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2016年6月25日 (土)

2016-6-25おやりになられましたねアルシャーさん

2016-6-25おやりになられましたねアルシャーさん
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20160625/CK2016062502000024.html
                 
【ペットの殺処分がほとんどないドイツの民間施設の日本版だ。】
             
アルシャーさん このように話されることは 何らかの意図がおありでのことですね
             

一度でもいいですから http://eggmeg.blog.fc2.com/ のご意見に正面から対峙していただけませんか?
             

日本の動物愛護活動を動物福祉のレベルにあげたいとお考えであれば 先ずは活動に関わる人が誠実であっていただきたいですね
             
誠実であるということは 批判している人のことが気に入るかいらないかではなく ご自分の名「アルシャー京子さん」と指名をされて公開の場で 間違いを指摘され問われていることにお答えになることが 「リーダー」 として自他ともに認められているとされているお方の義務の一部だと思います

(S,Ma-「リーダー」 として自他ともに認められている」という意味は このように大衆を前に自己の信ずるところを啓発的に講演されることを言います)
         
それは あなたへの尊敬が一層増すことにもなる機会かもしれません

しかし あなたが批判する人を無視することか 侮って お答えにならないか なれないかということは あなたの信頼が揺らぐことにもなるのかもしれません
信仰的に あなたを信じる人々に対しても アルシャー京子さんを批判する人に対峙されることが指導的立場にある人の義務だと思います

捏造とは考えられない事例を挙げて ドイツ事情ティアハイムの実態として 公開されておられるhttp://eggmeg.blog.fc2.com/ について あなたの真意を伺いたいと存じます
 
 
 
あなたを信じる人々を軽視しておられるのでなければ http://eggmeg.blog.fc2.com/ に記載されています事柄に応えてください
 
 
 
応える必要がないということであれば 社会を侮る行為として許される範囲ではないのではないですか?
              
自信をもって 
http://eggmeg.blog.fc2.com/ の間違いを指摘していただきたいと存じます
 
 

現在の私は 勉強不足ではありますが http://eggmeg.blog.fc2.com/ に書かれています情報が 間違っているとは思いませんので あなたが私を納得させていただけるお答えを示してくださるのであればあなたへの敬意を持つことになります
 
 
 
しかし 今の状況では 答えられないから無視されているように感じさせられて残念に思っています
 
 
 
このように申し上げる私に対しては 名もない高齢者のたわごとに聞こえるかもしれませんが あなたがご活動され始めた時よりも以前から動物福祉の向上には 努めてまいりました
 
私にとりましては このようなことを見過ごすことは あなたも気にかけておられます この国「日本」の動物福祉の基礎つくりには有益ではないと思います
          
あなたがご意見を表明されますことはとても大切なことであり この国「日本」の動物福祉の向上を願って活動をされる方々や されようとする方々 その活動の後継者たちには 真実を知っていただくことが必要なことだと思っています
宜しくお願いいたします  
                     文責 松田早苗 2016/6/25

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コメント

残念ながら、「殺処分ゼロ」を目指す日本版ティアハイムは、先例と同じく破綻するでしょう。
「殺処分ゼロのティアハイム日本版を目指す」施設が破綻したり、募金詐欺の口実に用いられたり、「殺処分ゼロのドイツのティアハイム」の嘘を日本に広めた張本人の方々には、その悪影響を反省していただきたいです。
しかし京子アルシャーさんは、これでも少しは言うことはマシになったのではないですか。
以前は「殺処分ゼロ」を連発していましたから。
「ほとんどない」の「ほとんど」は主観です。
49%の殺処分率でも人によれば「ほとんど」と感じる人もいるかもしれません。
それとドイツのティアハイムは民間施設ですから、ドイツ全体の譲渡率統計はありません。
年次報告を発表していない施設も多いからです。
だから「9割の譲渡率が嘘である」証明はできません。
しかし年次報告書を公表している団体だけ見れば、概ね3割前後の殺処分率です。
猫専門のところは半数の殺処分率のところもあります。
「9割の譲渡率」は限りなく黒に近い嘘なんですけどね。

それと「嘘」の常套手段は、客観的数値を用いないことです。
太田匡彦氏は、「ドイツでは、ほとんどの犬の飼い主が保護施設から犬を迎える」と書いています。
具体的な数値、公表された統計を示していません。
事実は、ドイツの新規の犬の取得数は年55~57万頭です。
ティアハイムの犬の引受数は7万台です。
全てが常置されるわけではなく、一定割合の殺処分や施設内死もあります。
それらの数値を考慮すれば、ドイツの保護施設の犬の入手シェアは1割前後です。
その数値は、東京都と変わりません。

2016-6-26さんかくたまご様コメント返信
これらの人々は何を目指しているのでしょうね?
教義よりも熱烈な信者様が多くて 教祖様は安泰という宗教が多いですが 反対意見の人々を誹謗してでも信じる組織のリーダーをお守りされるとはご立派というよりも哀れに感じます
間違いを間違いであったと認めて 修正をされることができれば そのお方の格が上がると思いますが 信じる人々は リーダーに間違いを認めて欲しくないのが本音かもしれません
信じていたことが崩されることの虚無感に自己嫌悪さえ感じることもあるかもしれませんからね
強く信じていればなおさらでしようね
             
ご自分に対する信頼が損なわれることを案じて 間違いが認められないとすれば哀れな人というしかないです

ソースを貼っておきます。

http://www.tierheim-altentreptowev.de/index.php?option=com_content&view=category&id=118&Itemid=314
こちらのドイツのティアハイムは、猫にかぎれば、殺処分率は72%です。

http://www.abc-tierschutz.de/tierheime.htm
ティアハイム連盟の名簿。
それぞれクリックすれば、ティアハイムのHPに飛びます。
年次報告書を出している施設では、犬猫総体では、概ね殺処分率は3割程度です。

こんなことは、簡単にネットで調べられるのですよ。
私以外が「ドイツのティアハイムは殺処分ゼロ」が嘘であることを指摘しないのが不思議です。
またマスメディアが事実を確認せず嘘報道を繰り返すのは、犯罪に近いです。
放送法は民法にも適用されましたか?
NHKは完全に犯罪者ですね。
しかし罰則規定が放送法にありません。
放送法にも罰則規定を設けるべきです。

72%(誤)→78%(正)
例示したドイツのティアハイムの猫の殺処分率は78%です。

2016-6-29さんかくたまご様コメント返信
さんかくたまご様コメントありがとうございました

何処の国でも殺処分がなくなることは無いでしょうね
闇の殺処分をなくすために議論を深めることが必要だと感じますね

ドイツのティアハイムは、猫では殺処分率8割近いところもあります。
また、上記のリンク、ティアハイム協会の名簿はほぼ全てドイツのティアハイムを網羅していますが、そこからは各ティアハムのHPに飛びます。
年次報告書を発表しているところは概ね3割の殺処分率と申し上げました。
しかしティアハイムは民間団体であり、小規模団体(行政指導などのチェックをすべての団体にすることだど不可能)の年次報告書が全て正しいとは言えないと思います。
ある程度、数字の操作はあるでしょう。
かつて、アメリカバージニア州のPETAのシェルターは、「ノーキル」を標榜していながら、多い年で97%の殺処分率でした。
それを思えば、民間団体のティアハイムでの数字の改ざんはある程度あって当然だと思います。
それと私は、年次報告書の公開非公開は、補助金を受けているかどうかだと推測しています。
それはドイツ人に聞いてみます。
対して日本の動物愛護センターは、完全公的施設ですので、数字はほぼ間違いないと思います。

いずれにしても、太田匡彦氏や京子アルシャー氏が言うように、「ドイツの殺処分はゼロである」「ゼロに近い」は大嘘であることは明白です。

2016-7-1まつだコメント返信
さんかくたまご様コメントありがとうございました

【それを思えば、民間団体のティアハイムでの数字の改ざんはある程度あって当然だと思います。】

30年以上も昔のことではありますが ある外国人が個人シェルターを運営していましたが そこを手伝っていた人がいうには 外国の動物団体に提出する資料の収容頭数はいつも水増しして いかに日本で多くの不幸な動物を救っているかのようなアピールをして 動物福祉後進国の動物を救う懸命な人として外国からの支援が増えていたと聞きました
その外国人は後にシェルターをたたんで海外に移住したのですが 資産は相当貯めこまれたとか
悠々自適の暮らしと聞くと情けなくなりましたね
         
米国での話で聞きます所 施設状況が良いと寄付が減る
施設状況をほどほど ぎりぎりにしておく方が 「あそこは施設管理が悪いから 寄付をしてやらないと動物がかわいそう」となるので 「施設改善にも手加減をするところもある」ということのようでした
         
「良心的」にということが必ずしも良い結果を生まない矛盾
人間の考えることは 何処も似ているのかもしれません
         
寄付された物品が腐るほどたまっていても「寄付くれ 品物が不足している」と叫び続けているところは多く 本当に困っているところもある反面 使い切れなくて放置しているところがあるのも現実
全てのシェルターは ボランティア組織よりも 株式会社 組織にした方がよいのかもしれません
募金は使用実績が不透明であり 収入の公開の義務も「良心」にゆだねられていることも多く 悪事をたくらむ輩が生まれる元となることもあるでしょう

矛盾だらけの街頭募金が防ぎきれないのは 「ボランティア」活動と銘打つことで ごまかしがきくというところがなんとも情けない話です
懸命に誠実に活動をされているところにも 疑惑の目が向けられかねないという迷惑が及ぶでしょうから すべてのボランティア活動組織は 株式会社組織として 収支報告が明らかにされることが良いのではないかと思います
ボランティア組織であるから 「安楽死処置」(安楽殺処置)に批判が出るのでしょうが 株式会社 組織であれば 「安楽死処置」(安楽殺処置)を承知で出資できるという利点がありますから 「殺処分」頭数を秘密にしなくで済みます
          
闇の「殺処分」屋 引き取り屋を防ぐ手立てとしても有効であるように思います
動物愛護に関心を寄せてくださる国民の皆様がもう少し知識を深めていただき 募金の使途についての実績が正当にされているのか監視を厳しくしていただく等 懸命であることを願いたいものです

ドイツのティアハイムの組織形態について書きます。
私がリンクした、ドイツ、ティアハイム協会の名簿のティアハイムをご覧になればわかりますが、ティアハイムの名称に、e.vと略語がついています。
これは、Eingetragener (登記された)、Verein(会員組織)という意味です。
日本で言えば、協同組合が一番近いです。
日本では、ティアハイムは「非営利団体」と紹介されていますが、完全に誤りです。
非営利団体が行っている事業と、営利団体が行っている事業には、明確な線引きがあります。
それは、非営利事業に対しては課税されないということです。
日本で非営利組織である、公益法人、及びNPO法人は法人税が課税されません。
http://www.cao.go.jp/others/koeki_npo/koeki_npo_zeisei.html

対して、協同組合は法人税も消費税も課税されます。
会員組織の共益性という面に配慮して、法人税は軽減税率が課されます。
消費税は課税されます。
共同混み合いにするメリットは、歩人税の優遇もありますが、例えば商店街振興組合など、公共の利益に資する設備投資に対しては公的補助があるということです。
例えば商店街のアーケードなどです。
例えば、コープこうべは生活協同組合ですが、これを非営利組織という人はいません。
事実上総合小売業です。
消費税も普通に課税されます。

ドイツのティアハイムの組織形態は、協同組合(e.v)です。
日本の消費税に相当するVAT(付加価値税)が課税され、法人税も寄付金にも課税されます。
ただ、収容施設のハードと維持費については補助金が出ます。
補助金を受けるためには、行政の要請に応じて、押収した犬や、浮遊動物を収容しなければなりません。
ティアハイムベルリンは、何年も補助金を受けていません。
それはすなわち、行政の要請による動物の引受を断っているということです。

NHKなどの日本の最大手のマスメディアは、ドイツのティアハイムを「非営利」と報じていますが、全く調べていません。
つい最近も、NHKgは「ドイツは殺処分ゼロ」と報じていました。
それよりも「海外では生体販売ペットショップはない」と報じ、それを信じる人がいるのは、日本の動物愛護に関する情報提供は、狂気のメディアが嘘を垂れ流し、白痴が盲信しているという状態です。
そして「白痴」の方が、声が大きく、行政への圧力をかけますし、真実の情報をかき消してしまいます。
それは日本が後進国である証であり、このままでは日本の動物愛護はいつまでたっても進展しないでしょう。

e.vについて。
https://de.wikipedia.org/wiki/Verein


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