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2015年4月 2日 (木)

2015-4-1さんかくたまご様コメント返信


【私はこれららの団体の、殺処分そのものを批判はしません。
むしろ必要不可欠であると思います。】

私もそのように思います
この次に職業とのかかわりと殺処分についてUPしますが 人工繁殖=人工淘汰 自然繁殖=自然淘汰について 人間が繁殖に関与した責任があります

私は現役当時 全ての活動実数を公開していました
無論「安楽死処置」(安楽殺処置)頭数もです
当時の年間「安楽死処置」(安楽殺処置)頭数では 最高が12000頭にも達したことがありました
其の頃の社会背景からは 常識的知能があれば容易に理解できたはずの動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)でしたが 好んで殺しているとばかりに掻き立て 他団体や個人でも 根性が捻じ曲がった輩たちが 自分たちは手を汚さずにお気楽な非難を楽しんでいたとしか感じられませんでした メディアもあたかも正義面して書き立てましたが 売れる読み物でなければ利益にならないからであったと感じていました

日本の東西南北から 殺処分であればせめて「安楽死処置」(安楽殺処置)をと願う人々に応えたことではありました
非難をしていた中心人物の住まいは大阪府内でしたが 皮肉にも 西宮市にありましたシェルターに持ち込まれた頭数の最多府県が大阪府でした

恥じることもなく自慢することでもなく 淡々としなければならないことをしたのですが そのために 2新聞社と週刊誌に誹謗中傷に近い記事を掲載され それをいまだに悪用する心貧しい動物あいごの人々がいます

私の所属団体本部理事会はそのシェルターを閉鎖させたがっていたことも事実です
「世間体が悪い」非難されては困る
当の過酷な仕事を責任感と動物への思いやりで乗り切ってくださったシェルター職員やボランティア獣医師 当該支部の関係者に対しての思い遣りはなかった
その後 当該支部が行き詰まった時 私は本気で同支部名での支部再開を阻止しますと本部に対して宣言しました
部下に対する思いやりがない人々に本当の動物福祉は達成できないでしようと言いたかったのです

【海外の、ありえない「ノーキルシェルター」の嘘話を間に受けて、日本の良いシステムを罵詈雑言攻撃し、破壊しようとする愛誤の無知は恐ろしい限りです。】

全く同感です

どうか今後も健筆をふるってくださいませ
時に拝見させて頂いていますが 全てを拝読できる時間が残念ですが現状では捻出できません
悪しからずご勘弁くださいませ

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コメント

「ドイツのティアハイムは、健康に問題のある動物の安楽死処分を行っていない」。
そのようなことを信じているのは、遠い異国の日本人だけです。
ドイツ人に「ドイツでは犬猫はノーキルなんですね!」といえば、彼らは意味が分からず口ポカです。

私は、「ドイツがノーキルであるという、ドイツの資料を原文で教えてください。例えば政府機関の文書で「我が国、州は犬猫を殺す数はゼロである』、政府要人が『我が国は殺処分ゼロである』という発言を行った、マスメディアの記事、それを裏付ける公的統計など。日本のソースはお断わりまします』と、何度も知恵袋で質問しています。
ただの一つも示された方はいません。
挙句「あなたはしつこい。ドイツの知恵袋できけ」とありました。
もちろんドイツの知恵袋(YAHOO! CLEVERといいます)でも同様の質問を行いましたが、ドイツ人にとっては質問の趣旨が意味不明です。

対して、ドイツ連邦統計では、警察官が犬などを公道で射殺する数は年間9,000頭台で推移しています。
ベルリン上院議会議事録では、犬の殺処分数と予算について記録されています。
ヘッセン州では、州統計で犬の公的殺処分があります。
ンルトライン=ヴェストファーレン州などでは、犬猫の狩猟駆除処分数の公的統計があります。
それと、マスメディアでは、犬の公的殺処分の記事は、毎週のようにあります。
ベルリン州では、アニマルホーダーの犬を、120頭以上強制殺処分したなどです。
「ドイツでは殺す犬猫の数はゼロ」の検索結果はゼロです(「ゼロであるべき」とか「インドでは殺される犬はゼロである。インドはドイツと違って動物愛護先進国である」という記述はありますが)。
それでも遠く離れた異国のことだからバレないだろうと、嘘をつき続ける人がいます。

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