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2018年2月11日 (日)

2018-2-11「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクトに対するまつだコメント

2018-2-11「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクトに対するまつだコメント
https://www.facebook.com/mottohogoinuhogoneko/?hc_ref=ARRD0HvrejMzbFGjKfn05_wq9XIKnsNswH9yFuT3u02HRIFS8w8rETDX_XtFfbgY2lk&pnref=story


「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト

ここは 杉本彩さん 児玉小枝さんの本も紹介していましたね
杉本彩さんの方はほんの記載内容に誤認があったからでしょう 削除されたようですが 刹那的な 衝動型動物あいごの拡散ですかね
             
児玉小枝さんの本の紹介文

【全国に先駆けて、民間のミルクボランティアと協力しながら、ネコの殺処分ゼロを目指す熊本市動物愛護センター。】
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乞う参照
2018-2-10 まつだコメント
 
児玉様へ

 【全国に先駆けて、民間のミルクボランティアと協力しながら、ネコの殺処分ゼロを目指す熊本市動物愛護センター。】

その熊本は知識のある方々からは 保管状況を批判されていますね

良いことは言いでもよいのですが 適切に批判をされることも大切ではないですか?

「ネコの殺処分ゼロを目指す」ために どれだけ多くの猫を犠牲にしていることか?

此処の行政獣医師はかつて 市民が届けた浮浪子猫を「元の場所に返す」という遺棄を示唆することもしたことは ご存じなかったですか?

愛護の人々を惑まどわすようなことには慎重にしていただきたいですね

あなたは積極的に「TOKYOZEROキャンペーン」に参加されていますが 現実的とは言えないことと思われませんか?

ティアハイムをモデルにということは 犬の銃殺もまねるとは言えませんでしょうね

あなたのファンは多いだけに 言動は慎重にお願いいたします

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「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト」 なんのための活動なのか?
私の頭ではとても理解はできない

【自己愛型動物愛護-S,Ma

自分を慰めるための活動か?
唯々 情けなく 辛い 
動物に相済まない気持ちです
             
苦しめてでも生かすことが 動物のためにより良いのか?
動物の生きる目的は ヒトよりも もっと々 本能的で繁殖だけといってよい程度に生きているでしょう
それを人間社会の都合で不妊手術をすることは 根本的には 動物の生きる目的を 勝手に消し去ることです
それにはやむを得ない人社会の事情であることを心しなければ「不妊手術をしてやった」となります

本来は 「人社会の都合で申し訳ないが不妊手術をさせて頂く」とならなければならない
                   
故に不妊手術後は 術後の個体の生涯を幸せに生かすことを保障しなければならないことです
                   
「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト
私には この方々の真意が図れない
                 
【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選択されることです-S,Ma
                    

動物のためと自分に言い聞かせて ご自分を救うための活動に感じられます
          

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「もっと、保護犬・保護猫」プロジェクト

 

地域猫の作り方
 http://noranekogaku.blog8.fc2.com/blog-entry-1642.html

自動代替テキストはありません。
捕獲器で捕まえた子猫が人になれていない場合、その後どうするかの判断は人によって違う。
多くの人が迷っているのが現実だ。
そこで一つの判断基準を提案してみる。

1 体重1kg未満の子猫は保護して譲渡。人になれる確率が高いという理由。
2 体重1kg以上(生後約2か月強)は、不妊手術と耳カット、ケージで2週間観察。人になれそうであれば譲渡へ。なれそうでない場合はリリース。
3 体重2kg以上(生後3か月強)は、通常のTNRを実施。

「愛情があれば絶対になれる」は禁句。
なれなかった場合「愛情が足りないからだ」となり、ケンカとなる。家庭内ノラを抱えているベテラン猫ボラさんは実際多くいる。人になれると信じて、TNRのタイミングと判断を誤ると家庭内ノラになる。

捕獲後2週間以内であればリリースした場合でも、親兄弟は覚えていて元の縄張りに戻りやすい。何か月も保護してからのリリースは猫に迷惑。

若齢を理由に手術をしないでリリースした場合、次に捕まる保証はない。メス猫の場合最短で生後8か月目に出産する。

親子の別れは通常3ヶ月ごろにある。人になれていなければ成猫と同じTNRを実施。

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2018-2-11
 まつだコメント
「地域猫の作り方」
捕獲器で捕まえた子猫が人になれていない場合、その後どうするかの判断は人によって違う。
多くの人が迷っているのが現実だ。
そこで一つの判断基準を提案してみる。
                    
多くの人が迷っている」そのことに対して ご提示の内容 これらが正しい提案をされているとのことでしょうか?
本気で このようなことを考えられていることが信じられない気持ちです
 
「殺さなければなんでも可」と受け取れます
 
 
 
----TNRのタイミングと判断を誤ると家庭内ノラになる。
 
 
 
それでも生かし続けることがより良い選択肢ですか?
先天的か後天的か 理由はいろいろでしょうが 対人恐怖や嫌悪の感情は たやすく消し去れるものではないでしょう

 
閉じ込めることが 日々どれだけ 忍耐を強要しているか想像されたことがありますか?
その上で尚 生かすことが正しいとのお考えでしょうか
?

または 安直な動物あいご「リリース」という言い訳の放棄ですか?
一度捕獲箱を経験した猫の再捕獲は非常に難しいことはご存知ですね

 
その後 傷病等で保護の必要が生じた場合にも 見捨てることが前提でなければ リリースの発想はありえない

 
 
捕獲後2週間以内であればリリースした場合でも、親兄弟は覚えていて元の縄張りに戻りやすい。何か月も保護してからのリリースは猫に迷惑。
 
動物の「幸」とは何か?
考えてくださったことはありますか
?
自分たちの心が痛まなければ 猫の犠牲は当たり前ですか?

 
 
 
若齢を理由に手術をしないでリリースした場合、次に捕まる保証はない。メス猫の場合最短で生後8か月目に出産する。
 
若齢で不妊手術をされて野外に放されて 健康維持がどの程度に保証されるのでしょうね?
人為的「殺処分」と根底は同じか もっと残酷な判断ではないですか?
「殺処分」は「安楽死処置」であっても殺すことです
しかし 「殺処分」とは違うとのお立場でしょうが 死を見届けられない浮浪猫の生死はどのようにして確認されますか?
リリースの当日か数日で衰弱か事故死していても確認できなければ「無事」といえますか?
そういう考えでなければ 「若齢を理由に手術をしないでリリースした場合、次に捕まる保証はない。」にはつながらないでしょうね
関わった動物の生死も幸不幸も 人間の心次第
後は野となれ山となれ 仕方がないで済ます
之のどこに「動物福祉」があるのか教えてください
誰にも知られずに死に至る動物たちのことに思いは及ばないですか?
動物だから仕方がない

 
ですか?
之でも動物を助けていると ご自分を納得させられる程度の「動物愛」なのですか
?

 

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