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2016年9月10日 (土)

2016-9-9人食いヘビ”無許可飼育

2016-9-9人食いヘビ”無許可飼育
 https://www.facebook.com/koji.kawamura.33?fref=nf


2016-9-9
まつだコメント
 
スマホでこの件を見ていましたので 私もこのことについてコメントしたいと思っていました
 
コメント こちらの記事に便乗させていただきます
 
いつも細やかな情報のご提供に感心するとともに 感謝の気持ちで一杯でございます
 
 
 
いつも思うことですが 動物の小売販売業者に対する規制が緩すぎます
 
これらの動物の入手先の特定が報道されないことに非常に不満です
 
【江戸川区に住むペットショップのアルバイト店員の男】
 
と記されていますが どこのペットショップかは明記されていません
 
無論 勤め先のペットショップが入手先であるのか否かは不明ですが これだけの動物を入手するには費用も相当かかったはずですから 順当に考察すれば勤め先から割引入手となるように感じます
 
 
 
勤務先が入手経路でなければ 入手先を特定して 販売者責任も追及できなければ鼬ごっこです
 
報道にもその点についての情報を確認していただき 販売者責任のありかたについて 広報努力をしていただきたいものです
 
 
 
違法として飼主責任を追及されているということは 違法に入手していることに通じるのが普通です
 
販売店の特定とともに 販売主のコメントを掲載していただきたいものです
 
それに従って行政機関がどのように対処されたのか 顛末までを報道していただくことで 今後のこのような身勝手飼主の違法飼育に対する予防的な効果が期待できます
 
 
 
このような事例をあいまいにすることは 野生動物の管理にも影響を与える懸念が大いにあります
 
飼育困難で遺棄として故意に逃がしたり 管理不十分で逸走させたりすることが 国内在来種を脅かすことになりますし 弱者の被害発生の危険性もあります
 
災害時に預け先にも困りますし 預かる側にも給餌 給水などと 施設インフラにおいての飼育管理には 犬猫の飼育管理とは比較にならない費用と知識が必要であり 非常事態には管理はできないと言えると思います
 
無責任な販売行為は是正されなければ「自由」に対する「責任」の在り方が問われます
 
 
 
かつて 「珍しい動物」を求める好奇心の成れの果てとして 動物に対する究極の犯罪と言うべき「オランウータンの密輸事件」がありました
 
過ぎ去ったことで 犯罪者は服役後 社会復帰をしていますが ペットショップはそのまま存続しています
 
詳しい資料をお求めであればご提供できます 
 
 
 
狂犬病予防法についても ペットショップで順守しているところは未だ確認したことはありません 

狂犬病予防法に基つく鑑札と注射済標の装着がされていないのは 狂犬病予防法違反です
 
注射済であるから標識等の装着が免除されているということはないのですから 厳格には違法であり 罰金の対象になります
 
あまりにも違法者が多数によるからでしょうが この法律違反の適用はほとんどされていないのが実情です
 
法治国としては恥ずべき状況だと思います
 
 

S様がご指摘のように 今回の記事も面白味を強調されたタイトルの取り方が 単に「面白読み物」で終わっています

報道は社会をよりよい状況にするための情報提供であっていただきたい
 
エンターテイナーではないのですから ジャーナリストとしての責務を感じていただきたいと言わせていただきます

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

日本は、犬猫の販売に関するよりも、エキゾチックアニマルの規制がゆるい国であると思います。
ですからミシシッピアカミミガメやアライグマなどの外来種問題が生じるのです。
私が子供の頃は、デパートでワニの幼体が普通に売られていました。
当時は良い設備や飼育技術が劣るために、大きくなる前に死んだのでしょう。
メガネタイマイという、比較的おとなしい種ですが、それでも大きくなれば危険です。

イギリスではエキゾチックアニマルをペットショップで販売することは原則禁止です。
しかしそれを指摘する人はいままで私は知りません。
対してイギリスではペットショップで犬猫の生体販売を売ることを禁じている」は、十年以上誤った情報が日本で定着しています。
イギリスでは、許可を受けたペットショップで販売して良いとする動物種として「犬猫」が法律で明記されています。

おそらく、世界で最もエキゾチックアニマルの販売規制がゆるく、かつ多種の動物種の大量販売が夫も進んだ国はドイツだと思います。
日本では、ドイツでの犬猫販売については虚実織り交ぜて大議論になりますが(一時期は犬猫の販売が減っていたのは事実ですが、近年では巨大ペットショップチェーンが相次いで販売しています)、実は本国ドイツでは、エキゾチックアニマルの販売についての問題点の指摘の方がはるかに大きいです。
危険なエキゾチックアニマルの飼育放棄もありますし、外来種問題も生じています。
全く海外の情報は虚偽ばかり伝わります。

動画は世界最大の生体販売ペットショップ、zoozajac。
この動画には写っていませんが、クロコダイル(ワニ)も売られています。
500ユーロ~と案外安い。
https://youtu.be/FUAyBKHs0_g

さんかくたまご様コメントありがとうございました
【日本は、犬猫の販売に関するよりも、エキゾチックアニマルの規制がゆるい国であると思います。】
魚から昆虫 野生動物に至るまで なんでも販売されていますね
飼育困難となれば遺棄して 懲役等の大した処罰もなく 遺棄した飼主の特定もしにくいままに 遺棄や逸走動物による自然環境の侵害が放置されています
業者の利益ばかりが主張されて 飼育管理はあいまいな状況となっていると感じます
アライグマも ミドリガメももう手遅れというところまで来ていますからね
新たな対策としての 販売と飼育規制がなければ 人が欲するからということばかりが主では 人も動物も被害者となっています
災害対策としても 特異な動物の飼育には規制があって当然と思います

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