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2018年4月 4日 (水)

2018-3-31動物救護活動と順法精神  活動団体と行政機関

2018-3-31動物救護活動と順法精神  活動団体と行政機関
 http://lovefive.net/lovefive
 
特定非営利活動法人 LoveFive 代表理事  岸  大輔
中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)
関係者ヒアリング(ペット業界関係者)出席。
             

と記されています


2018-3
 街頭募金で連れていた犬には鑑札は付けられていなかった
 
「狂犬病予防法」違反
 
募金に立っていた若い女性は「狂犬病予防法」の罰則については答えられなかった
 
「鑑札はあるが 別のところにある」との答えで 「見せてください」と言いましたが見せては戴けなかった
 
 
 
上記の会議は 法改正に繋がるものであり 順法精神がないお方が それらの会議に出席をされたことは大いに疑問です
 
要請された環境省自然環境局総務課動物愛護管理室様も ご当人様も 責任感についての感覚が理解できません
 
保護動物の譲渡をされる社会的な活動が実績を上げておられたとしても 法律を無視されることを容認してはならないでしょう
 
法治国とは何を意味しているのか?
            

2018-4-1
現在 ホームページ記載状況
 
Love Five の理念
 http://lovefive.net/lovefive

ベルリンのティアハイムをご存知ですか?
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マツダFacebookで 
2017-1-28
 過去録再掲「ティアハイム」空想
 
として さんかくたまご様の記事を紹介し 誤認を指摘しています
2017/3
 街頭募金に立っておられた若い女性に ベルリンのティアハイムをご存知ですか?についての誤認を指摘しています
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以下 さんかくたまご様ご提供の情報です

【また「ワンだランド」という番組では、「スイスは殺処分ゼロ」としていましたが、ちゃんとティアハイムでの殺処分統計が出ています。2015年の全ティハイム殺処分数は1382頭。http://www.tierschutz.com/.../01_statistik2015_gesamt.pdf 】
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2018/4/1
現在も誤認の訂正はされていない
 
間違いを指摘されて尚 訂正しないのは何故か?
一度信じたことを間違いと指摘されても 活動そのものに対する社会的な評価が変わらず 佳いことをしているから 少しくらい?の間違いは許されるとの判断か?無関心なのか? 社会を侮っているのか? 

 
 
 
募金の報告も
 
2015. 3月まで(第3期)
決算報告書-2015.3まで
 
以後の会計報告は無しです
 
募金は頻繁にされてるようです
 
 
 
忙しいのでしょうが 
 
2017510日 読売テレビ かんさい情報ネットten.「ノゾキミ」コーナー

プレスリリース情報は更新されています

行政機関も関わっておられる団体であれば 行政機関とされての指導監督にも不徹底と言わなければならないでしょう
 
 
 
杉本彩氏は大阪市の特別大使を任命されています
 
松田からの問合に対しての大阪市からのお答えでは以下のようになっています
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2017/07/28 17:03
 回答の一部抜粋
1-
大使委嘱にかかる費用について
 
 費用につきましては、特別大使設置要綱に「特別大使に対する報酬は支給しない。ただし、市が主催又は共催する事業への出演等を依頼する場合は、協議のうえ、発生する費用等を支給することができる。」と定めております。今回、講演会を開催するにあたり、杉本氏及びスタッフの交通費等の必要経費として20万円を支出しております。
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先の誤認情報掲載書物は特別大使任命後ではありますが 意識的誤認の掲載か 知らずであったのか?
何れでも 啓発者とされての資格は問われることです 

 
ピースワンコの不妊手術未実施の問題にしろ 行政機関と民間との関わりに甘さがあると感じます
 
 
 
活動される団体の皆様がご多忙であろうことは推察できますが しなければならないことはしなければならない
 
況してや社会の変革を目指し 大衆を先導する意図があれば 自らの姿勢を正されることは大切であると感じます
 
好いことをしているからそれくらいのことに文句を言うなということがあるとすれば 法改正の必要も薄れます
 
法律は守ることが前提であり 動物愛護法 法律改正にも参画し その実績をHPに表記されるということは 自らの姿勢を正される必要があるでしよう
2018-4-4
 文責 松田早苗

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