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2016年6月11日 (土)

2016-6-8過去録からⅡ行政機関とは何だ??

2016-6-11再度見直してやはり不快です
2016-6-8
過去録からⅡ行政機関とは何だ??
過去の写真を見ていると 改めて不快感がわいてきました
 
過ぎたことではありますが
 
6人の行政職員がそれぞれに書き込まれたボードを胸に写真が公開されて賛同の「いいね」が多かったのですが 私はとても賛同できなかったのです
 
改めて不快感が再燃しています


1-
衝動より熱意 飼いたい犬と 飼える犬は 違います

2-終生飼育

3-この命 灰になるためだけに生まれてきたわけじやない

4-税金を 命の処分に使うより 命を生かす社会に使おう
 
公費としては 動物が好きか嫌いかで決められませんから 「余剰動物」に対応するのは公務としての行政機関の仕事です
 
行政機関で殺処分さえもされなくなったら 「余剰動物」の保管は誰がどこでしますか?

5自分の犬を 他の人に殺させる人 最低だと思う
 
そういうあなたも最低に近い
 
思い遣りが足りない
 
最後の決断でそうせざるを得なかった飼主様もおられるでしょうに
 
飼主がどのような気持ちであなたに託したか 考えたことありますか?
全ての人に「最低」とののしることは 思い遣り不足

行政職員には不向きです
 
こういうことを公然と言えるから 救護活動の子猫を「元の場に返してきなさい」と言えるのですね

情けないとしか言えません

6-殺処分あなたが見捨てた家族の命

断腸の思いで決断をされる例もありますから 一律にこのような「ええカッコ」正義ぶるのはいけま

んね

あなた方にかけているのは 動物を思いやるほどの思い遣りを「人」にされていないことではありませ

んか?
動物好きの狭い動物あいごの社会では受けるでしょうが 普通に動物に対する感覚から見ればおかしいですね
 
 

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コメント

現動物愛護管理法35条の犬猫の引取りの趣旨は、動物愛護ではなく、動物の適正管理を行うことによる社会全体の衛生環境や安全の保持を目的としたものと思われます。
ですから「公費で終生飼養を行う」は極論ですが、行政自ら公費を投入して一般譲渡を行うこと、殺処分ゼロを目指すことはおかしいと思います。
結果として殺処分ゼロになれば何も申し上げませんが、引取り拒否により浮遊動物が増えるなどの衛生上安全上の被害が生じれば本末転倒です。
本来は、動物愛護管理法35条は、「衛生安全の確保」が目的でしょう。

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