« 2017-7-6in小池知事「犬の殺処分ゼロ」宣言に愛護団体が政治利用と批判 | トップページ | 2017-7-9まつだコメントⅡ »

2017年7月 8日 (土)

2017-7-7岡田実千代さん 緊急のお願い から マツダ意見

2017-7-7岡田実千代さん 多田 和恵様TLから
https://www.facebook.com/kazue.tada.7?fref=ufi&pnref=story
多田 和恵
· 7時間前 ·

‥‥‥

岡田実千代
· 22時間前 ·

                         緊急のお願い
 私達は平成24年法改正において、2回の院内集会で、「殺す行政から生かす行政へ」、
        
まつだコメント 何処で誰がどの期間 どのような処遇で生かすことを目途とされますか?
        
「動物取扱業の改革」、「実験動物関連業を動物取扱業とする」を訴えました。その結果多くが附帯決議とされて、殺処分ゼロへの大きな力になりました。しかし、これは法律ではないとして殺...処分行政が継続しています。
殺処分ゼロを実現するためにはこの集会が不可欠であり、会場をいっぱいにすることが、来年の法改正に繋がります。
          
まつだコメント 同好の士でいっぱいになっても 一般国民の総意とは言えないですね
法改正が 声なき一般国民の意志を確かめないで進められることは本当の民主主義とお考えですか?
声を上げない者が悪い
その通りでしょうが このような活動が一般の国民の全てに周知されることも難しいでしょうね

         
行政収容動物は、期限内に里親が見付からなければ殺される、そのための引き出しが多くなされ、満杯の保護シェルターでの不適切飼養やその崩壊が危ぶまれてもいますが、法改正をする ことで殺処分自体を止めることが出来ます。
       
まつだコメント 「殺処分」=「安楽死処置」(安楽殺処置)さえもされず 遺棄さえしていれば生きているから良いと判断されますか?
ネグレクトや虐待の禁止は 「殺処分」禁止よりも 現実問題として 大切ではありませんか?
この文書からは 「殺処分」さえしなければ ネグレクトも虐待も致し方ないと感じられませんか?
民間団体がなぜ満杯になるほどに 動物の保管をさせられているのか?
民間団体の不適正飼育満杯状況を止めて頂くためには どのような提案をされますか?
具体案を提示してください

         
また、動物が殺されないため、無理をして急いで譲渡先を探した結果、そこからの動物の脱走、行方不明が多くなり、命を落とす動物もいて懸念されているところです。
       
まつだコメント そこまで言えるあなたの「勇気???」には 正直当てはまる言葉がありません
何故 無理をして急いで譲渡先を探さなければならないのか?
思いつく限りのお答えをご提示ください
人間の不用意な行為とはいえ 逸走等は致し方のないこともありますし 災害があれば防ぐことは不可能と言えるでしょう
それで命を落とした動物たちは「殺処分ゼロ」にはカウントされませんか?
不適正飼育を防止するためにも適正な「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めることは動物福祉の基本ではないですか?
「殺処分ゼロ」がもたらす 動物への福利は何でしょうか?
具体的にご提示ください

         
前回法改正以降、行政は確実に変化しました。

まつだコメント はい その通りです
多くの行政機関が本来の行政機関とされての責務を回避されて 動物愛護活動家に受けを狙って 動物の窮状を増幅させました
具体的にはあなたがお示しの通りです
【行政収容動物は、期限内に里親が見付からなければ殺される、そのための引き出しが多くなされ、満杯の保護シェルターでの不適切飼養やその崩壊が危ぶまれてもいますが、】

来年の法改正は、更に確実に収容動物の命を守るものにする必要があります。法律を変え、行政殺処分をなくしましょう! 
        
まつだコメント 具体的に どのような方法で
【行政収容動物は、期限内に里親が見付からなければ殺される、そのための引き出しが多くなされ、満杯の保護シェルターでの不適切飼養やその崩壊が危ぶまれてもいますが、】
をなくすための策を講じられますか?
予算の削減はあっても増加はないでしょう
ないというよりもできないが適切でしょう
貧困児童や高齢者福祉の問題をあなたはどのようにお考えですか?
単にあなた方の大好きな愛すべき動物さえ守れたら それも適切ではなくても生きていれば良い程度にと言うことで妥協されますか?

           
行政の心ある職員もそれを望んでいます。
        
まつだコメント あなた方の目に映る【行政の心ある職員】と 普通の社会人が感じる「行政の心ある職員」とは違うように思いますが 私の偏見でしょうか?
ちなみに 岡田様が想定されている【行政の心ある職員】とはどちらの行政機関のことでしょうか?

           

声を挙げることの出来ない動物に代わって、お一人でも多くのご参加、そのための拡散をお願い申し上げます。
        
まつだコメント 同時に「声を挙げることの出来ない一般社会の国民に代わって、お一人でも多くの」動物福祉を目途とされ 活動をされる方が 実情を正確に社会に報せるためにご尽力を頂きたいと存じます
          
              〔連絡先〕
               THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
                  TEL:06-6362-8177、FAX:06-6362-8178
 全国動物ネットワーク(ANJ)
                 TEL029-851-5580、FAX:029-851-5586
THEペット法塾・7月14日院内集会、平成24年法改正をさらに進める
「2018年動物愛護管理法改正に向けて」
                      次  第
一 交流会
 集会日時:平成29年7月14日(金)15時~18時
 場所  衆議院第一議員会館大会議室(300人収容)
 主催:THEペット法塾 共催:全国動物ネットワーク(ANJ)
司会:
1 開会の言葉 THEペット法塾代表 弁護士植田勝博
2 国会議員紹介・挨拶・メッセージ
「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」会長 尾辻秀久(参議院議員)
 など

まつだコメント なぜ動物愛護議員連盟があるのに「貧困児童を救うための議員連盟」がないのでしょうか?
その点をお尋ねください

          
一 報告
1 行政の殺処分をなくすことを求めます
        
まつだコメント 行政の「殺処分」をなくした結果 余剰動物対策を具体的にどのように設定されるのかご提示ください
         
  「熊本県知事・みだりな殺傷事件の警察の受理」  鶴田真子美(ANJ)
  「熊本県の殺処分行政の実態」 報告者( )
2 兵庫県の即日殺処分をどのようにしたらなくせるか。
           
まつだコメント 行政機関とされて責任を果たしておられることを非難することが正しいかのような 理論ではなく 先ずは現実的に 「殺処分」させないことで動物福祉が向上させられるという理論の根拠と対策を述べてください
          

  「兵庫県即日殺処分の実態」      岡田実千代(南あわじ市)
  兵庫県知事「即日殺処分」の告発      植田勝博(弁)
3 全国の「殺処分ゼロ達成」の報告       岡田仁志(南あわじ市)
4 野良猫TNR・餌やり妨害をなくして下さい。(野良猫殺処分ゼロ)
         
まつだコメント 猫による被害を受けておられる方々の声も 国民の声です
【妨害】と言うのも 立場の取り方ではないですか?
無意味な妨害が虐待に繋がるのであればそれに対しては 適切に告発等で対処されることであり 意見の違いはすべて「妨害」と言ってしまえば あいごオタクとされますね
【(野良猫殺処分ゼロ)】
それで野良猫の福祉は保障できますか?
死を見届けられないから「幸せに生きている」とは言われないでしょうね
野良猫の末路 どの程度に把握され それに対して どのように対処されていますか?
野良猫の死はすべて「自然死」だと判断されますか?
平均3~6年程度されている 1~2年程度のことも珍しくない 野良猫は幸せですか?
死を見届けられないことは法に謳う「終生飼育義務」に反していませんか?

         
  「餌やりの規制チラシ・看板」京都野良猫保護連絡会 佐川久子/畑初美
  京都地裁H29,3判決「餌やり妨害・損害賠償」 植田勝博(弁)
5 野良猫対策のための法律の必要         高木優治氏(元行政)
         
まつだコメント 具体的にどのような内容を想定されておられるのでしょうか?
         
6 行政、警察の現場とその改善の必要       溝淵和人(Cat28)
警察庁丁地238(H25,12,24?H31.3.31)、生経通報(警察庁H28.5.23)
7 「次の法改正で必要なこと」
「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」会長代行松野頼久(衆議院議員)
〔休憩〕
        
まつだコメント 【「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」】
「「犬猫の殺処分ゼロ」は 社会と動物のためにどのような利点がありますか?
それにかかる経費はどのように算定されておられますか?
「殺処分ゼロ」で終生飼養を想定すれば 莫大な費用が必要となります
殺しないためにネグレクト保管で生かしておかれますか?
貧困の子供や高齢者福祉の費用を割いてでも動物のために予算獲得に尽力されるおつもりですか?
現状の我が国の経済は 少子高齢化と共に今後益々厳しくなると予測されませんか?
それでも対人福祉をさておいてでも 「殺処分ゼロ」のための動物愛護に支援をされますか?
       
   
8 ミニ講演「動物取扱業の実態と法改正の必要」 太田匡彦(朝日新聞記者)
        
まつだコメント ティアハイム情報についての 誤認訂正はなさいますか?
業者の実態を暴いて 適正に改善できた事例を教えて頂けますか?
悪徳業者に頼っているのは誰ですか?
何故 そのような業者が殲滅できないとお考えですか? 根本的な理由はどのようにお考えですか?
法改正をすれば良くなるとお考えですか?
法律を軽視している業者の実態は 必要悪のようなことになっているからではないですか?

          
9 実験動物業の登録制、実験動物の福祉の法改正を求めます。
  「実験動物の福祉制度と法改正の必要」 藤沢顕卯(ALIVE調査員)
  「実験動物の福祉・法律の必要性」 末田輝子(資料・動物実験技術職員)
  「実験動物取扱業の現場の無規制の実態」 片岡(弁)(資料) 
10 被災動物の被害
  「熊本地震被災動物の実態と法改正」  鶴田真子美(ANJ)
  「被災動物の法制度と枠組み」  高木優治氏(元行政)
11 畜産動物の福祉の必要  佐藤衆介(帝京科学大学教授)(予定)
12 法改正の意見
  「必要な法改正」           坂本博之(弁)
  「動物愛護法と改正をすべき諸点」    渋谷寛(弁護士)(資料)
  「今、必要な法律とは」      佐藤泰子(静岡犬猫ホットライン)
  「三重県の実状と必要な法改正」   武藤安子(グリーンNet)
  「動物愛護管理法の問題点」   東京弁護士会会員
13? 犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟 福島みずほ(参議院議員)
         
まつだコメント ティアハイム情報についての 誤認訂正はなさいますか?
         

14 「私達が求める動物愛護法」  藤野真紀子(元衆議院議員)
         
まつだコメント 「TOKYOZEROキャンペーン」は正しいご活動とお考えですか?
嘗て EMで質問させていただきましたが 的確なご回答は得られませんでした
オリンピック年に何を以って東京都から不幸な動物がいなくなったと証明されますか?
オリンピック会場周辺に限るとは言われないでしょうね
それであってもどの範囲か?誰が どのような調査方法で立証されるのか?
法人組織を名乗り募金を集めておられましたね
事実とは違っていたのではありませんか?
認めて謝罪されますか?
集まった募金の協力者各位にどのようにご説明になられますか?
          
二 会場からの法改正の意見と法改正の内容
(藤野真紀子、植田勝博、鶴田真子美等)
三 閉会の言葉              坂本博之(弁)(ANJ)
もっと見る
フォームの始まり

いいね!
コメントするシェアする
11 1人
フォームの終わり
------------------------------------------------------------
2017-7-7Facebookコメント
https://www.facebook.com/kazue.tada.7?fref=ufi&pnref=story
多田和恵様のTLからシェア
Facebookでは文字修飾ができないので ブログに書き込みました
各位 ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします
      
岡田実千代さんの元の文書はそのままに まつだコメントは赤文字で延べせていただきました
岡田実千代さんのTLでも
松田ブログ
http://S-ma.cocolog-nifty.com/

でも結構ですから ご多用でしょうが ご返事を下さいますように宜しくお願いいたします
思うことの全ては書ききれませんし 情報が把握できていないところもありますので あくまでも松田個人の意見です
間違いがあれば ご指摘ください
間違いとわかれば謝罪し訂正させていただきます
fake情報の発信元にはなりたくないですが 不勉強でそのようになったのであれば謝ります
ご不快がおありでしたら ごめんください
文責 松田早苗 2017/7/7

« 2017-7-6in小池知事「犬の殺処分ゼロ」宣言に愛護団体が政治利用と批判 | トップページ | 2017-7-9まつだコメントⅡ »

動物福祉」カテゴリの記事

コメント

各論は省きますが、総括すれば、「動物の愛護および管理に関する法律」における、「管理」を取り払い「動物愛護法」とした時点で、法の背景や趣旨および現実を無視しており、社会に受け入れられるはずなどありません。

野良猫問題解決のカリスマ行政職員の主張など、先日投稿した通り、現実とは程遠い捏造ないしロンダリングされたされた虚構のものです。

また、日ごろ人権に口やかましい野党政治家や弁護士とは一体、何枚の舌を持っているのか
特権的な自称「リベラル」が、嘘やレッテル貼り、そして言論封殺により「愛管法」を捻じ曲げた、平成版「生類憐みの令」により庶民を圧迫する姿は、彼らが批判する封建制ないしファッショであり、そんな異様な議論や態度は、奇異を通り越して滑稽でしかありません。

2017-7-9福岡猫被害救済委員会 三瀬様 まつだコメント返信
三瀬様 この度の大災害お見舞い申し上げます
被災者の皆さまのご心痛に思いを馳せながらも お役に立つこともできないことを辛く思います
唯々 ご自愛の上お過ごしくださいますようお祈りいたします
       
岡田実千代さんに対して 当ブログをご覧くださり 返信をくださるようにフェイスブックTLにコメント送信いたしました
返信を頂き次第 皆様にもご覧いただけるものと存じます

さっそく御丁重な災害お見舞いを頂き、厚く御礼を申し上げます。
梅雨前線の影響は、大きな被害と言う結果をもたらしましたが、私の地域には直接的な影響をもたらしてはおりません。
重ねて感謝の意をお伝えするとともに、何卒ご休心のほどお願い申し上げます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/71084508

この記事へのトラックバック一覧です: 2017-7-7岡田実千代さん 緊急のお願い から マツダ意見:

« 2017-7-6in小池知事「犬の殺処分ゼロ」宣言に愛護団体が政治利用と批判 | トップページ | 2017-7-9まつだコメントⅡ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

最近のトラックバック