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2016年4月 1日 (金)

2016-4-1水の使い方と仕事との向き合い方


新しい家のガス給湯器が漏水していたため急遽部品交換となったが 確認に来られたメンテナンス担当会社の職員にお節介おばーさんの「お説教」
                                              
「すみません 給湯器から水が漏れているので 調べに来ました」
「近く修理しますので」と言って 調べに来られた係員は走り去った
うるさいばあさんはそれでは納得できない
前の住居ではベランダにガス給湯器が設置されていたので 漏水程度の異常であれば即発見できたが
新しいところはガス給湯器が日常は目に触れにくい裏の外壁にあるため態々確認をしなければ即異常があるとは気が付かない状況なのです
                                             
「何時どのような経過でお宅に通報がわかったのですか?」電話で問合せてみた
「新たな入居さまのお宅のガス給湯器の開栓工事に来られたガス会社からの通報でした」と
「ならば何時から漏水していたのか説明して 消費者として当面どのように対処することが良いのか助言されなければなりませんね」と当方
「止水栓コックがありますから 締めておくと良いのですが 湯が使えなくなるので言いませんでした」と
「漏水し続けることはもったいないでしょう 漏水しても止水栓コックをしめないで湯を使うことを優先するのか 開け閉めをこまめにするのかという選択肢を教えることは 企業としての社会的な使命でもありますよ 金さえ払えば水を無駄に使ってよいと言う事は無いでしょう 水は貴重な資源ですよ」と私
「年寄りの私よりも 若いあなたとあなたの子供さんのために大切なことですよ」とお説教―――
                                                 
「漏水した分の水道代も 消費者の過失でなければ企業として客からの要求がある前に負担を申し出なければなりませんね 信用にかかわりますよ」と私
「誠に申し訳ありません 以後社内教育としてこのことは学ばせて頂きます」と素直に謝罪をされた
                                                
水の使い方では 昔は無駄使いのことを「湯水のごく」と表現されたが今はそのような時代ではないはずだが 水に恵まれてきた日本ではいまだに国民感覚は「湯水のごく」水を無駄に使っていると感じている
                                               
蛇口を開けたまま電話に無中だったりしませんか?
これから暑くなったとき 渇水期なのに 洗車をしたり 道路に水撒きしていませんか?
お風呂の水を溢れさせて満足感に浸っていませんか?
                                               
私はシャワーの際にも湯が出るまでの冷水はバケツにとって利用している
食器洗いの際に流水の水量も小指の太さと決めている
動物との共生では そうでない人々よりも桁違いに多く水を利用させて頂いているから配慮は大切だと思っている
                                               
日本も水資源は管理が必要な時代であることをお忘れなく



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