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2017年10月

2017年10月31日 (火)

2017-10-31 偉大だった吉田茂元総理 

2017-10-31 偉大だった吉田茂元総理 
吉田 茂(よしだ しげる
1878(明治11)/9/22 生 
1967(
昭和42)/10/20  89才永眠 
1967(
昭和42)/10/31 国葬
葬儀は東京カテドラル(カトリック教会)で行われた

10/31戦後唯一の国葬が日本武道館で行われた

官庁や学校は半休 テレビ各局は特別追悼番組を放送して吉田元総理を偲んだと記録されている

今日 10/31は日本国として 戦後唯一の国葬でその死を悼んだ 偉大な政治家吉田茂元総理を偲ぶ日であると思います
         
私の父もまた 国のためにと命を奉げた人でしたが 吉田茂元総理とは比べようもありませんが 9/22は私の実父の誕生日でもあります
それ故ではありませんが 吉田茂元総理には特別の敬意を感じます
敗戦国であっても 自尊心は失われずに 戦勝国アメリカと復興のための交渉をしていただいたことが今日の繁栄の基を築かれたと思います
「政治家」として尊敬を一身に集めておられるお姿は 今の票集めにのみと言いたくなるような政治家とは格段の違いがあると思うのです
時当に 衆院選を終え 当落各位がそれぞれに語られる言葉には「なるほど」「さすが」と感嘆できる言動に出会うことがないことは残念に思います
心底尊敬できる政治家が 日本を世界から尊敬される国に磨き上げてくださるようにと 願いつつ 国民の一人としても「無関心」で生きることはしたくないと思います
ユーモアと政治家手腕 確かな自信に満ちておられた吉田茂元総理
何時の日か 吉田茂元総理のように傑出された政治家が表れることを願いつつ 若い国民には その名さえも語られることがなくなりつつあるように感じますので 改めて この偉大だったお方を偲びたいと思います
静かに ご冥福をお祈り申し上げます

2017年10月30日 (月)

2017-10-30 ネコ53匹、神戸市東灘区市営住宅に放置 神戸新聞

2017-10-30 ネコ53匹、神戸市東灘区市営住宅に放置 神戸新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000000-kobenext-l28

ネコ53匹、市営住宅に放置 「ふん尿で悪臭」強制退去

10/30() 6:04配信

神戸新聞NEXT

 

 

強制退去処分となった市営住宅の女性の部屋。窓際などにネコの姿が=4月、神戸市東灘区(神戸市提供) 

 今年4月、異臭などの迷惑行為で神戸市東灘区の市営住宅を強制退去処分となった40代女性の部屋に、ネコ53匹が放置されていたことが、神戸市への取材で分かった。繁殖し過ぎて飼育できなくなり、女性は子ども3人とともに別宅で生活していたとみられる。退去や消毒、修繕などに約1千万円かかる見通しで、同市は悪質性が高いとして一部を女性に請求することも検討している。(小川 晶)

【写真】強制執行直後の女性の部屋。汚れがひどく、木の柱やドアは削られた箇所が目立つ

 同市によると、女性が借り主となっていた部屋は3DK(約60平方メートル)。ペットの飼育は契約で禁止されていたが、2015年秋ごろには「ネコのふん尿で悪臭がする」と近隣から苦情が出るようになった。

 女性は同市の改善指導に「片付ける」と繰り返すものの状況は変わらず、同市は16年10月、明け渡しを求めて神戸地裁に提訴。17年1月に同市の訴えを認める判決が出て、4月には強制執行に踏み切った。

 執行の担当者が室内を確認したところ、53匹のネコがおり、木の柱は傷だらけ。畳は腐食し、床に穴が開くなど荒れ果てた状態だった。複数の死骸も確認されたという。残されたネコは市民グループなどが引き取った。

 同市の聴取に、女性は「知らない間に増えた」と説明。「ネコと一緒に暮らしている」と主張したが、電気や水道のメーターはほとんど動いていなかった。同市は、女性らは別の場所で生活する一方、餌や水を与えに来ることもあったとみている。

 ペットの繁殖で飼育できなくなる状態は「多頭飼育崩壊」と呼ばれ、同市では6月にも、須磨区の市営住宅の一室でネコ26匹を飼育する事例が発覚。担当者は「悪質な事例が続くようなら、ペット禁止を条例に盛り込み、罰則を設けるなど厳しい対応を検討せざるを得ない」としている。

【関連記事】

  •        

最終更新:10/30() 8:53 神戸新聞NEXT
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2017-10-30
 まつだコメント

この事例 現役当時は沢山経験してきました
 
このFacebookでも事例として取り上げたことがありましたが 公営集合住宅で 多頭数飼育していた事例は多く 民営よりも管理が緩やか? が起因しているかと感じました
 
 
 
民営でしたら即 契約解除となるでしょうが 公営では「居住権」と言うよりも 行政機関の管理不十分があったと感じていました
 
 
 
公営であるということは 市民県民の税金で賃貸料が低額におさえられて 表面的には低所得者対策として賃貸されていると思います
 
公営の建造物は 個人財産ではなく 借り受けしている居住者は 居住権と同時に 公的資産であることを意識されて 極端な汚損はしないように努力されることも義務の内であると思います
 
 
 
当該記事の事例のように 建具に止まらず 建築物の基本的な部分にまでも損傷を与えるようになる前に 管理者は指導されなければならないでしょうが 管理責任者の意識も低いと感じました
 
 
 
私が経験した事例でも まともな建具は何もなく(爪研ぎや齧ることで) アルミの窓枠がすべて腐り 畳は原型をとどめず 風呂場も屎尿で腐っている という状況は何度か見てきました
 
周囲の居住者にも多大な迷惑を及ぼしていることが多く 悪臭 不快害虫の異常発生 等の訴えは何度もされていても 立ち退きには裁判所の退去命令が必要となることから 事態が相当に悪化してからでなければ 片付かないということのようでした

 
 
公営集合住宅での動物共生は何度も働きかけがありましたが 1-2匹に止まり 飼主としての飼育管理と責任感の意識が十分でなければ 「動物飼育は迷惑行為」と批判の対象となることは当然でしょう
 
 

2006/3/89/27 東京新聞に動物ボランティア活動について 週一回連載記事を書いていた頃 読者からの手紙が届きました
6/14
6/21に掲載された 「多頭数飼育の恐ろしさ」として取り上げた 公営集合住宅で 多頭数飼育していた事例でした
 
以下の文書は 紙面に公開されることはなかったのですが 多頭数飼育をしているという女性からの抗議の文書でした
 
【「松田さんの言われるような飼い方をしている人がいるのかもしれませんが 極例外だと思います。」
 
「猫が共食いをしているかもしれない」とショッキングな書き方をされていましたが、通報者の言葉にあったとしても事実ではなく、噂の類を書いて読者の心を騒然とさせ、多頭数飼育に悪印象を残すフェアではない書き方に思えました。 ---多頭数飼育者は自家繁殖、と書かれていましたが、私の家の場合、すべて去勢避妊し新しく加える猫は血液検査もしています。例外は別にして、生活条件が良ければ猫は年に二回こどもを生みます。一回に三匹から五匹.二十匹の雌猫がいたら二年に満たないうちに百匹になります。家庭内で飼っている多頭数飼育で、自家繁殖など考えられません。】中略-マツダに対する憤懣が綴られています
 
【多頭数飼育は動物にも社会にも多大な迷惑を及ぼしている。とありましたが、どんな迷惑をかけているのか内容を書いてほしいです。時間を使いお金を使い家をボロボロにして野良猫の命を全うさせてやろうとすることが社会に迷惑をかけることでしょうか。------東京都在住 主婦】と書いてありました
 
 
 
【家をボロボロにして野良猫の命を全うさせてやろうとすることが社会に迷惑をかけることでしょうか。】
 
この「善意」に満ちた??お考えは 経験の乏しい 動物虐待 ネグレクトには想像が及ばす ご自分のお考えが 社会の動物愛好家のすべてにあてはまるはずということなのでしょう
 
 
 
実際に多頭数飼育現場で共喰いを確認したことは複数例ありました
 
この投書をされた方は ご自分ではきちんと飼育されておられるのでしょうが 社会にはそれができない人々も沢山いることには認識をもたれないのでしょう
 
と言うよりも認めたくないのかもしれません
 
 
 
同じく 東京都にお住いの女性から 支持をしてくださる投稿を頂きました
 
【空前のペットブームの中、表に出ることの少ない動物たちのひどい現状を知ることは、とても大切だと思う。「かわいい」という気持ちだけで動物を飼うことが どんな結果を招くのかを松田さんは教えてくれる。真の意味での「動物愛護家」が増えるよう、松田さんのような現場をよく知る人に真実を伝えてもらえることはありがたい。】
 
同じ動物愛好家の読者でも前者と後者とではこんなに違いがあり 対応の難しさにもつながっていると感じます
 
       

現行の行政機関の人員と熱意にも知識レベルにおいてもまちまちである状況では 今回の新聞報道にもあるような 不適正多頭数飼育はなくならないでしょう
 
 
 
動物に関わる民間人の考え方も 引取りさえすれば 不適正多頭数飼育でも容認するのであれば 動物の福祉としても 社会問題としての観点でも 今後も進展は望み薄いでしょう
 
 
 
「飼主責任」
 
もう一度 動物に関わる全ての人々が考えていただきたい

 

2017年10月28日 (土)

2017-10-28 茅ケ崎市保健所飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す

2017-10-28 茅ケ崎市保健所飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k14/040/053000c
 
保護小型犬

あす30頭緊急譲渡会 茅ケ崎市保健所 /神奈川

会員限定有料記事 毎日新聞

2017

1028日 地方版

社会一般

動物

神奈川県

ライフ

 茅ケ崎市保健所(同市茅ケ崎)は29日、飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す「緊急譲渡会」を開く。小型犬は本来、保健所から「殺処分ゼロ」を掲げる県動物保護センター(平塚市)に引き取られた後に里親を探すが、30頭を一度に収容するのは難しく、開催を決めた。保健所がこうした譲渡会を開くのは珍しいという。

 譲渡会に参加する小型犬30頭は、寒川町内にある小屋で「多頭飼育」されていたが、今月になって飼い主が飼育放棄を決め、行き場がなくなった。ボランティアなどが同保健所に相談し、譲渡会の開催が決定。犬は劣悪な環境で飼育されていたため汚れが目立つが、攻撃性はなく、性格もいいという。

 譲渡会は午前9時~午後1時。希望する人には身分証の提示や犬の登録変更手続きなどを求める。快適な暮らしや十分な医療を約束する誓約書への署名も必要。【堀和彦】

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2017-10-28
 まつだコメント

 
【飼育放棄された小型犬30頭】は それまでの経過が明かされていない
 
元の多頭数飼育者に対して 引取に際して 引取りの条件はどうであったのか 今後についてどのような条件を付けられたのか示されていない
 
 
 
此の記事と この記事の拡散者は単に譲渡会を開催されることが 「殺処分ゼロ」主張の行政機関だから「ご立派」とでも言いたいのか?
社会問題としての視点が欠けているのではないか?

 
TOKYOZEROキャンペーン」賛同者は 「TOKYOZERO素晴らしい」と表現されているが 団体発足当初の法人格についての誤表現については何時か何処かで訂正と謝罪をされたのか?
顧問の太田光明氏の誤認情報についての 訂正 謝罪は促されたのか
?
疑問が沢山あるが極一部で糾弾されるにとどまり 今回の衆院選では 「希望の党」小池代表による「ペット殺処分ゼロ」は政治的意志表明にまで至った

 
負け戦に終わったからそれでいいとは言えない
 
動物愛護「ノーキル」推進に熱心であった松野頼久氏 今回落選された
 
落選の弁を語られているが あれだけ熱心だった 動物のことには触れておられない 
 
国民は正しい判断をしたと感じる
 
今回の茅ケ崎市保健所の譲渡会開催に際しては 譲渡受けをされる方には「誓約書」を条件付けられるのは当然とは言え ならば 元飼主の多頭数飼育者にはそれを指導し 実行させることができなかったのはなぜか?
このような事例は他にはないのか
?
行政機関が「殺処分ゼロ」主張の下に体裁さえ繕えば良いとは言えない

 
 
 
快適な暮らしや十分な医療を約束する誓約書への署名も必要。
 
を全国民に徹底されることが 「ノーキル」「殺処分ゼロ」を達成させるには必須条件となるのではないか?
そのためには 「マイクロチップ」の義務付けにより 飼主の特定が先決であり 「狂犬病予防法」「法律第105号」についての 現状のような違法行為をなくすことから始めなければならないと感じる 

 
個体識別なくしては 飼主責任の追及は言葉遊びの範疇に留まるであろう
 
上辺のきれいごとに惑わされることなく 国民はしっかりと行政機関の仕事に関心を示し 行政機関は「あいご受け」に偏ることなく 全国民に対して安心安全を提供されることに腐心していただきたい
 
文責 松田早苗
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参考資料集 
 
関連記事

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参考資料集
 https://mainichi.jp/articles/20171024/ddl/k43/010/275000c


 
熊本1区で落選した希望前職の松野頼久さんは比例九州ブロックでも復活を逃し、17年間守り続けた議席を失った。松野さんは23日未明に熊本市中央区の事務所で開いた記者会見で、「有利不利で希望を選んだ訳ではないが、できれば民進党で戦いたかった」と語り、希望の小池百合子代表の「排除」発言については「あの言葉はまずかった」と指摘した。

 松野さんは「消費増税凍結を訴えたが、伝えきれなかった。自分自身の力不足。政党をころころ変わった印象を持たれたのも大きかった」と吹っ切れた表情で敗因を語った。今後の政治活動については「初出馬した(1998年の衆院)補選から19年間走り続けてきた。やり残した思いもあるし、やり尽くした感もある。希望に残るかも含めて支持者と相談して決めたい」と述べるにとどめた。【城島勇人】
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2017年10月23日 (月)

20017-10-23 台風お見舞い


 
台風が通過したものの 被害も大きく各地で惨状を呈しています
 
被災者の皆様にお見舞い申し上げます
 
 
 
対人被害が多く動物のことなどと言われるとは存じますが 動物に関わる者として やはり思うことは浮浪動物たちのことです
 
直接に災害被害がなくても 不妊手術直後であれば 的確な非難場所がなければ 衰弱死するでしょう
 
やはり 私の感覚では 不妊手術後の 術後管理ができないままに野に放すことの罪悪感はぬぐい切れません
 
動物のためにする不妊手術ではない
 
あくまでも人社会の都合でさせて頂く不妊手術であり 動物への詫びる気持ちがないままに後は勝手に生きて行けとは勝手すぎると感じます
 
だから不妊手術は不要とは言えないところが辛く 動物に対して申し訳なく思うのです
 
 
 
特にピースワンコのように 保管動物に対して 不妊手術はしないということは 飼主責任を問われるところです
 
何故 1000にも届く動物たちがピースワンコに集められるのか?
不適正譲渡による 不適正管理に起因することが大きく作用しているからでしょう

 
不妊手術にたいする意識啓発の遅れとともに 動物との共生に対する責任感の希薄さも加担していると感じます
 
 
 
本来飼育啓発の指導者としての立場であるべき 多頭数飼育シェルターが災害の被災者となった場合に 保管動物たちに対しての処遇をどのような対策をお持ちなのか具体的に示していただきたい
 
収容している建物が崩壊したとき 保管動物たちは離散するでしょう
 
浮浪の状況で交配が起こることは避けられず 悲惨さは想定内です
 
私が当該地域住民であれば苦情を呈します
 
 
 
無責任飼主に飼育放棄された動物は 国家が責任をもって生かすべく 広大な土地さえも国家で提供すべしとの意見も公開されています
 
有り余る予算があれば考慮の範囲かもしれませんが これだけ自然災害が頻発して 対策費用が嵩む当節に言えることではないでしょう
 
福島の被災者の方々がいまだに仮設にお住まいであるこの時期に このようなことが述べられることには社会性のなさ 動物さえよければと言う発想に落胆します
 
 
 
災害時の動物福祉と 社会における動物に対する処遇の許容範囲の議論は必要だと思います

2017年10月15日 (日)

2017-10-13選挙について考える Ⅱ


2017-10-9
 選挙について考える をUPさせて頂きました
 
【左翼的な人々は 果たして「リベラリスト」なのか?
 
と書きました
2017-10-13
 付け スマホ情報のサンケイで「リベラリスト」を取り上げていました
 
日付的にはメディアが当方の後追い!! したと言いたいところですが メディアも着目されたことは それなりに問題視されたのだと感じました
 
その後 盛んにメディアで「リベラリスト」が取り上げられています
 
「リベラリスト」で検索したら http://S-ma.cocolog-nifty.com/ も上がっていました
 
 
 
諸外国での意味付けと 日本で使われている意味には違いがあるとのこと
 
検索から見つけた以下のご意見に関心を持ちました
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2017-10-13
参考資料
 http://www.tachibana-akira.com/2016/05/7262

「リベラル」が嫌いなリベラリストへ

投稿日:  作成者: tachibana

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とても考えさせられる内容です

 
日本を代表される「学者」について 改めて考えてしまいました
 
ティアハイム誤情報の発信をされている 動物に関係される「学者」の方々とも相通じる別世界の住人
 
のような印象です
 
文字(学問だけ)が主流の世界に住まれると 現実の世界にはフェイクでも夢想でも違和感が無くなるのかもしれないと思ってしまいます
 
 
 
選挙戦も熱戦が繰り広げられています 
 
日本を自尊心が持てる 適度に軍事力を有する独立国にしたいのか?
無力で 他国に都合の良い 従属国を作りたいのか
?
現状で自称「リベラリスト」には後者が頭に浮かんでしまいます
 
皆様はどのようにお考えでしょうか?

2017-10-14 譲渡犬永眠


 
相次いで高齢の譲渡犬が天寿を全うさせていただいたとのお知らせを頂きました
2
匹ともそれぞれに訳ありの犬たちでした
 
 
 
元気良すぎて何度か脱走して 心配させたものの その後のご家族の苦難の時期には心の支えとして 立派に役割を果たしたようです
 
今は皆さん落ち着かれて ご家族お揃いで「リンちゃん」を看取っていただいたそうです
 
感慨深く思い出します
 
人に救われ 犬も人を救い 長い年月を大切に過ごしてくださった皆様に感謝の気持ちで一杯でございます
 
 
 
今日49日ですと 満中陰志のお品と共に お知らせを頂きました「キコちゃん」
 
この犬もまた忘れられない犬でした
 
市民の通報により野犬の群れの捕獲作業に向かいましたが その群れにとても怯えていた子犬がいたので 私が抱いて保護しました
 
自宅で 常にプッチ保父さんに寄り添い 何とか怯えの程度が軽くなり 人に対しても信頼に代わってきたころ 当時私が最も信頼を寄せていたお方にお願いして そちらのお宅に引き受けて頂きました
 
動物に対するお気持ちは言うに及ばず 住環境も経済力も申し分なく このお方であれば 心を病んだ子犬も暖かく迎えて頂けると確信してのお願いでした
 
その後は18年間の歳月を行き届いたお世話を受けて 8/28 永眠したとのお知らせを頂きました   
 
満中陰志のお品として頂きましたお菓子を 保父さんプッチの遺影にお供えして 再び保父さんよろしくと伝えました
 
保父さんプッチがいたからこそ 社会復帰ができたと思っています
 
保父さんプッチには尽きない感謝の思い出があふれています
 
 
 
「リンちゃん」「キコちゃん」「保父さんプッチ」安らかにと祈ります
 
 
 
こうして 終生飼育の責任を暖かく立派に全うしてくださった 飼主さまに 心から「ありがとうございました」と申し上げます

2017年10月 9日 (月)

2017-10-9 選挙について考える


 
広辞苑
 
リベラル liberal 
1
個人の自由、個性を重んずるさま。自由主義的。
2
自由主義者。
 
と示されます
 
 
現状での 憲法改正について 肯定的か 否定的か と言う観点では 「リベラル」と言う表現ではなく 肯定派 否定派と表現することで よりわかりやすくなると感じる
 
集団的自衛権 を改悪とするなら 日本一国で すべての侵略を自衛しなければならなくなる
 
であるのに 自衛隊は違憲とされるのは 何もしないで「侵略者が来たら話し合おう」ということになるのか?
緊急時に話し合っている余裕があれば良いが 防衛力が弱いから攻め取れると 邪な考えで突然侵略された場合にはどうされるのかも 示されなければならない

 
「私たちは軍事力を持たない平和主義思想ですから 侵略しないでください」
 
と言って 引き下がらせることができるのか?
      

 
左翼的な人々は 果たして「リベラリスト」なのか?
憲法改正を肯定するか 否定するか の違いで 否定する人々が「リベラル」と言ってよいのか
?
「リベラル」と言う方が印象に良いからか
?
左翼支持メディアの 印象操作の一端にも感じられる

 
 
 
「自由主義者」とは 左にも右にも 偏らない いろいろな発想ができることを示すものではないのか?
「立憲民主党」が「リベラル」と言うには 広辞苑の説明からは無理があると感じる

 
「立憲民主党」とは現行憲法のみを永久に維持する考え方なのか?
何かの条件次第で 新たな憲法制定をされるのか
?
そうであれば それはどのような状況で 新たな 憲法制定をされるのか
?
       

 
横文字にすることで 印象が変えられることは商業関連の範囲にしていただきたい
 
選挙公約に関しては 具体的に 憲法改正肯定 か 否定で示していただきたい
 
「立憲民主党」が「リベラル」と言うには 合点がいかない

2017年10月 8日 (日)

2017-10-7小池知事の主張と野党の主張

10/7 10ch 9;30~  選挙情報  希望の党分析?
小池知事は

 
公約の名は「ユリのミクス」とでも称します!
とのフレーズで 12の「ゼロ」を示されたとのこと

1 原発→2030年目途

2 隠蔽

3 企業団体献金

4 待機児童

5 受動喫煙

6 満員電車

7 ペット殺処分→

8 フードロス

9 ブラック企業

10 花粉症

11 移動困難者

12 電柱

 
 
小池知事の価値観として取り上げられたことであっても 国民すべてが支持できるのかは疑問に感じる
1
 原発について2030年目途とされた根拠は?  廃炉だけでもそう簡単に短期間でできるとは考えられない
2
 隠蔽 については 内部から小池知事自身が問われ党籍離脱者が出ている

4 待機児童と共に貧困児童についてはどのようなお考えなのか?
6
 満員電車については 鉄道運行会社の協力なくしてはできない 

 
単に法令か条例規制しても 現実的に積み残しが出るのであれば 満員でも乗車できる方が良いということも言える
7
 ペット殺処分についてはゴマすり公約→膏薬(貼って剥がす程度)かと感じる
 
 何度も示しているが どのような手段でゼロとなったと証明されるのか?
      
児童等の対人例については戸籍がある限りは 証明可能だが 無戸籍児童もいる現実で ゼロと言い切れることはできないとも感じる
      

 
動物については マイクロチップによって完全に個体管理ができたと仮定しても 登録等法令順守義務違反者はなくならないのが社会であり 気楽すぎる主張だと感じる
      

 
行政機関での「殺処分ゼロ」なのか 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」なのか不明であり 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」であれば 虐待 ネグレクトにしないための方策も併せて提示されなければ意味がないし 証明できる手段も提示されなければ「言葉遊び」に過ぎない
      

 
ペット殺処分とされているが 野生鳥獣についてはどのようなお考えなのか?
「殺処分」禁止とされた台湾等での現実をどのように判断されるのか
?
      
法的に取り上げる順序として 「貧困児童ゼロ」が優先されなければならないと言いたいし 高齢者の家庭内介護についての現状を改善されることの方がはるかに重要課題であり 「
ペット殺処分ゼロを」項目の7番目に入れるということは単に人気取りに陥っているとしか感じられない
      

 
経済力もない 体力もない 施設にも入れない 孤独死対応を示していただきたい
 
国民の「孤独死ゼロ」に優先して「ペット殺処分ゼロ」が表明されること自体が 国の施策を真剣にお考えなのかと問いたくなる
      

10
 花粉症 についても 法律で規定できることではないと感じる
 
人体は100%の 確率で 同一の発症原因や 治癒の断定ができるとは考えられないのに どのような医学的根拠で10 花粉症ゼロが達成できるのか? 単に発病の予防か治療効果についての規定なのか?
発病の予防であれば 原因植物を淘汰されるお積りなのか
?
防護マスクを配布されるのか
?
治療無料化されるのか
?
      
ゼロと減数は明らかに異なることであり 12の項目について「ゼロ」とされるための手法が同時に示されなければ 一人合点と言わざるを得ないと感じる

 

「立憲民主党」について番組内で コメンテーター氏から党名としては立派だと評価されていたが 単に憲法改正阻止だけを主張されると 本当に日本国民を守るための手段も示していただきたいし 「話合い」と言われると 「話合い」が嫌いな国が周辺に多く 軍事力を強化し既成事実で日本の固有の領土も侵略しようとしている国々のことは 野党であってもなぜ真剣に相手国と話合われないのか?
       
話合いの成果でも示されるのであれば 憲法改正阻止の説得力も生じるが 単に日本の国力を弱めて 他国の利益が増すことに無関心ではないのかと案じられる

 
国会議員諸氏の中には 日本を良い国にしたのか 弱い国にして他国に準じることを是としたいのかと 判断に迷うことがある
 
 
 
選挙権を得てから 棄権をしたことはありません
 
投票後に後悔したことは何度かありましたが 議員諸氏の良心までは見抜くことは困難です
 
それでも棄権はしない
 
議員になられる方々が 国民を裏切ることのないようにとひたすら願うことしかできません

 

それでも 選挙で意思表示をすることは国民の義務だと言いたいです

 

 

 

 

2017年10月 5日 (木)

この弁護士殿情けないというしかないご発言です

2017-10-5 まつだコメント
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00010000-sippo-life

林 太郎 @hayashilaw 10月4


 
この弁護士殿情けないというしかないご発言です
 
【譲渡困難な猫のための広大なエリアを設けるべきである。】
 
私費でされるならどうぞ と言いますが 国の予算は使えません
 
その費用があれば 対人福祉に宛てるのが人としての発想です
 
対人福祉が十分であって 国の経済に力があれば 動物のためにということもありますが 飼育開始のもとは個人の「趣味」の範囲です

特定の方々で 引き取り等の活動としてされていることはあっても 原則 動物愛好家の寄付に頼る等互助でするのが基本です
 
国が動物を押し付けて飼育することを義務付けてはいません
 
動物との共生の原点は 飼主責任
 
「終生飼育義務」に反して遺棄することが 「生かしてやった」と褒めることに置き換えてはなりません
 
このような社会的地位を有しているお方が このような発言をされることが 「哀誤」に錯覚を与えることになるのではありませんか?
犬と猫だけ守るが他の動物には無関心ということでしょうか?

飼主責任を問うという 啓発に 負のコメントとなっています
 
捨てたら 【譲渡困難な猫のための広大なエリアを設けるべきである。】
 
と言ってくれる人がいるから 捨てたら助けられるという解釈をする人がいるでしょう
 
社会的責任としても 【譲渡困難な猫のための広大なエリアを設けるべきである。】撤回し
 
再考してください
 
文責 松田早苗

2017年10月 3日 (火)

2017-10-2 憲法改正の論点と動物あいごの論点


 
「平和的交渉」による戦争回避が可能であれば 世界に戦争は皆無であるはず
 
 
 
レベルを下げて 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに実現しているはず
 
 
 
表面的に実現されたとしている行政機関での「殺処分ゼロ」は ネグレクトをも容認しての民間丸投げで仮想実現している状況といえるでしょう
 
 
2017-10-2-BS8Ch
憲法論議 桜井よしこ氏と井上達夫氏のご意見を拝聴して感じたことは 現実に即したことを話されていることです
 
 
 
桜井よしこ氏は「現実と具体論」と述べておられた
 
「国の交戦権はこれを認めない」と定めた国家は日本以外にないと
 
戦いを挑まれても戦わずして 侵略者に屈服することを理想とされるのか? 
 
国民を守れないことが「平和国家」なのか?
        

 
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
 
空想に浸ると 理想を超えている事態にも気が付かなくなる
 
 
 
「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに日本に不幸な動物はいないはずだ
 
TOKYOZEROキャンペーン」などと麗々しく叫ぶ必要はないはずだ
 
 
 
どのような論議であっても 基本は「現実と具体論」その通リだと思います
 
 
 
こと動物に関しては 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば慰められるかのような 具体性に乏しい論議と言えない提唱がされている
 
理想は空想に置き換え 具体論はないに等しい
 
不妊手術をしていれば減数するのであれば 「地域ねこ」の提唱から20年を経た今日 尚 毎日戦いに等しいTNR活動が続けられなければならないのはなぜなのか?
      

 
物事の発想の根底は 重大さにおいての差はあっても 基本的な発想は同じだと感じる
 
現実に即して 何をすることが 負の要因を少なくできるのかを「具体的」に考え 行動することであり 口で「憲法改悪反対」「殺処分ゼロ」「ノーキ」と言っていても 暗記した台詞を繰り返しているに等しい
 
 
 
動物についてだけを 考えるなら 
 
「飼主責任」の徹底は 「関わった動物の死を見届けること」と定義することが 不適正多頭数飼育や余剰とされる動物の抑制にもなる
 
譲渡した場合にも マイクロチップをたどり 死の確認義務を課すことができれば 不適正譲渡も不適正多頭数飼育も抑制される
 
 
 
幼齢動物の不妊手術をして 屋内での保護観察下ではない 野外に「放す」ことが 動物福祉につながるとは 到底考え難い
 
それが原因で死亡に至ることと 「安楽死処置」(安楽殺処置)で死亡に至ることは 私には前者の方がよほど残酷な処置に感じられてならない
 
皆様のお考えはいかがなのでしょうね?

重要さの桁は違いますが 両者には共通するところがあります
平和と言いながら 外国から敵視されることには鈍感か避けている
日本から仕掛けて起こる戦争のことしか考えていない「平和主義者」は 無防備で良いとの判断tかと思うが それさえも考えてはいないと感じる
日本に攻めてくる外国はありえないという発想でなければ「平和的交渉」による戦争回避など想定できる分けがない...
「平和的交渉」による戦争回避が可能であれば 世界に戦争は皆無であるはず
      
レベルを下げて 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに実現しているはず
      
表面的に実現されたとしている行政機関での「殺処分ゼロ」は ネグレクトをも容認しての民間丸投げで仮想実現している状況といえるでしょう
     
2017-10-2-BS8Ch
憲法論議 桜井よしこ氏と井上達夫氏のご意見を拝聴して感じたことは 現実に即したことを話されていることです
       
桜井よしこ氏は「現実と具体論」と述べておられた
「国の交戦権はこれを認めない」と定めた国家は日本以外にないと
戦いを挑まれても戦わずして 侵略者に屈服することを理想とされるのか? 
国民を守れないことが「平和国家」なのか?
        
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
空想に浸ると 理想を超えている事態にも気が付かなくなる
        
「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば 不幸な動物がいなくなるのであれば もうとっくに日本に不幸な動物はいないはずだ
TOKYOZEROキャンペーン」などと麗々しく叫ぶ必要はないはずだ
      
どのような論議であっても 基本は「現実と具体論」その通リだと思います
      
こと動物に関しては 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と言っていれば慰められるかのような 具体性に乏しい論議と言えない提唱がされている
理想は空想に置き換え 具体論はないに等しい
不妊手術をしていれば減数するのであれば 「地域ねこ」の提唱から20年を経た今日 尚 毎日戦いに等しいTNR活動が続けられなければならないのはなぜなのか?
      
物事の発想の根底は 重大さにおいての差はあっても 基本的な発想は同じだと感じる
現実に即して 何をすることが 負の要因を少なくできるのかを「具体的」に考え 行動することであり 口で「憲法改悪反対」「殺処分ゼロ」「ノーキ」と言っていても 暗記した台詞を繰り返しているに等しい
      
動物についてだけを 考えるなら 
「飼主責任」の徹底は 「関わった動物の死を見届けること」と定義することが 不適正多頭数飼育や余剰とされる動物の抑制にもなる
譲渡した場合にも マイクロチップをたどり 死の確認義務を課すことができれば 不適正譲渡も不適正多頭数飼育も抑制される
        
幼齢動物の不妊手術をして 屋内での保護観察下ではない 野外に「放す」ことが 動物福祉につながるとは 到底考え難い
それが原因で死亡に至ることと 「安楽死処置」(安楽殺処置)で死亡に至ることは 私には前者の方がよほど残酷な処置に感じられてならない
皆様のお考えはいかがなのでしょうね?

 

2017-9-30動物問題を考える


9/30
 8:00~ 10Ch 辛坊アナ 動物園問題を取り上げていました
動物園として「見せる」だけの時代は終わりつつあり 動物園展示動物の高齢化が問題となっていると それに伴い「希少種の繁殖」にシフトしているとのこと
日本は 種の繁殖に着手することが遅れて 今後は展示できる動物がいなくなる虞があるとのこと
展示動物そのものの存在意義を問う議論は 屡々されてきました
捕らわれとしての見方
学術的価値としての見方
教育的価値としての見方
娯楽としての見方
     
見方はそれぞれの動物との接し方 
仕事としての立場 
学問としての立場 
動物福祉の観点としての立場
単に動物とのふれあいを楽しむ傍観者的な立場
と 議論は尽きないところです
     
高齢となっているということは 数十年の月日を 自由を奪われていたという見方もあり 自由はないが安全であり 飼育環境の改善や 飼育技術の向上からの結果で高齢となったということを自負されていることもあり 人の価値観は様々です
      
動物園動物に限らず「動物」の問題は 関わる人間の「心」が大きく作用して 是非が論じられるように感じます
単に学問としての「動物」であれば 「種」の存続が大切となり 生息環境が無くなっていても 「種」を維持させることが大切とされることもあり 生息環境が消滅していれば「種」の自然な生き方はない 
故に自然に任せることも致し方がないということもあるでしょう
人間の「心」は最も厄介な議論を生む元でもあるように思います
       
数千匹の猫を不妊手術されたとのことについても 不妊手術をされた猫が 希少野生動物の捕食を止めるものではなく 希少種の存続を考慮すれば 猫全体の頭数の減数に重きを置くべきと言う考え方もあるでしよう 
世界遺産の対策が主であると聞けば猫たちはどのように感じるのかなー などと考えてしまいます
       
近頃 近所で目に止まる浮浪と思える猫が増えているように感じます
繁殖しているのではないかと推測できる 幼齢の猫も目にしますが 人に近寄ることはないので 親の代からの浮浪猫なのでしょう
       
大阪市へ送らせていただいたメールでの3度目の質問は9月末までには返信を頂けませんでした
市民の問いにも答えられない動物対策とは どのように評価したらいいのでしょうかね
難しいことを質問したものではなく 基本的なことなので それに応ええられない行政機関とはいかがなものなのかと??
ご担当の方々は苦慮されておられるのかもしれずと感じますが 市長のお考えを問いたいと申しましたので 市長まで上げてくださっているのしょうかね??
一市民の質問に2度もお答えくださったので そこまでなのか?
であれば それ以上は答えられないというご返事も「返事」なのかもしれませんが 無言ではわかりませんね
        
選挙が近付きました
政治家の方々は 日常の生活で切羽詰まった不便をご経験なのかと 疑問に感じつつも 選挙は候補者の上辺しか見ることはできず 将来にどのような国家像を抱いておられるのかは不明且つ 当選のためには何でもありと言うありさまは情けなく感じます
当選後に政党移籍とかされることがあれば 選挙民に対する詐欺的行為であると言いたくなります

      
世の中 「希望の党」で 希望が繋げるのか? 失望に変わるのか?
小池知事には賛同するところもありますが 小池知事の盟友? 政治家としての互換関係? 親しくされている野田聖子議員が 私は個人的に尊敬できないのです
櫻井よしこ氏が「野田聖子議員には哲学がない」と評されていました
      

藤村晃子代表理事の率いる「日本動物虐待防止協会」なるところに 野田聖子議員は現在尚 名誉会員として名を連ねています
前期の法改正時に署名簿を藤村晃子代表理事から受け取っているようですから 知らない間に「名誉会員」に名を使われたとは考えられません
阪神・淡路大震災に関する捏造fake情報を公開して 当方の謝罪 訂正要求に応えることなく 当方が間違った行為をしているとの態度のようですが そのまま この「
日本動物虐待防止協会」を支持しているのであれば 公人とされては認め難いことです
当時のボランティアさんのNさんだけが 誤認であったことを謝罪されましたので当方も受け入れましたが藤村晃子代表理事はなしのつぶてのままに 活動を維持しています
http://www.nipponspca.com/about.html

捏造した誤認情報を大々的に流布して 人間の心を虐待しておいて 日本動物虐待防止協会」の名に恥じることはないのか?
そのような団体に 名誉会員として名を残される政治家は尊敬には値しない
------------------------------------------------------------
日本動物虐待防止協会会員(敬称略、順不同)

名誉会員  松野頼久  生方幸夫  野田聖子  岡本英子  勝俣和悦
理事  藤村晃子(代表理事)   福本健一  先崎仁思
監査  高橋敏行(会計士)
2017/9/30
 調べ
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以後 小池知事はどのような行動をされるのか?
多難な国の舵取り役となられるのであれば 【よくないことは良くない】と言えるお方であっていただきたい
一般には小さなことでしようが 私たちには関心がある 「TOKYOZEROキャンペーン」に関しても 態度は代えられないのか?
どのように振る舞いをされるのか 見つめていたいと思います
      
家事多忙に加えて PC不調のため しばらくお休みしていました
書くことを休んでいると 気が休まりますね 
訪問してくださった皆様 失礼いたしました ごめんくださいませ

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