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2015年2月28日 (土)

2015-2-26 友に祝って頂いたお誕生日の晩餐


 
ご多忙な友ご夫妻が 遅ればせながらと言いつつ 私のお誕生日を祝ってくださった
 
和食レストランで お味も 雰囲気もとても素敵なところでした

昨日は友のお母さまの追悼食事会で個人を偲ぶ会 本日は生まれた日を祝う会
 
昨日は大阪今宵は神戸
 
こんな風に忙しいことは何の苦もないことで あわただしい日常を暫し忘れられます

共に語れる友がいてくださることは幸せなこと 心から感謝いたします

動物がご縁で結ばれた絆ですが あるいは 親族よりも 心置きなく語れるとも言えます
 
心が通う友とは本当にありがたい存在です

時には深刻な話をすることもありますが 屈託のない語らい 人生観 社会問題 など々 時間を忘れさせてくれます

こんな時間 本当に大切なのですね
 
無駄のようで 癒される時間なのですね

動物に癒されることは 救護活動からら現役を引退した後に 我が家にチビクロが1匹となって初めて感じたことかもしれません

振り返りますと それまでに出会った動物たちには申し訳ないという結果が多く 心が安らぐよりも義務感としての共生か一時保管であったように感じています

無論どの動物も かわいいことには変わりはありませんでしたが あまりにも多数の遺棄放棄に対処しなくてはならず 感傷に浸れるような余裕もなかったと言えます 

上辺を見て 自らは手を汚さず 口だけは達者な人々との葛藤にも耐えなければならず 自ら選んだ道ではありましたが 心身共に 懐も 時間も 過酷な日々でしたね  

「安楽死処置」(安楽殺処置)で見送った動物たちのことは 苦痛からの解放と思っていましたから今も後悔はありません
 
その時代に その日その時にできることはしっかりとさせて頂いたと思っていますから 誹謗中傷をする人々にも 怒りよりも哀れさを感じました
 
自らできないから他を責めることで現実逃避をされていたと思うからでした

卑屈なほどに臆病だったチビクロでしたが 晩年は甘えることも覚えて ようやく愛されることと愛することを知ってくれたのだと感じていました

野良のままに 死を見届けてもらえない幾多の動物たちのことを思うと 「安楽死処置」(安楽殺処置)で終末を見届けられる動物たちより以上にそれこそが申し訳なく哀れに思います

7
年間餌付けをされて 野良をしていた そのような状況から 縁があって我が家に来てくれて 看取られて最期を迎えさせてやれたことは 過去に見送った動物たちの償いの総代表としての役割を私にさせてくれたと感じて 感謝しています

 

2/26は子犬の時期に野良の群れに居た「キコちゃん」が 世界1ともいえるほどの幸せに恵まれた記念日でした
 
何もかもが恐ろしくて ブッチ保父さんに寄り添っていた頃が嘘のように 幸いっぱいの老境を西宮で過ごさせていただいています
 
この記念日に 「キコちゃん」はシュークリームでお祝いをしていただいたと mailが届きました
 
助けて頂いた飼主様には心から感謝いたします
 
今は飼主様を癒すことができる存在になっているようです

人も動物も 癒すこと癒されること 全てのつながりは「真心」ですね
 
全ての人と動物とものに対して 残る余生を誠実に接してゆけますようにと願っています 

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コメント

お誕生日おめでとうございます。

さんかくたまご様 何時もお心遣いをいただいて感謝の気持ちで一杯でございます

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