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2017年10月 8日 (日)

2017-10-7小池知事の主張と野党の主張

10/7 10ch 9;30~  選挙情報  希望の党分析?
小池知事は

 
公約の名は「ユリのミクス」とでも称します!
とのフレーズで 12の「ゼロ」を示されたとのこと

1 原発→2030年目途

2 隠蔽

3 企業団体献金

4 待機児童

5 受動喫煙

6 満員電車

7 ペット殺処分→

8 フードロス

9 ブラック企業

10 花粉症

11 移動困難者

12 電柱

 
 
小池知事の価値観として取り上げられたことであっても 国民すべてが支持できるのかは疑問に感じる
1
 原発について2030年目途とされた根拠は?  廃炉だけでもそう簡単に短期間でできるとは考えられない
2
 隠蔽 については 内部から小池知事自身が問われ党籍離脱者が出ている

4 待機児童と共に貧困児童についてはどのようなお考えなのか?
6
 満員電車については 鉄道運行会社の協力なくしてはできない 

 
単に法令か条例規制しても 現実的に積み残しが出るのであれば 満員でも乗車できる方が良いということも言える
7
 ペット殺処分についてはゴマすり公約→膏薬(貼って剥がす程度)かと感じる
 
 何度も示しているが どのような手段でゼロとなったと証明されるのか?
      
児童等の対人例については戸籍がある限りは 証明可能だが 無戸籍児童もいる現実で ゼロと言い切れることはできないとも感じる
      

 
動物については マイクロチップによって完全に個体管理ができたと仮定しても 登録等法令順守義務違反者はなくならないのが社会であり 気楽すぎる主張だと感じる
      

 
行政機関での「殺処分ゼロ」なのか 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」なのか不明であり 日本国中の動物の「殺処分ゼロ」であれば 虐待 ネグレクトにしないための方策も併せて提示されなければ意味がないし 証明できる手段も提示されなければ「言葉遊び」に過ぎない
      

 
ペット殺処分とされているが 野生鳥獣についてはどのようなお考えなのか?
「殺処分」禁止とされた台湾等での現実をどのように判断されるのか
?
      
法的に取り上げる順序として 「貧困児童ゼロ」が優先されなければならないと言いたいし 高齢者の家庭内介護についての現状を改善されることの方がはるかに重要課題であり 「
ペット殺処分ゼロを」項目の7番目に入れるということは単に人気取りに陥っているとしか感じられない
      

 
経済力もない 体力もない 施設にも入れない 孤独死対応を示していただきたい
 
国民の「孤独死ゼロ」に優先して「ペット殺処分ゼロ」が表明されること自体が 国の施策を真剣にお考えなのかと問いたくなる
      

10
 花粉症 についても 法律で規定できることではないと感じる
 
人体は100%の 確率で 同一の発症原因や 治癒の断定ができるとは考えられないのに どのような医学的根拠で10 花粉症ゼロが達成できるのか? 単に発病の予防か治療効果についての規定なのか?
発病の予防であれば 原因植物を淘汰されるお積りなのか
?
防護マスクを配布されるのか
?
治療無料化されるのか
?
      
ゼロと減数は明らかに異なることであり 12の項目について「ゼロ」とされるための手法が同時に示されなければ 一人合点と言わざるを得ないと感じる

 

「立憲民主党」について番組内で コメンテーター氏から党名としては立派だと評価されていたが 単に憲法改正阻止だけを主張されると 本当に日本国民を守るための手段も示していただきたいし 「話合い」と言われると 「話合い」が嫌いな国が周辺に多く 軍事力を強化し既成事実で日本の固有の領土も侵略しようとしている国々のことは 野党であってもなぜ真剣に相手国と話合われないのか?
       
話合いの成果でも示されるのであれば 憲法改正阻止の説得力も生じるが 単に日本の国力を弱めて 他国の利益が増すことに無関心ではないのかと案じられる

 
国会議員諸氏の中には 日本を良い国にしたのか 弱い国にして他国に準じることを是としたいのかと 判断に迷うことがある
 
 
 
選挙権を得てから 棄権をしたことはありません
 
投票後に後悔したことは何度かありましたが 議員諸氏の良心までは見抜くことは困難です
 
それでも棄権はしない
 
議員になられる方々が 国民を裏切ることのないようにとひたすら願うことしかできません

 

それでも 選挙で意思表示をすることは国民の義務だと言いたいです

 

 

 

 

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