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2017年7月 7日 (金)

2017-7-6in小池知事「犬の殺処分ゼロ」宣言に愛護団体が政治利用と批判

2017-7-6in小池知事「犬の殺処分ゼロ」宣言に愛護団体が政治利用と批判

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000013-pseven-soci

小池知事「犬の殺処分ゼロ」宣言に愛護団体が政治利用と批判

7/3() 16:00配信


2017-7-6
 まつだコメント

ちなみに、小池知事が“ゼロ達成”と発表したのは、2016年度の数字で知事就任前の成果が含まれている。飼い犬に「ソーリ」と名付ける愛犬家だけに、功を焦ったのか。無駄吠えにならないといいのだが。
既に 「無駄吠え」の感ありです
何度も表明していますが 行政機関での「殺処分ゼロ」は誰にでも簡単に達成? できます
〇引き取り制限 ないしは拒否
〇不適切飼育保管
〇無差別譲渡
これで「殺処分ゼロ」と誇る感性が 動物福祉の基礎ができていない証ではないですか?
それとも 政治家のごまかし上手か?
その他のことでは 小池知事のお考えと行動力に肯けることはありますが この東京都で「殺処分ゼロ」達成と言うのはうなずけません
団体の方が述べておられる事実をご存知ないことではないでしょうが もしも ご存知ではなく 先の【東京都で「殺処分ゼロ」達成】と意見表明をされたのであれば 現状の把握をしておられないことになります
行政機関以外での 闇の「殺処分」は看過されるのか?
飼育下でのネグレクト等によって死に至る例 遺棄されて浮浪の状況で 死に至る例はわれ関せずとされるのか?
後者であれば 思い遣りがない
尊敬は揺らぎます
「殺処分ゼロ」の定義をお聞かせいただきたい
愛護活動を始めたばかりの 初歩の方でも ある程度の常識的判断力がおありなら 現状で叫ばれている「殺処分ゼロ」の矛盾に気が付かれることでしょう
経験がおありで 「殺処分ゼロ」を叫ぶ ほとんどの方は 多分に確信的意識操作をもくろんでおられるように感じます
愛護に関わる人々をこの程度の情報を与えておけばよいと あしらってのことのように感じて不快です
「殺処分ゼロ」の定義をお聞かせいただきたい

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コメント

【神奈川スタイル】

神奈川が公的施設から愛護団体に押し付け「殺処分ゼロ」とマスコミ拡散したお陰で東京都が真似をした感じがありますね。

これは私が記事にしています。
【やらせ】ここで死なずに他で死ね!これが神奈川殺処分ゼロと誇る実態です!拡散希望!
http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/e/d2bba27f96c79dd2c943900f2e78b98f

過去、熊本市が不当な引取拒否をして市民に「再遺棄の指示」までして達成した
殺処分ゼロも日本中で真似をする自治体が続出しました。
http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/e/1b77b748ff43bdc391f74b38497e16d2

こういう事が横行するともはや環境省発表の殺処分データも
統計情報としての信頼性を失うばかりでなく
正しい動物愛護を施策するための情報も失っていると思います。

動物愛護の情報は嘘が多い。
(マスコミ自体がそうなのかもしれませんが)

嘘から真実は生まれません。

2017-7-11猫糞被害者@名古屋様返信
猫糞被害者@名古屋様コメントありがとうございました
【【やらせ】ここで死なずに他で死ね!これが神奈川殺処分ゼロと誇る実態です!拡散希望!
http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/e/d2bba27f96c79dd2c943900f2e78b98f】
この人々にとっては ご自分の目前で死体を見ないことが「殺処分ゼロ」となっているとしか考えられないですね
「殺処分ゼロ」が横行して以来 動物が楽に死ねるとは交通事故で即死した時くらいでしょう
その死体を見ていて片付けている人はほとんど見ませんでした
私は安全確認をして 後続車に待っていただいても スコップで掬っても 可能な限り死体であっても収容いたしました
死体をよけるために急ブレーキをかけたり 迂回事故を防ぐためと 死体がさらに轢かれて道路に同化する前にせめて 行政機関での獣屍炉での昇華をさせてやりたいと思ったからです
道路に同化した動物たちを見て 「人とは違う」ことの実態を皆さんに知っていただきたかった
人も動物も命の価値は同じであるから 「安楽死処置」(安楽殺処置)も含めて「殺処分」はしてはならないという主張の矛盾はこのことでもわかるでしょう
        
路傍で 山野で 「自由」という言い訳にごまかされて 安らかに死ねない動物たちのこと どれだけの人々が感じているのか?
今回公開されている 岡田実千代さんの「緊急のお願い」に登壇予定の講演者の多くが fake情報の垂れ流しをしている人々です
さんかくたまご様 http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-992.html#cm
に指名されて誤認を指摘されていながら 無視した格好でしか対抗できないのでしょう 
その人々が演壇で再び愛護の市民を欺くお積りか?
謝罪でもなさりたいのか?(ありえない?)
良心も正義感もどこへ失ったのかと問いたいです
      
今回も法律家や行政関係者 議員という立場の人々の所行を知らないはずがないでしょうに 平然と講演依頼をされる主催者と 協力者の感覚は全く理解できません 
たかが動物あいごとしか考えていないのか?
「こんな人々」にはこの程度で良いと言いたいのか?
       
【正しい動物愛護を施策するための情報も失っていると思います。】
「正しい動物愛護を施策」されるお積りもないように感じてしまいます
目先のあいごに迎合すれば楽ですから 動物福祉の知識を基本に 信念を以って行政機関とされての役割を果たされる 兵庫県は立派だと思います
それを糾弾するということは 本質がわかっていないのか 避けたいのか?
動物のためと言いつつ わが心の平安のためだけなのでしょう
      
【動物愛護の情報は嘘が多い。
(マスコミ自体がそうなのかもしれませんが)
嘘から真実は生まれません。】
その通リだと思います
嘘を騙ることは 嘘だと見破れそうもない人を相手にすることでしょうね
騙されたことにも気が付かない愛護の人々は 自尊心を取り戻していただきたいですね

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