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2015年6月

2015年6月30日 (火)

2015-6-29in動物による咬傷事故の原因動物


さんかくたまご様が興味深い記事を書いておられます
このほかにも 多くの参考になる資料を得られます
ご参考までにご高覧いただければと存じます S,Ma


 http://eggmeg.blog.fc2.com/

 「動物による咬傷事故の原因動物は猫が20~30%を占める。猫も危険な動物である」との、ドイツの学術誌に掲載された研究論文があります。もちろんもっとも危険な動物は犬で、全咬傷事故の60~80%を占めます。しかし猫は2番目に咬傷事故が多い動物種で、全咬傷事故の20~30%を占めます。むしろ猫の場合は、咬傷事故の報告義務がないために軽視されがちであると警鐘を鳴らしています。

2015年6月28日 (日)

2015-6-27近況Ⅱ


 
1週間ぶりにFB ブログに向かっています

返信が遅れましたことごめんください

 

しばらく遠のくとPC離れもいいなと思うこの頃です

早寝早起き 早朝の爽快さを久々に満喫しました

深夜族を続けていましたから 殊更に朝の爽快さが心地よく感じます

新しい家ではまだベッドを運んでいないので寝袋でキャンプ気分でしたが 荷物が入っていない部屋は広く感じて このまま荷物入れないで済むといいなと思っています

しかし 新しい部屋の感じはいいですね

 

20年前に建てたときの神戸の家にはまだ犬たちがいましたから 犬の寝床やら付属品で広い部屋も狭く感じるほどでした

犬たちがいなくなったものの 食器や季節の変わり目にしまっていた敷物等がまだ出てきます

 

新居では 神戸では出し入れが面倒で畳んでいた運動器具を並べて楽しんでいます

ちょこちょこ運びで引っ越ししていますが 高齢者となったのだと感じますね

今年転居を決断したことは正解であったように感じます

来年だともっと大変だったであろうと思います

 

神戸を離れる日も遠くないでしょうが 生まれ育った地であり 阪神・淡路大震災の経験もあって 人生の大半を占める大切な部分を過ごした土地ですから感慨深いものはあります

巡り合えた好き人々に支えられて 悔いなき日々が送れたことは感謝の気持ちで一杯でございます

 

とは言いましても移転先も国内ですから住めば都となるのでしょう
 
コメント返信は改めてさせていただきます
 
ごめんください

2015年6月22日 (月)

2015-6-17偶然に通りかかった三宮駅前で出会った募金活動

2015-6-17偶然に通りかかった三宮駅前で募金をしている男女各1名 に出会いました
募金箱を持って呼びかけているだけで リーフレットも持たず 説明できるものは何も持ち合わせてなく 募金箱に「ペットショップで購入する人の4人に一人が里親になるだけで 年間16万匹の殺処分は0に」「犬猫の殺処分をなくすために」と書かれた説明がありますが この募金箱につけられた説明を撮影することはトップに禁じられているから撮らないでと言い 手で覆い隠していました
このビラをまねて募金をされることも懸念するからとも言っていましたが 募金の使途を聞くと団体に分配しているとのこと

寄贈先を尋ねると FAXの文字が消え入りそうな ようやく判読できるというA4紙に募金の送付先が「現在の送付先」として7件記されていました

募金の送金記録か 領収書を公開されることが 募金協力者に対する礼儀ではないかと問いましたが詳細は藤田健氏に聞いてほしいと言われて ボランティアと称する男女からは説明を頂けなかった

募金をするに際しては 
募金額の報告
目的=使途
寄贈であれば寄贈先を明示して 受け取り先の証明書を以て応えることが必要

自分たちが有効活用する場合は 機関誌等か 報告書的な書面で経理説明する必要があるでしょう
それ以外の他者への寄贈であれば寄贈先の宛名と金額 送金証明か募金受領者の領収書を示すことは募金を実施する者の責務であり 不当な募金と思われないためにも必要であると説明しました 

また 他の正当な活動としての募金をしている人々に対しても疑惑をもたれないように配慮しなければならないと思うと伝えました

道路使用許可証は所持していました
責任者名が藤田健氏になっていましたが 「藤田健 with love」検索で出てきた事例は以下の一例でした
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  1. もう一度しっぽをふらせてあげたい!ハッピーテール     

http://happytaillove.web.fc2.com/事務局兵庫県宝塚市の任意団体with loveさんと当会ハッピーテールは関係がご ざいません 今年511日にwith love事務局 藤田健さんより ダンボール一箱分の支援 物資が送られてきました 事前に連絡もなくお手紙も入っていませんでしたが 当会は 住所を
...
http://happytaillove.web.fc2.com/

おしらせ

任意団体with loveさんにつきまして

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20150617_160435


20150617_155445




藤田健氏がご覧になってくださった場合にはどうか説明を当ブログ宛に送ってください

読者の方々で情報をお持ちの方がおられましたらお知らせください
 
よろしくお願いいたします
(
勝手ながら当方の都合で返信は少し遅れますがごめんください)

2015年6月17日 (水)

2015-6-16近況です


 
最近 身の回りに認知症の方々が増えました
 
明日は我が身と思うと 終活に取り組んでいます
 
肉体は生きていても脳がお休みとなれば社会生活には多大な問題が起こります
 
先ずは 決済能力がある内に自宅の処分をしようと決しました

不動産で持っていたために 決済がし難くなり 関係者にご迷惑が及ぶことを考えますと 来年とは言っていられないと思い賃貸住宅に住むことにいたしました
 
その準備に追われています

活動の経験で学んだことではありますが 「ホーダー」になりたくてなるのではなく おそらくは認知症も関わるのではないかと感じますが 高齢者特有の頑固 思い込み等が 不適切多頭数飼育者となり 「ホーダー」と化していきます

それらの人々をつぶさに見てきましたし 60才になれば若日と同様な力仕事がし難くなりますので 精根傾けたつもりでも清潔の保持には手抜かりが出てくることを案じました

私は常に以下のことを唱えて 若い方々の指導に当たりましたので 自らが守れなくなる前に 多頭数飼育はやめると決していました
 
【不潔な保管場所には動物福祉思想はない-S,Ma
 
【動物福祉の第一歩は清潔から-S,Ma

そのような分けで 震災後にミニシェルターを畳んで 今後は多頭数飼育は不可能であることを 自覚し 他覚的にも頼られない状況の住まいにしたのです

自らが設計図を書いてそれなりに自己満足をして 好き隣人に恵まれて20年近くを過ごしました

できれば このまま 孤独死をしてもかまわないから 一人暮らしを楽しみたいと考えていましたが 自分はよくても 親戚縁者には否応なく迷惑が及びます

近年は 何をしても「保証人」が必要です
 
例え短期の入院であっても「保証人」無には入れません
 
高齢者となれば 予後の見通しが付きにくくなりますから 友人には「保証人」になってくださいとは言えません
 
詰まる所 親族になりますから その親族にも迷惑が少なくなるようにと心配りは大切だと思っています

幸い 近しい親族が新築しました賃貸のハイツに 入居しないかと誘いがあり 親族の自宅からも近距離であり 万一の際にも足を運んでくれる距離のことも想定しますと この際親切心に従うことが良いだろうと思ってそのような決意に至りました

自宅売却が決まり次第本格的に転居することにはなりますが目下は売却の交渉中で 忙しくしております 
4LDK
から 2LDKとなりますから移転できる荷物の数が大問題です
 
捨てがたいものが多くて悩みますが 物理的にも減量は必然です

死後に 残して迷惑とならないようにと思うと思い出の家具もあきらめることになります
 
持ち家と違い 釘一本にも気兼ねがありますから 趣味の大工道具はすべてあきらめることにしました
 
親族の夫が喜んで整理し 持ち帰ってくれましたので 一つは片付きました

立体収納していたものが平面に散乱して 足の踏み場もないのですが もっとも厄介な書類整理は捗りません
 
整理のつもりで目を通すと読みふけってしまい時間ばかりが過ぎてゆきます
 
こんなこともしていたのだと 往時を振り返り懐かしく感じることも屡です
 
思いもよらず 今は立派になっておられますジャーナリスト 当時は血気盛んな新聞記者さんが 掛け出しの頃にくださった手書きの文面が目に留まったり 著名なお方のこれも手書きのお手紙に見入ることもありとか 救護活動記録の写真も過ぎし日を思い出させます
 
捨てがたい記録の数々 他人様には大した値打ちではなくても わが人生の記録ですから感慨に浸ります

そのような次第で 今後も吾ことに時間を割かざるを得ませんので ご無礼が重なることをお許し下さいませ


2015年6月11日 (木)

2015-6-10仏作って魂入れず

このところ身辺があわただしく 一日24時間では足りません

うんざりするほどの書類整理は我が家のシュレッダーではさばききれず さりとて可燃ごみに出すことも万一にも風で飛んだりと言うことがあればと思うとそれもできず地道にガヂャコン々とやっています

その間に東奔西走

PCにはメールがあふれて万歳状況です

書きたいことはたくさんありますが進みません

頂いたコメントにも返信が追い付かずごめんください

そのような状況の中から 時間を割いて 例の悲惨な外来動物展示業者について行政機関の担当者様とお話しさせて頂きました

開業前審査では建物を見るだけで動物を展示している状況を見ての審査 許可証の発行ではないとのこと

この行政機関ご担当者が特別悪いのではなく法的にそれで許可せざるを得ないとのことでした

但し開業後の視察はしていないと

そこなのですよね

仏作って魂入れず

建物でさえも見ただけでまともな管理ができないであろうことは想像できるはずですが 開業後の視察はしていない

穏やかに話し合って近く視察してきますとのことでしたが 行政機関の職員の方々に査察の視点や技法を教える人もいないのが実情ではないかと思います

 
やたらに威張って知識の浅いところをごまかしていると 憤懣やるかたなしと業者の方からお電話を頂いたこともありました

年金問題も 障碍者施設での管理者の暴力 解っていながら対処しない責任者たち
 
何処か日本人が変わってきているように感じます
 
動物のことばかりではなく 全てのことにつながる「誠実さ」失いたくないですね

当該行政機関ご担当者さまに 展示動物視察の後に文書回答を頂くようにお願いしていますが どのようなご回答となるのか 待ちましょう

2015年6月 7日 (日)

2015-6-6さんかくたまご様返信

2015-6-6さんかくたまご様コメントありがとうございました

 
これほど曖昧で、同じ法律で異なる意味が併存する悪法は、日本の動物愛護管理法くらいしか世界に存在しないでしょう。

 
立法に際しての信念に確固たるものがなく あいごの人々に左右される議員諸氏が票に結び付く文言に拘り 真に動物福祉に徹するものではないから 浮ついたその場限りの内容になってしまうだと感じます

議員諸氏に働きかける人々にも 動物のためとご自分では思いつつも 深い考察からではなく 心地よさそうな文言を適用されるからでしょう

「しなくてはならないこと」と「してはならないこと」の判別がしっかりとできていない

「しなくてはならないこと」
人工繁殖すれば人工淘汰が必要となります 
現行法では過繁殖を抑制するべく 数値を入れての対応をしていません
交配適齢期間や 交配回数 休息期間等 数値を示しての繁殖制限はされていません

飼育動物がこの世界に発生する原因が 人工交配によるものであり 人工発生となります

したがって その結果生ずる 余剰動物の対処には譲渡ばかりでは処しきれず 「安楽死処置」(安楽殺処置)が必要となります

そうでなければ 個人的な殺処分=不適正殺処分も発生してまいます
現に各地で 引取業者に任せる者がいて 業者は引き取った動物を遺棄することで始末しているのが現状です

「してはならないこと」
不敵正殺処分 虐待 ネグレクト
不敵正殺処分に相当する遺棄による致死
余剰と認めずして 不敵正多頭数飼育をする
「地域ねこ」と称して遺棄でごまかす

【立法府は、次回改正までに、「終生飼養」の定義を明確にする必要があるのではないでしょうか。】

是非ともしなければならない作業であると思います

2015年6月 5日 (金)

2015-6-4悲惨な展示動物たち


他府県の展示動物の現地調査をしてきました

すぐには報告しにくい事情がありますが 情けなくてやりきれなかった

法律第105号 何のためにあるのか?

行政機関 何の仕事されているのか?

業者 そんな手段で儲けることしか 生きる道が無いのか?

観に行く客 良心の呵責を感じる人がいないのか?

良心があれば社会に訴えてほしい

こんな商売させてはならないと

近く当該担当行政機関へ話に行ってきます

時期が来れば公開します
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2015-6-4
心から動物を愛するものであるとの自負があれば 「ノーキル」「殺処分ゼロ」と叫ぶことが 非合理的であると悟れるはずです

 
自分の心を救うために 「殺処分ゼロ」「ノーキル」なのではないかと いま一度 自問自答していただきたい

展示動物業者に囚われている動物たちのことを考えるほどに悲しく情けなくなります
 
この業者は 展示動物の補充は輸入に頼っていると言っていますが 学術的な飼育以外は外国からの動物の輸入そのものを全面的に禁止するべきです

動物大好きと言う人々の安易な欲望が 不敵正飼育管理しかできないような業者の生業となり 動物は
肉体だけが生かされ 心は殺されています

 
「ノーキル」「殺処分ゼロ」と言う事は心の殺処分もさせてはならない

 
その意味も理解できない人々が どんなに多数名を連ねても 動物を救うことはできない

動物との共生が続く限り 虐待もネグレクトも遺棄放棄もなくなりません


 
議員諸氏にお願いしたい
 
動物を個人的に飼育することが目的である場合には 輸入を禁止する法律が必要です

立法の責任からも 適正に運用されているか 常に意識していただきたい

 
動物を殺さず法律を殺していては何の意味もなくなりかねない


 
「ノーキル」「殺処分ゼロ」と叫ばれるのが議員諸氏の仕事ではないと申し上げたい

 
造られた法律は適正に運用されているか その結果動物も人も救われているのか 
見届けなければ意味がないでしょう


 
文字にしただけの法律も不要とは言いませんが 適正に運用されなければ 値打ちが下がります

一昨日TV報道にもありましたが 公園に猫100匹 地域猫の弊害そのものではないでしょうか?

終生飼養義務の定義を明確にする必要があります
 

 
譲渡で解決ができなければ「安楽死処置」(安楽殺処置)を義務付けることが
真の終生飼養義務の達成となるでしょう

2015年6月 2日 (火)

2015-6-1さんかくたまご様コメント返信

【日本の愛誤がいうような、ドイツはメルヘンのような、ただひたすら犬猫に優しい、殺さない国ではないです。】

主宰側の嘘の垂れ流しという 非社会的無責任行為には自覚と自己批判しか残されていませんが 
「TOKYOZERO」の「いいね」に顔写真を連ねている人々の中から勇気と良心に目覚めた方があれば 自ら反省をされて 主催者に対して批判(誹謗ではなく)をすることで 謝罪を要求されると良いですね

日頃被虐動物の写真で虐待の実情を訴えている「TOKYOZERO」支持者のあなた
「TOKYOZERO」であなたのしていることが 社会の良心に対する侮辱であり 欺かれた人々の心を虐待していることだと気が付かれませんか?

2015年6月 1日 (月)

2015-5-31「TOKYO ZERO」の方々へ 災害に備えて問う


私は考えるところがあってこの度のHAPP東大シンポジュウムには参加しませんでした

小笠原大震災が発災し この先 災害が多発する様子がうかがえますから 不安が募ります

今 更に 適正譲渡と保管管理を強く訴えなければなりません

TOKYO ZERO」の方々にも 夢を見ている時ではないと 眼を覚ましてくださいと強く訴えます

高名な方々の呼びかけで 名を連ねることがある種のステータスのように思われているとすれば考え直していただきたい

この方々がすべて熟慮されての「
TOKYO ZERO」なのか?

「殺処分ゼロ」「ノーキル」の意味が徹底してご理解を頂いてのことだとは 私には考えられないのです

あるいはお前さんの知識ではその程度だと言われるかもしれませんが メンバーの一部の方以外に動物救護活動における実活動のご経験がないご高名な方々がどれだけ 飼主(保管管理者も含む)と飼われる動物たちの窮状についての実情を正確に把握しておられるのか 疑問に思います

美しい言葉遊びに浸っておられるのではないかと感じています

TOKYO ZEROを実現するための三つの解決策
これについては「さんかくたまご」様が「ティアハイム」についての誤情報を正すべく 詳しく現地情報を提供されています
http://eggmeg.blog.fc2.com/

乞参照

失礼だとお怒りであればどうか反論してくださいますようにお願いいたします

TOKYO ZEROを実現するための三つの解決策
どのような企画を以て実行動をされ 成果
「東京オリンピック開催までに犬猫殺処分をゼロに」ということの立証をされるのか ぜひとも教えてください

なるほどと思えましたら 頭を下げて教えを乞います
文責 松田早苗

 

http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/peace/1131animal-protection.html
東京では513日「TOKYO ZEROキャンペーン」が発足 しました。2020年の東京オリンピック開催までに犬猫殺処分をゼロ ...
http://www.animalpolice.net/projectzero/6.html

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