« 2017-6-7 将来の人材育成と年金と介護費を考える | トップページ | 2017-6-17生命誌研究館 「チョウと植物の関係」の研究聴講 »

2017年6月16日 (金)

2017-6-14 ピエリ守山ライオンが流血

2017-6-14 ピエリ守山ライオンが流血
(2017-6-15UP)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/04/pieri-animal_n_16950192.html

ピエリ守山でライオンが流血「生き地獄で本当にかわいそう」の指摘運営側の認識は?【UPDATE

執筆者: 泉谷由梨子 

------------------------------------------------------------
滋賀県と守山市が立ち入り調査
 
【「現状では問題がないと考えている」と話した。】

ここの動物園については「2015-1-30 滋賀県個人動物園」 すでにFacebook ブログに取り上げたことがありましたが 滋賀県の動物行政歪んでいませんか?

動物福祉としても 対人 対動物の災害対策としても 私が県民市民ならこの近くには絶対に住みたくないですね
 
危険は予測できる範囲にあります
 
 
 
大災害に際して 行政機関としてとるべき責任についてはどのようにお考えなのか 知事コメントを頂きたいですね
------------------------------------------------------------
過去にも何度も「移動動物園」の現地調査をしましたが 何処もバックヤードは虐待ともいえるひどい状況でした
 
子供に「ふれあい」として連れ出されるのですが 子供はもとより 誰でもが気安くは見れないバックヤードの状況を知れば とても「可愛い」とは言えないでしょう
 
過去にあった住宅展示場のイベントに出されていた 犬の調査で 毎年通うことになってしまった犬の動物園についても「2014-8-18イベント犬調査」として 報告書を上げています
 
此方の行政機関ご担当の方々は適正な指導をされていますし 業者も努力されていることは認めますが やはり業者はしたたかです
 
「営利」あっての業者です
 
大改革をしないで 現状維持であれば 幼少の子供たちに不潔な動物に触らせることにも問題があるでしようし「移動動物園」は必要ないと言って過言ではないと思います

------------------------------------------------------------

« 2017-6-7 将来の人材育成と年金と介護費を考える | トップページ | 2017-6-17生命誌研究館 「チョウと植物の関係」の研究聴講 »

動物福祉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/70873974

この記事へのトラックバック一覧です: 2017-6-14 ピエリ守山ライオンが流血:

« 2017-6-7 将来の人材育成と年金と介護費を考える | トップページ | 2017-6-17生命誌研究館 「チョウと植物の関係」の研究聴講 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック