« 2017-7-14 付和雷同型の国民考 | トップページ | 2017-7-18岡田実千代さんFacebook-TLコメントです »

2017年7月16日 (日)

2017-7-15 生命誌研究館ミニシンポジュウム

暑い最中 昨日の「ヨガ」のお釣りを引きずりつつも 期待していましたので 「形づくりと細胞周期の関係」聴講してまいりました

本日のミニシンポジュウムは 専門家の中の専門家の方々のお話で 正直私にはわからないことばかりでした

しかし ところどころ 興味を惹かれるところがあって しがみついておしまいまで座っていました

小休憩で個人的な質問をしてみました

「人間を超える知能を有する生物が表れると思われますか?」 と 

お答えは 人間が最高に賢いのか? バクテリアは人を体内から食い殺す破壊力を持っていて 「強い」

私の感じたことでは 仕掛けもコストも莫大な原爆で殺人をする人間に勝る 微小なバクテリアはもっと強いということでしょうか? と

        

東京工業大学の 立花和則氏は 40億年後には人の♂は不要になるであろうと話されていました

      

従来は 未完の卵に精子が働きかけて 分裂が起こると 考えられていたそうですが卵は精子の働きがなくても生命としての基礎は整っているそうです

今はまだ精子の働きを「姑息に?」くっつけているような状況らしいです

「マヒトデ」(水生生物のひとで)は♂♀の比が 1:100 で 「アマゾネホウキボシヒトデ」は 全卵♀だそうです

胎内の胎児時期に既に胎児の体内に♀卵が発生しているが 出生後も時期(排卵期)が来るまで待機しているそうです

       

細胞分裂の過程の 分裂の分かれ道の図式のお話は わかるようなわからないような 学者というお方はこんなことをお考えなのかと改めて感服いたしました

分裂の分かれ道とは 筋肉になるか 骨になるか 等々の分かれ道のことですが 人生も数々の帰路がありますから なるほどと変に肯きます

何処の帰路で「動物福祉」か「動物あいご」の選択をすることになるのか?

細胞の分裂の岐路にも 働きかける要素があるようですから 心の岐路には 偶然か意図してか 出会人で決まることもあるのでしょう

私の岐路は1匹の犬との出会いでした

「腹死狂会系」とか存在しない組織のことを書いて悦に入っているご仁もいて 人は人種だけではなく

心種で 生き方も違うのかなと思います

次回は「生きている」8/19土 13:30

楽しみです 

 

« 2017-7-14 付和雷同型の国民考 | トップページ | 2017-7-18岡田実千代さんFacebook-TLコメントです »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

>正直私にはわからない事ばかり
>~賢いのか?
>~でしょうか? 

私も正直分からない事だらけなので、会合があれば動愛団体そして行政や研究者に、お尋ねする事になるのですが、「絶対に被害は減る!」「皆が賛同・納得してくれている!」「悪いのは身勝手な人間だ!」と、彼らはいずれも明確かつ疑問符無しで、そう断言してくれます。

そんな全知全能の神たちなら、「腹死狂会系」という謎の言葉の意味もご存じでしょうから、今度確認しておきます(笑)

2017-7-17福岡猫被害救済委員会 三瀬様 まつだコメント返信
【そんな全知全能の神たちなら、「腹死狂会系」という謎の言葉の意味もご存じでしょうから、今度確認しておきます(笑)】
本当に笑えますね 
【「絶対に被害は減る!」「皆が賛同・納得してくれている!」「悪いのは身勝手な人間だ!」と、彼らはいずれも明確かつ疑問符無しで、そう断言してくれます。】
信じる者は救われる-----
お幸せな方々なのかもしれませんが イベントの会場がいっぱいで盛況だったと誇らしそうに胸を張られても 例えば〇〇教の集会に他の信者が混じることはまれでしょうから 教祖様のみ教えを聞くことに全霊を傾けて満場一致で大盛況には違いないでしょうね
XXXXX信者ではない私には 教えそのものが「一般社会から受け入れられていませんよ」と言いたいのですが 通じませんね
信仰とはそうなのでしょう
以下は、「腹死狂会系」をご存知のお方の 意味不明なコメントです
------------------------------------------------------------

Koichi Onabe

7月15日 14:08


なんだ、負け惜しみか? (事実)誤認と(元々の主張)の誤りは異なる。貴女はせめて「お互いの見解の違い」という落としどころでその場を取り繕えば良かったんだよ(笑) 昨日のシンポジウムは充実してたよ。いずれ「S,Maと(『さんかくたまご』をはじめとした)黒ムツの牙城」兵庫県が陥落するのは時間の問題かな。別に井戸知事が殺処分に固執してるとも俺は思ってない(腹死狂会系が声高ゆえの、単なる前例踏襲)んで(-.-)y-゚゚゚
------------------------------------------------------------
負けたとも勝ったとも いうつもりもなく 考えてもいませんが 教祖様に異論を唱える異教徒は
許せないということでしょう
        
日本の動物に関わる事象は しばらくの間「あいご」に振り回されることになると感じます
現状の脱線愛護に批判を示される人々を取り上げるメディアが少なく メディアは反応が高い「あいご」に偏ることも一因でしょうし サイレントな人々がもうすこし 声を上げて下さり 関心をもっていただくことが必要かと思います
        
新たな問題です
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000405616.html
「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」に向けた取組みにかかるサマーキャンペーンのキックオフイベントを実施します
大阪市がこのようなアピールをされています
今どきの流行に乗られたということでしょうか?
【理由なき殺処分ゼロ】とは具体的に何をされたいのか?
理由なき殺処分ゼロを批判されたいのか?まさかね?
理由なき殺処分ゼロを達成させたいのか?
近く取り上げさせていただこうと思っています
皆様もご関心を寄せていただきたいと存じます

キックオフイベントについては、以下のように考えます

猫の鑑札義務化に反対しているのが、そもそも哀誤ですから、馬鹿げてるとしか言いようがありませんし、ましてや体内に埋め込むICチップには、明示性など存在しません。

転居が決まり、転居先で飼育できないのに、行政が引き取らなければ遺棄しかない。
では行政は、住民票から転居先を探し出し、不要猫の再飼育を強制するのでしょうか?
また、熊本福岡その他は野良猫引き取りに、「理由」を聞いて引き取り拒否してるのでしょうか?

>全国各地で地域猫活動の推進、アニマルポリスの設立について啓発活動を行う。
いい加減な活動家に、高いギャラを大阪市の公金から支払う事は、市民への背任ではないのか?

弁護士出身の吉村市長、そして日本維新の会も、所詮はこの程度なのでしょう。
ある種の期待感はありましたが、それゆえ極めて残念です。

2017-7-18 まつだコメント返信
【ある種の期待感はありましたが、それゆえ極めて残念です。】
時流に乗らなくては 次期選挙らに勝てない?
低俗な感情支配の社会に抵抗することは 決意も必要ですね
大阪市に質問してみようと思っています
結果が出ましたらお知らせさせていただきます

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/71150193

この記事へのトラックバック一覧です: 2017-7-15 生命誌研究館ミニシンポジュウム:

« 2017-7-14 付和雷同型の国民考 | トップページ | 2017-7-18岡田実千代さんFacebook-TLコメントです »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック