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2017年7月12日 (水)

2017-7-12「ブログコメントから」のフェイスブックの頼もしい反応

2017-7-11猫糞被害者@名古屋 | 2017年7月11日 (火) 07時31分
【神奈川スタイル】
についての Facebook マツダTL記事に対して シェア3件して頂きました
マツダからコメント返信させて頂いた写しを ご参考までにご高覧いただければと存じます
川村幸治先生のTLでは 多くの方から「いいね」を頂いています

【よくないことは良くない】と言って このように 力強い皆様からのご支持を頂きましたことに心から感謝いたします

川村幸治先生 Megumi Takeda様ともに皆さまよくご存じですから 実名表記させていただきます
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Megumi Takeda 「殺処分ゼロ」は、イギリス方式に移行するということでしょうね。イギリスでは、徘徊犬しか行政は収容しません。飼い主がある不要犬は、かなり高額の手数料を支払い、直接民間シェルターに引き取ってもらいます。公営シェルターでは、1週間収容して迷い犬の可能性があるため、飼い主の申し出を待ちます。1週間後は、飼い主が名乗り出なかった犬は全て民間シェルターに移譲します。公営シェルターで収容している1週間のあいだに行った殺処分の数しか、公的統計にあらわれません。直近の数値は7000頭ぐらいですが、人口比では日本と同じぐらいです。民間シェルターに移譲した後の殺処分は公表されません。しかしRSPCAが半数の犬猫を殺処分したことが明るみに出ました。ですからイギリスは、表に出ないだけで、多くの殺処分を行っています。日本でも殺処分の数字が出るのは、公営の施設の統計だけです。
いいね!
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22
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2017-7-12まつだコメント返信
Megumi Takeda様コメントありがとうございました
【ですからイギリスは、表に出ないだけで、多くの殺処分を行っています。日本でも殺処分の数字が出るのは、公営の施設の統計だけです。】
       
民間施設や個人レベルの保管状況は保管頭数さえも多くが表には出されません

関心も持たれないままに 「動物をたくさん助ける優しい良い人」と評価されることが多く 多頭数飼育しているご当人にも「動物を助けている」という自負があり 適切な指摘や 批判が必要な例であっても 動物を保管している当事者が直接の批判を受ける機会がほとんどないこともあって 動物愛護の暗部となっていると言って過言ではないと感じています

それらの施設ないしは 個人のところで 虐待等の悪意ではなくても 経済的理由等で 死亡した実態は個人の共生動物の死とされますから 誰にも知られることはないのです

不適正管理のために死亡に至ればとても「動物あいご」とは言えないが それさえも話題にもならないし そのような指摘をすれば意地悪くらいの評価しか来ないでしょう

不適正多頭数飼育の礼賛を抑制する世論を育てることは大切でしょうが 「殺処分ゼロ」の「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも否定することに固執する現状の「動物あいご」では無理だとも感じます
        
何処にも左右されず意見が言えることが 現状でできる マツダの役割かと自負しています
皆様のご支持に助けられてさせていただけることと 感謝の気持ちで一杯でございます

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川村幸治先生シェアありがとうございました
お一人でも多くの方にfake情報について ご自分がしっかりと確かめる努力をしていただくことがfake情報を少なくできることに繋がると思います

作為としか感じられない情報の発信者が 平然としていられるのも 読者が無関心であるという側面があると感じます

ご自分が支持されることについて 気に入らない情報は真偽を問わず抹殺しようとされる一部の人がいます

fake情報を正そうとすれば 人格否定や 捏造したり 誹謗中傷に頼っても 相手を貶めようとします

他方で「動物あいご団体ないしは個人への信者」と言えそうな人々が 信じている対象を疑うことは動物愛護の活動自体を否定されているかのような感覚で受け入れたくない姿勢を取られることがあります

【よくないことは良くない】と言えることは大切だと思います

ご自愛の上 今後共にご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます
感謝です

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