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2016年6月16日 (木)

2016-6-16中川智子様 まつだコメント返信

2016-6-16中川智子様 まつだコメント返信

 
中川智子様
コメントありがとうございました


 
【繰り返される誤認情報・・】

 
これは あなたのことではなく ティアハイム「ノーキル」伝説のことです

NHK
をはじめ メディアも人気稼業の人々もこぞって 誤認情報を広報し 訂正も謝罪もされないのは 意図して「動物あいご」の人々を操ろうとしているのか 誤認情報を流すことに何らかの利益があるのか 信じる「動物あいご」の人々の側にも大きな問題がありますが この嘘を公言する行為は「動物あいご」の人々を軽くあしらっているようで 不誠実としか言えません

さんかくたまご様が http://S-ma.cocolog-nifty.com/にも度々情報をご提供してくださっていますが
 
詳しくは http://eggmeg.blog.fc2.com/  で検索されると良いでしょう

本当にしっかりと情報源の原語と対訳で 根拠を明らかにされていますから 私は自分にできない部分を補うことができますことで助かっていますしその点では尊敬しています
本音を申しますと ご自分のご意見のところで表現が過激な部分があり 余計な反感を買っておられるようで惜しい 残念と思うことはあります(さんかくたまご様失礼しました)
しかし これだけの確かな情報をご提供いただけることに感謝しています

中川智子様の熱心さが伝わるコメントを受けて 若いあなたの思いもわからないことはないのですよ
 
確かに理想を求めることは大切ですが 「殺処分ゼロ」は何処で どのような状況で「殺処分ゼロ」と認めるのかでその意義は全く違ってきます
 
行政機関での「殺処分ゼロ」は簡単にできることは何度も繰り返して表明しています
 
行政機関以外で 業者や個人の知識のない人々や 関心がない人々等によるなれ合い致死(なんとなく死なせてしまったや放置致死) また悪意による虐待致死の行為を「殺処分」としないのか? 
これらをどのようにとらえるのか?
(s,ma
-知識のない人と関心がない人とは違います)
 
獣医師による適正な「安楽死処置」は「殺処分」に入れないのか?
 
深く考えると一口に「殺処分ゼロ」ということはとても危うい表現であり ご都合主義に用いられやすいと感じます
         

皮肉な見方と言われるでしょうが 正直な印象は 「殺処分ゼロ」の提唱者の多くが 「人気」にこだわる職種にあるように感じます
 
故に目標として定める行為としての「殺処分ゼロ」という意味合いはいかにもいい加減に思います

優しそうに きれいに 正義であるかのように 装うために 印象つけるために用いられていると 私には感じられます

 
目標として「殺処分ゼロ」にこだわる必要はなく どのような死が 動物に救いとなるのか?
そこが大切なのではないですか?
 
動物の置かれている状況について 日本の隅々まで知ることができるお方はおそらく皆無でしょう
           

「殺処分ゼロ」を証明することはおそらく不可能と言えると思います
 
100%
の「殺処分ゼロ」を達成したければ 動物との「共生」を否定しなければならないでしょう
 
阪神・淡路大震災以前に 若い男性からお電話をいただきました
「動物との「共生」を止めさせたい すべての飼育犬猫を野生に返してやりたいので協力してほしい」ということでした
「人為的に繁殖した共生動物ですから 野生に返すことは無理でしょう」と答えさせていただきましたが その後はどうされたのか全く不明です
 
【あまりにいい加減な飼い主による飼育放棄や遺棄に接しすぎ、助けたくても助けられない現実に人間不信で諦めモード。】
         

私に言わせれば 「あきらめるなら公務員お辞めなさい」です

気持ちはわからなくはないですが 民間にできないことで放置できないことを処理するのが行政機関です
        

あきらめて いい加減な仕事をされて高給取りされては 怒りますね
どのようなときにも どのような仕事にも「誠実」であることが大切だと思います
          

私が懸命に時間を割いてコメント返信をさせていただくのは 可能な限り どなたにも「誠実」でありたいと努力したいからです
思うようにいかないこともしばしばですが それでもしなければならないと思うから 誤解も恐れずに 時には 誹謗中傷に「またか」とがっかりもしますが 自壊しないように「誠実」でありたいと願っています
 
経験を経ることで考えが変わることもあるでしょう
 
私は 約50年前「動物福祉」など意中になかった 関心も 知識もなく 一匹の被虐犬との出会いがなければ 人生は全く違っていたかもしれません
 
この犬との出会いから 未知の「経験」をすることとなり 「動物あいご」と「動物福祉」について考えるようになりました
           

無償奉仕で人生の大半を費やすことになろうとは思いがけないことでしたが 「動物の命を奪う」と表現されても そうしたことに悔いはありません
その時代に生きて その時代にできる動物たちに対する福祉の向上を願って 私なりにではありますが最大の努力をしたと自負しています
 
経験はペーパー学問では補えないものです
学問として「動物」と接することと 実際に社会の中の「動物」問題にかかわることは違いますから
どのように優秀な学者様でも ご経験になれないことはおありなのです
        

経験は多くを学ぶ機会となりますが 自分をつぶす危険性もはらみます
          

自力の限度をわきまえて ご家族とご自分を壊さないようにお働きください
私は現役当時 「無償奉仕のボランティアだからこの程度でよい」と思ったことはありません
若い方々にもそのように伝えていました
有償か無償かではなく 自分に恥じない「誠実」な仕事をすることが大切だと思っています
     

【活動はいつも ご無理のないように ボツボツと 細―く 長―くお続けくださいーs.ma】

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

私のブログサイトをご紹介くださり、ありがとうございます。
私が攻撃的になるのは理由があります。
私は、おそらく最も早い記事にドイツ狩猟法の原文を紹介し、日本語に訳した者であると自負しています。
しかしそれに対してインターネット上で散々嘘つきと叩かれました。
犬猫の狩猟が合法でドイツで広く行われていることを証明するために、ドイツのマスメディアで報道されたハンターで犬猫が射殺されてハンターの法的責任が不問とされた事件もいくつか日本語訳して紹介しました。
それに対して、「さんかくたまごはドイツ語が全くできない。さんかくたまごが嘘をつくためにむちゃくちゃな訳を作文している。画像はジョークのものを勝手に狩猟された犬猫とさんかくたまごが嘘注釈しただけ」と散々拡散されました。
これはほんの一例です。
その他にも、悪い噂の絶えない動物愛護団体代表から数回にわたりスラップ告訴告発を受けたり、3流メディアに「このブログ主は猫殺し範囲んだから逮捕されるように糾弾して欲しい」と依頼したり、警察や西宮市、兵庫県の農政課や環境局(???)まで超長文の私に対する抗議文が送られたり、枚挙に暇がないです。
インターネット上での私の中傷でも、私がまったく書いていないことを「このような誤ったことを平気で書いとている」などの捏造があります。

NHKをはじめとする、ドイツを中心とする嘘報道は、「誤認」ではありません。
私はNHKだけでも100回以上誤りをその国の法規、大使館の回答、政府HPなど最も信頼性の高いソースを提示して指摘しています。
その度に、NHKは私に対して超上から目線で「あなたは無知」とさらなるご情報で正当化しました。
「ドイツ殺処分ゼロ」の誤りを指摘する電話をかけた時などは、「ではあなたはドイツで保健所の職員が犬を捕獲するところでも目撃したのかーっ」と怒鳴りつけられました。
ドイツでは射殺します。
例えばNHKは「スイスでは生き物の売買を禁じている」と堂々と報じていますが、地球上で生き物の売買を禁じている国がひとつでもありますか。
冷静になればおかしいと気づくはずです。
でも、NHKというだけで、ほとんどの人はその情報を信用します。
私は本当にうんざりしますし、いらっ、としても仕方がないとは思いませんか。

それと「殺処分」の定義についてです。
何かについて論じるときは、用語の定義つけを最初に明確にしておくことが必要です。
私はしばしば「殺処分」の定義について記載しています。

殺処分とは、
①法律に基づいた合法的な、飼育動物もしくは飼育動物種の殺害である。
②殺害の目的が、便益(食用や工業原料を得る目的がないということ)。
以上は広義の「殺処分」。
さらに狭義の殺処分は、
①②に加えて、
③行政が制度として行っているもの。
としています。
狭義の殺処分は、「公的殺処分」と記述することもあります。
ドイツには、飼い主都合で引き取って殺処分を行う「行政サービス」はありませんが、広義も狭義も殺処分の実数は大変多いです。

京子アルシャー氏は「ドイツは雑処分ゼロである」と述べていますが、氏の記事をよくよく読めば「二酸化炭素死の施設による殺処分はゼロである」ということです。
それを読んだ人は、「ドイツはいかなる場合でも犬猫を殺すことはしない」と誤解します。
まあ、誤解させることを意図した文章なのですが。
私は、そのような意図的に誤解を招く記述も「嘘」の範疇としています。
議論やジャーナリズムにおいては反則行為です。
そのようなことも見抜けないバカが多過ぎることにもイライラします。
京子アルシャー氏は、の「ドイツは犬のノーリードがOK」を広めた人物ですが、元記事を読めば「規則のことを言えばノーリードは禁じられているが」とこそっ、と書いています。

2016-6-19まつだコメント返信
さんかくたまご様コメントありがとうございました

【私が攻撃的になるのは理由があります。】

僭越ながら お気持ちはお察しできます
しかし しかしです
役立つ価値ある情報をご提供いただいているのですから 挑発に乗ることはもったいないと感じます
私が くそ丁寧??に言葉を選んでいるのは 言い難いことを言うためには 失礼を少なくしたいからです
【インターネット上での私の中傷でも、私がまったく書いていないことを「このような誤ったことを平気で書いとている」などの捏造があります。】

捏造については 私も過去に体験しています
アダルトサイトに松田早苗の書き込みとして書かれたことがあります
松田早苗で検索していて見つけましたが ひどいものでした
あたかも松田早苗がアダルトサイトを利用しているかのように仕組んでいました
書き込んだ人のおよその地域はつかめていましたのでその旨書きましたらやめたようですが記事が消えたものではないのかもしれません
それを信じる人に何か抗弁をしたところで空しいので放置していました
その他にも 自分で管理人と投稿者の二役をしていると推測できるブログの管理人もいました
まつだについてこんなにひどい人だと投稿があるという仕掛けでしょうが ありありと化けの皮ははがれていましたが それもやりたければどうぞと思っていました
そのように低俗なモラル喪失者に何かを言っても反応することを楽しむのであろうと思ったから一切反応はしませんでした
友人たちも気が付いて「卑怯な手を使っている」と知らせてくださる方もおられました
法人の代表格の夫人でしたが その程度の人と思えば腹を立てるのももったいないとも思ったのです
どんな手を使っても嫌がらせが大好きの下種な人間には反応しないことが良いように感じます

【私はNHKだけでも100回以上誤りをその国の法規、大使館の回答、政府HPなど最も信頼性の高いソースを提示して指摘しています。】

誰であっても間違いはあるのでしょうが 間違いをしてしまったときに それを認めることと 謝罪と訂正をすることがルールですね
それがその組織や個人の社会的な責任感を表すものであり 携わる人の「人格」をも示すことになりますね
ましてや「報道」という仕事であればより大きな責任があります
それさえもできない人々の集まりがNHKであるなら 日本のメディアの信頼が揺らぎますね
残念という以上に情けない限りです

特に公的な立場の人々に対しては 正当な抗議をすることは無論とても大切なことです

さんかくたまご様がご経験されました低俗な仕打ちは 少しづつであっても社会に次第に広まるのではないでしょうか
そのような輩に腹を立てて 揚げ足をとられることはもったいないと思います
さんかくたまご様の情報のご提供を期待している者の一人として 今後ともにひたすらに正確な情報のご提供に徹していただけますようにお願いいたします

お気を悪くされましたらごめんくださいね

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