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2016年6月12日 (日)

2016-6-12 さんかくたまご様 コメント返信

2016-6-12 さんかくたまご様 コメント返信
 
さんかくたまご様 コメントありがとうございました

私のブログに、本番組に関する、読者様からこのようなコメントが来ました。 (読者様) うっすらですけど見ましたね http://www.nhk.or....

スパム


 
ということで そちら様からのコメントが2回スパム仕分けに入っていました

本文抜粋:

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

このコメントは、先般のNHKクローズアップ現代をご覧になった、私の読者様から頂いたものです。
私もクローズアップ現代の録画を視聴しました。
その中で、スイスで生まれ育ったタレントが「私はスイスで生まれ育ったが、スイスでは本当にペットショップがありません。見たことがないです」と発言していました。
それについてのコメントです。
そのコメントに対する私のレスは、こちらにあります。
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-811.html

真実を申し上げれば、スイスは法律上犬猫のペットショップによる販売ができます。
犬猫は、年間販売数が20頭以上になれば、州の免許が必要です。
それ未満であれば、免許は必要ありません。
スイスの最も部数が多い愛犬雑誌、フントマガジンでは、「東欧から安価な子犬を仕入れてスイスのペットショップが展示販売している」ことを記事にしています。
その記事と、スイス国内でガラスのショーケースで展示販売されている犬の写真を私の記事でアップしています。
またスイスのペットショップで子犬が展示販売されている動画も私の記事で貼ったことがあります。
かつてNHKは「ニュース週刊深読み」で狂ったような報道をしました。
「スイスでは生き物の売買が禁止されているからできない」です。
それは言語道断ですが、その他の内容も全て大嘘でした。
私は本番組の誤りを全てスイスの法規やスイス大使館の回答を添えて抗議しました。
ですからNHKは、スイスの本当の事情を分かっているはずです。
それにもかかわらず、また嘘報道を繰り返すのですから、狂気以外には何もありません。

またNHKのパネルでの説明は「スイスでは犬の取得はブリーダーか保護施設」とあります。
しかし保護施設(ティアハイム)は、スイスは極めて少数です。
スイスの犬の新規登録は4万7000台ですが、ティアハイムの全動物種の譲渡実績は2030(2014年)です。
つまり統計上無視して良い数です。
またスイスは、超安価な東欧からの子犬のインターネットによる非対面購入が激増しており、2015年の推計ではシェアは半数とされています。
しかしこのような説明なしにNHKのパネルを見れば、一般視聴者は「スイスでは犬はモラルの高い国内のブリーダーで対面で購入するかティアハイムで入手する」と誤認します。

私はかつて、ドイツに関するNHKの報道も含めて、100回以上抗議しています。
必ず法規等の根拠を示してです。
例えば「ドイツベルリンでは犬は市街地でもリード首輪なしで良い」は真実は「市街地ではリードは1m以内。リードと首輪、犬税納付済みタグを常に装着するのが義務である」です。
リード無しは、最高で5000ユーロの罰金(64万円)で、リードをしていないというだけで犬が射殺されることもあります。
また頻繁にリードなし犬の摘発を行っています。
その他、ドイツでは殺処分ゼロ~公的殺処分統計が各州にあります。人口比で日本より多い州もある。
ドイツには生体販売ペットショップがない~人口比で日本より多いです。犬を販売している店も、BZ.deでいくらでも見つかります。

NHKは、今回の「クロ現」と「あさ一」の嘘報道では、NHK自らが報じておらず、ゲストの芸能人に喋られています。
ですからより巧妙になったということでしょう。
「NHKが報じたのではない。ゲストの発言だ」と言い訳ができます。
また、NHKは、嘘報道であることを自覚しているということです。
この「クロ現」と「あさ一」のNHKの大嘘は、改めて記事にします。
しかし同じことの繰り返しですよ。
同じことの繰り返しでは、アクセス数も減ります。
しかしやらなければなりませんので。
なぜNHKは、狂ったように、海外の大嘘動物愛護情報の拡散をするのでしょうか。
意図がわかりません。
また国有メディアとして反中立、嘘と知りつつ嘘報道をすることは放送法違反です。
強制的に受信料を徴収しているメディアであるから、民法よりさらに悪質です。

2016-6-13
さんかくたまご様コメントありがとうございました

NHKはどうして訂正 謝罪ができないのか 一般社会では通らないことですが 動物愛護の社会ではある意味通用していましたね
ドッグパーク募金でかなり力んで支援していた芸能人は その後はなんの関係もなかったかのような姿勢で通しました
今は行政にも認められる存在のようですから逃げるが勝ちなのでしょうか
よほどの悪事も 時と共に忘れてくれる国民性もありますね
それはことと次第ではよいことでもあるのでしょうが 忘れないことも必要ですね
「NHKが報じたのではない。ゲストの発言だ」
であれば ゲストに対して 是正を促すことが「報道機関」としての責務だと思います
タレントのゲストはご自分が「そう思った」で逃げ切られるでしょうが 今回残念に感じたのは 動物福祉を啓発する団体の職員の発言であることであり 何らかの手段で訂正をされることを願いますね
6人の行政職員の批判を不快であると書いたことに対して 
「私は貴方の投稿が不快です。」
とコメントが届きました
どのようなご意見でも個人のご意見ですから結構なのですが このお方にとっては「6人の行政職員」の考えに賛同なのでしょうね
わたしには 行政機関で行政職員が市民 国民に対して注釈なしに一律とみなす蔑視が不快なのです
この書き方であれば 飼主としての責務を全うしていないとみなしていることが 前提となります

特に 近頃は開業動物病院で「安楽死処置」(安楽殺処置)を断られる傾向が強くなっています
頼るところは行政機関しかないのが実情です
民間シェルターでも 高額の請求があることも また 保管頭数が多くて断られることもあると聞きます
それに 引き取り条件に「安楽死処置」(安楽殺処置)がなければ私ならシェルタ-で終生保管されたくないし 2次譲渡もされたくない となれば 開業獣医師におすがりするのか 行政機関しか頼るところはないのです
特に 4.5.6の人の主張には人に対する思いやりがないと感じるのです
他人に殺させることでなければ自分で殺せとでも言いますか?
先の「朝一」の団体獣医師の「海外」発言の場合もそうであったように 人に対して 物事を教えたり指導をしたりする役職であれば その言動には特別に気を遣うことが大切です
失敗は誰でもありますから 失敗に対処する態度が人柄を表すことになるでしょうね

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