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2015年3月18日 (水)

2015-3-17余生の送り方

PC不調でエラーが続いています

PCも人間も疲れているのかなー

 

親族の退院が迫っていますが 本人の希望は自宅へ帰りたい

しかし 単身生活は無理 
 
私が同居してやることも長期にはできないし 価値観が違うことはストレスの元となることは目に見えていますから 精神的にも無理だと思うのです

死んでもいいから一人暮らしにして ほっといてと言われても「そうだね」とも言えず
 
気持ちは解るが親族一同の意見は病院から介護付きホームへ移行させたいと考えてはいますが 当人は絶対に一度は帰宅して その後なら介護付きホームも致し方ないとの気持ち

若い親族が賢明に終の住処を探してくれてはいますが 当人はありがたいことだがとの前置きで 従いたくないと
 
間で どちらの気持ちもわかるので困ります

私も 可能な限り一人で暮らしたい
 
孤独死をしてもかまわないからと言いたいが 親族は「そうはいかない」と言います

団塊の世代が 高齢者となられて 一斉にホーム探しをされると 要望に応えられないことも懸念されます
 
多数の高齢者を如何に処遇するのか 対策が追いつかない ホーム探し難民が増えると予想されるとも言われています

関係職員の処遇が良くないこともあり 高齢者介護に関する 職員の絶対数が不足しています
 
自宅介護を進めようとしている政府の考えは現実的には 健康な若い人を犠牲にする危険性をはらんでいます

3
年前の夫の介護が そのまま続いたら 無理心中も考える羽目に至ったかもしれません

老々介護ばかりでなく 若い人の人生も犠牲にすることになりかねない 自宅介護は負の要素が多すぎます

国としての高齢者対策の一助に 真剣に対人「安楽死処置」(安楽殺処置)を可能にして頂きたいと心から欲します

膨大な経費をかけて 不幸を長引かせることはしてほしくない
 
自分の意志で決断できる終焉を望みます

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