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2017年9月

2017年9月23日 (土)

2017-9-23 相次ぐ世界中の大災害 と動物共生問題を考える


 
あなたならどうされますか?


 
先ず 相次ぐ 台風 地震 災害被災者の皆様にお見舞い申し上げます
 
お一人でも多くのお方が 一匹でも多くの動物が救われますように祈ります
 
 
 
世界中どこにいても 天災に合わないということはないように思います
 
復旧にも莫大な費用が必要となります
 
北は何を考えているのか?
人災までも拡大している 人間の思考は衰えつつあるのかとさえ感じます

 
 
 
神戸市も ねこの不妊手術支援をする余裕がおありとは感じられず 動物との共生には飼主責任の徹底こそが必要だと思いますが 「動物愛護議員」と自認される方々は
 
真に社会全体のためになることなのか?              
 
優先順位としての決定のあり方は正しかったのか?         
 
貧困児童の支援はどのようにお考えなのか?            
 
お尋ねしたいとも思いますが 神戸市民の方々がお考えいただくことですね
 
 
 
松田 早苗

· 2016年9月23日 23:30 ·

https://www.facebook.com/onthisday/?source=notification&notif_t=onthisday&notif_id=1505796979753415

過去録を見ていましたが 阪神・淡路大震災以後の大災害は 規模も頻度も拡大しています 
 
対策費用は 一段と高額となることは素人にも容易に想像ができます
 
生活基盤のインフラの老朽化ということもあるのでしょうから 災害対策としてのインフラの調査と更新には莫大な経費を要するのでしょう
 
 
 
社会全体のためにも 動物福祉のためにも 動物の飼主責任について 正しい知識と共に責任感の育成に力を入れなければならないと感じます
 
何でも 行政機関か 民間団体に依存するばかりではなく 動物との共生を始める前に 社会と動物にたいして責任ある行動が持てるような知識と決意が大切であることを指導されることを望みます
 
次期法改正は 第一に 教育です 
 
業者規制も大切ですが 根本は 飼主責任の在り方です
 
飼主さえしっかりとしていれば 業者にたいしての選別も可能ですから 徹底されれば 悪徳業者は淘汰されることも不可能ではないでしょう
 
行政機関も業者も愛護団体も 適正譲渡(販売)に徹することが第一の要件であると思います
 
動物福祉に反する飼主(飼育管理者)についての 罰則は「飼育制限と禁止」「取り上げ」は罰金や禁錮刑以上に効果があるでしょう
8
週令に拘るよりも 優先順位は上であると感じています
 
皆さまもお考えくださいますようお願いいたします

2017年9月22日 (金)

2017-9-21 BS4ch日テレTZC宮本亜門氏


BS4ch
日テレ 深層NEWSで 「TOKYOZEROキャンペーン」の宮本亜門氏が60分インタビューで
 
TOKYOZEROキャンペーン」活動の広報をしておられた
 
良いこともたくさん話しておられたが 印象としては インタビュアーの突っ込み不足を感じた
 
宮本亜門氏はさすがプロだけあって話の運びも 表情も上手い
 
それに圧されたように局側は 話し手の内容を再確認するに留まり 要点を質問することはされていなかったのでその点はとても残念であった
 
例えば
 
活動の趣旨である 以下の点について
「TOKYO ZERO」を実現するための 三つの解決策「TOKYO ZERO」を実現するための 三つの解決策


Step 1 ペット産業適正化のために必要な8週齢規制

 
Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」

 Step 3 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

------------------------------------------------------------
宮本亜門氏は この60分間に一度もティアハイム「ノーキル」には触れておられなかった

(
はじまりからの10分間は市長していないので その間にあったかもしれないが?)
多分 彼らの中でもティアハイム「ノーキル」に
触れることは不適当であるとの認識がおありなのかと感じたが 質問がなかったからだけかもしれない


 
特に Step ❷ については2017-9-21 現在の
 http://tokyozero.jp/about/
 
にも抹消されることなく表示されている
 
 
 
「犬猫の保護 精神文化度が問われる」と 画面表示がされている
 
ご指摘の意味とは別に fake情報を訂正しないことは 文化度が低いのではないかと感じる
 
 
 
具体的に どのような状況で 「不幸な犬猫がゼロ」になったと確認されるのか?
普通に常識的に考えて 東京都の隅々まで 「不幸な犬猫がゼロ」になったと確認することは 不可能と言ってよいと感じる

 
それが 活動のメインテーマであることは 社会を軽く見ているのかとさえ感じられる
 
インタビューの中でも語っておられたが 業者による 引取り虐待 ネグレクトは行政機関での引取制限に関連する旨の指摘もあった
 
8週令規制が 7週令規制に止まったのも 業者の力が強かったことを暗示的に表現されていた
 
幼齢期の犬猫のかわいさが 販売促進に功を奏しており ご自身も過去には刹那的に猫を買い受けて 飼育困難となったと 後悔と反省を込めてではあるが吐露されていた
 
その猫は知人に引き取っていただいたとのことだが 現在飼育中の犬も 仕事で留守になる時には 「多くの人から預かりを申し出られる」そうだ
 
宮本亜門氏は超著名人だからなせることであり 一般的にはそううまくはいかないし 災害時の対策を配慮すれば飼育頭数と 管理の条件は 自力の範囲に抑えておくことが必要だと思う
 
良心に照らして 「不幸な犬猫がゼロ」になることはありえないと 確認していただきたい
 
社会の啓発活動は 実現可能な理想を目途とすべきであり 間違いは訂正される勇気をもって頂きたい

2017年9月20日 (水)

2017-9-20虐待に対する反応のし方 


猫虐待容疑の税理士を逮捕 動画をネットに投稿(日本経済新聞)

 
についてのネットの反応はいろいろとありすぎます
 
真面なコメント
 
【暴力的な行為を暴力的な言葉で批難しても、説得力が無い…】
 
愛護の人々によくある反応

「虐待をした人間に対して その行為と同様な目に合わせてやりたい」
 
憎しみの表現も様々ですが 暴力には暴力で返すのであれば 法治国とは言えなくなります
 
当該虐待行為の因果関係が 無責任飼育の結果であり 虐待行為をした人間にも一理あるとの意見があることには考えさせられます
 
殺害方法の残忍さにおいても容認できる範囲ではないと思いますが 動物による被害に苦しむ人々は そのような動物を放置していることに 事件発生の元があるとの言い分のようです
 
動物擁護派と 動物嫌悪派のかみ合うことのない論議は 行政機関がもっと真剣に対応しなければならないとおもいます
 
にも拘わらず 行政機関の多くは安易といいたい程度に 「あいご」に圧されて「殺処分ゼロ」「ノーキル」に傾いています
 
 
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091500167&g=soc

「多頭飼育」対策で指針=飼い主ケアで連携-環境省

        
対策に乗り出されることは評価できますが 内容にもよります
現状の引き取り制限を強化かしつつ 余剰動物対策は民間依存では 人社会に対しての 災害時対策にも大きな問題がありますし 動物のQOLについての視点が欠落しています
        
「殺処分ゼロ」も「ノーキル」も 宗教と同じで 一度信じたことは否定しないというよりも 否定できないのだと思います
否定することが 自分自身の不確かさを証明することに繋がるのかもしれません
虐待等に関して過激にコメントすることで 「やさしさ」を自認し 他にも示したいという潜在的な意識が働くのではないかと感じます
過激に攻撃することに賛同することが 「動物あいご」に関わる人の義務くらいに思う人もいるように思います
暴力的な行為を肯定する人々の根底には 機会さえあれば 他者を攻撃しても良いという考え方が潜んでいるのでしょう
虐待行為に理屈は不要です 徹底的に虐待行為を否定し 批判すべきです
意思表示は虐待行為で表現しなくても 言論でできます
実力行使よりは アピールしないことも確かですが 虐待行為を理屈があるから許すということには反対です
【よくないことは良くない】ということも 大切だと思います

2017年9月14日 (木)

2017-9-14 どっこいさんの誕生日


 
今日はどっこいさんの88回目の誕生日です
2006/9
 普通に暮らしていたある日 歯科受診のために私の車で 歯科医院迄送って行く途中でした
 
会話の最中で 突然どこに向かっているのか見当がつかなくなった様子に驚きました
 
咄嗟に「ついに始まった」という気持ちでした
 
とりあえず 歯科医院で治療を終えて そのまま内科へ向いました
 
平素から病院嫌いなので理由を考えた結果 軽く咳をしていたので 「高齢者は喘息になると怖いから 先生に診て頂こう」と話しました
 
素直についてきてくれてほっとしたものの 先生には予め夫の気質を話さなければならないと思い 急いでメモを書いてお渡ししました
 
「認知症」と言う言葉は決して使わないでください
 
治療薬も「喘息の薬」として説明してください
 
とお願いしました
 
先生も了解してくださったのですが やはり「認知症」としての服薬治療が始まりました 
 
その後も(現在でも)「認知症」と言う言葉は使わないことに徹底しました
 
日頃から「認知症」については忌み嫌っていましたから あなたがその病ですとは言えず 言えばそんなことはないと 服薬にも抵抗すると思ったのです
 
服薬していても症状は進行して行きました
2011/1
 めまいが強いということで 主治医にご紹介頂いて 地域の総合病院で脳のMRI検査を受けました
 
結果は「認知症」以外には特筆すべき変化はないとのこと「アルツハイマー型認知症」が確定しました
2
月には 夜間不安になるらしく 2時間毎くらいに私を起こしに来ました
3
月には異常な空腹感に耐えられず 従来の2-3倍もの量を食べてしまっていました
 
私も24時間観ていることもできず 留守中には 半解凍の冷凍食品も食べてしまっていました
 
その結果当然のことながら「肥満」となり ついに呼吸困難に至り 夜間救急車のお世話になりました
 
救急病院では1泊させて頂いたものの 入院はできないので転医するように言われ 地域の総合病院に入院させていただいたのですが 個室で24時間付き添わなければ受け入れられないと言われて2日目には退院させられました
 
一般病室では監視の体制がないのでそれもやむを得ないこととは思いつつも 医療の薄情さにも情けない思いをしました
4
月には突然 茫然自失という状況となり 自分自身も妻のことも分らないという感じで突っ立っていました
 
犬の動物病院へ行くにもついてくるというので連れて出たものの 途中で尿意を訴え あわてて近くのスーパーに立ち寄りましたが 車を降りて数歩歩くうちに失禁していました
 
覚悟してはいたものの ここまで来た と言う思いで やはり辛く 夫には恥をかかせないようにとだけ気を配りをしました
 
 
 
服薬の量を増やしたものの 一人で自宅介護をするには限界に来ていました
 
この時期に介護保険の利用申請をして ケアマネの紹介を受けました
 
デイサービスの際にも「高齢者の運動の専門家のところで 筋肉が衰えないようにトレーニングしよう」と説明し 施設の車での送迎も断り 私の車で送迎していました
 
デイケアサービス施設の方にも「認知症」と言う言葉は使わないでくださいとお願いしていました
 
ショートステイで ボランティアの仕事で一日留守となるときにも安心して出かけられるようにし 私の息抜きをしたりしていましたが 私の頭髪は抗がん剤の副作用並みに脱毛し 経験したこともない激しい下痢や腹痛を繰り返し 自分が病院に飛び込むことがあり Dr,に夫の入院を薦められました
 
夫が自宅で転倒すると私の力では起こしてやれずご近所のお方のお世話になったりしましたが 「仏の顔も3度」と申します これ以上お頼みすることはできないと決意して 精神科入院となりました
 
その後 グループホームに入所した頃は車いすでしたが 2015/8転居により 現在のグループホームへ入所し 今では自発歩行もすり足が少なくなり 屋外散歩に出させて頂いています
 
多くの方々のご協力 ご尽力のお陰であり 感謝の気持ちで一杯でございます
 
一日措きに面会に行きますが
 
「久しぶりだね 東京から来てくれたのかい」
 
「東京へ帰りたいね 何時頃かな」と聞きます
 
「東京は地震が来るかもしれないから 高齢者は危ないので此方にいたほうが安心だから我慢してね」と答えます
 
「わかった」と言ってくれますが 5秒後には同じことの繰り返しです
 
 
 
今年は結婚50周年でもありますので 昨年迄は誕生日には3時にケーキだけ届けていましたが 今日の誕生日は 88才米寿の祝いでもあり パックの「赤飯」ですが 同じフロア―の皆様にも召し上がっていただき 「おやつ」には和菓子を届けさせていただき皆様と共においしく頂くことができました
 
満面の笑みで 満足の様子でした 
 
人生の伴侶として 私のやりたいこと「動物福祉」の向上を願う活動の一番の理解者であり 協力者でありました
 
財布は私が握っていたのですが 不足を聞いたことは一度もなく その点でも有難いことでした
 
阪神・淡路大震災の際にも家事一切と 当時の所属団体の支部事務所が半壊状況で使えなくなっていましたので 我が家がその役割を担うことになり 電話等の応対も夫にすべて任せていましたが 誠実に努めてくれました
 
私が被災動物救護活動に専念できたのも夫の協力があってのことでした
 
普通の生活に戻った頃「カレーとコロッケは当分見たくない」と言ってました
 
「男子厨房に入らず」の人でしたから 自炊は相当に辛かったようですが それも不足は言いませんでしたし 私も活動が終って初めて「カレーとコロッケ」で 凌いでいたことを知りました
 
有難いことに 夫は 登山 音楽 書画が趣味でしたし それぞれにプロに近い実力がありました
 
飲む打つ買うは絶対やらない(知る限りですが)人なのです
 
その苦労がないだけでも 幸でした
 
 
 
現在 一人の生活に浸れるのも 社会保障と皆様のお陰に寄りますので 唯々感謝の気持ちで一杯でございます

 

2017年9月 6日 (水)

2017-9-6当該記事から考えたいこと

 

動物愛護法 44条2項違反(ネグレクト)の適正な運用と起訴を求めます!
 

https://www.change.org/p/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8E%9F%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A-324-0056-%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE2-3-25-%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8E%9F%E6%94%AF%E9%83%A8%E5%BA%81%E8%88%8E%E5%86%85-tel-0287-22-2112-%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%84%9B%E8%AD%B7%E6%B3%95-44%E6%9D%A12%E9%A0%85%E9%81%95%E5%8F%8D-%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%81%AE%E9%81%A9%E6%AD%A3%E3%81%AA%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%A8%E8%B5%B7%E8%A8%B4%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99?recruiter=58262782&utm_source=share_petition&utm_medium=email&utm_campaign=share_email_responsive&utm_content=nafta_email_shortlink_1:shortlink

 

宛先: 大田原検察審査会 〒324-0056 栃木県大田原市中央2-3-25(宇都宮地方裁判所大田原支部庁舎内) TEL:0287-22-2112

 

2017-9-6当該記事から考えたいこと


 
川崎亜希子さんの訴えは最もと思いますから 賛同いたしますが 「TOKYOZEROキャンペーン」賛同者とされてのお考えもお尋ねしたいと存じます
 
引取り業者問題と TOKYOZEROキャンペーン」の活動の在り方は全く無関係とは感じられないからです
 
社会の在り方を問うという点では 「TOKYOZEROキャンペーン」にも問いたいです
 
change.orgTOKYOZEROキャンペーン」賛同されています
 
 
 
皆さんが動物に対して思い遣るお心は大切ですが 事実に基づいて 冷静に理性をもって 理論的に社会に訴えることの大切さも知っていただきたいと感じています
 
社会は 動物愛好家だけではないですね
 
何故動物が嫌悪されるのか?
動物と共生できることの 喜びにひたることは 自己満足だけでは良くないです

 
動物を不適正譲渡 販売されている今日 それに乗じて 識者と評されている人々が 故意か不勉強かでfake情報を流布しています

そのような背景の中で諸問題が蓄積されています
 
お一人々が 情報の取り方 流し方(シェア いいね)にも 再検討していただけることを切望いたします
2017-9-6
 松田早苗

iida kyoko

日本

 

8時間前

そもそも動物の命をお金でやり取りする事自体おかしいけど、最低でも
 
まともな感覚の人じゃないと、繁殖もしてはダメです!行政も法律も人に甘過ぎる!他の先進国を見習ってほしい!


 
まつだコメント

他の先進国を見習ってほしい!
 
具体的に見習うべき外国の名を上げて頂けますか?
 
最近の動物あいごに関するネット情報はfake情報があふれています
 
思い込みと事実の違いを知ることも大切と思います

国が変わっても 人の行為は 似ているところが多いですよ
 
理想と空想の違いも動物に関わる人々が正しく知ることも大切です


鈴木 しのぶ

日本、Tokyo

 

2時間前

動物愛護の観点では、日本は発展途上国なのではないかと思います。他の先進国を見習ってほしいです。

 

まつだコメント
 
見習うべき国は 具体的にどこの国かを示していただけますか?

川端 真由子

日本、佐波郡玉村町斎田

 

19時間前

海外では動物を飼うには然るべき所管の認可が必要なところもあります。ペットショップはあってもフードやトイレ用品がメインでウサギやハムスターの小動物は展示されてますが猫と犬は展示されていません。それで全て解決できる訳ではありませんが、大量消費されているこのような現状が少しは改善するのかなとも希望を抱いています。命が人間のエゴによって大量消費されている現状を何とかしたいです。


 
まつだコメント
 
海外では】【猫と犬は展示されていません。】
 
具体的にどこの国かを示していただけますか?
その情報の根拠を教えて頂けますか?
事実だけで 意見表明をされることが大切です

事実でなければ この訴えの信憑性を疑われるかもしれません
 

ゆりえ 山田

日本

 

20時間前

いつまで動物は苦しまなきゃいけないの?人間が一番クズなのに

まつだコメント
 
 
あなたは「人間」ですね 
 
ということは
 
ご両親も 友人も みんなも「くず」?

安易にこのような表現を使われることは活動の本質を疑われかねないことです

 

梅木 由美

日本、Urayasu

 

21時間前

引き取り屋という言葉をご存知ですか?ペットショップで売れ残ってしまった動物を引き取って無責任な事をする悪徳業者です。どうか署名賛同、拡散よろしくお願いいたします!


 
まつだコメント
 
引き取り屋の暗躍と 先の「法律第105号」改正(改悪?)による行政機関での引取り制限は無関係ではないでしょう
 
民間施設は目に触れないが 不適正多頭数飼育のところもたくさんあります
 
すべてとは言いませんが 引き取り業の範囲であるとも言えます
 
業者規制とともに 「何故」このような仕事が実在するのか?
根本も皆様で考えて頂きたいですね

 
すべての原因の多くは「動物愛好家」が自由に動物と共生できること 誤認情報が氾濫していることにも関心を寄せていただきたいと思います
 
著名人の多くの方々もfake情報を流しています
 
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-35.html
 
http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/
 https://www.facebook.com/sanae.matsuda1
 
ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

稲角 てるみ

日本

 

4時間前

人間も動物です。犬や猫も命の重さは人間と同じはずなのに今の法律は、物扱いでおかしい!!動物の命を物扱いにせず人間と同等にして下さい!!
 
ドイツを見習って欲しい!!


まつだコメント
ドイツを見習って欲しい!!
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-category-35.html
 
ご覧ください
 
動物愛護のモデルは「ティアハイム」ということですか?
将来 銃殺 詐欺的行為 ネグレクトをとりいれますか?

2017年9月 2日 (土)

2017-9-2「TOKYOZEROキャンペーン」への疑問

 

 

TOKYOZEROキャンペーン」への疑問と共に 太田光明氏に対する疑問点が払拭できません
中央環境審議会動物愛護部会で 新美育文部会長の下での臨時委員を務めておられましたお方とされても
これでいいのかと言うことは各位に問いたいと思います
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TOKYOZEROキャンペーン」顧問とされての責任においては 現在進行形ですから こちらからも疑問点を
提示させていただきます
 
さんかくたまご様(Megumi Takeda-Facebook表記)に屡々ご指摘頂いていますが ドイツのティアハイムの実情です http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-337.html
 
 
ティアハイムでは 銃殺も頻繁に起こり ティアハイムの詐欺行為とか 過去に流布された情報からは想像もできない荒廃ぶりが露呈しています
 
日本の動物あいごに関心がある人々に対して意図してと 推察する誤情報の拡散は 動物あいごに関わる人々への蔑視であると感じています
この程度に「きれいごとを並べておけば 関心が多くなるだろう」と
情報の提供者ご自身が疑いを持たずに ドイツのティアハイムの実情として思い込んでおられたとしても 現在の社会的地位から図るとあまりにも愚かなことです
それとも 太田光明氏が述べられた ドイツのティアハイム情報は正確であり 誤認はないと自信をもって 反論をしていただけますか?
 
TOKYOZEROキャンペーン」での著名人の方々はどの程度に実情を把握されて「賛同」の表明をされているのか 
また 募金を呼びかけ 賛同者を募っておられるのか 伺いたいと思います

理事【代表理事】藤野真紀子(料理研究家、元衆議院議員)
トップでご自身の写真をカバーとしてご提供になっています 
 児玉小枝氏・写真家、フォト・ジャーナリスト 
象徴的に露出されています  宮本亜門氏 演出家

--------見て見ぬ振りをするより、起こっている事実を知り、今まで気づけなかった人たちに、少しでもわかってもらい、変えていこうと思いました。】


実情はご存じあろうかと拝察しますが TOKYOZEROキャンペーン」が2017/9/2現在のHPに提示されています情報は 以下のようになっています
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日本におけるペット流通の闇

一方で日本には、欧米先進国にはほとんどみられないペットショップ(生体小売業者)が存在します。このビジネスを支えるために、全国各地でパピーミル(子犬繁殖工場)とペットオークション(競り市)が営まれています。そして、犬だけで毎日約1600匹が販売されているのです。

人間のパートナー、家族として生まれてきたはずなのに、その人間に捨てられ、殺されていく命があります。

「TOKYO ZERO」を実現するための 三つの解決策「TOKYO ZERO」を実現するための 三つの解決策


Step 1 ペット産業適正化のために必要な8週齢規制Step 1 ペット産業適正化のために必要な8週齢規制


Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」
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http://tokyozero.jp/about/

Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」

ペット産業の適正化が捨て犬、捨て猫をうみだす「蛇口」を締めることにつながるとすれば、それでも捨てられてしまう犬や猫たちにとっての「受け皿」の改善も必要です。

そこで私たちは、捨てられた犬や猫の福祉向上のために「動物愛護センター」を「ティアハイム」的施設に転換するよう促す必要があると考えています。
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これによりますと 
東京における動物愛護のモデルは「ティアハイム」ということですね
将来 銃殺 詐欺的行為 ネグレクトをとりいれますか?
これで 署名を募り 募金をされておられることに 賛同者の人々に対して申し訳ないとは思われませんか?
自己矛盾はないのでしょうか?
mailで穏やかに問合をさせて頂きましたが 小手先であしらったという程度の内容で返信が届きました
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2016/09/23 10:329/2/2017 6:25:26 PM
松田早苗さま

 この度は弊キャンペーンにご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。

 お問い合わせいただいた件につきまして、TOKYO ZEROキャンペーンの事務局としてお返事をさせていただきます。
 弊キャンペーンは呼びかけ人の皆さまのゆるやかな連帯によって成り立っており、ゆるやかな連帯が可能な事項および期間を限定して、アドボカシー活動に取り組んでおります。呼びかけ人の皆さまがそれぞれ独自に展開する活動や取り組みについては、弊キャンペーンでは関知しておりません。

 弊キャンペーンの活動の趣旨や内容、収支報告などは弊キャンペーンのサイト(http://tokyozero.jp/)にて随時公開しておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。弊キャンペーンの呼びかけ人の皆さまについても同サイトに掲載しており、現時点でどなたが呼びかけ人になっているか、わかるようになっております。

 なお、弊キャンペーンはほかの団体および個人の方のご活動、ご意見に対してコメントする立場にございません。この点につきましてはご容赦いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 今後とも弊キャンペーンにご関心をお持ちいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

 

TOKYO ZERO キャンペーン事務局

tokyozero.jp

---------- 転送メッセージ ----------

From: S,Ma

日付: 2016922 0:28

件名: TOKYO ZEROキャンペーンは現状活動を継続されていますか?問合

To: info@tokyozero.jp

 

2019-9-21(S,Ma-記載ミス→2019誤 2016)

TOKYO ZEROキャンペーン代表理事 藤野真紀子様

突然のメールでごめんください

動物福祉の向上を願って約45年間活動をしてまいりました 松田早苗と申します

身分は 現在一切の所属はなく 一個人です

貴会 賛同者の東京都議会議員 塩村あやか様の大阪府東大阪市における9/17の講演を拝聴いたしました

結果 TOKYO ZEROキャンペーンに従来からの疑問に加えて更に多くの疑問を持つことになりました

 

まつだコメントとしてフェイスブックに記事を書きました

TOKYO ZEROキャンペーンは 最終記事の掲載日は何時でしょうか?

現状 募金とともに活動を継続されていますか?

収支報告はされておられますか?

賛同者の皆様に 貴会の活動内容を正確にご理解されていますか?

 

滝川クリステル様 浅田美代子様は TOKYO ZEROキャンペーンとは無縁のお方なのでしょうか?

 

松田早苗フェイスブック+ブログに書いております疑問点 意見についてどのようにお考えになられますか?

 

TOKYO ZEROキャンペーンは正しいことをされておられるのでしょうか?

お尋ねいたします

 

特に 責任ある役職の下記の方々各位のご意見も伺いたく存じます

藤野真紀子様(料理研究家、元衆議院議員)【代表理事】

太田光明様(東京農業大学農学部教授)

細川敦史様(弁護士)

 

ご多用とは存じますがご返事をいただきたくよろしくお願いいたします

松田早苗に誤認がありましたら ご指摘ください

理解ができましたら 謝罪し 必要な訂正は公開させていただきます

2016-9-21 松田早苗

以下ご参考までにご高覧いただければと存じます

http://S-ma.cocolog-nifty.com/

https://www.facebook.com/sanae.matsuda1

------------------------------------------------------------

2016-9-21現在調べ

TOKYO ZEROキャンペーン運営組織と会則

について 以下のように公開されています

http://tokyozero.jp/organization_info/

運営組織

会則:clip_image002[3]TOKYO ZEROキャンペーン会則

お問い合わせ:info@tokyozero.jp

------------------------------------------------------------

太田光明氏は「法律第105号」改正に伴う

中央環境審議会動物愛護部会で 新美育文部会長の下での臨時委員を務めておられました

議題 (1) 動物愛護管理行政の最近の動向について

 (2) 動物愛護管理行政の課題について 

 (3) その他

 平成29年3月17日(金)14:00〜16:00
 http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-44a.html
 
------------------------------------------------------------
このようなお立場での太田光明氏の先進諸外国に関する誤認情報は 法改正にも影響がないとは言えないものと拝察いたします
顧問
太田光明(東京農業大学農学部教授)
蟹瀬誠一(明治大学国際日本学部教授)
監事
細川敦史(弁護士)

TOKYOZEROキャンペーン」の主要構成メンバーとされてのご意見を伺いたいと存じます
 ------------------------------------------------------------
参考資料集
http://tokyozero.jp/organization_info/

2017年9月 1日 (金)

2017-9-1 まつだコメント返信


三瀬
様 コメントありがとうございました
日本で動物あいごに関するfake情報を 教える立場の方が 故意か 誤認かは不明ですが 「あなたの情報はまちがっている」と指摘されたなら 一市民ではないのですから 教育者とされての「責任」がおありでしょう
職業的責任感がおありであれば 学生と社会人に対して それなりの対応をされることは義務の範囲であると思います
fake
情報を教えて 教職者とされての報酬を得ておられるのであれば 社会的通念に反します

小学生にも 「嘘はいけない」と教えられます

誤認とされる指摘が間違いであれば 具体的に 理由を述べてご自分の意思表示をされなければならないですね

沈黙は単に 「無視」したお積りかもしれませんが 「無視」は卑怯な行為に見られます

答えられないから答えない

と解されることは避けられないでしょう

多くの国民がこの方々がfake情報を無責任に提供されているとは思っていないでしょう

信頼を寄せているから 【よくないことは良くない】と言わなければならないのです

大学で専門家とされて教壇に立たれるお方であれば 誰もがその名を知らない 信用もない無名の国民とは違います

ご自分のお為にも勇気をもって「訂正」または「反論」をされなければなりません

教師として 尊敬を受けておられることを お忘れなく と申し上げます 

文責 松田早苗

2017-8-30阪大ナレッジキャピタル-カフェラポ 参加

8/30 19:0020:30 

ナレッジキャピタル超学校 大阪大学COデザインセンター × ナレッジキャピタル -対話で創るこれからの「大学」-「第2回 あたりまえを疑って本質に迫る」

Facebook友「関心あり」のイベントからたどり 30日の15:08に 申し込みメールを送信したものの 時間的に半ばあきらめていましたが ご返信を頂いて 慌てて出かけました

大阪駅はすべてが違ってて方向感覚も働かず 歩き回りました

お陰で日頃の歩行数をはるかに超えて距離8.4km 11403歩となっていました

脂肪燃焼量 42.0g これだけなんだ と なかなか痩せられないですね

        

「カフェラボ」と名の通りに 各人が登録IDを受付で確認後に飲み物をそれぞれが好みで購入して着席しました

老若男女 60人くらいの参加でしょうか?

FBで興味ありの先生方のお姿は確認できず 残念でした

添付写真ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

         

人々が欲しいと思う 情報はあるが 不要物の情報が解り難い

全国規模の不要物の情報整理ができていない

社会全体の過大であると指摘されていました

事実の共有ではなく 価値観の共有が必要であるともご指摘がありました

        

動物問題にも当てはまることです

多頭数飼育崩壊 等の事実の共有も大切ですが 対応策についての価値観はまとまることはなく 「とりあえず の対応」に終始していることが 問題解決の将来への対策の進展には至らないのかと感じます

「体験がなければ 無駄がわからない」とも指摘されました

これについてもなるほどです

動物あいごに関わる人々の多くに ネット情報の全てが「事実である」かのような錯覚を抱かせるfake情報を発信する人々がいても それを真実か否かと確かめる前に「信じる」ということが起きていることは 「体験がなければ 無駄がわからない」ということに繋がります

「思惑の違いの蓄積-失敗から学ぶ」

経験を積むことの大切さであると感じます

「やらないリスクとやって失敗するリスク」

「知らないことのリスク」

           

「株式会社 会社 ナカダイ」 “使い方”を創造し”捨て方”をデザインする(リーフご参照ください)

廃棄物に対して このような取り組みをされるお方もおられることは 救いのように感じます

中台澄之氏の発想の堅実さに敬意を感じました

山崎吾郎氏 大阪大学COデザインセンター 准教授

お若いが人類学として「臓器移植の人類学」身体の贈与と情動の経済-世界思想社2015発刊されておられるようです

個人的に関心があります

       

20:30頃終了して 私的に講師のお二方にお話しさせていただきました

リサイクルと言うテーマから 「過剰生産」について尋ねてみました

動物の過剰生産=余剰動物 についての考察もお願いしますと申し上げました

       

次回も楽しみにしたいと思います

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1. 大阪大学COデザインセンター|CENTER FOR THE STUDY ...

www.cscd.osaka-u.ac.jp/#!page4

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