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2014年11月

2014年11月30日 (日)

2014-11-29さんかくたまご 様コメント返信

さんかくたまご 様

コメントありがとうございました

 

獣医師広報板 

http://www.vets.ne.jp/~muku/aigo/

 

 

ある動物あいご団体の実情です

 

さんかくたまご様の取り上げておられる ドイツ賛美の誤った引用による問題と共に上記アドレスに取り上げられていますことも大きな問題です

 

視点の異なる問題ですが 

日本の社会問題としても動物福祉においても どちらも大きな問題であると思いますので 

すでにご存じの方が多いかとは思いますが 日本の動物あいごの現状をより広範囲に知っていただくためにも この際に 是非ともご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

 

私が 常に疑問に感じている著名なタレントが関係していた団体です
 (現在は関連を切った風には装っていますが本音は判りません 悪いと知って切ったのであれば 関わっていた頃のことを反省されて 著名ゆえに この人の支援を看板にしていたこと 支援の旗振りをされた結果で募金が増えたことも考えられますから そこのところを もっと明るみに出して謝罪することがなくてはならないでしょうし 団体に対しての糾弾に回らなければならないでしよう) 

当該団体は あまりにも低俗な拝金主義と言いたいが 結局は「動物を助けているから」という評価で信者的な支持者が悪の延命をさせています

信者的支持と言う点では カリスマ獣医師 と同じです

一般社会では明らかに不正なことが「動物あいご」では敬意をもたれて信じられるという矛盾
が 腹立たしいというよりも悲しくなります

 

不正も「動物のためなら」という 一言で 反社会行為が 黙殺され 支援にまで至る 動物あいごに関わる人の心の闇を感じます

 

行政機関や動物関係者の育成に係る人と立法に関わる人々の内にも それを是正しようとされないで賛同に回るかのような振る舞いがあることも情けないことです 

文責 松田早苗

2014年11月27日 (木)

http://ameblo.jp/playbow/entry-11596340120.html#cbox 【 ドイツの犬事情 】に対して

http://ameblo.jp/playbow/entry-11596340120.html#cbox 【 ドイツの犬事情 】に対して

さんかくたまご様のコメント

• 3. ドイツのリードに関する法律を教えてください (ドイツでは)人込みの中に犬を連く時のリード の長さは2m以上なければいけないそうです。 それはドイツ連邦法ですか。 該当する法律名と条文を、ドイツ語で提示して頂けませんでしょうか。 無学なもので、ぜひご教授願います。 さんかくたまご


2014-11-19 23:02:21 2014-11-27 S,Maコメント

森山 敏彦氏へ 投稿  69487(投稿用)

タイトル   ドイツ事情 いずれが正しいとお考えですか?

投稿本文

http://eggmeg.blog.fc2.com/ ご覧になられましたか?

公開で ご意見を伺いたいと存じます 宜しくお願いいたします

犬に優しく 人に思いやれないことは 社会全体から見ますと 自分勝手だとお考えになりませんか?

犬が好きな人にとって安全であっても 怖いとお感じになる方々には怖いのです

リードが束縛のためと言う発想が 犬の安全をも脅かしているとはお感じになられませんか?

松田早苗 http://S-ma.cocolog-nifty.com/

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2014-11-27in森山 敏彦ドイツの犬事情-さんかくたまご様経由

http://ameblo.jp/playbow/entry-11596340120.html#cbox 【 ドイツの犬事情 】

を拝読して 京子・アルシャさんの受け売りをされた森山 敏彦氏へのさんかくたまご様のコメントと松田早苗のコメントです

どちらかが でたらめと言うことになりますが 皆様はどのようにお感じになられますか?

私は理路整然とされたさんかくたまご様の主張を支持共感させていただいていますが 万一京子・アルシャさんが理路整然と異論を呈されるなら 何時でも謝罪いたします

誤認や意図的な意志操作は日本の動物福祉の危機ともいえる洗脳教育がなされていることになります

放置することはできませんので ぜひとも 森山 敏彦氏ご返事を頂きたいですね


ご参考までに http://S-ma.cocolog-nifty.com/
ご高覧下さいますようよろしくお願いいたします 松田早苗

2014年11月24日 (月)

出張ヘルパーに出かけます

11/24出張ヘルパーに出かけますので コメント返信が遅れますが ごめんくださいませ

2014年11月22日 (土)

2014-11-19S,Maコメント 返信


さんかくたまご様コメントありがとうございました

【しかし私は、なぜこれほど愛誤が、ドイツのノーキル、犬のノーリード、生体展示販売が法律で禁じられているから無い、という、真逆の大嘘情報に固執するのか理解できません。】

察するところ 行政機関負担費用軽減を図るためには行政機関引取制限をして やがてはすべてを民間委託にしたいのではないでしょうか?

その格好のモデルに「ドイツ」が選ばれた
その理由は 「ティアハイム」伝説が行き渡っているから 信仰の域で信じてくれている人々をより信じ込ませるには好都合だと考えられているのではないでしょうか?
確信犯的な引用のように感じます

さんかくたまごさまや http://S-ma.cocolog-nifty.com/ をご覧くださる読者は理解できる方とできないというよりも 理解したくない人に分かれているように感じます
後者の方々は 理性よりも感情優先 理屈は無用の「ノーキル信仰」だと思うのです

行政機関は丸投げ的な民間委託により 「殺処分ゼロ」を達成できたことにしたいのではないでしょうか?
そして「やはり目的は達せられた」と凱歌 経費削減に成功と さすれば人件費削減 次には人手不足で対応できないと言えますからね

行政機関以下の保管管理であっても 民間同士で 保管動物が引き出される例は少なく 団体譲渡としての引取は行政機関狙いをしています

「保健所のこんなに哀れな犬を引き出してきました」と表明するだけで拍手喝采です

お手柄の報酬をお願いしますと言えば募金が集まることを覚えてしまったあいごの活動屋は連れてきたところがケージ閉じ込めで管理とは言えなくても募金をする人々が見に来ることは殆んどないので「安心」してネグレクト保管ができるのです

ある大手のシェルターが行政機関へ引取の交渉に行かれました
記者も同行しての「意図」があってのことでしょう

高齢犬の引取を所望したが 行政機関側は保管義務の日数としての問題もあり譲渡はできないと断り 他の若くて譲渡向きの犬を勧められたがそれはいらないとの返事あったと聞きました

尤も シェルターには有り余る頭数の動物たちがいるのか現状です
哀れな老犬でなければ「募金」の種にはならないであろうと思いますね

かつての劣悪イコール行政機関の概念は定着していますし 募金に結びつきやすいのです
(
事実そのような保管管理もまだまだ多いように感じますが) 行政機関以上に粗末に扱っている多頭数飼育者は「心優しい動物あいごの人」として賞賛されています

劣悪多頭数飼育者からの引き出しは所有権が障壁となり 交渉が難しいこともあり事例は少ないですね

サンフランシスコのシェルターでは譲渡専門にされていて 他の民間シェルターから「譲渡できる動物」に限って引き取ってこられると言われていました
「ノーキル」を売りにされていますから 著名人からの寄付が集まりシェルター入り口や壁には高名な寄付協力者の名が記されていました
シェルター管理者のことばに「譲渡に専念できるのは 通路の向こうの行政機関のおかげと他の無選別引取をされる(オープンシェルター)民間施設のおかげです」と はっきりと言っておられて 決して殺処分否定はされていなかったことが印象的でした

2014-11-21「南極物語」に思うこと

昭和を築いた人々が次々と永遠の旅立ちをされる
 
わが身にもその時期が遠からずなのだと感じるこの頃

高倉健さんの追悼番組が放映されている
 
今日は「南極物語」であった
 
途中で見ていられなくて番組を変えたがやはり気になって終いまで観た

健さんのセリフで「殺して帰れば良かったと思ったが 殺さないでよかった 誰も命を奪う権利はない」と言っていたことが印象に残る

「命を奪う」ということばの意味は解釈でいろいろと異なると思う

 
係留して放置すればやがては餓死か凍死することは想定できること
 
ならば死んでも仕方がないとの判断でなければできない行為だと感じる

「誰も命を奪う権利はない」ということは 状況としての結果 無残に死なせたことについての逃避のように感じる

人間の想定外に逃げることができたから 必死の生きようとする戦いの中で死んだ
 
だから美化されるのか?

どれだけの恐怖と 空腹と 苦痛に耐えて苦しみぬいて死に至ったかは 全て美化されていいのであろうかと考えさせられた

犬たちの努力と 偶然が2頭を生かしたとも言える
 
殺さなかった人の手柄ではないと感じる

全てが死亡していたらこの映画は撮られてはいなかったかもしれないし 作者が言いたかったことの
 
「誰も命を奪う権利はない」と言う言葉もつかえなかったと思う

 
事実13頭は見捨てられた結果死亡したと言って過言ではないと思うからだ

過酷な状況で使役される犬たちの宿命ではあろうが 生きることはすべて宿命を背負わされていると感じる

どのような考えであっても 人間は自分を庇うことに努めたくなるのではないだろうか?

健さんのご冥福をお祈りいたします

2014年11月21日 (金)

2014-11-20浮浪犬咬傷事故


 http://www.asahi.com/articles/ASGCM32SNGCMTPJB002.html

登校中の小学生ら、犬に襲われる 7人が手足にけが

201411200052
 

 19日午前7時半ごろ、大分県中津市是則(これのり)で、集団登校中だった小学生と幼稚園児の男女計7人(6~10歳)が犬に腕や足をかまれ、数日~2週間のけがを負った。犬は約2時間後に捕まった。首輪をしており、中津署は飼い主が管理を怠っていた可能性もあるとみて、過失傷害容疑を視野に入れて調べている。

 同署などによると、近くの市立如水小学校の児童と市立如水幼稚園の園児計三十数人が集団登校中、中型犬が次々にかみついたという。最初に幼稚園の女児を追いかけ、小学生の男児数人が追い払おうとすると、かみつき始めたという。

 7人は、ふくらはぎやひざ、腕などをかまれ、病院に運ばれた。右足を5針縫った小1の男児(7)は当初、歩けない状態だったという。現場近くに住む男性(71)は「子どもたちが泣き叫んでいて、パニック状態だった」と話した。

 犬は現場から逃げたが、同署員や保健所職員らが捜し、午前9時20分ごろ、現場から約2キロ離れた市道で見つけて

に収容した。署と保健所によると、推定2~3歳の雑種の雄で、体長約65センチ、体重6~7キロ。首輪をしていたが、リードはついていなかった。狂犬病予防法は飼い犬であることを示す鑑札を付けることを義務付けているが、この犬には付いていなかったという。
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S,Maコメント
 
【首輪をしていたが、リードはついていなかった。狂犬病予防法は飼い犬であることを示す鑑札を付けることを義務付けているが、この犬には付いていなかったという。】

 
飼主責任は重いことを改めて認識していただきたいが 「ドイツではノーリード」を信じている皆さん
 
http://eggmeg.blog.fc2.com/
 
でしっかりと真実を知ってください


飼主には従順な犬であっても 突然の日常にないことが起きた時 動物本来の防衛反応や 攻撃性が表れることは動物であるので当たり前のことです

 
犬の犬歯の威力は咬まれた経験者なら解るでしょうが どの犬であっても「猛獣」になれる要素は持っています

 
飼主の責任として リードは当たり前にならなければならないし 鑑札 迷子札 マイクロチップも飼主責任の表し方の内です


 
この程度の中型犬でも 小学生であれば致死事故となっても不思議ではないのです

 
被害にあわれた子供さんたちのご回復が一日も早いことを願います

 
これで植え付けられた犬への恐怖心はあるいは一生涯消すことができないかもしれないことも 犬の主は忘れないでいただきたいのです

ある意味犬もまた被害者とも言えます
 
このようなだらしのない飼主に飼われたことは不幸なことです

無差別譲渡に熱心な行政機関 犬愛好家の皆さん このような飼主に犬を飼わせないように 人と犬の幸せのためにも 適性譲渡に徹してください


 
【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である-s.ma

2014年11月19日 (水)

2014-11-18 意見の信憑性の差について

  今 信じていることの再確認をしてみてはいかがですか?

http://eggmeg.blog.fc2.com/

 

http://wanwanderland.blog22.fc2.com/blog-entry-968.html
 
ドイツ 殺処分ゼロの理由

 

 

 

とても興味深く拝読しました
 

「ノーキル」のためであればたとえねつ造された情報であっても信じたい?

愛犬のための怨恨殺人でさえも 行政機関批判につなげようとする今日の日本の動物あいごは モラル無き闘争と言う感が有ります
 

オリンピックまでに「不幸な犬猫をゼロにする活動」と言うに至っては 小学生の言葉かと思います
 
立証はどうするのか?
「競技があるオリンピック会場内だけです」とはおっしゃらないでしょうね
 

信じたいのか 信じることで救われたいのか?
宗教的な信仰の世界となった「動物あいご」は 信者自身で克服していただかなければ軌道修正は難しいのでしょうね
 

軌道修正をさせたくない勢力は 意図的な誤認情報で洗脳にも似た植え付けで何を目論んでおられるのか?
●募金が減らないことのためか?
●自己満足のためか?
●それらの人々には動物のQOLを問うことなく 「動物福祉」の基礎つくりには無関心でいられるのか?
●「ノーキル」と叫び続けることで何らかの利益供与があるのか?
*
例えば組織への募金のためか?
*
その募金は経理の専門家が審査をされて適正と評価できるのか?
*
基本的に 募金は信頼がなければ成り立たないが あまりにも善意が悪用されすぎてはいないのか?
*
目的外使用はしていないのか 私腹を肥やしているのではないのか?
等々 これらのことについては 真面目に募金により組織運営をされている団体においては大迷惑なことであり 市民からの支援を失いかねないことでもあります

監督官庁は一度でも不正な募金に関わった個人や団体が二度と募金に手を出してはならないくらいの規則をつくっても良いのではないのか?
「ノーキル」と叫ばれる国会議員も法律家もこれらのことにも取り組まれてはいかがだろうか?

あなたの信じる人 団体 尊敬する人 団体は あなたの信頼に背いてはいないのか?
信じていたことは 社会の秩序を壊すものではないのか?
ご自分自身に問い直されることも必要なのかもしれませんね
 
それでも信じてしまうのが「宗教的信仰」の怖さでもあるのかもしれませんがね 

 

 

 

 

 

2014年11月18日 (火)

2014-11-17 「専門家」にお願いすること

今や動物あいごの「専門家」とは「ノーキル」と叫ぶだけの専門家と言いたくなります

モラルと言う言葉の意味も疑問視したくなるほどに低いレベルに感じます


 
国民を欺いて告発された愛護団体の長と称する活動家は反省も弁明もないままに今も新たに「募金」や「獣医療薬物の不正使用行為」で糾弾されていますが その不遜な人の絶大な支援者であった この著名な人もまた反省も弁明もなく 著名人としての立場をフルに活用して 新たに組織を作り 行政機関までもが知ってか知らずか「お話」をしていただくという筋の通らない現象がまかり通っています

法律の専門家とされる方がそのような人とツーショットで喜んでいられる心境が理解できません

嘘の垂れ流しをする人を「いい人」に仕立て上げるところにも 怒りと言うよりも この程度の人々がどれだけ真剣に「動物福祉」「社会問題」の改善に尽くそうとされているのか疑問はぬぐえません 

そして上辺の言葉に信仰的に傾倒していく「あいご」の活動をする人々と持ちつもたれつのように感じるのです

誰でも間違いはおこしますが 間違いを反省できない人を肯定したかのような支持の仕方は 社会的立ち位置から誤った判断を助長することもあるということに配慮されることを願います

以前にこの法律専門家の方のことを「動物あいごの神様みたいな方」と表現していた「ノーキル」志向の絶大な支持者がいました

悪意はなかったのかもしれませんが 社会に与えた誤解は大きく それらの過去の断罪をされるように導かれることが法律に携わる方としての役割だと思うのです
 
文責 松田早苗

2014年11月17日 (月)

2014-11-17 さんかくたまご様返信


さんかくたまご様コメントありがとうございました
【「新しい譲渡先を見つける」とは言いますが、必ずしも「適正飼育者」が見つかるとは限りません。】

熊本方式礼賛以来 不敵正譲渡であっても とにかく譲渡さえすればよいとの風潮が定着しつつあるようですね

適正譲渡は 頭数としては少数にならざるを得ませんが 将来の人と動物の共生が社会全体に認められ 人も動物もともに「幸」を感じられる社会の構築のためには今「適正譲渡」で踏ん張らなければならないことだと言いたいのです

不敵正譲渡は一部の人の心は救えるでしょうが 救命したつもりになった結果 人にも動物にも忍耐の強要をさせていることであり 動物との共生の本当の良さを見失うことにつなげてしまいます

社会は動物愛好家ばかりで成り立ってはいません

自分の好みを他人に押し付けて 「命の尊厳」という錦の御旗でごまかすことは 動物に好感を持てない方々の幸福になる権利をないがしろにしなければ成り立ちません

その結果動物に起因する社会問題が多発するのだと感じています

そして その結果動物虐待の引き金となり 適正ではない飼主に飼育される動物たちの不幸な生涯が問題となっているのです

動物の幸せな生涯を願うなら 適正譲渡こそが最も大切であることに気が付いていただきたいのです

【幸せな動物に接する人の幸せ 不幸な動物に接する人の不幸 単に動物のためではないことを知っていただきたいですね-s.ma

幸せな動物を見ることは人の心の安らぎであり 人の幸福感=福祉につながります
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FB
コメントです
O 結局、一定数のイヌがいるので、殺処分されないと、ある数はどこかに捨てられてしまうのが実情ですよね。まず、過剰にイヌを増やさないことが第一ですが。

20時間前 · いいね!を取り消す · 5

松田 早苗 O様 コメントありがとうございます
このお方が弁護士であり 法改正に深くかかわっていなければここまで追求はしませんが 中学生でも言いそうなことを言って 対策を述べられている言葉は聞いたことがありません 
何度か質問をしていますが見捨てられています 
次回のペット法学会で「飼主責任」についてパネラーとして壇上に立たれるようです
ならばこのような言い放しではなく 今日から動物愛護に関心を持ち始めた市民にもわかる 現実的に対処できる助言を述べていただく義務があるでしょうと言いたいのです

2014年11月16日 (日)

細川 敦史氏ヘリツイート

· 細川 敦史 ‏@a_hosokawa 117

@GoodbyeLab 法改正があったから、持ち込めない雰囲気になって処理しきれず捨てたのだとしても、用済み犬や売れ残り犬を自治体に持ち込んで成り立っていたのがおかしいのであって、法改正で膿が出てきただけのこと。そんな業者ならつぶれてしまえ、と言ってやりました。

S,Ma
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@a_hosokawa @GoodbyeLab 業者がつぶれることは自業自得で済むが 犠牲になる動物たちのことは誰が対処するのか? 適正な「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めなければ遺棄不適正譲渡も保管もなくならない  

【そんな業者ならつぶれてしまえ、と言ってやりました。】

そう言っていれば動物が救われるわけではないでしょう その対応まで述べて頂かなければ言いっぱなしでは済まないですね

2014年11月15日 (土)

2014-11-15ネット検索結果

 
 
ネット検索をしていて驚くことがたくさんありました

 
彼の藤村晃子さんが「いい人」にされているのですね

 
この人を誹謗したとして ちっ○さんがやり玉に挙がっていましたが この方の表現方法が適切か否かはさておいても嘘ではない実情を述べられているにもかかわらず ファンのような心理からか 真実を知らないからか 無茶苦茶な情報の垂れ流しで迷惑をかけながら反省も謝罪も訂正もないこの「いい人」に絶大な信頼を寄せているのです 

最も 人権を尊重されるべき職業の弁護士の方々と国会議員の集まる集会(昨年)の司会役をこの「いい人」に振るという暴挙ともいえることをされていますから 一般の方から見れば「立派な人」になるでしよう 
嘘を平然と垂れ流すことをする人を 法を守る人々が排除しないで重要な役割を与えていればそうなるでしょうね

 
無理もないのかもしれません

これでは何をしても表面さえつくろっていればいわゆる「いい人」に祭り上げられるのですね
 
そして 当の「いい人」は虚構に胡坐をかいていられる

 
ネット社会の矛盾ですね

 
どんなことをされているのか 検索をすれば 信頼に値する人か否かの情報は簡単に得られるはずですが 「いい人」に対する事実の情報公開と批判は 単に誹謗中傷をしている程度に受け止めているのかもしれません
 
汚い罵り合いのように感じておられるのでしょう

文書を拝読して 正確な情報に触れるよりも 心地よさを大切にされた結果のように感じますが 動物のおかれる社会環境の改善と言う目標に熱意はおありなのでしよう
 

一途に信じるということの怖さを感じますし 今後も仮想の「いい人」をたくさん作ることになることを懸念します


真実を述べて 捏造や虚偽の情報を糾弾するとき 単に誹謗中傷と混同されることはとても怖いことだと思います

2014年11月14日 (金)

2014-11-13兵庫県・貝原前知事 交通事故で死亡


 http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/incident/kobe-20141113011.html
 
兵庫県・貝原前知事、交通事故で死亡 震災復興を指揮

 

神戸新聞20141113日(木)16:03

 

兵庫県・貝原前知事、交通事故で死亡 震災復興を指揮
(
神戸新聞)
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尊敬していました兵庫県 貝原俊民前知事が交通事故で急逝されたとの報に接し残念でなりません
兵庫県の現在の動物行政の基礎としての 愛護センターの設立に大きくご尽力をいただきました

完成当時は箱モノとの批判もありましたが 災害多発の今日 緊急救護活動に備えるためにも愛護センターの役割は大きなものとなっています

兵庫県職員の動物福祉についての意識改革にも大きく貢献し しっかりとした動物福祉の認識をもたれる職員が動物行政に励まれていますことは愛護センターあってのことと感謝の気持ちで一杯でございます

謹んでご冥福をお祈りさせて頂きます

2014年11月12日 (水)

動物観研究会2014年度公開ゼミナールのお知らせ

 

 

 動物観研究会では今年度の公開ゼミナールを127日(日)に下記の予定で東京農工大学において開催いたします。今年度は 会田保彦(ヤマザキ学園大学)、 山口千津子((公社)日本動物福祉協会)、山田佐代子(神奈川県動物愛護協会)の各氏をお迎えし「愛護と福祉はどう違う」を特別テーマにして、動物観についての議論を行います。年末のご多忙の時期とは存じますが、ご参加いただき、動物観についての議論を深めて頂ければ幸いです。昨年までと同様、特別テーマと共に、動物観に関する一般のテーマについてのセッションも設けております。

 

日時:2007127日(日)午前10001700(予定)

場所:東京農工大学農学部 第一講義棟2階24号教室

入場無料

 

 特別セッション、あるいは一般セッションについて、発表をご希望の方は、発表の演題を1116日(日)までに下記にe-mailにてご連絡下さい。現在のところ、発表者は昨年までと同様、10名程度を予定しており、発表15分、討議15分の公開ゼミ形式で進めたいと考えています。発表いただく場合には、発表要旨としてA4,2ページ、2,400字程度のレジュメを1124日(月)までにご準備下さい。レジュメについての詳細は、発表を申し込まれた方にメールにて連絡させていただきます。

 なお、発表された方は、公開ゼミでの議論をもとに発表要旨に加筆いただき、編集委員による校閲の上、研究会誌「動物観研究」に論文または報告として掲載していただくことをお願いしております。

 以上、よろしくお願い申しあげます。

 

動物観研究会運営委員会

亀山章、石田おさむ、横山章光、若生謙二

 

この件に関する連絡先

大阪芸術大学環境デザイン学科

若生謙二

E-mail: wako@osaka-geidai.ac.jp

Tel: 090-9875-9926

2014-11-11in細川弁護士ツイートに対する私見

2014-11-11in細川弁護士ツイート

@a_hosokawa 119

業者が“用済み犬”遺棄か 人気種の小型犬に集中 法改正で引き取り厳格化 : 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/47topics/e/259178.php 遺棄事件は法改正のせいでおきたのではなく、捨てた人のせいでおきたのだよ。

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2014-11-11FB+
ブログ S,Maコメント

 
遺棄事件は法改正のせいでおきたのではなく、捨てた人のせいでおきたのだよ。

 
無論捨てた人のせいです

 
態々 「法改正のせいではない」と強調しておられるのは心理的な簸かかりを表しているように感じますね

この件では死体となっている状況で発見されたが
 
県警が廃棄物処理法違反などの容疑で捜査を進めている。
 
と報じられているが 同時に「法律第105号違反」としても捜査されていることを表明していただきたい

(共同通信)が
 
法改正で引き取り厳格化】と書かれたことは意義があると感じる

現実と理想は違う 
 
動物にとっての負担の軽減とは何か?
動物のQOLの追及をしないままに「殺処分ゼロ」を唱えることは ネグレクト保管でも生かしておけと言い切っていただきたい

人の能力は様々であり それをいかに補えるかを考えなければ 理想は空想の域にとどまる

 
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
 
【理想の実現には 知識と力と忍耐と理性と幸運が必要であります-S,Ma

 
力とは財力も含むことは言うまでもない

現状は 能力のない飼主(業者や団体)にも飼われる動物がいることを忘れないでいただきたい

 
捨てて自己負担を減らそうとするこれらの人々にも動物が飼える 

 
法的には動物の飼育条件を厳しく制限していない

 
悪意があるか無いかはさておき 飼育不可能となることは誰にでも起こりうる

 
その時すべてを譲渡で解決できる条件が整わなければ 能力や心理的切迫感から遺棄をして状況から逃れようとすることがあるということも計算しておかなければならない 
 
しかるに 法改正に際しては一方的に行政機関引取制限や殺処分禁止と言う流れを作り 結果的には動物に苦難を背負わせている

罰金が高々100や200万では遺棄して逃れるほうが得策と読むこともあろうと思う
 
遺棄された動物たちが遺棄された場所でじっと救出を待つわけではない
浮浪が始まり その結果 動物にも人社会にも負担は増える
収容しようとすれば行政費用が掛かる
近頃の行政機関では真剣に収容しようとされないこともあるかもしれない
収容したが 場所がないとか 殺処分できなければ不適正飼育者にも譲渡されるかもしれない

浮浪動物は決して自由を得たのでもなく ましてや自由を謳歌しているのでもない

もしもその解釈が成り立つとすれば遺棄は殺処分よりもましな行為となるのかもしれない

かつて そのような見解を 法曹界の関係者から聞いたことがある
ならばなぜ罰金まで課して遺棄を禁じるのか?

愛知の警察職員の猫遺棄事件の際にもそのようなコメントが一般からたくさんあった

浮浪動物たちの悲惨な末路をご存じなのか問いたい

愛護団体も余裕綽綽のところはないはず

このような切羽詰ったか 思慮のない飼主(業者)に対して 法律家としてのあなたならどのように現実的に助言されますか?

これらの人々が安心して動物たちを託せる場を提供できますか?
ぜひ参考にさせて頂きたいのでご教示願いたいですね

2014年11月11日 (火)

2011-11-11コメント返信


さんかくたまご様コメントありがとうございました

公共メディアは影響力が大きいので、責任を感じて欲しいです

例え民放であっても「よくないことは良くない」のですが NHKともなればなお中立性と共に「善悪」については特別に厳しく判断されることが当たり前であって頂きたいですね

ノーリードによって引き起こされる事故の危険性は被害者はもとより飼主の加害責任と共に犬自身にもいろいろな不利が生じますね
○行方不明のきっかけとなることが懸念されます 
異物や毒物を口にしたり 裸足で歩く犬には接触する危険性もあります
恐怖体験により性格が変わることもあるかもしれません
○迷惑をかけることで社会的に共生動物としての価値を下げることになることも懸念します

○災害は突然に起こることですから備えがなければ救える命を見捨てることにもなりかねません

横着でノーリードを習慣としている人々もいますが 礼賛する人々は「自由」にさせてやりたいとの思いからでしょうが 自由の意味の思い違いは手前勝手なことが多いことを知らなければなりませんね
他人や社会に迷惑を及ぼして良い自由などありませんね

彼女のブログには、こそっと目立たないように書いてあります。
カリスマ先生ですから 本当に主張されたいことであれば大きくアピールされても良いでしょうにね

2014年11月10日 (月)

2014-11-9飼主マナー


 
先日悪戦苦闘してキーウィ等を切り倒して整地したところに 毎朝犬の足跡が派手に残されています
 
せっかく整地しているところに 態々犬を入れることがいけないことだと思われないのか?
当方には思い当たることはないのですが 何かの恨みで嫌がらせなのか?
単に犬が入りたがるのでするがままにさせているのか?

犬の散歩コースになっているので いろいろな飼主さんと犬に出会いますが 鑑札も迷子札もつけていない犬がほとんどです
 
その都度 柔らかく(のつもりですが)法律があること 非常時の対策としても必要であることを話しますが 次回に出会ってもつけてはいないですね

リードをつけていない人は減りましたが 小型犬ならいいだろうといつもフリーで散歩をさしておられる飼主さんがいます
 
近所の方であれば 2度3度の注意はし難く 犬は憎くはないのですが 私は決して「かわいい」とは言いません
 
フリーを認めてはいないと言いたいのですが あからさまにも言えず このような飼主に飼われていることが「かわいそう」と思うのです

先日 某著名団体から譲渡された犬だと言っておられた怖がり屋さんの犬も狂犬病予防注射済票だけで鑑札はつけていなかった
 
注射済票をつけているだけ良い方ですが 鑑札は紛失したら困るからと言ってしまっている飼主さんは多いですね

 
鑑札の交付の際に2枚渡すことも検討されてはいかがかと思います

 
法的な義務は履行されるように指導することが良いと思います
 
譲渡や 販売の際には 法的義務の履行を徹底して教え そのことが非常時にも役立つことも教えていただきたいですね

少なくとも動物に関する指導的な立場におられる方々には徹底して自らが実行していただきたいと思います
 
ネットに公開されます写真であっても 芸術写真でない場合の日常の写真であれば首輪も鑑札もない犬の写真は載せないくらいの配慮がほしいものですね

2014年11月 8日 (土)

2014-11-7 ホーダーⅡ



http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141022/421117/
 
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· ナショナルジオグラフィック日本版

· 2014年11月号

· 世にも恐ろしい 心を操る寄生体


 
世にも恐ろしい 心を操る寄生体

寄生虫やウイルスなどの寄生体のなかには、宿主の行動を操って、自分の繁殖のために奉仕させるものがいる。寄生という営みの、奇怪なからくりに迫る。

文=カール・ジンマー/写真=アーナンド・バルマ
グラフィック=マシュー・トゥワンブリー


てんとう虫に寄生する寄生バチの一種、テントウハラボソコマユバチは体長わずか3ミリほど。
と書かれています
この「寄生虫」と「猫」を置き換えると 「ホーダー」として動物を抱え込む人は 犬や猫に寄生されて生活を奪われる実態があると言えそうに感じます

当に猫に人生を奪われるという感を否定できない状況に陥る人々は 「好きでやってるからほっといて」と言われるでしょうが ご自分だけの問題ではなく 猫等の動物の生涯を拘束して 不幸を押し付けて生かすことに懸命になるという矛盾に気が付かないままに そして ご自分ご自身も幸せには縁遠く 社会にも迷惑を及ぼすことになります

ケムンパ |
2014年11月 4日 (火) 13時18のご投稿から 検索して得られた寄生バチの一種、テントウハラボソコマユバチは体長わずか3ミリほど。

から いろいろと考えさせられました  松田早苗

2014年11月 7日 (金)

2014-11-6 出張ヘルパーから帰宅いたしました

出張ヘルパーから帰宅したものの 我が家にもヘルパーがほしいなーと言う実感です

4~5日間の滞在でも自分の着替えとか持つものが多くて車で移動しますから やはり疲れますね

今回は出張先の留守宅で大工道具を使うことになり 奮闘してまいりました

元気なころにはきれい好きで整理整頓していましたが 体が思うように動かなかったのか ベッドのマットレスの下などには埃がたまり お風呂場もカビで黒すみ わが家よりも丁寧にお掃除をしてきました

 

PCと離れると仕事は捗ります

視なければ見ないで済むものですね

このままPC畳むのもよいかもしれないと思うこともあります

頭の働きの刺激にはなりますが 脱線した動物あいご 汚い言葉の罵り合いを見るのは不快ですね

同じことを言うにも言葉は選びたいですね

罵倒したから気が済むというものではないでしょうが 節度のない応答には嫌な気持ちになりますね

 

「フムフム」と苦笑するような 錆の聞いたコメント少ないですね

自らも姿勢を正して うなずいていただけるようなことが書けるように努めたいとは思っていますが短く的確な表現をすることは難しいことでもありますね

 

コメントを頂いた皆様には返信が遅れましたことごめんください

ボツボツと返信させて頂きますので宜しくお願いいたします

2014年11月 1日 (土)

フェイスブックに頂いたご質問からです

フェイスブックに頂いたご質問からです
ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします゜
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2014-10-31
F
様コメント返信

1031 14:49

松田さん、こんにちは。
最近、何件か相談された事で気持ちが落ち込んでいるのですが。
相談の内容は、ボランティアさんが多頭飼育でキャパを超えネグレストになっているのだそうです。
現場は涙なくしては見れない状態なんだそうです。
以前、私が大喧嘩したボランティアさんもそうですが
その人は自慢げに自分が保護してる猫を見て欲しいと私は家まで呼ばれましたが、とても辛いものを見ました。
とにかく、歩いている猫がいたら連れて帰らないと気が済まないそうなのです。
この問題の共通する所は自分は誰にも負けないくらい犬や猫が好きでとても良いことをしていると思ってるのです。
手を上げてくれたらまだ救いようもあるのかもしれませんが
相談者は助けてあげたいが、今いる子達を引き上げても又、次の子が犠牲になるので手が出せない事が悲しいと話していました。
殺処分を回避され助かったのは良いが間違った人間の手にかかり苦しんでいる動物にも関心を持って頂けたらと最近、ネットを見てて感じます。
そんな人が誰にも負けないくらい「殺処分反対!」と声を上げているのです。
私には適切に答える事が出せません。
解決策があればアドバイスお願い致します。


2014-10-31
FさまS,Maコメント返信

Fさま ご投稿ありがとうございました

とにかく、歩いている猫がいたら連れて帰らないと気が済まないそうなのです。

一時保護としては間違った行為であるとは言えませんが 収容したのちの対応次第ですね

多頭数飼育と言っても頭数には大きな違いがありますが 自力の許容範囲で 頭数が5匹でも多すぎることもありますね

自治体との話はされていないのでしょうか?

それとも話したが 時代の流行の最先端??? 受け入れ拒否とわれ関せずなのでしょうか?

住宅過疎地であれば難しいこともありますが 近隣の人々が団結して「迷惑行為」としての対応を要請されることも一手です

奈良県で現職弁護士の(登録だけですが)不適切多頭数飼育例がありました

始めはわれ関せずで中々まとまらなかった住人が 自治会として署名を集めて告発されたことがありました 

行政獣医師から協力を求められて ご当人にもお会いしましたがホーダーの要件はすべてそろっていました

・60才以上
・単身生活者女性
・高学歴ないしは 職業 社会的地位が比較的高いか 知能が高い→屁理屈が言える
・独善的→親族はもとより 誰の助言も聞かない
・手に入れた動物は譲渡対象としても手放すことはしない→すべて手元に囲い込む
・多くの場合ゴミもためている→死体も放置していることがある

 

無論私の話を聞く耳は持たず「帰れ」でおしまいでしたが それでも数回奈良迄足を運びました

しかし 裁きの結果頭数を減らさざるを得なくなった時 私が譲渡することを前提に数頭j引き取りましたが 他は行政機関で収容されて譲渡に尽力されました

行政獣医師の熱意があったからともいえるでしょうが 近隣の方々はとても感謝しておられました

自治体によって担当者の意識次第で 指導のレベルにも高低差は激しく 訪問したという証拠の紙切れを郵便箱に入れただけで 実績とされることもあります


 
丁寧に写真をとりためて 証拠を固めてから動物愛護法違反で告発することも可能かもしれません

先ずは 行政機関 警察に連絡をされることが良いのではないでしょうか

11/1 出張ヘルパーに出かけます

11/1 出張ヘルパーに出かけますので コメント返信が遅れますが ごめんくださいませ

 

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