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2015年1月28日 (水)

2015-1-27 FB K様コメント返信

o 2015-1-27
Kです。
興味深いご指摘、参考になりました。
くわえて、現場での実体験から小生の意見は、行政のー不作為ーやー運用の回避ーが、虐待事案を放置する原因となっています。

餓死現場に入れると、察したセンター職員が前日に立ち入り、業者に死体の片ずけを行政指導している始末です。

現場の悲惨さから、調査に来るようにセンターに連すると、昨日調査したから行かない、と拒否します。

直前に死んだと思われる二頭を確かめると、生きていたと証言します。

立ち入り時に一杯の水を与えていたら、救うことができました。

業者とセンター職員を告発して受理され、その後は動愛法での立件の指針ができて、各検察は受理しやすくなりまたが、


このセンターが、ゼロになったと、知事以宣伝に熱心ですが。

行政が怖がらず、適正に運用すれば
救うことができます、
しかし、自己保身 しかありませんので、センターが全てNGOの運営にならなければ、隠れた虐待は無くならないでしょう、

2015-1-27K様コメント返信

K様阪神・淡路大震災の当時たいへんお世話様になりました
 
発災初期からの緊急救護活動に多大なご支援を頂き 終盤では一般譲渡が難しい譲渡先が決まらなかった問題行動を抱えた犬たちの引取に大変なご尽力を頂きましたこと 今も忘れることはございません 感謝の気持ちで一杯でございます

動物福祉元年と言われた阪神・淡路大震災から20年を経過して よくなったこともたくさんありますが目指すべきか 手段か 方向を間違えたことも増えています
 

 
行政のー不作為ーやー運用の回避ーが

行政機関が安易な方向を目指すことが増えたように感じます
 
「ノーキル」嗜好が先行しすぎて言葉だけが躍るという実態に沿わない法律第105号改変(改正)となったことも 楽を好まれる行政機関が動きやすくなりすぎたか 真面目に社会の要求にこたえて引取殺処分もやむを得ない 適正譲渡 適正保管に徹しようとされるなら動き難くなった どこかで国民も行政機関自らもごまかさなければやりきれない状況になっていると感じています

ご指摘のように
このセンターが、ゼロになったと、知事以宣伝に熱心ですが。

そうすることで「あいご」の支持者からは褒められます
先の佐賀県の例でも多くの「いいね」がついています
その方向に 法律関係者をはじめ芸能人たちがけん引していると思うのです

あるべき本来の「動物福祉」をないがしろにすることで 行政経費は軽減できます
「あいご」に止めると 知識の少ない「かわいそう」と言っていれば動物が救えるかのような錯覚に陥っている「ノーキル」嗜好の人々を満足させることができるからでしょう

業者もまた「動物福祉」に徹すれば経費増となりますから 「あいご」でとどまることを望まれるでしょう

動物に必要な本来の福祉は望めず このままでは質の低下しかないでしょう

意のある人々が声を大きくしなければ ネグレクトをなくすことは無理だと思います

今後共に動物福祉の向上のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます

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