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2014年12月20日 (土)

2014-12-19友からの電話


 
-4日のつもりで出張介護に出かけたものの 思わぬ用が重なって 2-3日内に出直さなければならないことになりました ならば出入りの回数を減らすべく滞在を延長しました
 
ブログもFBも原則PCのみで書き込みをしていますので コメントを頂いた方々には返信が遅れ大変失礼いたしました

長く書き込みをしないので心配してくださった友がお電話をくださいました
 
私にも身を案じてくださるお方がおられたのだと改めて感謝した次第です

そのお方も 「殺処分ゼロ」「ノーキル」に強い疑問を感じておられるご様子でした
 
名のある方々が改めて「東京ゼロ宣言」に賛同し あたかも真実を述べるようにドイツの誤った情報が公開されることを嘆いておられました

そのお方の知人が子供時代に父から受けたネグレクトを忘れられず 動物あいごに関心を深められた例があると話してくださっていました
 
そのご家族だけではなく その父による動物多頭数飼育に関わる虐待 ネグレクトもあったと聞かされたそうです
 
それ故に そのネグレクトの被害体験をされたお方は動物の「ノーキル」についてより深くお考えになられたようです
 
行政機関の引取制限による結果 業者や不適正多頭数飼育者の手に残された動物たちの行く末が 遺棄であったり更に続けられる虐待 ネグレクトを避けられないことが理解できないのかと嘆いておられました

ドイツ情報においては「さんかくたまご様」のように 理路整然と現状を述べられているのに対して 「さんかくたまご様」の情報が間違っているとされるなら 京子アルシャー氏等のいわゆる動物あいご識者とされている方々はなぜ反論をされないのか?

松田もブログで
2014-11-27in
森山 敏彦ドイツの犬事情-さんかくたまご様経由

http://ameblo.jp/playbow/entry-11596340120.html#cbox

【 ドイツの犬事情 】

2014-11-27 S,Maコメント
 
森山 敏彦氏へ
 
投稿  69487(投稿用)

タイトル  
 
ドイツ事情 いずれが正しいとお考えですか?

投稿本文
 http://eggmeg.blog.fc2.com/

 

ご覧になられましたか?

公開で ご意見を伺いたいと存じます

宜しくお願いいたします

 

犬に優しく 人に思いやれないことは 社会全体から見ますと 自分勝手だとお考えになりませんか?
犬が好きな人にとって安全であっても 怖いとお感じになる方々には怖いのです
 
リードが束縛のためと言う発想が 犬の安全をも脅かしているとはお感じになられませんか?
松田早苗
http://S-ma.cocolog-nifty.com/
-----------------------------------------------

について 公開質問をしていますが いまだ返信はありません
 
都合の悪いことは沈黙なのでしょう

先にも述べましたが 正確に立証できない目標「東京から不幸な犬猫をゼロにする」を設定し実現可能であるかのような行動をされる根拠はどこにあるのでしようか?
知名人としての地位保全のためなのでしょうか?
そうであれば 知名人としてのご活動に信頼を寄せて尊敬をしておられる多くの「ファンか知識を持たない人々」をたぶらかすことになりませんか?と 問いたいですね

http://S-ma.cocolog-nifty.com/

に投稿されています 「きる」と名乗られたお方は 「地域ねこ」をもっとよく勉強しろと 指摘されています
 
それについて 御二方が 反論のコメントを寄せていただいています

ハンドルを「きる」とされたのも あるいは皮肉のおつもりなのかもしれませんが 「地域ねこ」については古くから度々取り上げていますから アーカイブ検索をしてくださればお分かりになれると存じます
 
コメントにも書かれていますが 黒沢獣医師は行政獣医師であられますが 当初の「地域ねこ」発想から時代の波に乗られることがお上手なのでしょうか 方向がそれてしまって 「ノーキル」思考となられているようにお見受けいたします

数年前に そのことはご本人にお会いした際に 直に述べさせていただきました
 
「私は永遠に黒沢獣医師提唱の「地域ねこ」活動を批判する天敵となるでしょう」と


 
「地域ねこ」活動の当初においての松田の質問にお答え頂いた黒沢獣医師のお話は

「「地域ねこ」活動はあくまでも完全屋内飼育に至る過程としての行程に過ぎない」とのことでした
しかし その後の姿勢は「地域ねこ」活動維持が 終局の目的であるかの如くになっています
「ノーキル」旋風の中で敵を作らないための保身術であったのかもしれませんが変わり身のうまさに脱帽です

私の中で「完全屋内飼育に至る過程としての行程に過ぎない」と言われたことに対する尊敬は消えうせて
「私は永遠に黒沢獣医師提唱の「地域ねこ」活動を批判する天敵となるでしょう」
と申し上げることになってしまいました

「地域ねこ」ということにして 餌付けをされている人々は真に猫をいたわる気持ちではないように感じます
「餌付け」により 病気 けが 虐待からは守ってやってはいません
嫌われ者とされることになることも 迷惑行為が放置されている結果であり 黒沢獣医師が当初に目標とされた「完全屋内飼育に至る過程としての行程」であるなら浮浪猫は減少しているはずです
しかし 餌付けをしている方々からの訴えであっても 頭数が減少しているとは聞きません

10年くらい以前の 今ほど「ノーキル」と叫ばれていなかった頃には 団体活動とは無関係な個人であっても 餌付けの人々から「安楽死処置」(安楽殺処置)前提の引取を依頼されたことはたくさんありました
虐待や悲惨な病死 事故死を防ぐことができないことをお考えになられたからです
しかし 現状ではそれさえも非難の対象となるため 漫然と餌付けを続けざるを得ないと言われたお方もおられます
餌を待つ猫を思うと餌付けを中断することも忍びないと

「きる」さんも 餌付けをされているのであれば その猫の末路はしっかりと看取られることですね
動物と関ることは「死体」を見届ける覚悟が必要です
その覚悟がなければ 安易に「かわいそう」とは言わないことです
悲惨な状況を看過することは 究極の「かわいそう」なことなのです

そして 社会に愛される動物としての地位を築いてやることが 動物を守る基本です
【自己愛型動物愛護-S,Ma】ではなく真の 動物福祉を学んでくださるようにお願いいたします

文末ではございますが 「きる」様 さんかくたまご様 猫糞被害者@名古屋
コメントありがとうございました
返信が遅れましたことごめんくださいませ

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コメント

私は、ブログでの反論をいつでも受け付けています。
ただし、特定の固有名詞は禁則ワードとしています。
個人情報に係わるもの、などです。
それで、「さんかくたまごは『コメント投稿はフリーです』と言いながら、禁則ワードで巧みにコメントを制限している」と、ほかのサイトで逆ギレしている人物がいましたが。
この方は、名誉毀損で有罪判決を受けたり、個人のプライバシーを暴くブログ記事を書いて警告を受けたりしている人です。

地域猫の定義ですが、私は環境省の「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」を採用しています。
つまり、「飼い猫化への過程での、イレギュラーな飼育形態。速やかにそれらの猫は飼い猫化し、その地域の野良猫と、その害を減少~ゼロ化することが目的である」です。
したがって、この定義によれば、明らかに成功した地域猫野の事例というのは私は知りません。

西宮市に住む、自称「地域猫活動家」の個人が、武庫川をわたり、尼崎(笑い)の公園で地域猫活動をしているというブログがあります。
その公園で猫が度々死ぬのですが、あるとき、地域住民がその自称地域猫活動家にむかって「これはあなたの猫でしょう。最後まで責任もちなさい(片付けなさい」」と言われたことを記事にしています。
「なんで私は餌代と餌やりの労力を負担しているのに、死体の片付けまでしなければならないのか」と、その住民口汚くを罵っていました。
その自称地域猫活動家は、自分のしていることを自画自賛していますがね(だからブログに自慢してアップできる)。
まあ、「地域猫をやっています」という方は、そのような方がほとんどです。

それと、先般申し上げたNHKの、スイスに関する番組の内容はヒドイの一言に付きます。
どなたか一言、意見されることを望みます。

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