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2017年8月12日 (土)

2017-8-12コメント送信が不調のため 此処に記します



http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-598.html#comment13634

茨城県知事候補の鶴田真子美氏の資質に疑念~元厚生事務次官殺害犯を擁護

2017-8-11
 S,Maコメント
 
この千葉知事選関連を真剣に考えなければ 日本は本当に動物愛「誤」の天国となりそうです
 
それは 人社会の福祉ためにも 動物福祉のためにも 後悔を招くことになるでしょう      
 
以下 ご参考までにご高覧いただければと存じます
 
 
------------------------------------------------------------
以下 動物愛護団体の、NPOCapin)の主張から転載
 
小 泉被告人は犬猫を取り巻く現実を世間に訴えるために、この事件を起こした。要人を殺害するという方法は間違っているが、被告人の提起した日本の犬猫アウ シュビッツ問題をまったくとりあげぬまま、この要人殺害事件のいっさいの責任を、40年前に他の数百万の犬と同様に保健所で殺されたチロちゃんの、幼い飼 い主であった被告人の心情も不問にし、彼の身勝手さと残忍さにすべて負わせ片を付けようとするのは、間違っている。この事件の真の原因を、国は、裁判所 は、厳正に受け止めるべきである。
 
2017-8-11 現在 S,Maコメント
 
普通の社会人として 生きている人々ができる発想とはとても考えられず これを認めればどのような犯罪も個人の考え方次第で「正当か妥当」とされかねない
 
と言うことに 気が付かないほどに 動物愛誤にとりつかれた人々は唯々怖いとしか言えないですね
 
これを弁護された「弁護士」さんは勇気が要ったのではないかと 同情しますが 心底からの弁護であれば それも怖いと感じます
 
****************************

私の命が欲しければ、くれてやる!!!

だから、国は、もう、これ以上、むごい悪行を、続けるな!

罪なき、犬たち、猫たちを、身勝手に理不尽に、残虐に、

いじめて!痛めつけて!苦しめて!

殺しまくるのは、

もう、やめろ!

人間のエゴで、無益な殺生は、するな!

 
最期に犯人が 自説を曲げていることに気が付かない?
殺しまくるのは、

もう、やめろ!

人間のエゴで、無益な殺生は、するな!
 
犯人は自らのエゴで 罪なき被害者を殺害してしまった
 
その犯人を擁護できる発想は 個人的な「私怨があれば殺人でも正当化できる?」となるか?
そのようなお方が自治体の首長になられたら 県民は戸惑われるであろう
   :
上辺のよさそうと 本当に社会のために良いことをされるのか 吟味しなければならないでしょう 
「動物にやさしい=社会人として社会に良いことをしてくれる人」ではありま
せん
人にも 動物にも 社会人としての責任ある行動ができるのか?できないで動物にだけ関心が偏っているのか?
よくよく吟味しなければなりません

動物愛好家であっても 何方であっても このような反社会的発想を容認してはならないでしょう
「動物あいご」におぼれる人々には 動物福祉を学ぶ気持ちはないでしょう
動物福祉を学ぶことを怠れば 人と動物の共生は歪んだものになります
「かわいい」と「かわいそう」がすべてなのです
故に 社会に迷惑を及ぼす無責任「地域ねこ」等が支持されています

 
ペットたちを、毎日毎日、大虐殺しているこの国は、平和だ!と言えるのか!
「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも否定して「ノーキル」「殺処分ゼロ」と言って動物が幸せになっているのか?
ネグレクトを是認して生かしていることを「平和」の象徴としますか?


子犬や子猫までも虐殺している、無慈悲なこの国は、幸福だ!と言えるのか!
明確な「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定して「虐殺」とされることもさせてしまっているという一面がある
動物に対する「安楽死処置」(安楽殺処置)までも否定して飼主責任を追及しない 死を見届けさせないで 「終生飼育義務」と言っていることは 「無慈悲」とは言わないのか?
余剰動物の処遇に対して責任の放棄をすることが 国民の「幸福」の象徴とするのか?



こんな理不尽極まりないことをし続け、

自分たちさえ豊かな生活、便利な生活が送れれば、それでよいのか!
 
「理不尽」とは単に「殺処分ゼロ」「ノーキル」を唱えて 「安楽死処置」(安楽殺処置)さえもさせないことを容認しているにすぎないのではないのか?
愛誤に関わる人々が「ノーキル」「殺処分ゼロ」で満足し 人と動物の共生に対する理解を阻むことが その心さえ咎めなければ「豊かな生活」「便利な生活」とされることがそれでよいのか?

 
   :
 
なぜ、人間の命だけが、尊いのですか?
 
そう感じているのは動物愛誤の人々だけではないのか?
普通の社会人は生命ある全ての対象を愛でている
しかし 社会生活の 安心安全を脅かす事態を招くことには対処しなければならない
無責任な動物愛誤が 動物の存在価値を低くしていることに気が付かなくてはならない 

 
なぜ、人間は、罪なき、弱い生き物たちの尊い命を

身勝手に、理不尽に、残虐に、無益に、無慈悲に奪っても、許されるのですか?

 
なぜ 人間は動物との共生に飼主責任を問わないのか?
遺棄を薦めると思わせる「地域ねこ」活動は本当に動物の幸せに貢献しているのか?
身勝手に、理不尽に、残虐に、無益に、無慈悲にネグレクトを看過してでも
生かしていると自己満足できるのか?
(S,Ma
-青文字は原文 赤文字はS,Maコメント)

 
上告趣意書より抜粋

                 小泉毅 20111226

*****************************

<資料>

 

以下 参照

 

2014-7-28in小泉毅被告 全動連主張

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/index.html

犬猫救済の輪 

川崎市川崎区大島4-23-13 
 TNR日本動物福祉病院内

 

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/hikitori-hikiwatasi-zisseki.html

犬猫救済の輪 犬猫引取り保護及び引渡し(里親・飼い主返還)実績

2014-7-28in2014-7-28in小泉毅被告 全動連主張

 

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/tiro-tyan.html

 拡散希望!!
 
 4.25 最高裁・小泉毅口頭弁論 13時30分開廷
 
一審と二審の判決では、事件の動機は意図的に歪曲されています。
 
  なぜ、行政殺処分問題に、裁判所は正面きって向き合わないのですか?


最高裁判所
 
102-0092 東京都千代田区隼町4
03-3264-8111


http://animalnetwork.jimdo.com/

4.25の最高裁・口頭弁論に寄せて、要望書を提出

一審と二審の判決では、事件の動機は意図的に歪曲されています。なぜ、行政殺処分問題に、裁判所は正面きって向き合わないのですか?

平成24年(あ)第193号 殺人、殺人未遂、殺人予備、鉄砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
 
被告人 小泉毅
 
最高裁判所 第二小法廷御中

                   全国動物ネットワーク 代表 鶴田真子美 

 
 要望書
 
前文

原 判決を取消し、小泉被告人の起こした殺人事件の根本原因が、我が国の残忍で野蛮な行政による殺処分制度そのものにあることを認めよ。そして、その原因は、 保健所での被告人の飼い犬チロ殺害から40年を経た現在も、取り除かれることがなく、動物指導センターや保健所での犬猫殺処分が続いていることに改めて危 機感を持たれよ。

この国の貧困な動物行政は、現実を変えようとしない官僚職員、ペット産業従事者に追随する族議員によって維持され続け、 この国の生命軽視を助長している。殺処分を是とする日本の貧困残酷な動物行政こそがこの事件の発端であり、これを抜きに裁判を進行させるのは間違いであ る。幼い時に家族同然の愛犬チロの命を、突然の野犬狩りによって保健所に奪われた子ども時代の被告人の胸の悲しみ・憤りに対し、国家として理解を示し、適 正な判断がなされるよう要望する。

だれしも愛犬愛猫を行政に奪われ殺された場合の飼い主の心情を理解できるだろう。
 
尊い命を奪った小泉被告人の行動は許されるものではないが、チロをはじめ、毎年殺されている数十万の犬猫の命もやはり尊いものであることは間違いない。

こ の事件を契機に、この国の動物行政は、根本的に改まるべきである。最高裁判所の判事たちも、この事件を高級官僚殺害事件許すまじの報復合戦として短絡的に 片付けてはならない。最高裁判事として、国の行政に対し、一石を投ぜよ。尊い山口夫妻の死を無駄にしないために。小泉被告人の決死の行いを無駄にしないた めに。幾億のチロの死を無駄にしないために。第二、第三の小泉毅を生み出さないために。この事件を決して無駄にしてはならない。

要望の趣旨

原判決は不当であり、被告人小泉毅の減刑を求める。

要望の理由

1. 被告は、子どものときに野犬狩りにあい、殺されてしまった愛犬チロちゃんの仇うちを実行した。チロちゃんだけでなく、毎年殺害され続けている数十万の犬猫 の仇を打つつもりで、被告は計画を練り、実行した。しかし、一審と二審では、殺害の真の動機であった「行政による犬猫殺処分」の是非はいっさい問われない まま、高級官僚殺害に対する報復裁判の様相を呈している。「家族同然の飼い犬を殺されたことへの、この国の動物行政への異議申し立て」から、「要人を殺し て名を売ろうとした、相手はだれでもよかった」へと、犯行の真の動機が歪曲されたのは不当である。小泉被告人が命をかけて訴えたかったのは、迷子になった 飼い主不明の犬猫、あるいは捨てられた、あるいは生まれてしまった不要犬猫の、ひたすら営利目的追求のために大量生産されたあげく不要物として大量に捨て られる犬猫の、行政による残酷な殺処分の廃止である。子どものころに飼い犬を突然野犬狩りで奪われ、探しに行ったときにはすでに殺されていたという事件に より受けた心の傷は、あまりにも大きく、私たちは看過できない。そして、チロちゃん殺害から40年たった今でも、事件のきっかけとなった行政殺処分は、頭 数は減ったとしても、改められてはいず、根本原因は取り除かれてはいないのである。これからも第二、第三の小泉毅が出現しかねない。

我が 国のペット産業を支える<命の大量生産(ブリーダー・繁殖業)・大量販売(ペットショップ)・大量処分(行政)>という現行の動物行政の在り方は、命を軽 視し、日本人の名誉を汚し、日本の子どもたち、老若男女に、精神的苦痛と悲しみ、憤りを与えている。この事件を契機に裁判所は改めて見識を正すべきであっ た。それなのに、彼の訴えたかった要望は、一審、二審の裁判で一切無視されてきた。これは、不当である。深い憤りを感じざるを得ない。

2. 検事によって出された精神鑑定はインチキであったが、判事はこれをうのみにした。検事の精神鑑定医は、被告に対して、殺害した要人は厚労省関係者であった が、動物問題は環境省の管轄のはずで厚労省ではないだろう、と問うたとき、被告人は正しく、狂犬病予防法は厚労省の管轄であるし当時は環境省はなかった、 厚労省の要人を襲撃したことは間違いではない、と答えた。被告人の正しい回答に対して、精神鑑定医は、人の話を聞く耳を持たない、殺すのはだれでもよかっ たのだろう、と判断し、判事もそれをとりあげ、やがて極刑の根拠となった。検察側の論理は破綻しており原判決は不当である。

3.この国の 生命軽視の態度は、動物に対しても人間に対しても変わりがない。これは、現代国際社会の中で、恥ずべきことである。人権を重視するという国際社会の流れの 中で、21世紀もすでに14年が経過した現在においてなお、先進国を自称する我が国において、死刑制度を存置している事実は、容認できないことである。


小 泉被告人は犬猫を取り巻く現実を世間に訴えるために、この事件を起こした。要人を殺害するという方法は間違っているが、被告人の提起した日本の犬猫アウ シュビッツ問題をまったくとりあげぬまま、この要人殺害事件のいっさいの責任を、40年前に他の数百万の犬と同様に保健所で殺されたチロちゃんの、幼い飼 い主であった被告人の心情も不問にし、彼の身勝手さと残忍さにすべて負わせ片を付けようとするのは、間違っている。この事件の真の原因を、国は、裁判所 は、厳正に受け止めるべきである。


****************************

私の命が欲しければ、くれてやる!!!

だから、国は、もう、これ以上、むごい悪行を、続けるな!

罪なき、犬たち、猫たちを、身勝手に理不尽に、残虐に、

いじめて!痛めつけて!苦しめて!

殺しまくるのは、

もう、やめろ!

人間のエゴで、無益な殺生は、するな!

   :
 
   :

ペットたちを、毎日毎日、大虐殺しているこの国は、平和だ!と言えるのか!

子犬や子猫までも虐殺している、無慈悲なこの国は、幸福だ!と言えるのか!

こんな理不尽極まりないことをし続け、

自分たちさえ豊かな生活、便利な生活が送れれば、それでよいのか!

   :
 
   :

なぜ、人間の命だけが、尊いのですか?

なぜ、人間は、罪なき、弱い生き物たちの尊い命を

身勝手に、理不尽に、残虐に、無益に、無慈悲に奪っても、許されるのですか?


上告趣意書より抜粋

                 小泉毅 20111226

*****************************

<資料>

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h24_dog-cat2.pdf


http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
 

 
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h24_dog-cat3.pdf
 

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

鶴田真子美氏自身が、このような要望書を出しているとは驚きです。
殺人という犯罪と、日本の殺処分を結びつけること自体論理が飛躍しています。
これでまとまなことを書いていると思っているのでしょうが、恐ろしいことです。
それと繰り返し「犬猫アウシュビッツ」と例えていますが、ヨーロッパでは、動物の殺害をユダヤ人ホロコーストに比喩することは、ドイツ最高裁、ヨーロッパ人権裁判所で違法との判決が確定しています。
鶴田真子美氏は、しきりにに日本のペット行政を批判されていますが、日本の殺処分の実数は国際的に見ても極めて少ないです。
イタリア留学(1年の短期)をしきりに強調されますが、国際感覚が貧困な方と感じます。

この事件は、哀誤の犯罪性凶悪性指向を端的に示すものとして、相談者にもご存知の方が多いですね

意味不明な動物愛護思想達成のためには、暴力(殺人)すら正当化する、つまり、哀誤=暴力革命家、と言う事になります

すなわち、被告人小泉=鶴田=福島=哀誤とは、偶然ではなく必然、もしくは意図されたモノと言えるでしょう

2017-8-20 福岡猫被害救済委員会 三瀬様 コメント返信
福岡猫被害救済委員会 三瀬様 コメントありがとうございました
       
ここに至っても 尚 この人々を支持するコメントが寄せられることに 動物あいごに関わる人々の意識の低さを感じます
他のことで支持していたとしても 社会的に糾弾すべきことには毅然とした態度が示せないところに問題があると思います
気に入らなければ 恫喝的なコメントをよこしたり 高齢者は消えろ的なことも書かれますが だてに40年以上の年月を費やして動物問題に関わっているのではありませんから そのくらいの恫喝でしり込みすることはありません 
恫喝で怯まなければ少しの世辞を交えてとされると 信頼できるわけがないのです
「陽性強化」は何時でも 何処でも 誰に対してでも と言いつつも 褒め口を見つける努力も要ります
     
活動とは何か?
動物のためだけで良いのか? 社会全体のためであるべきか?
私は 後者 前者は動物の敵をつくることになると思っています
残暑厳しい日々 お体をお大切になさってください 

小説よりも奇怪な世界、それが哀誤およびその周辺だと思っております
しかしながら、そんな異常かつ100%アウェイの中で発言していると、段々もっと発言したくなると言う風に、感覚が麻痺しますから、慣れとは誠に恐ろしいものです(笑)

まだまだ暑い日が続きますが、御無理なさいませんよう御自愛下さい。

【段々もっと発言したくなると言う風に、感覚が麻痺しますから、慣れとは誠に恐ろしいものです(笑)】
痛く同感です
あちらを立てれば こちらが立たずということもありすので 気も使いつつです ほほほほほ
何時も励ましていただいて感謝の気持ちで一杯でございます

【段々もっと発言したくなると言う風に、感覚が麻痺しますから、慣れとは誠に恐ろしいものです(笑)】
痛く同感です
あちらを立てれば こちらが立たずということもありすので 気も使いつつです ほほほほほ
何時も励ましていただいて感謝の気持ちで一杯でございます

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