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2015年3月31日 (火)

2015-3-30某救護活動団体の実態

読者様からのメールです

無論メールには実名が記載されています

当該団体と同じその土地にお住いの方からの訴えですから 「恨み」を買う恐れが強いと判断して 私の裁量で名を伏せました

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0000(正式団体名の頭だけで 末尾000は端折ってあります)1000匹以上の猫や犬、まじ凄い数 ネグレクトで保護している団体です。

猫はblogにアップしていますが、誰にも見せないそうです。

先日、0000の保護犬を見に行った00(地域名)のボラさんが可哀想で辛かった…酷い状態で生かされているだけだと言っていました。

0000に限らず、全国で殺処分ゼロの為に行き場の無い生きているだけの悲しい命で溢れていますね。

本当に動物に取って過酷な時代になったものですね。

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当該団体は活動を活発にしていますから 訴えのような蔭の実態を知らなければ 行動力がある活動ぶりに熱心な支持者が多く 報告されている団体トップのブログを見る限り「よくやっている」と思わせる書き方です

管轄行政の批判を激しくされていますが 注進のような不適正多頭数飼育の実態があれば 当該行政機関がしっかりとされたいと感じます

しかし 行政機関に対して 激しく批判をされるから 行政機関が何も言えないというよりも 何も言いたくないのが実情なのかもしれません

こう言えば返す言葉は倍になる

そのような印象を受けるブログ記事です

愛護団体の支持をされる動物愛好家の皆様 可能な限り現地で目視したうえで支持者となられますようにお願いいたします

私の経験でも 内部告発はされるが巧妙に逃げて 団体は殆んど無傷で存続しているという例は少なくなかったです

そのうちに 告発者も諦めて口を閉ざされる

告発までして戦うことも普通には躊躇されます

人材育成の部門を有する団体であっれば その程度の教育しか受けさせてもらえないが その程度がどのレベルなのかは 学ぶ側には普通には解らないでしょう

今回の訴えも 私自身が現場確認をしていないので 実名は出せませんが 訴えている方はいい加減なことは言っておられないものだと感じています

民間活動がなければ困ることはよく承知はしていますが 募金で運営される団体や個人について 上辺に絶賛されていることと 実態には大きな誤差がある場合があることを知っていただきたいと思うのです

不敵正多頭数飼育が動物を救っていることだと誤解しているとしか感じられませんが 支持者にも責任の一端があることを自覚していただければ そのような活動は淘汰されてゆくのではないでしょうか?

一度信じたら猪突猛進 当該団体の批判をすれば猛烈な反論が来ることは容易に考えられます

そのようなコメントであふれていました

動物を救う事とはどのようなことなのか?

動物を生かしてやる と言う事がどのようなことなのか?


飼育動物を幸せにできるのは 人間だけです

飼育動物を不幸にするのも人間だけです

民間活動を支援されるという崇高な行為が 不適切多頭数飼育を許すことは本末転倒です

民間活動を支援されるという崇高な行為を適正に生かしていただきますように切にお願いいたします

 

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コメント

私は記事にしましたが、「ノーキル」を標榜していたアメリカヴァージニア州の、PETAのアニマルシェルターが、多い年で97%の殺処分率でした。
しかも24時間以内に殺処分された率は80%でした。
発覚のきっかけは、あまりの廃棄物の多さと廃棄物(犬猫)の死体の違法処分でした。

イギリスのRSPCAの元職員は、「健康な4割の収容動物を、主に拳銃で殺処分していた。理由は収容スペース不足である」とマスメディアに告発しました。

単に生かすだけの「ノーキル」であれば、凄惨な飼育環境になり、それも動物愛護に反します。
私はこれららの団体の、殺処分そのものを批判はしません。
むしろ必要不可欠であると思います。
しかし、動物を受け入れるときは、元飼い主から「絶対殺しません。新しい飼い主を見つけて譲渡します」と言い、かなり高額な引取り料を請求します。
民間団体であれば、殺処分数も率も、公表する義務はありません。
どうとでも言えます。
昨年はドイツのベルリンティアハイムでも、健康な収容動物を殺処分していたことを隠し通せなくなって、マスメディアに公表しました。
一般の飼い主を騙すのと同様に、海外の民間アニマルシェルターは、税制上優遇措置を受けているところも多いです。
その点では、日本の保健所が引き取るシステムは、透明性が高く優れたシステムだと思います。
海外の、ありえない「ノーキルシェルター」の嘘話を間に受けて、日本の良いシステムを罵詈雑言攻撃し、破壊しようとする愛誤の無知は恐ろしい限りです。
そのような無知を煽り立てて、利権を得ようとしている大物愛誤の存在もちらほら見えます。

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