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2017年10月28日 (土)

2017-10-28 茅ケ崎市保健所飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す

2017-10-28 茅ケ崎市保健所飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k14/040/053000c
 
保護小型犬

あす30頭緊急譲渡会 茅ケ崎市保健所 /神奈川

会員限定有料記事 毎日新聞

2017

1028日 地方版

社会一般

動物

神奈川県

ライフ

 茅ケ崎市保健所(同市茅ケ崎)は29日、飼育放棄された小型犬30頭の里親を探す「緊急譲渡会」を開く。小型犬は本来、保健所から「殺処分ゼロ」を掲げる県動物保護センター(平塚市)に引き取られた後に里親を探すが、30頭を一度に収容するのは難しく、開催を決めた。保健所がこうした譲渡会を開くのは珍しいという。

 譲渡会に参加する小型犬30頭は、寒川町内にある小屋で「多頭飼育」されていたが、今月になって飼い主が飼育放棄を決め、行き場がなくなった。ボランティアなどが同保健所に相談し、譲渡会の開催が決定。犬は劣悪な環境で飼育されていたため汚れが目立つが、攻撃性はなく、性格もいいという。

 譲渡会は午前9時~午後1時。希望する人には身分証の提示や犬の登録変更手続きなどを求める。快適な暮らしや十分な医療を約束する誓約書への署名も必要。【堀和彦】

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2017-10-28
 まつだコメント

 
【飼育放棄された小型犬30頭】は それまでの経過が明かされていない
 
元の多頭数飼育者に対して 引取に際して 引取りの条件はどうであったのか 今後についてどのような条件を付けられたのか示されていない
 
 
 
此の記事と この記事の拡散者は単に譲渡会を開催されることが 「殺処分ゼロ」主張の行政機関だから「ご立派」とでも言いたいのか?
社会問題としての視点が欠けているのではないか?

 
TOKYOZEROキャンペーン」賛同者は 「TOKYOZERO素晴らしい」と表現されているが 団体発足当初の法人格についての誤表現については何時か何処かで訂正と謝罪をされたのか?
顧問の太田光明氏の誤認情報についての 訂正 謝罪は促されたのか
?
疑問が沢山あるが極一部で糾弾されるにとどまり 今回の衆院選では 「希望の党」小池代表による「ペット殺処分ゼロ」は政治的意志表明にまで至った

 
負け戦に終わったからそれでいいとは言えない
 
動物愛護「ノーキル」推進に熱心であった松野頼久氏 今回落選された
 
落選の弁を語られているが あれだけ熱心だった 動物のことには触れておられない 
 
国民は正しい判断をしたと感じる
 
今回の茅ケ崎市保健所の譲渡会開催に際しては 譲渡受けをされる方には「誓約書」を条件付けられるのは当然とは言え ならば 元飼主の多頭数飼育者にはそれを指導し 実行させることができなかったのはなぜか?
このような事例は他にはないのか
?
行政機関が「殺処分ゼロ」主張の下に体裁さえ繕えば良いとは言えない

 
 
 
快適な暮らしや十分な医療を約束する誓約書への署名も必要。
 
を全国民に徹底されることが 「ノーキル」「殺処分ゼロ」を達成させるには必須条件となるのではないか?
そのためには 「マイクロチップ」の義務付けにより 飼主の特定が先決であり 「狂犬病予防法」「法律第105号」についての 現状のような違法行為をなくすことから始めなければならないと感じる 

 
個体識別なくしては 飼主責任の追及は言葉遊びの範疇に留まるであろう
 
上辺のきれいごとに惑わされることなく 国民はしっかりと行政機関の仕事に関心を示し 行政機関は「あいご受け」に偏ることなく 全国民に対して安心安全を提供されることに腐心していただきたい
 
文責 松田早苗
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参考資料集 
 
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参考資料集
 https://mainichi.jp/articles/20171024/ddl/k43/010/275000c


 
熊本1区で落選した希望前職の松野頼久さんは比例九州ブロックでも復活を逃し、17年間守り続けた議席を失った。松野さんは23日未明に熊本市中央区の事務所で開いた記者会見で、「有利不利で希望を選んだ訳ではないが、できれば民進党で戦いたかった」と語り、希望の小池百合子代表の「排除」発言については「あの言葉はまずかった」と指摘した。

 松野さんは「消費増税凍結を訴えたが、伝えきれなかった。自分自身の力不足。政党をころころ変わった印象を持たれたのも大きかった」と吹っ切れた表情で敗因を語った。今後の政治活動については「初出馬した(1998年の衆院)補選から19年間走り続けてきた。やり残した思いもあるし、やり尽くした感もある。希望に残るかも含めて支持者と相談して決めたい」と述べるにとどめた。【城島勇人】
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