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2017年1月 9日 (月)

2017-1-8川村先生FB-TL シェア アナグマの死骸写真が大炎上

 

2017-1-8川村先生FB-TL シェア 
アナグマの死骸写真が大炎上、害獣駆除と動物愛護の狭間

 

まつだコメント
 
長くなりましたので マツダのFB-TLでご参考までにご高覧いただければと存じます


肝心の主題 【アナグマの死骸写真が大炎上、害獣駆除と動物愛護の狭間 
 
については 一般的に考えられている動物に対する感覚はこの程度が多いのも現実です
 
動物に対する福祉の感覚はないに等しいか 有り余って過剰か!!
 
動物の死体をさらした感覚も罪悪感には至らないのでしょう
 
その程度の教養レベルということでしょうが 教育の遅れを問いたいですね
 
学校で動物福祉が教えられる人材も少ないでしょうし 問題は山積しています
 
 
 
阪神・淡路大震災以前は 開業の動物病院の先生方とは考え方に格差がありすぎて相互にある種の「蔑視」がありました
 
「なんでもかわいそうやと言う」→獣医師
 
「どれだけ哀れな動物が多いのか 何にもわかってはらへん」→私たち
 
 
 
獣医師からは良くない飼主とみられても 一応動物病院の扉を開けた飼主様が対象の評価と 
 
金も暇も車もあっても 飼育動物を一度も動物病院へ連れてゆかない飼主
 
金も暇も車もないので そのすべてを肩代わりして 拝み倒してようやく動物病院へこちらが連れてゆかせてもらうケースばかりでは 評価が違って当然ですしょう
 
 
 
阪神・淡路大震災 被災動物救護活動で初めて現実を実感されたようでした
 
ワクチン 不妊手術 清潔保持等が整った動物は 両手で数えて 指が余る程度でしたから
 
 
 
獣医師会と愛護団体 背を向けあっていた関係が 相互信頼となった貴重な活動となりました
 
共に働かせていただいて 20年間欠かさず賀状を頂いていた先生も複数おられて 最後は丁寧にお別れのご挨拶を差し上げて 住所 変更をもって終止符とさせていただきました
 
改めて お心に止めていただいていましたことに 感謝の気持ちで一杯でございます
 
災害がなければ「現実に目を向けない ものわかりのよくない獣医師」と「おかしなおばはん」で終わったことでしょう
 
 
20
年も経過すれば 今どきの若い獣医師の先生方は「ノーキル」ですし また 何事かでもなければ  お考えが変わるとは思えないほどに 「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定されていますのが実情と感じています
 
 
 
動物関係の専門家でさえも 現実的な「動物福祉」に目を向けていただけないのですから 動物など落ちている紙切れ程度の価値観しかない人間にしてみれば 惨殺に罪悪感も少ないのかもしれません
 
苦情が学校にまで届いて したことの罪悪感がわかったのかもしれませんが「動物福祉」としてではなく 「モンク言われた」ことが堪えたのでしょう
 
 
 
「モンク言った側」にもこの子の将来を心配するよりも 「動物がかわいそう」だけのモンクに終わったのではないかと感じます
 
 
 
ネットで私のコメントにモンク言う人々の程度の悪さから推察しても 想像できそうです
 
アナグマも ペットとして買われたこともありますし 飼主の知識レベルも問われるところは多々あります
 
災害時に 特殊な動物の飼料の確保は困難となるでしょうから 飼主も管轄行政機関も対策を考慮されなければならせないでしよう
 
 
 
有害鳥獣対策としての あいご関係者の考え方にも再考の余地が多くあると感じます

 

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