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2014年12月29日 (月)

さんかくたまご様コメント返信

さんかくたまご様
 
コメントありがとうございました

私はやむを得ずペットを飼育できない状態になれば、飼い主が責任をもって、獣医師に最も安楽な致死処分を依頼するのがベストであると思っています。

全く同感です

 
その状況が定着すれば あいご団体の運営も楽になり 行政機関での仕事も啓発に重きを置けると思います


 
無条件殺処分反対と言う主張をしているグループがありますが 無責任の一言に尽きます

 
「無条件殺処分反対」ということに対して「幸せに生かす」という対応策をもっているわけではなく 感情的なファッション感覚のように感じます

ですから、行政による引取り制限は、ある面では賛成です。

理性ある国民が多数を占めて 的確な判断ができる飼主である場合に限りますね
 
現状の行政機関では 「ノーキル」の世論に押されて引取をしたくない ゆえに法律を便宜活用しているように見受けます

引き取られなかった動物と飼主の行く末には無関心
 
動物による迷惑行為の発生にも無関心となれば 無責任な愛護団体と同格になってしまいます

行政機関もまた的確な判断がおできになられて 熊本方式礼賛と言うネグレクト容認 多頭数飼育礼賛では行政機関としての役割をはたしておられない
 
そのような事態に至った「行政による引取り制限」と言うには本末転倒ですからね

 
歴史でも予算でも活動内容においても世界に冠たるRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)が縮小されず 活動の規模を維持されているということは 人が動物を飼育することが続く限り 虐待も遺棄もなくならないことを示しています
 
そして 「殺処分ゼロ」「ノーキル」を主張されることなく「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定されていない
 
それは ご経験と知識と理性によるご判断であるからに外なりません
 

 
充てもなく「殺処分ゼロ」「ノーキル」と唱えて動物は幸せになれるわけがない
 
動物との共生ということに対する社会的支持も得られるわけがないですね

それを指摘している私は、まさに孤立無援で、重戦車部隊に、一人竹槍で立ち向かっているような無力感を覚えます。

決して孤立無援ではありません
お書きくださる情報の読者 閲覧者の多さは 敵方もいるでしょうが 賛同者も多いはずです
しかし 声なき賛同者と言うことでは困りますね
声にして意思表示をしていただけることを願いますが 「動物が憎い」「虐待をしても動物をなくせ」ということには異論があります

どこまでも共生動物に対する責任は 関わる人間の責任であり 適正譲渡と適正飼育ができる人だけが動物との共生を許される社会となることを願っています 

今後共に的確な情報のご提供により 「適正譲渡と適正飼育」が定着しますように ご尽力を賜ります

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

RSPCAは、必ずしも安楽殺とは言えない拳銃による殺処分を行っています。
収容動物の、約3分の1がそのような処置をされます(メディアに応えた公称数字で)。
イギリスの他の民間シェルターは、さらに致死処分が多いでしょう(イギリス全土で85%という推計もあります)。

イギリスでは、公営シェルターの保管期間が1週間で、その後は民間シェルターに移譲されます。
移譲先の民間シェルターで、最終的に殺処分を行っているのです。
だから、イギリス全体の殺処分率は、8割以上が真実です。
公営シェルターでの殺処分は、よほど凶暴なもの、病気障害があるものしか殺処分しません。
その公営シェルターの殺処分率のみ取り上げて、「イギリスの殺処分率は日本の十数分の1だ」と紹介している愛誤団体のみならず、環境省もしています。
事情を知っていて、都合の良いところだけ抜書しているのか、本当に無知なのかは知りません。

ご無沙汰いたしております。
多忙とPC不調により、このように遅れましたことを、お詫びいたします。
さて、聡明なる皆様とは違い、環境省では「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」なる、引き取り拒否と言う法律違反を正当化するような、哀誤計画が始動した模様です。細部までは目を通しておりませんが、浅田美代子氏、杉本彩氏、滝川クリステル氏、藤野真紀子氏など、ココでは有名な連中と結託したこの計画は、以下の文書より、平成25年11月20日から始動していた事が明らかとなっています。
また、件の英国王立虐待防止協会(RSPCA)と意見交換した旨も記されています。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/download/actionplan_H26.pdf
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/index.html
この計画は当初、自治体における計画が公表されており、そこには国(環境省)の予算で、福岡市において地域猫の実証実験を行う旨が記されておりましたが、現在このようなとんでもないプロジェクトが記されている次第です。
福岡市詳細については、年明けに確認することとなるとは思いますが、特定哀誤勢力と結託した環境省の動きは要注意どころか、もう手遅れかもしれません。
しかし、そうとは言え黙っている訳にも参りません。皆様と共に考え、国民に共感を得られる真の動物愛護とは何かを、来年も発信していきたい所存でございます。本年中は誠にありがとうございました。

2014-12-31S,Maコメント返信
さんかくたまご様コメントありがとうございました
【事情を知っていて、都合の良いところだけ抜書しているのか、本当に無知なのかは知りません。】
察するところ ご都合主義となっているように感じます
お誂え向きに芸能人たちが「ノーキル」主張してくれることに乗っていると思います
適正譲渡も適正管理も経費が掛かりますが 「ノーキル」で引取制限して 無差別団体譲渡をしていれば 人件費も削減できますし施設管理費も少なくて済みます
その上に声高なあいごの国民に支持してもらえますから 動物のことなど大したことではないというところではないでしょうか?
芸能人たちも「ノーキル」としか言えないのが近年の状況のようにも感じます
獣医師の方々が「命を奪ってはならない」としか言えないのと同様に まともなことを言って「ノーキル」は現実的ではないなどと言うことは 叩かれますから芸能人をやっている限り「ノーキル」でなければやって行けないでしょう
せめて良心があれば「ノーキル」と叫ばずに 沈黙していてくれればよいのですが 動物に優しい人で印象付けることが利になるのですからメディアの責任も大きいと思います

三瀬様コメントありがとうございました
本当にお久しぶりですね
体調を崩されたのではないかと案じていましたが 当方も高齢者家族のことで振り回されている次第ですから なかなかPCに向かう時間がありません
どちら様にも失礼を重ねている有様です
ごめんくださいね

【浅田美代子氏、杉本彩氏、滝川クリステル氏、藤野真紀子氏】日本の動物福祉をあいごに止めて実質レベル低下を目論む方々ですね
人気取りに動物が用いられるのはご自由ですが 基本姿勢で動物福祉の質の低下に向けて活動されるのは何とも情けない限りです

杉本彩氏は兵庫県にアニマルポリスシステム設置を働きかけるに際して かの藤村晃子氏のDVDを持ち出していますね
兵庫県の阪神・淡路大震災被災動物救護活動にまつわる 捏造された誹謗中傷記事を流布した人がここでも杉本彩氏によって社会的な支持をされたことになります
滑稽な感さえあります
兵庫県の被災動物救護活動実績に対して 嘘八百区を以て世間に悪印象を流布されたのであり 政治家としてこのような人を肯定的に認める議員諸氏の心が図れませんが 多分そのことはご存じはなかったのでしょう
しかし 少なくとも杉本彩氏はご存じでないはずはないと思いますから 藤村晃子氏を持ち出されたことは意図的な行為でしょう
杉本彩氏の中では 藤村晃子氏の行為は大したことではない程度の正義感であるのかもしれません 
そのことは同時に杉本彩氏がかつて「アークエンジェル」という動物救護活動募金で告発され有罪となった団体の熱烈な支持者であったことと その後はすべて沈黙され経過説明も弁明もされることなく 自らが愛護団体を立ち上げて募金活動もされることにになったことと無縁ではないように感じますし 態々兵庫県をターゲットに働きかけられたことは違和感が拭えません
それとも 兵庫県の動物行政は適正譲渡に徹することで 他の行政機関に勝ると認めていただいているのでしょうか?

誰でも良かれと思って間違いをすることはありますが その対応でその人の本質がうかがえると思います
環境省がこれらの方々の言い分を良しとされるのも現状での「ノーキル」「殺処分ゼロ」大合唱が国民の総意であるかのようにとらえれているのかもしれませんね

2014年納めの記事にするはずでしたがUPが新年となってしまいました
早々に怒りを表すことになりましたがごめんください

改めて 今年もよろしくお願いいたします
めげずに【よくないことは良くない】と言い続けましょう

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