都内隅々まで 「殺処分ゼロ」は達成できているのか?
行政機関内「殺処分ゼロ」を達成させるために 民間団体に重荷を背負わせているだけではないのか?
神奈川県の地価室押し込め等の例にも示されているように 名目「殺処分ゼロ」のために 動物たちに ネグレクト等の苦しみを押し付けていないのか?
動物を引取られた民間の施設は総て監視できるのか?
不適切管理 多頭数飼育は抑制されているのか?
行政機関で引き取りを断られた動物たちのその後を追跡できているのか?
             
これで本当に動物は幸せになったと誇れるのか?
疑問だらけの行政「殺処分ゼロ」 
いつの間にか変な方向に突っ走っているように感じる此の頃の動物あいご
本当にこのままでいいのか 皆さんもお考えください

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コメント

ご無沙汰しております。
なぜ保健所が殺処分をしているのか。そこを小池さんは考えないのですかね…。
誰だってわざわざ殺したく無いでしょうに。それでもなぜ殺すのか?それは人の生活のため、必要以上に税金を使わないためでしょう。
私は犬猫の命の価値と人の命の価値は比べるものではないと思っております。ですので、犬猫の保護のために税金を使うべきではないと思っております。犬猫の保護のために税金を使うならまだ生活保護に使って欲しいです。
殺処分ゼロを自治体が目標とするのは、ずれていると思います。飼い主側が追い求めるべきものと思います。けど、交通事故と同じでゼロは理想であり達成不可能です。
理想に近づける為に、本来の人のためをないがしろにするのは本末転倒です。
自治体による殺処分ゼロ目標は撤回すべきと強く思います。

2018-4-20 まつだコメント返信
ヘナころ様 コメントありがとうございました
【自治体による殺処分ゼロ目標は撤回すべきと強く思います。】
同感です
現状では あいごに阿ることが 行政機関の費用削減に繋がり 携わる職員の利益になっているからだと感じます
           
ガンジ―の言葉として引用されるご都合的格言が 誤認さえも訂正しないで平気な議員も目立ちますが
それを許している 動物あいごの人々の社会と動物にたいする責任感の棚上げにあると思います
           
他方で 飼主責任を取りたくても 開業獣医師で「殺処分」しません
行政機関で引き取りません
業者が不適正対応に走る
愛護団体が生活の糧としているかのような状況が定着しているように感じられるところもあり 是正は困難であろうと思います
メディアが尻馬に乗ったがごとくに焚きつけることも情けなさを感じます
この 脱線動物あいごは何時になれば目覚めるのか?
空前のネコブームの去った時 猫たちはどうなるのか?
人も社会も動物も共に共存共栄となるための努力がされない現状は 口先の愛護活動家だけが満足しているのではないかと感じています

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