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2017年1月28日 (土)

2017-1-28 過去録再掲「ティアハイム」空想

今も続く真実を曲げて意図的と思える誤情報の垂れ流しに それらが間違いであることに お一人でも多くの愛護活動に関わる方々に気が付いていただきたいと存じます

この時期に適切な情報を再確認していただくことで 「ティアハイム」空想か 伝説から 目覚めていただくために 過去録情報の再掲をさせて頂きます
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2015-1-27in
さんかくたまご様コメント

本記事とは関係ないコメントで申し訳ありませんが。

 ようやくNJHKの、スイスに関する嘘番組に関する記事が終わります。

しかし私は疑問に思うのですが、ドイツであれスイスであれ、なぜ、

①ティアハイムは公的機関である、もしくは極めて公的性格の強い非営利の機関であると誤認させる、

②ティアハイムでの動物の譲渡価格は極めて安価、もしくは無料と誤認させる、

③ティアハイムがる国(ドイツ、スイスなど)では、犬などのペット販売が法律で禁止され、ペットの入手はティアハイムでしかできない、つまりティアハイムの犬販売シェアはほぼ100%であると誤認させる、と、マスメディアはするのでしょうか。

それらはすべて真逆の大嘘です。

②で、ティアハイムのペットの譲渡価格や、利用料(老犬老猫ホーム利用料。終生飼育とはこのこと)をティアハイムのHPなどの、その国の資料をつけて報じているのは、日本では私一人ではないかと思います。

①は、ティアハイムは民間の営利事業で、スイスは特に利用料が高価です。雑種の成犬の価格が、日本円換算で8万円とは(例外ではない様です。複数のティアハイムがそうで、一種のカルテルみたいですw)、正直言って、ぼったくりでしょう。ましてやスイスは日本と異なり、近隣の東欧諸国から、極めて安価な10スイスフラン未満(1万4,000円)の純血種の仔犬が輸入されているのですから。

③ティアハイムによる犬などのペット販売は、市場全体のシェアに占める割合は特にスイスでは微々たるものです(外国からの輸入犬の割合が約半数。それと零細ブリーダーによるインターネット販売が極めて旺盛。生体販売も禁じられておらず、少ないなららもある)。例外的で特殊な販売です。それを「ティアハイムでしか犬などのペットを入手することができない」とは、狂気です。ヨーロッパのほとんどの国は、今やヒトモノカネの国境が自由です。仮にスイスで生体販売を禁じていても(日本より規制はゆるいです)、周辺諸国が安ければ、そこで買います。

投稿: さんかくたまご | 2015127 () 0950

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2105-1-27in
さんかくたまご様まつだコメント返信

 【本記事とは関係ないコメントで申し訳ありませんが。】

コメントは何時でも主題の選択はご自由です どのようなコメントも 誹謗中傷でなければ大歓迎です

改めてコメントありがとうございました

【②で、ティアハイムのペットの譲渡価格や、利用料(老犬老猫ホーム利用料。終生飼育とはこのこと)をティアハイムのHPなどの、その国の資料をつけて報じているのは、日本では私一人ではないかと思います。】

外国情報のサーチ 分析等 私ができないことをしていただいていますのでありがたく拝読させていただいています

真実を示されて それでもなお 信じることができないほどに 「あいご」に浸る人々には洗脳に近い「ノーキル」思考浸透がされていると言う事でもあるのでしょう

動物あいご というおとぎの国に住んでいる人々には信仰にも似た思考でしょう

人にも動物にも社会にもわれ関せず 【自己愛型動物愛護-S,Ma】に浸ることで満足なのでしょう

 この中からお一人でも何かを感じてくださる方が表れることを期待して 反感を買うことを厭わず

5フリーダム(5項目の自由)に基付く「動物福祉」の向上を訴えています

今後共により新しく より正確な 情報のご提供ご尽力を賜りますようお願い申し上げます

ご尽力に心から感謝いたします  松田早苗

投稿: | 2015128 () 0048ようやくNJHKの、スイスに関する嘘番組に関する記事が終わります。
しかし私は疑問に思うのですが、ドイツであれスイスであれ、なぜ、
①ティアハイムは公的機関である、もしくは極めて公的性格の強い非営利の機関であると誤認させる、
②ティアハイムでの動物の譲渡価格は極めて安価、もしくは無料と誤認させる、
③ティアハイムがる国(ドイツ、スイスなど)では、犬などのペット販売が法律で禁止され、ペットの入手はティアハイムでしかできない、つまりティアハイムの犬販売シェアはほぼ100%であると誤認させる、と、マスメディアはするのでしょうか。

 

それらはすべて真逆の大嘘です。
②で、ティアハイムのペットの譲渡価格や、利用料(老犬老猫ホーム利用料。終生飼育とはこのこと)をティアハイムのHPなどの、その国の資料をつけて報じているのは、日本では私一人ではないかと思います。
①は、ティアハイムは民間の営利事業で、スイスは特に利用料が高価です。雑種の成犬の価格が、日本円換算で8万円とは(例外ではない様です。複数のティアハイムがそうで、一種のカルテルみたいですw)、正直言って、ぼったくりでしょう。ましてやスイスは日本と異なり、近隣の東欧諸国から、極めて安価な10スイスフラン未満(1万4,000円)の純血種の仔犬が輸入されているのですから。
③ティアハイムによる犬などのペット販売は、市場全体のシェアに占める割合は特にスイスでは微々たるものです(外国からの輸入犬の割合が約半数。それと零細ブリーダーによるインターネット販売が極めて旺盛。生体販売も禁じられておらず、少ないなららもある)。例外的で特殊な販売です。それを「ティアハイムでしか犬などのペットを入手することができない」とは、狂気です。ヨーロッパのほとんどの国は、今やヒトモノカネの国境が自由です。仮にスイスで生体販売を禁じていても(日本より規制はゆるいです)、周辺諸国が安ければ、そこで買います。

 

投稿: さんかくたまご | 2015127 () 0950

 

 

 

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