« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月28日 (水)

ノネコ殺処分・安楽死計画の根拠は科学的ではない-さんかくたまご様から

2018-2-27「ノネコ殺処分・安楽死計画の根拠は科学的ではない」の非科学性を検証する
 
 
 
さんかくたまご様がみごとに論証されています
 
 
 
政治的なことも然りですが 動物に関しても 感情的可否は この国のしなければならないことを回避させていると感じます...
         

 
「可哀そう」は何をもって査定されているのか?
その他の動物よりも 猫が好きだから「可哀そう」「救いたい」→その他の動物は「自然」という言い訳ができる
?
「人工淘汰=殺処分」と「自然淘汰=見捨てることも含めて」の自己流使い分け 

 
猫の実数が減るとある種の「困る」が生ずるから 「殺処分」反対もありそうに感じます

http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-1104.html#more
 
「ノネコ殺処分・安楽死計画の根拠は科学的ではない」の非科学性を検証する

2018年2月22日 (木)

2018-2-22PWJ殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走

2018-2-22PWJ殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走 広島・神石高原、犬舎ドア開く

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00010000-sanyo-soci

殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走 広島・神石高原、犬舎ドア開く
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
これについては第一の責任は広島の行政機関にあると思います
              
普通には手抜かりのあった施設の責任が第一でしょうが ピースワンコは動物の飼養管理においては「素人」です
行政機関は なにもかも承知の上で その未経験者の「素人」に 極端な多頭数飼育を警告もしないで委託払い下げをしています
こうなることの予測が全くできないということはあり得ない
その予測ができない程度の能力であれば 公務員試験に合格はできないでしょうし ピースワンコとの委託契約までは 行政機関としての保管管理を体験されています
             
どの程度の施設にどの程度の人員が必要であるかが分からないはずもなく 因果関係の全てが承知であったはずです 
             
それに乗じた あいごの人々もメディアも ピースワンコに対しての評価が まるで「救世主」現るという称賛のし方でした
                
収容頭数が増えること 受け入れられることが実力のような錯覚を持たれた 団体施設の責任者は身の程を知られることです
実力以上のことはできないと
            
万一にも 逃走した犬による人身事故があった場合の対応はどのようにされるのか?
広島県行政は払下げた後ことと 責任から逃げることは 道義的に許されないでしょうね
犬たちについての情報もどの程度に把握されているのか?
性格とか 不妊手術の有無とか?
犬たちが今後経験させられる多くの苦難についても責任を感じなければならないでしょう
              
どんなに万全を期しても「予期せぬ事故」は起こり得ます
しかし 今回は「予期せぬ事故」とは言えないのではないかと感じます
1500匹程度を飼い、スタッフ約20人が管理していた。
常識的に余程のエキスパートの集まりが管理されたとしても 人間の目はそんなにすべての犬たちの行動と 施設の状況を隅々まで確実には把握できません
職員の加重労働も原因ではないかと感じます
この犬舎扉の管理をされていた職員にのみ責任転嫁をされないことを願います
広島県はこの際 一旦払い下げを止められて ピースワンコの施設についての運営に適切な助言をされる責任がおありになると感じます
               
民意がすべて正しいとは言えないことは 多くの事例ですでに国民も体験しています 
               
適正な動物行政とされて 本来の行政機関とされての責任を果たされることではないですか?
嫌なことをしたくないから 民間へ丸投げとは 社会も動物も迷惑です
団体ピースワンコとされての今後は 改めて 動物の飼育管理についての基礎知識を得られて 思い付きの動物救護活動は反省をして頂きたい

           
最近の地震活動は日本中に及んでいます
緊急救護活動が必要になった場合の対策としての不適切管理の多頭数飼育は止めることが 行政機関とされての市民に対する責務とはお考えになりませんか?
この際に 動物に関わる全ての人々が 考えなければならないことだと思います

            
適正飼育 保管管理 譲渡 販売 が基本です
美辞麗句に惑わされないことです


2018年2月18日 (日)

2018-2-18日本の将来を考えてみる

2/17 昨日Facebook情報から検索して 口に入れる御馳走を頂くか 心の御馳走にするのか 迷ったのですが 毎食 お弁当一人前が2食分となる程度の量なので 食べ放題 飲み放題と気はそそられても 飲む方も 自宅でワインを少々という程度 考えた末に「心の御馳走」にしたのです
 
 
 
奈良近鉄線の「向島」駅から徒歩8~10分の田畑の真ん中に建つ「種智院大学」で 一般公開講座「空海僧都伝」(くうかいそうずでん)について聴講してまいりました
 
 
 
駅から大学までの道中は 建物は無く 周囲は田畑が続き 軽自動車の幅程度の農道のような道を徒歩で さながら 修行僧の行の如く 寒風吹き曝し 霙交じりという過酷な行程でした
 
震え上がってたどり着いた学舎は講演会場の室内も暖房が緩く 外套を着たままでも寒いと感じる程でした
 
 
13:00~14:30
の内 肝心の「空海僧都伝」を約1時間 拝聴し その後の 参加者による討論に至る前に退席させて頂きました
 
風邪を引いたのでは マイナスのお陰となりかねず防衛いたしました
 
「空海僧都伝を読む」とされて 客員教授 福田亮成師のご解説を拝聴いたしました
 
 
 
大僧都(だいそうず)のご誕生「い号出自」(いごうすいじ→「い」は常用漢字で表せない→ごんべん+韋)から 遺告入滅(ゆいごうにゅうめつ)までを紐解いてくださいました
 
 
 
戦に強かった勝者の家系 天孫としてお生まれになられ 幼少から傑出された天才児であられたそうです 
 
私流に考えると お釈迦様も カーストの上位でしたが 「生まれ」という宿命は やはり人の生涯を左右するのかと 俗な考えをしていました
 
天から授かる「天分」も その土台も作れないままに 貧困の生涯を余儀なくしている子供たちのことに思いが移ります
 
 
 
ご講演者は 84才のご高齢ながら 立ち居も語りも矍鑠とされていましたが 黒板に書かれた文字が 崩し文字で 読み辛いこと 言葉尻が効き取り難いことは残念でした
 
私は何とか判読したものの 若い方ですと難しいかなと思いつつ 年若い聴講者もおられましたが 知識が豊富な勉強熱心であればなんということもないのかとか 僧侶を志すお方には さほどのことでもないのかと思ったりしていました
 
 
 
常に思うことですが 基礎教育の「基礎」とは何か?
もっと現実的なことが忘れられていないのか
?
           

 
医療従事者 記者等に悪筆の方々が多いことに不安を懐きますが 他に意思を伝えなければならない人々の基礎的な通念として 幼少期からの書き方はもっと大切に教育されなければならないと感じます
 
「てにをは」が読み違えられることは大変なことになります
 
グラムかミリグラムか 38の違いも命に関わります
 
誰にも間違いなく伝わる文字が書けないと 緊急災害時等でPC等がなければ 仕事にならないのでは困ります
 
 
 
私の紹介状を書いてくださったある高齢者の医師は 住所は間違い 文字は判読困難 肝心なことが記されていない等々 不信感いっぱいでした
 
お薬手帳に 医師の名を記して 不信感(+++)と記しておきました
 
秘かな抵抗です
 
お薬手帳は他のDr, 薬剤師がご覧になりますから 嫌でも静かに意志が伝わるという作戦でした
 
無論二度とそのDr,へは足を運びませんでした
 
 
 
公開講座参加者の方々の手洗い
 
お手洗いで出会った方々で 丁寧に洗った人には出会わなかった
 
一瞬 水で濡らす人が ほとんどでした
 
 
 
流感の予防接種も大切でしょうが これも幼少期から「手洗い」の基礎教育をして頂きたい
 
感染予防には手洗いは大切ですが 一般には認識されていません
 
私は小さな容器に手洗い洗剤を入れて携行しています
 
当節は節約で ほとんどの洗剤が薄められているか 設置されていないのが普通です
 
この日の大学のトイレも清掃が粗末でした
 
今日偶々汚れていたのではなく 掃除の仕方が良くないと感じました
 
トイレが汚いことは 心が汚れているようで 好ましくないですね
 
 
 
医療や介護 給食の現場でさえもトイレでの「手洗い」は手抜きです
 
事務であろうと直接の医療担当者であろうと 仕事に対する責任感と真剣さを疑いたくなります
 
 
 
保育所や幼稚園の必須科目に「読みやすい文字書き」「手洗い」「挨拶」は教えていただきたい
 
日本の将来を救う一助となると確信いたします
 
そんなことを考えながら帰途につきました
 
 
 
往路では 電車で 若い東洋系の男性から座席を譲っていただきました
 
降りる際に 「ありがとうございました have a nice trip」と申し上げると「thank you」とかえってきました 
 
日本人に好感を持っていただけると嬉しいなと思いつつ 心で旅のご無事を祈りました
 
             

2018年2月15日 (木)

アニマルポリス 誰が運用しますかね

https://www.change.org/p/%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%99%90%E5%BE%85%E4%BA%8B%E7%8A%AF%E3%82%92%E5%8E%B3%E6%AD%A3%E3%81%AB%E5%87%A6%E7%BD%B0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%8E%B3%E7%BD%B0%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化とアニマルポリスの設置を求めます!


------------------------------------------------------------
返信先: @everyanimal_evaさん

返信先: @everyanimal_evaさん
アニマルポリス誰が運用しますかね 知識ある人材がないでしょう 誤認情報垂れ流しはどうなったのでしょうね 

適正保管 適正飼育 適正譲渡 販売 これこそが基本です
------------------------------------------------------------
もう終わったようですが 華やかなことがおすきですね
------------------------------------------------------------
公益財団法人動物環境・福祉協会Evaは内閣総理大臣と6人の別の宛先宛のこのNキャンペーンを発信しました

2018年2月12日 (月)

2018-2-12 飼主マナー

201824gh1


201826g3


201827g4



 
親族が経営している集合住宅のゴミ箱に 犬の散歩の途中に便利利用されたと推測するが 犬糞が連日投入されていた
 
集合住宅は動物飼育禁止だから 入居者様ではないことは明らか
 
 
 
入居者の方からの通報で 2/4確認したら7個あった
 
 
 
小型犬のやや大きめか 柴犬くらいの犬糞と思った
 
 
 
全て取り除いて注意喚起のタグを付けて 犬糞をまとめて入れた袋をゴミ箱の上に置いた
 
 
 
翌日 タグを付けた袋はなくなっていたので 反省してくださったのかと思ったが 翌日から連日投入された
 
 
 
再び 注意喚起のタグを付けた袋は 多分 市の回収車が始末してくださったと思った
 
 
 
寒さに耐えて1時間の見張りを2日間続けた
 
現場は抑えられなかったが 見張りに気付いたのかもしれないと感じた 


 
糞をまとめて入れた袋をゴミ箱の足元に置いたが 3日間そのままだったものの ゴミ箱に投入されることは無くなった
 
         

この程度の社会性欠如の飼主に飼われる犬も可哀そう
 
飼主マナーは末端までは届いていない

2018年2月11日 (日)

2018-2-11「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクトに対するまつだコメント

2018-2-11「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクトに対するまつだコメント
https://www.facebook.com/mottohogoinuhogoneko/?hc_ref=ARRD0HvrejMzbFGjKfn05_wq9XIKnsNswH9yFuT3u02HRIFS8w8rETDX_XtFfbgY2lk&pnref=story


「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト

ここは 杉本彩さん 児玉小枝さんの本も紹介していましたね
杉本彩さんの方はほんの記載内容に誤認があったからでしょう 削除されたようですが 刹那的な 衝動型動物あいごの拡散ですかね
             
児玉小枝さんの本の紹介文

【全国に先駆けて、民間のミルクボランティアと協力しながら、ネコの殺処分ゼロを目指す熊本市動物愛護センター。】
------------------------------------------------------------
乞う参照
2018-2-10 まつだコメント
 
児玉様へ

 【全国に先駆けて、民間のミルクボランティアと協力しながら、ネコの殺処分ゼロを目指す熊本市動物愛護センター。】

その熊本は知識のある方々からは 保管状況を批判されていますね

良いことは言いでもよいのですが 適切に批判をされることも大切ではないですか?

「ネコの殺処分ゼロを目指す」ために どれだけ多くの猫を犠牲にしていることか?

此処の行政獣医師はかつて 市民が届けた浮浪子猫を「元の場所に返す」という遺棄を示唆することもしたことは ご存じなかったですか?

愛護の人々を惑まどわすようなことには慎重にしていただきたいですね

あなたは積極的に「TOKYOZEROキャンペーン」に参加されていますが 現実的とは言えないことと思われませんか?

ティアハイムをモデルにということは 犬の銃殺もまねるとは言えませんでしょうね

あなたのファンは多いだけに 言動は慎重にお願いいたします

------------------------------------------------------------
「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト」 なんのための活動なのか?
私の頭ではとても理解はできない

【自己愛型動物愛護-S,Ma

自分を慰めるための活動か?
唯々 情けなく 辛い 
動物に相済まない気持ちです
             
苦しめてでも生かすことが 動物のためにより良いのか?
動物の生きる目的は ヒトよりも もっと々 本能的で繁殖だけといってよい程度に生きているでしょう
それを人間社会の都合で不妊手術をすることは 根本的には 動物の生きる目的を 勝手に消し去ることです
それにはやむを得ない人社会の事情であることを心しなければ「不妊手術をしてやった」となります

本来は 「人社会の都合で申し訳ないが不妊手術をさせて頂く」とならなければならない
                   
故に不妊手術後は 術後の個体の生涯を幸せに生かすことを保障しなければならないことです
                   
「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト
私には この方々の真意が図れない
                 
【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選択されることです-S,Ma
                    

動物のためと自分に言い聞かせて ご自分を救うための活動に感じられます
          

------------------------------------------------------------
「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト

 

地域猫の作り方
 http://noranekogaku.blog8.fc2.com/blog-entry-1642.html

自動代替テキストはありません。
捕獲器で捕まえた子猫が人になれていない場合、その後どうするかの判断は人によって違う。
多くの人が迷っているのが現実だ。
そこで一つの判断基準を提案してみる。

1 体重1kg未満の子猫は保護して譲渡。人になれる確率が高いという理由。
2 体重1kg以上(生後約2か月強)は、不妊手術と耳カット、ケージで2週間観察。人になれそうであれば譲渡へ。なれそうでない場合はリリース。
3 体重2kg以上(生後3か月強)は、通常のTNRを実施。

「愛情があれば絶対になれる」は禁句。
なれなかった場合「愛情が足りないからだ」となり、ケンカとなる。家庭内ノラを抱えているベテラン猫ボラさんは実際多くいる。人になれると信じて、TNRのタイミングと判断を誤ると家庭内ノラになる。

捕獲後2週間以内であればリリースした場合でも、親兄弟は覚えていて元の縄張りに戻りやすい。何か月も保護してからのリリースは猫に迷惑。

若齢を理由に手術をしないでリリースした場合、次に捕まる保証はない。メス猫の場合最短で生後8か月目に出産する。

親子の別れは通常3ヶ月ごろにある。人になれていなければ成猫と同じTNRを実施。

------------------------------------------------------------
2018-2-11
 まつだコメント
「地域猫の作り方」
捕獲器で捕まえた子猫が人になれていない場合、その後どうするかの判断は人によって違う。
多くの人が迷っているのが現実だ。
そこで一つの判断基準を提案してみる。
                    
多くの人が迷っている」そのことに対して ご提示の内容 これらが正しい提案をされているとのことでしょうか?
本気で このようなことを考えられていることが信じられない気持ちです
 
「殺さなければなんでも可」と受け取れます
 
 
 
----TNRのタイミングと判断を誤ると家庭内ノラになる。
 
 
 
それでも生かし続けることがより良い選択肢ですか?
先天的か後天的か 理由はいろいろでしょうが 対人恐怖や嫌悪の感情は たやすく消し去れるものではないでしょう

 
閉じ込めることが 日々どれだけ 忍耐を強要しているか想像されたことがありますか?
その上で尚 生かすことが正しいとのお考えでしょうか
?

または 安直な動物あいご「リリース」という言い訳の放棄ですか?
一度捕獲箱を経験した猫の再捕獲は非常に難しいことはご存知ですね

 
その後 傷病等で保護の必要が生じた場合にも 見捨てることが前提でなければ リリースの発想はありえない

 
 
捕獲後2週間以内であればリリースした場合でも、親兄弟は覚えていて元の縄張りに戻りやすい。何か月も保護してからのリリースは猫に迷惑。
 
動物の「幸」とは何か?
考えてくださったことはありますか
?
自分たちの心が痛まなければ 猫の犠牲は当たり前ですか?

 
 
 
若齢を理由に手術をしないでリリースした場合、次に捕まる保証はない。メス猫の場合最短で生後8か月目に出産する。
 
若齢で不妊手術をされて野外に放されて 健康維持がどの程度に保証されるのでしょうね?
人為的「殺処分」と根底は同じか もっと残酷な判断ではないですか?
「殺処分」は「安楽死処置」であっても殺すことです
しかし 「殺処分」とは違うとのお立場でしょうが 死を見届けられない浮浪猫の生死はどのようにして確認されますか?
リリースの当日か数日で衰弱か事故死していても確認できなければ「無事」といえますか?
そういう考えでなければ 「若齢を理由に手術をしないでリリースした場合、次に捕まる保証はない。」にはつながらないでしょうね
関わった動物の生死も幸不幸も 人間の心次第
後は野となれ山となれ 仕方がないで済ます
之のどこに「動物福祉」があるのか教えてください
誰にも知られずに死に至る動物たちのことに思いは及ばないですか?
動物だから仕方がない

 
ですか?
之でも動物を助けていると ご自分を納得させられる程度の「動物愛」なのですか
?

 

2018年2月10日 (土)

へなころ様 2018-2-10 まつだコメント返信

2018-2-10 まつだコメント返信
へなころ様 ご丁寧な暖かいお心遣いに感謝の気持ちで一杯でございます
---飼い主がペットを大切に扱えば、少なくともそのペットの福祉は守られるからです。】
お言葉の通リと思います
私の考え方ですが 動物との共生に際して「飼主は共生動物の死を見届けること」
と提唱してまいりました
譲渡 販売した場合にも 譲渡 販売先からの報告を義務付け 死の確認をすること
それには個体識別をしなくてはならず マイクロチップの活用が基本です
法改正に際して「終生飼育義務」を設けました
しかし 現状での「終生飼育義務」とは名ばかりで 具体的な推進方法は示されていません
捨てられても 捨てたという確証がなければ責任を問うこともできない
飼主が飼育動物を逸走させたと言えば なんの咎めもなくそれまで 無責任と言える行為も 個体識別がないこともあり それ以上の追及はできないのが現状です
無論 注意をしていても 思わぬことで逸走させてしまうことは起こり得ます
悪意も事故も同じに扱うことの矛盾は 遺棄することを容易にさせていると思います
             
【大切なのは飼い主への教育や規制と思いますが、そのような議論になりません。】
行政機関や民間団体からの譲渡では飼主希望者への事前のレクチャーや 譲渡条件をかなり厳しくしているところはありますが その厳しさが足止めとなって動物の入手に際して業者ペット店へ行かせてしまうこともあります
業者の販売に際しては未だ々ラフということです
暢気というに値する著名人 主に「げいのうじん」の人々は 「TOKYOZEROキャンペーン」という分けの判らない集団をつくり 東京から不幸な動物をなくすといっています
その手段が かの「ティアハイム」に学ぶとされていていますが さんかくたまご様HPと FacebookTLで何度も 犬等を銃殺している事実を立証されているにも関わらず 国民大衆を煽っています
小池都知事までもが 得票対策か賛同されるに至っては幻滅です 
は「TOKYOZEROキャンペーン」不幸な動物がいなくなったと立証する検証方法も答えていません
大学教師から法律家も役職をもって参加されるに至っては「正義」とは何かと問いたくなります
浮ついた活動が続く現状が何時になれば是正されるのか?
 
杉本彩さんが出された本もフェイク情報でした
人々の抗議がワニブックスと杉本彩さんの誤認を訂正されるに至ったものの 公益財団法人の長たる人のされたこととしてはあまりにも粗末です
------------------------------------------------------------
「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクトいいね!

1月26日 10:00 ·

『それでも命を買いますか』

ペットショップでの生体展示販売を行っている先進国が日本のみである事実を知っていますか? そして売れ残った動物たちのその後を知っていますか?.
------------------------------------------------------------


 
殺処分ゼロの自治体が出てくる一方で、利益のみ劣悪な環境で繁殖を続けるブリーダー、動物たちをもののように扱うペットオークション、障害や説明すべき飼い主の義務を無視して販売するペットショップ、可愛いというだけで簡単に購入し、簡単に飼育を放棄あるいは虐待する飼い主たち……。
 
動物たちをめぐる悲惨で、おぞましく、そして世界に恥ずべき日本の現実は一向に好転の兆しを見せていません。動物愛護に人生をかけて取り組む女優、そして公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長でもある著者が問題だらけの現状と、現在の取り組みを綴ります。
 
(ワニブックスのサイトより)
------------------------------------------------------------
動物愛護に人生をかけて取り組む女優、そして公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長動物愛護に人生をかけて取り組む女優、そして公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長
 
これが本の売り出しのアピールに使われるなら それなりの責任があることも自覚しなさいということです
         
愛護の人々も踊らされて 感心していることから目を覚ましていただきたい
 
行政機関京都 大阪も この人を動物あいごの有償の啓発者として 採用しています
 
ボランティアではありません
 
行政機関の責任も大きいと思います
              
社会人としての立場で 日本の現状がよりよくなりますように今後共にご尽力を賜りますようお願い申し上げます

2018年2月 7日 (水)

2018-2-4そこまで報道

2018-2-4そこまで報道

最近の「そこまで言って委員会」はつまらなかった
2/4
 久しぶりに「報道」を論じていたので 関心をもって視聴した
 
文春と新潮 2大週刊誌の名物編集長が招かれていた
 
過去に報道された大きなスクープには今も記憶に残るものが多く 新聞報道では満たされない 週刊誌報道にもそれなりに役割を果たされていることも認める
 
しかし 自分自身が経験したが 「取材」というものが 記者によって「記事」として世に出されるには事実の表現方法と価値には大差がつくことも身に染みて感じた
 
「白っぽい黒」は「灰色」なのか? 
 
あくまでも記者の主観では無ければ 「白っぽい黒」「黒っぽい白」は異なると感じる
 
それを紙面の都合等で一律に「灰色」としてしまうところが 報道なのかもしれない
 
私は週刊誌は絶対に購入はしない
 
購入された方が 読み終えられた誌を譲ってくださるので関心がある記事だけを見ることが多い
 
 
 
しかし 多くの視聴者は今も「新聞」が「週刊誌」が「TV」が報じたと信頼を示されることがある
 
それもひどくご都合的な「信頼」であって 根拠に疑いがあっても自分の考え方に近い報道であれば 事実よりも感触的に賛同を示されることが多々あるように感じる
 
 
 
報道も売れるための「工夫」があるのだろうと感じる
 
一市民では知りえない「情報」が得られることは メディアの力であることも認めるが 嘗て「朝日」が「慰安婦問題」を報じたことを 国民は忘れたかのように感じる
 
あれだけの捏造記事を報じたのに 「朝日」は今も日本の代表的新聞社として存在している
 
読者はどのようなお考えなのかと何時も疑問を感じる
 
集合住宅の郵便受けはさほど大きくはないこともあって 嘗て定期購読していた「新聞」は今は何処とも契約していない
 
ネット情報を見ることが多いが これも眉唾か? 真実か?は判断は難しいことが多い
 
何事にも「判断力」を磨いておかないと 「ティアハイムノーキル」「先進国殺処分ゼロ」を信じさせられてしまう
 
「報道」なくてはならないものだが 洗脳されることはごめん被る
 
特に動物関係はフェイク情報が多すぎると心配の種は尽きない
 
皆様も真剣にお考えください

2018年2月 5日 (月)

2018-2-4誕生日

1



70
代最後の誕生日となりました
1970
年秋の彼岸の日に巡り合った 1匹の犬がもたらした人生の岐路は私たち夫婦の生き方を大きく変えました
 
「タロー」と名付けた この犬との出会いがなければ 動物福祉に関心を持つことは無かったのかも知れません
 
知るほどに何とかしなければとの思いに駆られて人生のほとんどを費やすことになりました
 
動物との共生をはじめて以来 喜怒哀楽と共に変化に満ちた生活を約40年間続けました
 
心身と 懐共に消耗しましたが惜しいと思ったことはございません
 
これが宿命であったのだと思います
 
他人様と比較して 然程強い人間であるとは思っていませんでしたから あらぬ誹謗中傷に屈しなかった自分が不思議なくらいです
 
 
 
捨てることにも ネグレクトにもほとんど関心を向けられることもなく「動物福祉」という言葉はほんの一握りの人々のあいだにしか知られていなかった時代でした
 
 
 
民間の動物福祉といえる活動に対して 嘲笑を浴びるような時代でもありした
 
交渉に出向いた行政機関でも 警察でも嘲笑うように「奥さんら暇人やなー」でした
 
 
 
行政機関.保健所で惨めに死に逝く動物達を黙って見ていることもできない 何とかしたいが なんともし難い 余りにも惨めな生かされ方 殺され方の動物は多数であり 全てを「幸」に救うことは不可能でした
 
 
 
その時代に生きた人間としてできる 自分にできる限りのことはしたと自負しています
 
ベストとは言えないがベターを選択したことは 他に選択の余地もない切羽詰まった状況をしのぐためであり 何もしないで誹謗中傷を楽しむ生き方をしなかったことは 私にはよい選択であったと思います
 
 
 
阪神・淡路大震災以後の 日本の「動物あいご」は「哀誤」と揶揄されるほどに 生死にだけ関心が偏り
 
行政機関も民間も共に生かされている動物の幸不幸よりも「生かすためには仕方がない」という不適切管理が定着しています
 
 
 
この動物にとっての苦難の時代は何時終わるのか?
動物たちが幸せに生かされる時代が来るまでは生きていられそうにないですが 今はまだ少数ながら若い方々の間で取り組もうとされておられる方もおられそうですから 託すことに致します

 
 
 
【幸せな動物に接する人の幸せ 不幸な動物に接する人の不幸 単に動物のためではないことを知っていただきたいですねーS,Ma
 
今夕親族が誕生日を祝ってくれて フレンチに招待してくれました
 
今日は震え上がる寒さでしたが 皆様のメッセージと共に心を温めて頂き 「幸」を感謝と共に胸に刻んでおります
 
 
 
午前中にドッコイさんを見舞いました折に「今日は何の日かわかる?」と問いました
 
「今日が何日か分からないからね」と
 
「今日は24日よ」と私
 
「あー あんたの生まれた日だね」と
 
「覚えていてくれたのね」と私
 
「忘れるものか」ですって-----ほろり-----
         

 
何もかも忘れているはずでしたが こんなこともあるのかと なんだかいじらしく? 感じました
 
 
 
私の父が書き残してくれた 誕生日祝いの 父の直筆の掛け軸を眺めて これを残してくれたことに感謝しています
 
「みたからの かしこみかしこみぬ いとなめ われといえをおもわじ」と書いてくれた父は 子供は宝と「お宝様」と言いつつ抱いてくれたそうです
 
そんな父の記憶は全くないのですが 大切なひとが何かを残しておくことの大切さ 皆様もできる限り大切なお人に何かを残して差し上げてください

 
2
月は一年でも最も寒い時期です
 
母方の祖母は 私の出産手伝いに来て 肺炎となり他界したそうです
 
亡き母は何時も私に「おばあさんの生まれ変わりよ」と言っていました
 
そんな祖母の命日も聞いていないままでしたので 私の誕生日を祖母の命日として冥福を祈っています
 
 
 
夕食を頂いたフレンチで 心温まる店内の展示作品を見せていただきました
 
このお店のお客様で 100才で天寿を全うされた努力家だったお姑さまを偲ばれて お嫁さんがご生前の作品を何とか多くの方に見ていただきたいとのお心を受け止められた フレンチの主が お店の一角を展示場としてご提供になられたそうです
60
の手習いで始められた書画もおありとか
90
才にして創作意欲を持ち続けておられたそうです
 
どの作品もお見事でした
 
お姑さまとお嫁さん お嫁さんとフレンチの主 
 
このような人と人の繋がりにも心打たれました
 
うつくしい生き方 良いですね
 
 
 
お店に飾られていた ひな壇は 私の姉が今も保存している ひな壇の製作所が同じらしく 紋章が同じで懐かしく思いました
 
子供の頃に お雛様の御膳や 箪笥 水屋 鏡台で ままごとをしていたのをかすかに覚えています
 
 
 
皆様 お風邪など召されませんように くれぐれもお大切に💓

2018年2月 1日 (木)

2018-2-1 あゆみ様 まつだコメント返信

2018-2-1 まつだコメント返信
あゆみ様 コメントありがとうございました
CCクロ』にも来て頂いたとのこと ありがとうございました
            
【私が犬猫だったら、ここで暮らすくらいなら殺処分してほしいとさえ思います。】
「日本アニマルトラスト」が「ハッピーハウス」と言っていたころから 巷では『アンハッピーハウス』と揶揄されていました
業者とのつながりもつよく 私は屡々忠告をしましたが 聞く耳なしは何処も同じ
我が道を行く 此のオーナーも又唯我独尊 地本行政機関も頼りにされていたとも聞いていますから 何れが悪いのか? 
現代の動物あいごの醜悪な部分のように感じます
利用者が多いことも確かですね
絶対に「殺処分」はしないといっていましたので 高額を付けてでも託す飼主様はおられました
ある高齢飼主様の猫を阪神・淡路大震災で被災された際に 数か月無償でお預かりしたことがありました
その猫の飼主様は 死去された際に 知人に託されて 犬と猫を引き取りとして日本アニマルトラストに託されたようでしたが 500万円を付けられたと聞いています
それが安いか高いかというつもりはありません
有料引き取りをしていましたが 保管場所はどうするのかと そうそう 都合よく自然死か病死してくれるのかと思うほどに 来るもの拒まずという感がありました
一方で 日本アニマルトラストを利用される動物あいご活動の関係者もいました
自分たちが救護活動でもてあました動物を託していたようです
         
【しかし、だからといって熊本や日本アニマルトラストが本当に無くなったら・・・と考えると、恐ろしいです。】
そこが団体の存続理由であるのでしょうが 日本は行政機関さえも 虐待に甘くなっています
神奈川も地下牢があり 譲渡困難な犬が閉じ込められていると聞いています
熊本も広島も然りですから 動物だいすきな人々が 自分を「殺処分」ということから逃れさせたいために 動物を見捨てる選択をされたと思っています

ご質問の本質ですが 私が現役ではないので 的確には答えられません
「安楽死処置」(安楽殺処置)を求めたとしても 現役の方々が覚悟をもって直面しなければならないことですから 私がお答えすることは難しいですね
逃げるつもりはないので 現役であればとしてお答えします

自分が関わった動物たちが 生涯を幸せに過ごせるように努力はしますが 全てにそれを望むことは不可能と言える範囲であると言えるでしょう 
それ故に日本中に 不適切管理の多頭数飼育が蔓延しているのでしょう

私は生涯を幸せに過ごせる見込みを付けられなければ 「安楽死処置」(安楽殺処置)を選びます

このように多数の不幸な動物を貯め込まれる原因を 動物愛護の皆で作っていると感じますので
お一人々がお考え頂くことでもあります

【それとも、なにか他のご意見や対策案や気持ちをお持ちなのでしょうか。】

それが示せるなら いくら現役を退いていても 提案させて頂いています
誰にもより良い案もなく 傍観されているのが実情でしょう

其れしかできないとも言えます

「安楽死処置」(安楽殺処置)を提案すれば 今の私が受けているような謂れなき誹謗中傷も覚悟しなければならなくなりますから 普通には口を閉ざされるでしょう

色々な意見に触れて あなたのお考えを あなた流に持ってくださるようにと願います

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック