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2015年1月

2015年1月31日 (土)

2015-1-30 滋賀県個人動物園

滋賀県内で新規動物園開設と2015-1-27  FNN関西TVスーパーニュースで取り上げられていたが

ショッピングモール内での動物園開設

大災害が予測される今日に ショッピングモール内での動物園開設 が報じられたが 安全保障ができるのか?

動物福祉においても 映像で見る限り 問題は有りそうです

滋賀県行政機関とされて どこまで安全と動物福祉に配慮されているのか?

動物園としての独立した敷地内での 施設開設であっても逸走対策では厳しく設定されなければならないのに ショッピングモール内での動物園開設という発想には無理があると感じられてならない

時期を見てぜひとも調査したいと思います

 

写真コメント

1-ショッピングモール内開設までの動物保管状況 ------溜息

3-過去にこの個人動物園が火災 多数の動物が焼死したとのこと
 
4-過去に起きた火災現場
 
5-過去の保管状況 ライオン?
6-堀井嘉智園長
 
移動動物園もしていたらしい ------
8-「触れ合うことができてうれしい」とはお客さんの感想 園長のご自慢 だが のべつ触れられる動物のこと考えていますか?

人獣感染症の危険性にも配慮されていますか? -----

適切に批評できる言葉が見つかりません


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2015年1月29日 (木)

2015-1-28 友との夕食


 
久しぶりに友をお誘いして 夕食を共にして頂きました

公私ともに困難なときに助けていただいた方ですが 年に数回食べて話して久しぶりの再会を楽しませていただいています

ドッコイさんも外食の楽しみを味わうことができればいいのですが 残念ながら無理なのですね

元から外食よりも ワイフの下手な手料理を好む人でしたから 外食の楽しみはさしたることではないでしようが 私が一人で楽しむとき ちょっぴりと 申し訳なく思うのです

ドッコイさんは 誤嚥防止のために ぬるめの7分粥 細切れに切り刻んだおかず 
 
職員様の手がかかっていますからありがたいことですが まさに生きるための食

世界には食べられない多くの子供が飢えている現状なのに 高齢者がこのような世話が受けられることは贅沢と言えば贅沢でもあります

「贅沢」の基準はあって無いようなことなのかもしれません

10本の指に 輝く宝石を飾って満足される方もあり 高級外車を何台も並べて満足される方のあり 超豪邸で優雅に暮らす方もおられる
 
「高価な動物」を値段で自慢をされることもあり 価値観とは 千差万別 不思議なことでもあります

小市民としての笑顔で生活ができることも 考えようによっては「贅沢」の内なのでしょうか

人に生まれると貧富の格差は宿命的に決められることがほとんどです
 
個人の努力が報われることは「運よく」となるのでしょう

子供は親次第 動物にも飼主次第でその生涯は天と地の差があります
 
生きることは自分自身のためよりも 「生きていてほしいと」願う人々のためなのかもしれません
 
「生きていてほしい」と 願われる幸な人もあり そうとは言えないこともあり

幸せな食事のひと時に感謝しながらも 一人になった時 誰かに申し訳なく感じてしまうのです

2015年1月28日 (水)

2015-1-27 FB K様コメント返信

o 2015-1-27
Kです。
興味深いご指摘、参考になりました。
くわえて、現場での実体験から小生の意見は、行政のー不作為ーやー運用の回避ーが、虐待事案を放置する原因となっています。

餓死現場に入れると、察したセンター職員が前日に立ち入り、業者に死体の片ずけを行政指導している始末です。

現場の悲惨さから、調査に来るようにセンターに連すると、昨日調査したから行かない、と拒否します。

直前に死んだと思われる二頭を確かめると、生きていたと証言します。

立ち入り時に一杯の水を与えていたら、救うことができました。

業者とセンター職員を告発して受理され、その後は動愛法での立件の指針ができて、各検察は受理しやすくなりまたが、


このセンターが、ゼロになったと、知事以宣伝に熱心ですが。

行政が怖がらず、適正に運用すれば
救うことができます、
しかし、自己保身 しかありませんので、センターが全てNGOの運営にならなければ、隠れた虐待は無くならないでしょう、

2015-1-27K様コメント返信

K様阪神・淡路大震災の当時たいへんお世話様になりました
 
発災初期からの緊急救護活動に多大なご支援を頂き 終盤では一般譲渡が難しい譲渡先が決まらなかった問題行動を抱えた犬たちの引取に大変なご尽力を頂きましたこと 今も忘れることはございません 感謝の気持ちで一杯でございます

動物福祉元年と言われた阪神・淡路大震災から20年を経過して よくなったこともたくさんありますが目指すべきか 手段か 方向を間違えたことも増えています
 

 
行政のー不作為ーやー運用の回避ーが

行政機関が安易な方向を目指すことが増えたように感じます
 
「ノーキル」嗜好が先行しすぎて言葉だけが躍るという実態に沿わない法律第105号改変(改正)となったことも 楽を好まれる行政機関が動きやすくなりすぎたか 真面目に社会の要求にこたえて引取殺処分もやむを得ない 適正譲渡 適正保管に徹しようとされるなら動き難くなった どこかで国民も行政機関自らもごまかさなければやりきれない状況になっていると感じています

ご指摘のように
このセンターが、ゼロになったと、知事以宣伝に熱心ですが。

そうすることで「あいご」の支持者からは褒められます
先の佐賀県の例でも多くの「いいね」がついています
その方向に 法律関係者をはじめ芸能人たちがけん引していると思うのです

あるべき本来の「動物福祉」をないがしろにすることで 行政経費は軽減できます
「あいご」に止めると 知識の少ない「かわいそう」と言っていれば動物が救えるかのような錯覚に陥っている「ノーキル」嗜好の人々を満足させることができるからでしょう

業者もまた「動物福祉」に徹すれば経費増となりますから 「あいご」でとどまることを望まれるでしょう

動物に必要な本来の福祉は望めず このままでは質の低下しかないでしょう

意のある人々が声を大きくしなければ ネグレクトをなくすことは無理だと思います

今後共に動物福祉の向上のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます

2015年1月27日 (火)

さんかくたまご様返信

さんかくたまご様 コメントありがとうございました

【それをぽーんと飛躍して、ペット、さらには犬猫に限定して「権利を認められた存在」と解釈する、愛誤な方々の発想力には感服いたします。】

その発想力は一部の方々により 大衆洗脳に利用されているのかもしれませんね

この頃のFBは 何でも かんでも とにかくどこでも「動物あいご+ノーキル」とつけば「いいね」をしてしまうという 風潮さえ感じられます

 
自己判断力が低下しているか 他に従属することで安心感を得ているのか その「いいね」にはほとんど何の意味もないのかもしれませんが 社会的には意味を持つこともあるでしょう

 
「いいね」が多いのは関心度が高いとみなされるでしょうから 書き手には自信につながるのかもしれません

 
「やはり 「ノーキル」は全体の支持を得ているのだ」と言う風に  表に出ている数字は 出ていない数字よりも僅少かもしれませんが 表に出なければアピールにはなりません

行政機関や政治家がなにがしかでも判断の材料とされることがあるとすれば サイレントではなく 言うべきことは言わなければならないですね

【日本も、動物に限り、民法上の所有権を制限する法改正が必要かもしれません。】

はい そのように感じます
 
数えきれないほどに 「所有権」の壁に無念さを感じました
 
救うべき動物に救いだせないことを「許してください」と言って謝りました

●飼育動物の取り上げ  飼育禁止→終生 期間限定
 
虐待 飼育環境 管理の不適正(ネグレクト) 
   特に不適正多頭数飼育
失業中
=無収入期間 
拘留中 
精神障害 等


行政機関で取り上げた場合に 行政機関が不敵正保管をしていることもあり 団体や個人に託しても同様に問題は山積していますが 法的根拠の有無は大切だと思います

 

2015年1月26日 (月)

2015-1-25成川エリサさんからの謝罪文と松田返信

2015/1/22付けでいただいていた謝罪のメールを一部ご自身で修正されたものを 公開希望されていますのでコピーを掲載いたします
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以下2015-1-25付け成川エリサさんからの謝罪文

 

松田早苗様

 

20116月にいただいていたご質問の件で、お詫びが遅くなり大変申し訳ありませんでした。

 

私は20117月からNippon SPCA藤村代表のボランティアはやめております。

神戸被災動物のことは藤村さんから聞いた通り記述し、事実関係を自分で調べることができないまま、松田様への返信は藤村さんにお任せしていました。

 

私自身、数年前はまだ日本の動物福祉に関し知識がないまま団体の活動のお手伝いをしていましたが、現在は様々な方のアドバイスを受け慎重に活動をしております。

 

日本の動物愛護の世界は色々なデマが流れ、事実関係を調べるのが大変難しくなっておりますので、今後も注意して行うつもりです。

大変ご迷惑をおかけしました。

 

成川エリサ

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2015-1-22S,Ma返信

 

成川エリサ様

謝罪のお言葉確認させていただきました

 

過ってあなたが FB友達申請をされた際に 私は承認させていただきました

あなたは 誤発信をされたものであったのか または ウォチャーとしてのおつもりだったのかもしれませんが 私はあるいは謝罪の機会を得ようとされているのかもしれないと受け取りました

 

FB友の中には 訝る方もおられましたが 私は謝罪の機会を望んでおられるなら 拒否はしてはならないと思っていました

しかし 私の期待は何時まで経っても満たされることはありませんでした

 

あなたが私のFBを時々ご覧になられていることも確認していただけに なぜ謝罪も反省もないのか 軽視されているのか「謝罪」は自尊心に関わるのかといつも不思議に感じていました

 

【松田様への返信は藤村さんにお任せしていました。】

左様に藤村氏への信頼が厚かったのでしょうか?

 

 

大人の行為として なさったことは ご自分で責任ある行為をされますように提言いたします

 

これをメールでいただきましたが FBに公開してもよろしければ その旨ご返信ください

多くの方々が関心を寄せておられますから あなたと藤村氏との交流が絶たれたことを公表されることはあなたの印象を改善する機会となると存じます 

 

しなければならないこと(謝罪 反省 説明 意を伝えること)を放置されることは ご自分のためにも不利になることが多いと思います

これを学びの機会として以後は 失敗の際には率直かつ速やかに意思表示をされますように 被害を受けた者の心中を察することもお忘れにならないでください

 

私の基本姿勢は 

自分の足で現場を確認する 

自分の目で見る 

自分の耳で聞く 

自分の手で触る 

自分の心に感じる 

可能な限り実践してまいりました

 

信頼しているお方の情報であっても 当方が聞き違いをすることもあるでしょう

もしも 間違いが判明したときは速やかに訂正なり説明をすること 必要であれば謝罪をする

生涯に間違いをしないという人はおそらく一人もおられないでしょう

間違いに気が付いた時や 指摘されたときは どのように対処するかが大切なのです

対処の仕方でその方の値打ちが決まるでしょう

 

「動物あいご」は単に動物のためだけであってはなりません

動物を好まない方々も含めて社会全体のために 「動物福祉」を基本としての 人と動物の共生 適正飼育と適正譲渡として定着することが 社会全体のためには必要だと存じます

 

厳寒の日々 ご自愛の上お過ごしくださいますようお祈りいたします
2015/1/22 松田早苗

2015年1月24日 (土)

2015-1-23Animal Rights Center「ネグレクト」から S,Maコメント

https://www.facebook.com/bethevoiceforanimals?fref=pb&hc_location=friends_tab&pnref=friends.all

Animal Rights Center

 

2015-1-23S,Maコメント

【日本にはたくさんの犬が繫がれたまま、またはケージに入れられたまま、ただ息をしています。】

「ノーキル」主張をされています 動物愛護団体でも

【たくさんの犬が繫がれたまま、またはケージに入れられたまま、ただ息をしています。】

【そして行政に指導をお願いしてください。】

【それと、保健所へ通報=犬の引取りや殺処分と言う事ではありません。あくまでも適切な飼育方法を飼い主へ指導することが目的です。
 
また20139月の法改正より抜粋『飼い続けるのが困難と判断される「相当の理由」がない限り自治体は引き取りを巨費できる』と変更されています】

指導に応えてくれない飼主たち どういたしましょうか?

所有権の壁は厚く 飼主から取り上げることも難しい

 
行政機関引取もご指摘のように 拒否の支持者が多くて行政機関としては楽だと感じている場合が多いでしょうが 一方で 真面目に対応しようとされるところではやりにくいでしょうね

私の経験でもネグレクトは最も対応が難しいことでした

24
時間 365日観察していることは不可能ですから 立証も難しいことが多々ありました

見かねて近所の人が給餌 給水をしていると 調査訪問した時には 痩せていないし 何時からケージに入れられているのか 散歩もされていないのか確認はとても難しいことでした

 
ネグレクト飼育をする飼主の中には 人格に問題があることもあり 近所ゆえに関れないということもあります

 
行政機関の職員も 経験不足で説得力に欠けたり 行政機関は頭から嫌われていて話も聞けないこともあります

 
行政機関に適切な働きをしていただくためには 市民がそれなりの社会状況を造らなければ 
 
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
 
空想では動物の保護は難しいことです

適正譲渡 適正保管を基本とすれば 幸せを保障できる譲渡先の数は 譲渡対象待機犬猫の頭数に比して私の主張します基準では少数で とても全てには対応できません

1
匹でも救えたら結構とされるのであれば それなりの意義はありますが 

たくさんの犬が繫がれたまま、またはケージに入れられたまま、ただ息をしています。】

 
沢山いる被虐動物たちを救うには 「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めることも必要だと思います

無差別譲渡で 更に【繫がれたまま、またはケージに入れられたまま、ただ息をしています。】となるでしょう

「安楽死処置」(安楽殺処置)=殺処分を認めないということは

 
繫がれたまま、またはケージに入れられたまま、ただ息をしています。】を認めなければすべての被虐動物たちを生かし続けることは無理です

 
団体や活動家個人が飼育している そのようなネグレクト保管状況下にいる動物たちを救出しようとされないのは 仲間だからでしょうか?

今日直面している動物たちの対応をいかにするかを考えた時「無条件ノーキル」は動物を救うことにはならないと感じています


2015年1月21日 (水)

2015-1-20in野良犬も野良猫もいない国オランダ。

2015-1-21さんかくたまご様への読者からの質問に対するご回答です
 
ご高覧いただければと存じます


2015-1-20in
野良犬も野良猫もいない国オランダ
 http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-558.html


 
 日本ビジネスプレス社の記事、野良犬も野良猫もいない国 「常識」と「制度」でペットたちの幸せを守るオランダ(2014年11月27日)の原記事は、こちらで全文見ることができます。野良犬も野良猫もいない国オランダ

2015年1月20日 (火)

2015-1-20浅田 美代子さんへコメント返信

 松田早苗FB 2015-1-19藤村晃子さんへ真意問う
浅田 美代子
さんからコメントを頂きました

 


【申し訳ありませんが、私は随分前に脱退しております。なので、この件については知りませんでした。

 

8時間前 · いいね! · 1


以下 松田早苗の返信です
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浅田 美代子さん ひとまずコメントありがとうございました

しかし 当時は
「非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会」の会員であられたのですね

そして 代表藤村晃子氏が 胸を張って誇示したとも解される名簿にあなたのお名前があったことはご存じであったのでしょうね

しかも あなたとその他の国会議員諸氏や著名な人々が名を連ねた抗議文は捏造された事実無根の誹謗中傷が主な 政府の被災動物対応がなっていないという内容の文書です

201162 18:37 Elisa Narikawaさん作成 

 

政府の被災動物における不適切な管理に対して要望を送りました。(S,Ma-赤着色強調は今回 初回記事UPでは黒文字でした)

 

The Nippon SPCA代表藤村晃子さんの承認を得、The Nippon SPCAボランティアメンバー成川恵理砂として、被災動物の政策に携わるすべての関係者にメールをおくりました。一番下に、関係者の連絡先をのせました。

と 書かれていました

にも関らず 当時そのことが事実であるのか否かを確認されなかったのはなぜでしようか?

知らない間に このような重要な文書の作成にあなたは利用されたとでも言い逃れされますか?

相手を単純に信用することと 自らの信用保持のために警戒を怠らないことは並行してあるべきと思います

あなたが この団体の退会を以て動物あいごの活動から離れておられるのであれば それはそれで 致し方なしとも思えますが あなたは新たに社会の注目を浴びる団体活動の中心的位置を占めておられると解しています

ならば 同じような安易な感覚で 再び知らなかったでは済まされないと存じます

TOKYO-ZERO」においても 事実検証をどのようにしてされるおつもりかお尋ねいたします
一般社会を侮るような結果報告になさいませんように 

私は高齢者でありますから 近い将来も定かではありませんが 私がその時に存命であり 認知症となっていなければ ご活動の経過と結果には深い関心と共に観察させていただきます 

おそらく まともに動物福祉を推進される若い方々も 関心はもたれることと思っています

http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/83_senshinkoku_doitsu2.html
これについてはどのようなご感想でしょうか?

冷静さ 客観性 善意 真実を追求することに怠慢であってはならない

 
責任ある社会人としての 社会的活動の大切さを見失うことのないようなご活動であっていただきたいと切にお願いいたします

「動物福祉」を推進させたいと欲する松田の言い分には耳を傾けない方々も 芸能人でもあり「動物あいご」の活動をされる 浅田 美代子さん あなたの言い分には多くの国民は関心を示されるから あなたの責任は重いのですよ

 
親しくされておられますお仲間にもそのことをお伝えいただければ そして その方々からも 何らかの弁明がいただければ幸です

 
どうかお忘れなく
 
 2015/1/20 文責 松田早苗

 

2015-1-19藤村晃子さんへ真意を問う FBコメントから

 

2015-1-19藤村晃子さんへ真意問う
FBコメントと松田早苗返信をコピーしました
ご高覧いただければと存じます

 

 

Sさんが松田 早苗さんの写真をシェアしました。
間違った情報を拡散し己れを正当化する印象操作に長けた自称愛護活動家達・・・ 誠意を持って応えていただきたい。
14時間前

 

15時間前 · いいね! · 5

 


 
Sさんシェアありがとうございます

 

政治家の地位は当時と現在は違いますが 政治家としての責任に大差はないと感じます

 

この様な社会性のない無責任行為をする団体に所属されていることが問題であると思っています

 

これらの著名な政治家であれば 団体の信用保証としての役割もされていることになります

 

当初は良かれと思われての参加であっても 後に 糾弾をされている事案があると知ったとき 一般の社会人以上にご自身の身の処し方には神経を使うべきです

 

知らない間に会員として扱われていたとすればそのことも又大きな問題です

 

万一にも 国民が承諾もなしに勝手に総理をわが団体の所属ですとした場合世界的な問題となりかねないことを危惧します

 

列記の著名人についてはご自分の意志で加入されたであろうと推察しますので ご自分の責任において退会の表明か 糾弾事案に応えるか いずれかの対応をされることが責任の表し方だと思います
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Kさんが松田 早苗さんの写真をシェアしました。

 

2時間前 ·

 

当時の状況はよく知っていますが、当時パソコン通信などでもデマが流されました。
曰く、避難所の入り口でペットを取り上げ行政が殺処分をしているなど。
さすがに現地からの証言でNiftyではすぐに否定されましたが、まだ残っていたんですね。
確信犯ですね。

 

Kさん シェアありがとうございます

 

情報提供者の目算はついていますが確証もなく固有名詞の公開はできないので 広報をした本人を糾弾しています
おそらく ここまで執拗に追及されるとは思っていなかったのであろうと思います
 
単に 松田個人に対する誹謗中傷であれば 実名で責任ある言動が取れない気の毒な臆病者として大半は看過していますが 問題としています捏造された劣悪な情報は この阪神・淡路大震災被災動物救護活動に関わった人々全体に対する侮辱として許せないのです
 
このような低劣な悪意ある情報であっても 著名な政治家が名を連ねた団体であるということで 信じる人もいるかもしれません
 
万一にも 災害発生の短期に数千匹の動物を殺処分したとすれば その遺体の処理にも大きな問題が生ずるでしょうし 参加されていたボランティアさんの内にも 救援本部活動のウォチャーと目される方もおられましたから その方々の目に触れることなく数千匹も殺処分することは その時点で大問題とされていることでしょうから 冷静に考えればありえないと思うのが常識的でしょう
 
しかし 近年の「動物あいご活動」は「ノーキル」であればどのようなリスクも無視してしまう恐ろしいと言うばかりの思考に固められていると感じます
 
冷静さ 客観性 善意 真実を追求することに怠慢であり 責任ある社会人としての 社会的活動の大切さを見失っていると感じます
 
コメントに心から感謝いたしますと共に 今後共にご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます
 
松田早苗
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Yさんが松田 早苗さんの写真をシェアしました。

 

15時間前 · ·

 

都合が悪い事には答えないまま、アイゴを叫ぶのは愛誤のはじまり〜?

 

Yさん シェアありがとうございます

「動物福祉」では不都合なことがあるのでしょう
「あいご」に止めると 経費は大幅に削減できますから 活動の組織運営においても5フリーダム(5項目の自由)を守るつもりもなく 上辺で救護活動をして 募金が入れば人間が潤う程度の発想かもしれません
それに信仰宗教の信者と同等に乗せられた支援者が 「よいことをしているつもり」になって支援者となり 悪行が栄える 
「あいご」では動物を救うことよりも 活動をする人の生活を支えることになっていて 動物には幸は少ないのだと 目覚めていただきたいですね
動物福祉に力を入れておられる 少数ではありますが まともに活動をされておられる方々を支援して頂きたいと思います 
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M 言いっぱなし、やりっぱなしの典型ですね。何年も訂正も謝罪もせず、質問にすら答えず、涼しい顔して講演三昧。

 

15時間前 · いいね! · 3

 

Mさん コメントありがとうございました

 

多分ですが 情報提供者の名が出せなくて まともに答えられないということでもあるのでしょう
謝罪をしなくても平気でいられる社会になってしまった現状は怖いですね
言いたい放題 やりたい放題が 今 ネットでも問題とされていますが モラル喪失の国民になることは恐ろしいことですね

 

F 松田さん、社会に影響のある著名な人達がどんな間違いを犯しても謝らなくて良いんですよ!! 誰にでも過ちはありますから…そう言って許してくれるんです。今の社会は(^^;)

 

10時間前 · いいね! · 2

 

Fさん 何時もご声援くださりありがとうございます
コメントありがとうございました
謝らなくて良いんですよ!!】→謝らなればいけないですよ
 
と社会的なルールの定着が必要ですね
 
シラを切る方は最も悪いが それを看過している社会も悪い
 
著名人に近付きたいからか ツーショット写真撮らせてほしいからか 許すことと 見過ごすことの違いが認められないとは情けないし 低俗ですよね

 

2015年1月19日 (月)

阪神・淡路大震災被災動物救護活動実績

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過去 何度も触れましたが 阪神・淡路大震災 災動物救護活動の実績頭数について 数千匹も殺処分したようなことを書いてネットに流し 当方の指摘にも反応せず 訂正も謝罪もされないままの藤村晃子さんとElisa Narikawaさんのでたらめとんでもない捏造 誹謗中傷がありましたので 公表しています被災動物救護活動実績を提示いたします

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以下ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします
 
http://volunteer.yahoo.co.jp/category/foundations/588610970/

当該協会メンバー と明記されているお名前と

東京ゼロキャンペーンのメンバーと重複していますね
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藤村晃子さん成川恵理砂さんに真意をお尋ねいたします

http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-8b9d.html

http://www.facebook.com/home.php#!/editnote.php?note_id=111572642264664&draft

藤村晃子さん成川恵理砂さんに真意をお尋ねいたします

https://www.facebook.com/pages/Nippon-SPCA/147171542011404#!/notes/elisa-narikawa/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AB%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%82%92%E9%80%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/10150206117644883

政府に要望を送ってみました!!

 

この書き込みから松田早苗が抜粋して質問させていただきます。

私、 松田早苗が関与いたしました阪神・淡路大震災当時の動物救護活動に関する下記文中下線部分についてのみに限定させていただきます。

 

The Nippon SPCA代表藤村晃子さんの承認を得

と明記されていますので「非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会」の公式見解であると受け止めさせていただきます。

神戸震災の際、災害時動物救援本部は助けられた何千もの犬猫の命を結局は殺処分してしまったという最悪の問題を起こしました。

   

201162 18:37 Elisa Narikawaさん作成

政府の被災動物における不適切な管理に対して要望を送りました。

The Nippon SPCA代表藤村晃子さんの承認を得、The Nippon SPCAボランティアメンバー成川恵理砂として、被災動物の政策に携わるすべての関係者にメールをおくりました。一番下に、関係者の連絡先をのせました。

中略

神戸震災の際、災害時動物救援本部は助けられた何千もの犬猫の命を結局は殺処分してしまったという最悪の問題を起こしました。

中略

情報を共有されておられるとみなされる方々です。

この協会 メンバーの方々の中から良心がおありでしたらご見解をお聞かせください。

http://volunteer.yahoo.co.jp/category/foundations/588610970/

当協会 メンバー

・野田聖子様(国会議員)

・松野頼久様(国会議員)

・岡本英子(国会議員)

・滝川クリステル様(フリーアナウンサー)

・浅田美代子様(女優)

・デヴィ夫人

・藤野真紀子様

<span>

・勝俣和鋭様

</span>

·  10がいいね!と言っています。 

この情報について成川恵理砂さんは何時どこからどのような手段で得られた情報でしようか?

2015年1月18日 (日)

2015-1-17身辺は認知症の高齢者がたくさんになりました

親しいお方も認知症とおなり遊ばされました-----

電話でご自分の娘さんが金を自由に使わせないで制限しているのは怪しからんと

「学者さんでさえも詐欺に簸かかるこの頃よ 管理してもらえてありがたいでしょう 感謝しないと」とはいっても「自分のお金よ もっと自由に使いたいわ」「何か少し変に思うの」と 典型的な被害妄想の始まりのようです

 
「身近な人に金を盗まれる」認知症の入り口で起きる思い込みですね

夫の時にはそのようなことは無かったし 元々ドッコイさんはお金には無頓着で 私がどのように使ってどのくらい蓄えているのか聞いたこともなく 動物に使うことにも文句は一切言いませんでした

私以上の年齢の人々によくあることですが「認知症」は恥ずべき病 今は禁句となっていますが「きち00」と思いこむことがあり 「認知症」を正しく受け止められないようです

 
ドッコイさんの初期症状に気が付いた時にも そのことがわかっていたので 敢えて「認知症」とは言いませんでした

 
「認知症」の治療薬と言えば 「僕はきち00と言うのか」と言いかねず 主治医にお願いして「喘息の予防薬」としていただきました

 
「高齢者は飲んでおいた方が 症状が重くならないからね」と言って騙していました
 

私の言うことは何でも素直に信じてくれていましたから 「喘息の予防薬」で続けさせました

 
そのうちに 薬の種類も気に留める状況ではなくなり 5秒の世界に生きるようになりました

 
近所の方にも早くから夫の行動が変でしたら知らせてください とお願いしておきました

文頭のお方はそれでも執拗なくらい娘さんへの疑いをもたれるので 少し前に聞いていたお話をしてあげました

 
あなたのお母様は 私が訪ねた時 決まって「00ちゃんが来るたびにお金が無くなるの」と言われていたのですよと話ました

 
そのようなことをされる方ではないと思っていたからあなたには一度も言いませんでしたが 「認知症」の表れだと思いましたからねと
 
「へえー そんなこと言ってましたか?」と

 
「私も「認知症」と認めなければならないのでしょうか」と
 
「はい 「認知症」は高齢者が誰でもかかる病ですから 恥ずかしいことではなく 適切な治療をされると良いのですよ」と

親子だからまだいいのですが 嫁姑だと冷静ではいられなくなり葛藤となりますね と話しました

 
何となくわかって頂いたようでしたが すっかり忘却できるまでは 部分的な記憶の消失を認めたくないようです 

 
「認知症」についての社会的な理解にも未だ々行き届かないことが多く悩ましいことです

 
心筋梗塞や癌と同じように 誰でもが発病する高齢者病ですよと 話してあげます
 
自尊心が残っている頃は 対応が一番難しいところです

 
「おバカになったようです」と言われるのですね

別の問題ですが 専門家とされる方の中には 頭から 「認知症」の高齢者を子ども扱いにされることがありますが 症状が進んでいても 自尊心を傷つけるようで 「あいつは大嫌いだ」とドッコイさんはよく言っていました

患者数が多くなれば 国家負担も増えます
 
私が「認知症」になった場合は 「安楽死処置」(安楽殺処置)を望みます

 
医学界の皆様 政治家の皆様 どうか真剣に対人「安楽死処置」(安楽殺処置)について議論してください
 
懇願いたします

 
私が使うと予想される高齢者医療費は若い困窮者の育成費用に充てていただきたい
 
自分も苦しみながら 国家の負担を増やして 若い方々の支援がうすくなることは望みません

 
議論だけでも真剣にしていただきたいのです

 
日本はすでに財政破たんに傾いているのですから 石にかじりついても生きたい方はしっかりと生かすために費用をかけてあげていただき 望まない高齢者には「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めていただきたいのです

2015年1月16日 (金)

2015-1-17 20年続いた忠ちゃんの花束

今年もこの日を迎え 恒例となっています
「忠ちゃんの花束」が届きました
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年間欠かさずに届いているのです

忠ちゃんは阪神・淡路大震災当時未成年でやってきましたが 活動の終わり頃に 彼が成人となったことがさほど遠い日であったとは感じられないのに今や彼は立派な大人です

 

あの過酷だった日々を思い返して 世界の人々に助けられましたことは今も忘れられない感謝の気持ちでいっぱいでございます

 

多くの方々のご指導ご支援をいただいて 被災動物救護活動として 又 初の官民協働事業としてやり遂げられたことが 今日の動物福祉の礎とされ 【神戸市動物管理センター譲渡事業支援ボランティアグループ「(公社)日本動物福祉協会 CCクロ」】活動につなげられていることは感慨深いものであります

 

親しいお方を偲ばれる方々にはお辛いこの日でありましょう

心からのご冥福をお祈りさせていただきます

 

この美しく 優しさに満ちたお心は私たちの心に静かに深く感じ入ります

 

人と人の繋がりと 動物を思いやることの大切さを教えられます

適正譲渡と適正管理のもとに 人と動物の良い共生が更に発展することを願います

人にも動物にも平安な日々でありますように祈ります

兵庫県南部地震動物救援本部 元副本部長 松田早苗
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2015-1-15 ついにその時が来ました


 
どっこいさんは一般閉鎖病棟から 認知症病棟に移されました
 
人間としての脳みそが一段と活動の停止の方向に向かっています
 
ついに「ところで あんたは親切だけれど 私とはどのような関係かな?」と
 
「私の姉さんかな?---000(夫の名前をさん付け無で呼び捨てが日常でした)85才でしょ 姉だとすれば私は90? それに000は一人っ子でしょ?」と「あーそーかごめんなさい すみませんね」
 
「で どんな関わりなの?」「そーね000のガールフレンドかな」「へへへへ」と
 
以前には「ワイフ・かみさん」と言ってましたが ついに「親切な女性」となったようです
 
可愛いと可哀想が混在しています

以前のように 面会が辛いからと言って 退院を申し出られる状況ではなく 今回は「仕方がない」と言うことになりました

 
「近頃はよく倒れるのだね」と 実際にはどうなのか定かではありませんが私にはそのように言います

 
85年間も生きられたのだしもう惜しいことはないね 感謝して死を迎えたらきちんと散骨してあげるからね 心配しなくていいよ」と 健康な時の会話を今もすんなりと話しています

 
彼も「そうだね 85才か沢山だね 後はよろしく頼むわ」と にっこりとして言ってくれます

 
「おばあちゃん(私の母)もチビクロも 先に行って待っているしね 同じ海にそのうちに私も行くからね 安心していいよ」と

 
単発の会話はその時その時 普通に辻褄はあっていて 意味は通じます
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秒後には同じ会話を何度でも繰り返すだけですが-----

それでもありがたいことだと感謝の気持ちで一杯ですが 長く生きていてほしいとは言いたくない心境でもあります

 
人も動物も可能な限り「尊厳を以て幸に生きてほしい」切実に思うのです

2015年1月15日 (木)

2015-1-14あの日と現在

阪神・淡路大震災のあの日が近づきます

関連の取材問合も受けますが当時の記憶は当事者の私さえも薄れつつあります

当時はその日が無事に終わることが必死でしたから細やかな記録を文字にしていないことは悔やまれます 

当時書き置いた簡単な日記を見ても他人の記録を見ているような こんなこともあったのだということもあります

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才だったからやれたのだと感じますが 協働していただいた 獣医師会の諸先生方 行政機関の方々ボランティアの方々 関係者の皆様 全ての方々 周囲の人材にも恵まれました

当時からアングラ団体や阪神・淡路大震災便乗の名売りかと感じられるような動物救護活動もありました

当時の民間団体であった私の所属団体が 阪神・淡路大震災までの日常活動でやむを得ない「安楽死処置」(安楽殺処置)を是認する救護活動をしていたことで 被災動物たちにも「安楽死処置」(安楽殺処置)をしているとあらぬ攻撃を仕掛けてきて メディアも乗せられていることもありました

その名残が 度々松田のブログにも登場していますが藤村晃子さんと
Elisa Narikawaさんのでたらめ誹謗中傷情報です

素直に謝罪されると許しますが どこまでもしらを切るその誠実さの全くない行為は私には理解できない不可解な人々です

しかし 社会はこれらの人々を信頼し支援される方々もおられるのですから 社会は表面さえつくろい うまく泳ぐものが利を得るのでしょう

日本の社会はモラル崩壊の方向に向かっているように感じます

折に触れて意見を求めてくださる別のお方からはさる芸能人について 某団体のトップが「過去に失敗があったとしても 誰でも失敗はするもの」だと 謝罪がなくてもさしたることではないだろうと感じさせられるご意見を頂いたとのこと

社会人として糾弾に値する行為を無条件に許して現在を評価するのか 謝罪を促してその結果を評価するのかでは大きな違いがあります

確かに誰にでも失敗はありますが 小さな偶発的な意図しなかった失敗か 大きな意図的失敗かは その人に対する評価を変えなければならないでしよう

後者であれば当然謝罪すべきであり 寛容であることと 事なかれは全く意味が違いますし 社会の秩序形成にも影響するものでしょう

失敗をとがめるよりも 失敗についての「償い方」を問う方がより大切であり 社会的にはその影響力は大きく作用するでしょう

過去の所業を反省もなく 今を飾ってみても その方の発想の基本 「体裁さえつくろえば社会は忘れてくれるもの」とされる ずるさの本質は変わってはいないと感じられます

一見寛容そうにうかがえる「許す」と言うことにも 責任感を以て当たらなければ よくないことが正当化される危険性をはらみます

社会的にはとても重要性があり 【よくないことは良くない】と自覚されたときに 的確な謝罪や経緯を説明されることが 赦しに変わらなければ 上辺の笑顔さえ作っておけばなんでも通用する危険な考えが蔓延るでしょう

また 何かを糾弾しようとされるとき 憎さ100倍が先行することにも危いところが生じます

表現にも気を付けて 必要以上に憎しみを露わにしない方が得策だと感じます

正当な情報公開の傍らで 憎しみのあまりに感情がむき出しにされることは せっかくの的確で必要な情報が反感の材料となりかねません

もしも そのようなことがあればとても惜しいことですから 常に
【「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-s,ma
真実であっても 表現には気遣いも大切であり 罵倒 嘲り 投げやりは敵を多くすることにもつながりやすく 要注意です

最近では  財務省 介護報酬引き下げ求める が報じられましたが それはしてはならないことでしょう

これ以上介護に携わられる方々を冷遇することは 利用者に忍耐の強要を迫ることです
報酬は上げなければならない状況ですし 仕事の内容も厳しいものであることは国民はわかっていますから 解らないのは高級官僚の方々と議員諸氏だけではないでしょうか?
日々お世話になっています私としましては 申し訳なさを感じます

すでに日本はずるさが蔓延した ずるい者が多くを得ている そのような社会に傾いているのかもしれません

兵庫県議会が自前の昇給に合議されたことも 明らかなモラル崩壊の証と感じられます

自分の選出した議員であっても直ちに辞職してくださいと言うことが通る分けでもなく そのような結果となることの予想もつかないままに選挙と言う「権利」と「義務」の遂行は課せられます

議員に関する利益不利益の判断は 議員以外の委員会を設置して論じなければ改善は期待できないと感じられます

先に挙げました著名人の明らかな「失敗?」については 社会全体が赦しの基準を間違えないようにしなければ「悪行」は大手を振って 笑顔でごまかされることになるでしょう

市民一人々の良識が問われていることではないでしょうか?

寛大であることと 事なかれは違うという 認識を持たなければ社会悪は大手を振って存在し続けると思うのです


大災害から得られる教訓は被害の対応のみならず 生き方もまた考える機会となるでしょう
大災害が避けられない地理的条件の日本国に生きるのですから 自助 共助 公助と共に人としての倫理もより高く保たなければ日本は崩壊する危険性をはらんでいると感じます

明日の災害に備えて 皆様も知識と備蓄を怠りなく お考えくださいませ

2015年1月14日 (水)

佐賀県新知事様へ要望

http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/144469?area=ranking

山口氏歓喜の輪 「佐賀のことは佐賀で決める」

どうか新しい目線で
2015-1-12
佐賀新聞コメント投稿

https://www.facebook.com/FreePetsjp

について 新知事様 ご検討ください
真の改革を期待しています 松田早苗

さんかくたまご様コメント返信

さんかくたまご様コメントありがとうございました

殺しさえしなければ、すべてのペットが良好な飼育環境で終生飼育されるとは限りませんしね。

おっしゃる通りです

かえって殺さないことが 長期にわたるネグレクト保管になっていることは実例が示す通りです

「犬と猫と人間と」Ⅰに取り上げられていました団体施設の保管状況でも示されていました 

咬癖があり手入れさえもできない犬たちが「ノーキル」主張の保管体制のために
譲渡される見込みもなく 散歩もしてやれず 粗末な環境で生かすためにケージに閉じ込められていました

崖っぷち犬も同様に行政機関に閉じ込め保管されていました

人間は自己の主義主張のために「ノーキル」で自己満足に浸れるでしょうし 「ノーキル」の支持者からも支援を受けやすいのでしょう

動物のQOLは無視されていることを誰もが言えなくなってきています

「ノーキル」のために動物たちは幸不幸を問われることなく 生かされ続けなければならない

共生動物たちが人工発生(繁殖)させていることへの疑問がないのか それさえも話題にできなくなりつつあるのか?

動物の権利と叫ぶ人々により 生涯を幸せに送ることよりも ネグレクトであっても生かされて 結果的に動物を不幸に生かすことに躍起になっていると感じられます

動物に「安楽死処置」(安楽殺処置)が認められていることは素直に救いだと感じます

2015年1月12日 (月)

2015-1-12in佐賀県犬殺処分、3匹に減少

2015-1-12in佐賀県犬殺処分、3匹に減少

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/140757

県動物管理センターの犬殺処分、3匹に減少

20141229 1010

   
 

毎月1回日曜に開かれている犬猫の休日譲渡会。本年度は犬の殺処分が減少している=佐賀市三瀬村の佐賀県動物管理センター

 
 

毎月1回日曜に開かれている犬猫の休日譲渡会。本年度は犬の殺処分が減少している=佐賀市三瀬村の佐賀県動物管理センター

 

 犬猫の「殺処分ゼロ」を目指す機運が全国的に広がる中、佐賀県で本年度、殺処分された犬はわずか3匹にとどまっている。昨年度160匹近かったのが大幅に減少した。飼い主に対する法規制の強化で、県動物管理センター(佐賀市三瀬村)に持ち込まれる犬自体が減っており、施設に余裕ができたことで収容期間が延び、飼い主探しがしやすくなったという。

 県生活衛生課によると、同センターには昨年度、635匹が収容され、このうち飼い主が見つからなかった159匹が殺処分された。今年は4~10月で収容犬は計305匹。ほとんどが元の飼い主が見つかったり、新しい飼い主が引き取り、殺処分は3匹にとどまっている。

 これまで、飼い主の高齢化や転居などで年間200匹以上が県内の各保健所に持ち込まれ、同センターに収容されていた。しかし、飼い主にペットを最後まで責任を持って飼うよう義務付けた改正動物愛護管理法が昨年9月に施行され、保健所では犬を持ち込んできた飼い主に、別の飼い主を確保するよう指導を徹底。この結果、保健所での引き取りがゼロになり、センターへの収容数も大幅に減った。

 常時“満杯”状態だったセンターにも余裕ができ、保護期間経過後1週間で殺処分されていたのが、最大1カ月程度引き延ばせるようになった。4月からは月1回、参加しやすい休日に譲渡会を開く一方、県内の動物愛護団体と連携し、橋渡しに力を入れている。

 ただ、保健所など「水際」で飼養放棄を防いでも、捨てられるケースは後を絶たず、譲渡先が見つかりにくい老犬などは殺処分にならないよう愛護団体が引き取っているのが実情。一方、猫は去勢や避妊などの対策が難しく、殺処分は年間1千匹以上。県生活衛生課は「殺処分ゼロという数値目標より、まずは飼い主のモラル向上が急務」と話す。

2015-1-12S,Maコメント
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/140757

県動物管理センターの犬殺処分、3匹に減少

本当に喜ばしい現象と言えるでしょうか?
原文に松田が文字赤色着色した部分は法改正についての疑問箇所であります
こういうごまかし的な状況で「殺処分ゼロ」達成と言うのは行政機関として 適正飼育指導についての義務を怠っていると言えないでしょうか?
受け入れなければ収容頭数が減少することは当然ですが その結果 はたしてすべての受け入れ拒否動物の追跡調査でもされて 飼主責任を果たしておられるという確認がとれているのでしょうか?
断ったままあとは飼主責任と言うのであれば 小中学生でもできること
責任ある大人の公務員としての義務が遂行されたと言えるでしょうか?
行政機関が受け入れなかった動物たちのその後が遺棄につながることも懸念されていますが何のための法改正であったのか? 
結果的に動物のQOLを低下させることへの序奏となってはいないのか?

引取制限に賛同された政治家 法律家 動物愛護団体の方々は動物たちのその後には関心をもたれることはないのかお尋ねいたします

このような記事が法律第105号「改変」の評価として報じられるのであれば 動物福祉は無視されたも同然と感じます

猫についての飼主のモラル向上を訴えておられますが 「地域ねこ」を奨励しつつ完全屋内飼育は到底達成はできないでしようし 登録制度でも実施しない限り飼主責任を問うべき土台 飼育頭数の把握が判明しません
どれだけの頭数が適正飼育管理のもとに終生飼育を達成できているのかつかみようもなく 全てが場当たり的であり根本対策とはなっていないでしょう

殺処分頭数の減数については 行政機関としての所業として賞賛するには至らず 薄暗い影の部分を覆い隠してのことだと感じられ合点が行きません
文責 松田早苗
(S,Ma注-原文は着色されていません 松田が赤に着色したものです)


2015-1-12in対人「安楽死処置」(安楽殺処置)

http://www.yomiuri.co.jp/world/20150106-OYT1T50042.html

終身刑犯罪者に対する本人希望の「安楽死処置」(安楽殺処置)とはいえ 国情で「死」に対する考え方がこのように大差があることにも考えさせられます
何よりも 実施してくださいます医療関係者のご決意に対しても真に苦痛回避を想いやれることに敬意を表しますし 決してむやみに「安楽死処置」(安楽殺処置)が実施されているのではないと感じます 

2015-1-12佐賀新聞コメント投稿

https://www.facebook.com/FreePetsjp

本当に喜ばしい現象と言えるでしょうか?
原文に松田が文字赤色着色した部分は法改正についての疑問箇所であります
こういうごまかし的な状況で「殺処分ゼロ」達成と言うのは行政機関として 適正飼育指導についての義務を怠っていると言えないでしょうか?
受け入れなければ収容頭数が減少することは当然ですが その結果 はたしてすべての受け入れ拒否動物の追跡調査でもされて 飼主責任を果たしておられるという確認がとれているのでしょうか?
断ったままあとは飼主責任と言うのであれば 小中学生でもできること
責任ある大人の公務員としての義務が遂行されたと言えるでしょうか?
行政機関が受け入れなかった動物たちのその後が遺棄につながることも懸念されていますが何のための法改正であったのか? 
結果的に動物のQOLを低下させることへの序奏となってはいないのか?

引取制限に賛同された政治家 法律家 動物愛護団体の方々は動物たちのその後には関心をもたれることはないのかお尋ねいたします

このような記事が法律第105号「改変」の評価として報じられるのであれば 動物福祉は無視されたも同然と感じます

猫についての飼主のモラル向上を訴えておられますが 「地域ねこ」を奨励しつつ完全屋内飼育は到底達成はできないでしようし 登録制度でも実施しない限り飼主責任を問うべき土台 飼育頭数の把握が判明しません
どれだけの頭数が適正飼育管理のもとに終生飼育を達成できているのかつかみようもなく 全てが場当たり的であり根本対策とはなっていないでしょう

殺処分頭数の減数については 行政機関としての所業として賞賛するには至らず 薄暗い影の部分を覆い隠してのことだと感じられ合点が行きません
文責 松田早苗

 

2015年1月 8日 (木)

さんかくたまご様コメントありがとうございました

さんかくたまご様コメントありがとうございました
 
お母様のこと心からご冥福をお祈りさせて頂きます

私も一昨年死去しました母の臨終に際して同様な要望をDr,に伝えました
 
「一切の延命処置はいりません」と
 
それは健康な時期に家族全員が確かめ合ったことでもありました
100
歳を超えていたことも決断に作用したかもしれませんが 私は60歳を過ぎた時 自分自身のことでは「一切の延命処置はいりません」と言い切れました

(人の安楽死と動物の殺処分を比較したことに不快感を感じた方にはお詫び申し上げます)。

 
ご配慮には敬意を表しますが 現状の動物あいごは 往々にして 動物に人間と対等の人格権を与えていることも起因した その結果で「動物哀誤」になっていると感じています

「無条件殺処分反対」と言う活動がありますが それが 結果的に動物を苦しめることにつながると思えない人々は 「わが心の動物あいご」であり 動物に与えられた「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも否定することがどんなに動物に不利益になるかを考えることが嫌なのでしょう

これから、日本でメディアが報じた、オランダの動物愛護事情の嘘を記事にする予定です(ドイツのティアハイムの連載と海外の犬猫安楽死についての記事は進みませんね)。

 

 
いつもながらの的確な情報のご提供に感謝の気持ちで一杯でございます

「動物哀誤」に嵌まった人々には 嘘さえも信じたいほどに「ノーキル」に陶酔しているのでしょうね
 
ひたすらに 自分自身のため 心の平安のためでしょう

宗教法人の法人格が売買されるという話があるくらいですから 儲かることにつながればモラルを捨てることにはさしたる苦痛はない人々なのでしよう

信じさせられる人々 
 
信じる人々 
 
信じさせる人々

何処が間違いの本なのか?
一度嵌まると自分自身を振り返る余地がなくなるのかもしれませんが はめるほうは巧妙ですね

嘘だと指摘する側が嘘を触れていると感じられることもあるでしょうから 洗脳の怖さを感じます

現実を知ること
 
知るための知識を得ること

難しいことですが 【よくないことは良くない】と言い続けたいと願っています

 
今後共に 人と動物のより良い共生のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます

老老介護に時間をとられていましたので返信が遅れましたことごめんくださいませ

2015年1月 4日 (日)

2015-1-3高齢者福祉 生命の尊重とは?


 
年末に入院させた夫を見舞う回数が グループホームにいた時よりも多くならざるを得ないのですね

病状から個室に居ますが閉鎖病棟ですから飾るものも置いてやれません

グループホームでは季節のものや 家族 動物の写真も置いてやっていましたが 今は殺風景そのものです

 
自立歩行は可能ですが 終日部屋で腰かけているか横になっている 当に唯々息をしているというやるせないものです

 
私が誰であるのかはわかっていますし 見舞ってやりますと とても喜んでくれますので救いはあります

 
このところ肩揉みをしてやりますと心地が良いと喜び「ありがとう」と言ってくれます
 
彼は5秒もすれば現在と言う時間は過去になり 忘却の彼方となりますが 私はいじらしくて辛く感じます

動物に「安楽死処置」(安楽殺処置)が認められていることは素直に救いだと感じます

夫はまだ 家族としての私が見てやれますが 私がそのようになった時 はたしてどうなるのか?

全てを忘却できるまでには至らなければ辛さも感じるでしょうから 自死はいけないということはわかりつつも追い詰められる身になれば深刻でしょう

 
莫大な医療費をかけて苦痛に耐え 自らの意志よりも社会が決める意志で生かされることが生命の尊重なのか?

異論はたくさんあり お叱りも受けるでしょうが 本当に生き甲斐があって生きることと 自らの意志以外で生かされることの違いを真剣に考えてくださる医療関係者や政治家はおられるのか?

お世話をしてくださる病院やホームの職員の皆さんには心から感謝いたします

それでもなお 自分の意志とは何かと考えさせられるこの頃です


動物に「安楽死処置」(安楽殺処置)が認められていることは素直に救いだと感じます

2015年1月 3日 (土)

2015-1-2FBコメント返信から

M様 2015-1-2UP M様からのコメント
松田
さま、今年も宜しくお願い致します。私はまだまだ勉強不足、未熟者故に、『良くないことは、良くない』が、個人的なものになってしまいがちですが、松田さまや先輩方にご教示頂ける内に、誰もが当たり前の事を当たり前に感じ、発言できる世になってほしいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

23時間前 · いいね! · 3

 

2015-1-2  S,Maコメント

M様 コメントありがとうございました

当たり前でないことを 当たり前のように装って 事実をごまかしてでも大衆を誘導しようとされる人々の傲慢さは 大衆をよほど侮っているとしか考えられません

 

侮られた大衆側も事実の確認を怠り 侮られていることに気が付かないのか ファン感覚なのか 一定のキャリアに心酔するかの如くに鵜吞みにされ シェア コピペ拡販される

なさけない限りです

 

蔑まれていることをもっと怒ってほしい

 

事実を知って問い返すくらいの気概を示して 意図した誤認情報をシェア コピペなど安易にしないでほしいと願います

 

どうか周囲の方々にも侮られたことへの 怒りの拡販をしていただけますように ご協力をお願いいたします

2015年1月 2日 (金)

御礼 ご挨拶

皆様 何時も拙文をご覧下りありがとうございます
身勝手に皆様の所に訪問ができていませんがごめんください

年末は夫を入院させたり てんやわんやでした 

言いにくいことを言うという私に与えられた仕事を精一杯努めたいと思いますが虚しいような感もあります

動物のことよりも対人福祉 高齢者福祉が危ういと感じるこの頃です

しかし 動物にかかわって45年を経て 芸能人や著名人による動物福祉から 動物あい誤へのごまかし誘導は見逃せません

私にでもできることであれば続けたいと思います

今後ともに叱咤激励 忌憚のないところで【よくないことは良くない】と教えてください
宜しくお願いいたします

2015年1月 1日 (木)

2015元旦

何時も厳しいことを書きますが ご覧くださる皆様に暖かくご支持をいただき感謝の気持ちで一杯でございます

高齢者家族のことでますます時間的な余裕がなくなっていますので 失礼が続きますがお許しくださいませ

多難が予想されるこの年が動物との共生について 一歩でも動物福祉の向上に向けて前進できますようにと祈ります

動物福祉は決して動物だけを大切にすることに偏っているものではありません

【動物福祉は人の福祉と同じです♡動物が幸せな時代は人も幸せですーs.ma】

幸せな動物を見ることは人の心の安らぎであり 人の幸福感=福祉につながります


幸せな動物による人社会への迷惑行為は少ないでしょう

動物本来の良さを社会に認めていただけるような活動が定着する日まで あきらめることなく【よくないことは良くない】と言いましょう

皆様と動物たちに幸多き年でありますようにお祈りいたします  2015 元旦 松田早苗

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